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いてぇよ!

ベランダで気持ちよさそうに寛ぐギズたん。

外は、工事の音がウザいほどなのだけど、外の景色を見れることが嬉しいらしい。

「あー、おんもは やっぱり いいのにゃ〜♪」

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そこに不審な気配。

ギズたん、部屋のほうを見遣りながら、その気配の先を知る。

それは、ストーカー・ナルト君。
ギズ兄ちゃんがベランダに出てるのを見つけると、突進するかのようにベランダに直進。

ナルトにジャマされたギズたん、入れ替わるように部屋へ逃げていきますた。

「あれれ〜?にいちゃん どうして にげるの〜?」

…キミにジャマされたのがイヤだったとしか、同居人には思えないんだけど(汗)

その後しばらくの間、ベランダで遊んでいたナルト。ギズたんに逃げられたことも、すっかり忘れていたようです(笑)

お題のこと。
トイレ掃除をしてから風呂に入ろうとしたのに、すっかり忘れて風呂ってしまった同居人。
風呂から出てきて思い出したので、バスタオル姿のまま、トイレ掃除を始めた。

そんな中、急にハイテンションになったナルトが。
同居人の部屋でドタバタしはじめていたとき、ちょうど同居人部屋を出てスグのトイレ掃除をしていたのだが、バーバ部屋に移動しようとしたナルト。

がりっ!

と、同居人の背中を踏み台にしていった!

「ひえ〜っ!いてぇ!いてぇよーっ!」と、悶絶する同居人。
ナルトの体重が軽いとは言え、素肌に猫の後ろ爪はキツ過ぎ!!!
おまけに、爪、切ってなかったし(涙)

ナルトは、素知らぬ顔して、バーバ部屋でボケーっとしてたエルモっちに絡んでおりますた。
過ぎ去った過去には、こだわってはいけないようです(泣)

また、背中に傷ができたよ…はぁ…

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Comments

dayan | 2005/Sept/14 11:19

家の猫さんもコードとか障害物はしっかり避けて通るのに(人間は躓くのに猫は転んだり、落ちたり、躓くようなドジはしない)私の足には乗っかってたりします。後ろ足の爪痛いし重いし、「足踏んでるよ!」と言っても知らん顔。飼い主の足や背中は廊下と同じと思っているのでしょうかね?(汗)

芝と苑の管理人 | 2005/Sept/15 00:03

私は上の子(シバ)に噛まれて二度病院にかかりました。
最初のときは点滴しました。
いちど職場の保護猫にもやられてこれも通院。
猫キズだらけです。
苑は絶対に噛みませんが、シバはひとりっ子が長かったので教育的指導ができなかったツケです。

猫の後ろ足、痛いっすよね…。

ヨッシー | 2005/Sept/15 00:40

何故か人を踏み台にする猫さんたち。うっかり爪を切らないでいようものならその痛み…(TT)
同じように「イタッ!」と叫んでも知らん顔してるんです
猫にとって人は都合の良い踏み台と解釈されているんでしょうかね?

ともみん@管理人 | 2005/Sept/15 01:59

>dayanさん
そうなんですよねー。人間の体をただの踏み台くらいにしか思ってない時が垣間見える瞬間があるんですよね〜。「痛いんだけど」と言っても「なにがぁ?」って顔して見上げていたり…あれ、絶対に確信犯ですよ!
後ろ足の爪は、マジで痛いですよね…(涙)

>芝と苑の管理人さん
ええっ!噛まれて病院行きですか!?
猫傷は絶えませんよねー。私もそうですよー!特に足とか…人様に見せられないくらいの傷跡(シミとも言う)が数え切れないほどあります〜。まぁ、もう諦めてますが(苦笑)

>ヨッシーさん
興奮しているときって、目の前の物が人であろうと、自分にとって都合の良いものに見えちゃうようですね、猫って…だから、踏み台にされちゃうのかしら?(泣)
そうそう!「痛い!」と言っても自分のせいだと思ってないんですよねー!「何叫んでるんだろ?」みたいな顔…その顔を見ると「ムキーっ!」となります(笑)

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