2008/Aug/2 Sat | Cat Days
ギズたんの通院
ずっと気にはなっていたんだけど、なかなかタイミングが合わずにいたギズたんの通院。
元気は元気なんだけど、左腕のハゲが酷くなってきたこと。下痢が続いていることがずっと気になっていた。
正直、左腕の舐め過ぎハゲのせいで、常に腕はジットリしていて…家中、ギズたんの血液まみれで掃除が大変でなのと、下痢をしているのに、猫トイレの出入り口の縁近辺にウンコをして、砂掛けを全くしなくて毎日卒倒しそうなくらいクサイ思いをしていて参っていた同居人。
病院に行こうと思いつつ、ハヤトマンを連れてーの、重いギズたんを連れてーのは無理があるため、ダンナーの車をアテにしないといけなくってね…(苦笑)
舐め過ぎハゲの左腕は、右腕の1.5倍ほど腫れてるというかふやけてる状態でねぇ…舐めなきゃ治るのは知ってるんだけど、その方法を請うつもりで病院へ。
久々の診察のせいか、ギズたんは不機嫌ですた。
体重は5.8kg。先生が言うには、この年齢だから、もうこのまま維持していってほしいなぁとのこと。痩せる必要もないようですな。
で、腕の患部をみてもらいました。
「ありゃーこれ、教科書に載ってるのより酷いなぁ」と言われちゃったよ。ごめん、ギズモ。
どうも「好酸球性肉芽腫」系統の皮膚疾患らしい。
調べてみると、好酸球とは、白血球の一種で、寄生虫などを攻撃する性質があるらしいんだけど、昨今は寄生虫なんてあまり存在しないせいか、仕事がダブついてる好酸球が、似通った性質のものを攻撃してしまっているらしい。
考えられるのは、食物アレルギーが主立ってるみたい。
こういった場合、あれこれと試しながら原因を調べていくのが普通なんだけど、腕が腫れていて急ぎ幹部を保護したほうが懸命なこと、患部が広いこと、頻繁な通院が厳しいことなどから、抗生剤とステロイドの注射をすることに。
ステロイドは結構強めのやつらしく、副作用として糖尿病になることもあるらしい。
なので、その前に血液検査。年齢が年齢なので、甲状腺の項目も検査してもらうことに。
血液検査の結果は、驚くほどに健康そのもの。
血糖値・腎機能・肝機能の数値がむしろ向上していたよ(汗)
恐るべし、14歳の猫(笑)
血糖値に問題がなかったので、ステロイドを注射。これで3週間ほど効果があるらしい。
その間に、食事を見直すことに。手始めにウォルサムのアレルギー対応食で様子をみて、効果がないようなら低分子プロテインのゴハンにすることにする。
ひとりごとのように唸りながら不機嫌だったギズたんであったが、一回りして病院の待合室に戻ってきたハヤトマンの「うーわー」という声を聞いた途端、落ち着きだしたらしい。
ブサマな姿を見せたくなかったのだろうか…。
ひとまず2週間後に再通院なので、それまでに良くなるといいな…。
耳も常に汚れていて、耳ダニかと疑ったけど、酵母菌の仕業っぽくお薬を毎日点耳だよ。
それにしても、診療費が高くついてバビりますた(汗)
まぁ、モジャの時以上は絶対にないけどさ…健康第一だよなと、改めて感じたよ。



Comments
mica | 2008/Aug/8 12:53
通院大変ですよね。子供がちいさいとT_T
うちはワクチンとうの昔にいかないといけないのに、いってませんT_T
ギズたん、よくなりますように!
ガンちゃん | 2008/Aug/8 15:46
お久しぶりです!
ギズたん色々と検査したんですねえ
ドカ〜〜ンと診察料がかかるとへこみますからね。。。。
でもそれより子連れだと病院に行くのも大変な様子。。。。
診察ごのハヤトマンの声を聞いた途端落ち着いたと言う言葉には.....いやはや....ギズたんはお兄ちゃんなんですね
早く良くなります様に!!
ともみん@管理人 | 2008/Sept/21 11:30
>micaさん
我が家はモジャが亡くなってしまってから、すっかり病院から足が遠のき…ワクチン接種もサボってしまってます(汗)
ギズモの腕は随分とよくなってきてますー!もっと早く治療に取り掛かってあげてればよかったと反省中っす
>ガンちゃんさん
おひさしぶりです!
甲状腺の血液検査が思いのほか高かったです(汗)
外部に委託するから仕方がないんでしょうけどねぇ…まぁお年寄り猫には必須の検査項目ですから、必要経費と思ってます(笑)
今も結婚前の病院に連れていってるので、通院に距離もあるし…子供を置いていくこともできないし、連れて行くにもキャリー持って子供引き連れても厳しい状況って感じです(苦笑)
ギズモはハヤトマンをどういう対象で見ているか…やはり弟という認識なんですかねぇ???