2005/Aug/15 Mon | Stray Cat
谷中の猫さん
友達と谷中散策に行ってきました。
日暮里から千駄木経由で根津。そして鶯谷を墓参りがてら散歩。
猫さん写真を撮ろうと、カメラを持って出たんだけど、日中のあまりの暑さのせいか、なかなか猫さんと遭遇せず(悲)
雨が降りそうな気配の空のときに、ようやく会えた猫さん。
「なによ?なによ?なんか用なの?」
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2005/Apr/18 Mon | Stray Cat
捨てられた仔猫
今日は仕事で外に出ていたワシ。
出た先で、ふと仔猫の鳴き声がした。思わず反応して声のありかを探してしまう(汗)
仔猫は、自転車の前カゴに入っていた。保護されて、病院に連れて行くところだったようだ。
「もらってよ」とお願いされたが、ギズたんのことを思うと、快く引き受けることができない。保護した方が猫を飼えない状況で、猫を育てたことがないということで、いろいろ話をしながら仔猫を抱っこしてみた。---生後1ヶ月ほどの男の子。歯は生えていたが、まだ母猫が恋しいのか、わたしの体に必死にしがみついておっぱいを探している姿が痛々しい。猫のニオイが安心するのか、すっかり懐いてしまって…ほんと、引き取れるなら引き取ってあげたいんだけど、やっぱりギズたんのことが最大のネック。
ってなわけで、とりあえず連絡先を保護した人に伝えて、戻ることにした。
仕事を終え、家に戻るときに思ったこと。
知らない猫のニオイをさせているハズだから、家に入ったらすぐに服を脱がなきゃ。。
別に、捨てられた仔猫が汚いとか言うのではない。テリトリーの中に知らない猫のニオイがしたら、ギズたんが不審がるのは想定できることであるから。
家に着くと、ギズたんとナルトがお出迎え。
やはりどことなく匂うのか、「あれっ?」という顔をする。いつも通りに撫でてお出迎えのお礼をするのもそこそこに、上着を脱ぎ、洗濯機の中に。そして、即風呂に入って、怪しまれることのないように、事を済ませた。
今は、新入り猫を入れることに対して、躊躇が多い。どうにかしようと思えば、どうにかなるんだろうと思うんだけどね。でも、ギズたんにストレスを与えたくないし…。あの仔猫には、いい家族が見つかることを切に願います。
2005/Feb/1 Tue | Stray Cat
冬を乗り切れ
サブ子のお食事シーン。
これ以上近寄ると、逃げていくのよね…可愛げがないったらありゃしないわ。
ちと出かけようと家を出たら、3軒先から「にゃぁん!」と大声で鳴きながら走ってくる猫が-----サブ子だ。
「ね!ゴハン!ゴハンちょーだいっ!」と、まるでアタシの顔にメニューでも書いてあるのかというような勢いでやってくる。
戻ってきてから、ゴハンを出そうかとも思ったのだが、何度か、これで行き違いになったことがあったし、サブ子も「ここで会ったが100年目」という雰囲気を醸し出していたので、また家の中に戻って、サブ子用のゴハンを用意することにした。
サブ子にゴハンを出すと、ガツガツ食べる。
寒い中、ゴハンが食べれない日もあるんだろうなぁ…と思うと、なんか切ない。食事はもらうが、心は許してないという態度を貫いているので、家にも入れてあげられない。これがサブ子のポリシーなんだし、外猫の強さと思うんだけど、この寒さを思うと、なんだかやりきれなくなる。
お腹が空いたら、いつでも来ていいんだからね。しっかりと蓄えて、冬を乗り切っておくれよ。。





