2005/Aug/21 Sun | Cat Days
強制ブラッシング
すっかり伸びきった「またたび」のツルを見せびらかしてみたときのエルモっちの表情。
興味深々で、今にも食いついてきそうな感じです。
つか、ボーボーに伸びてしまったまたたびをどう手入れをしたらいいのか、サッパリなんですが…どなたか知ってるヒト、おらんですか?(滝汗)
ブラシ嫌いなエルモっち。
おかげさま(?)で、家中に散らばる猫毛の大半は、エルモの抜け毛という状態。ま、脱ぎ捨ててる立場のエルモにしてみたら、軽くなって涼しくなるんだろうから、家が汚れることに関しては、カンケーないんでしょうが。
でもねぇ…さすがに家中が毛のカタマリ・フワフワ状態だと、アレルギー持ちの同居人としてはキツいもんがあるんですが(汗)
ということで、今日から強制的にブラシをかけることにしてみました。
狙いは、メシに集中しているとき!
いちばんのベストポジションは、モジャさんのお供え物を食べているときだ!
我が物顔でモジャのお供え物を食べているときに、コソコソとブラシをあてる同居人。エルモ、イヤそうな態度を取りながらも、食べるということが優先順位のトップにあるため、逃げようとしないんだよ。特に抜け毛の多い尻周辺を念入りにブラシをかけるには、格好のタイミング!
食べ終わってしまうと、途端に拒否の態度に変貌するため、手早く速やかに執り行わなければならないのがネックだけど、ブラシができるだけマシになったと思えば、それもまたヨシか。
顔周辺のブラシは、少しだけ慣れてくれたようなので、これを続けて、来年の抜け毛シーズンには、今年のようなことがないように備えたいもんだ。
ちなみに、ナルトのほうは相変わらずブラシ嫌いなままで、ヘンなところに学習能力を発揮し、ブラシをかけはじめると、狭いところに逃げていくようになってしまいますた(怒)
そんなところを学習しなくてもいいから!!(激怒)



Comments
dayan | 2005/Aug/22 11:18
ともみんさんはアレルギーなの?
3ニャンの綿毛がふわふわじゃ辛いですね?家の子もシッポの付け根あたりがいつもふわふわしてます。昨日は久々にシャンプーしました。その後、恨めしそうにこちらを見ながら舐め舐め。私が近づくと逃げられてました。暴れるので汗かくわ・濡れるわでこちらも大変な作業なんですが…
エルモちゃんは一人でモジャさんのお供え食べちゃうの?食いしんぼだな(笑)食が最優先なのね〜
ガンちゃん | 2005/Aug/22 18:41
人間でも『尻の毛まで抜かれる』ってよくいいますよね。その位猫も嫌なんでしょうね!ブラッシング好きの猫でもお尻になると嫌がりますよ〜〜。でもその辺は..ほんとうにボソッとかたまりがあったりなんかして....ゴシゴシとやりたくなるのが人のサガ!?
女の子は特にそうみたいですね。
ところで、きょう病院に行って聞いたんですが、猫には抗がん剤使えないって言われました。ともみさんちのモジャさんはそんな治療はしませんでしたか?
ともみん@管理人 | 2005/Aug/23 05:36
>dayanさん
そそ!アレルギー持ってるの〜!
体調が良くないときとかは、反応が敏感になっちゃってね…抗アレルギー薬が手放せません(涙)
下半身あたりって、毛が抜けるの多いですよね〜。指でつまむだけでゴッソリ取れるなんてザラです。シャンプーできるなら、手っ取り早いですよね…我が家は全員拒否だからなぁ。。。
ネコズみんな、モジャのお供えを食べちゃうんですよ!特にエルモが頻繁に狙ってます。モジャ兄ちゃんのものはボクのもの〜って思ってるみたい(苦笑)
>ガンちゃんさん
抜けるのがわかっているだけに、念入りにやろうとチカラも入っちゃったりしますよねぇ。そうならないように心がけているんですけど、やっぱり無理(笑)
ギズモは、あまり嫌がらないんですけど、しつこくしているとダメみたいだなぁ…エルナルは完全拒否みたいだけど(汗)
猫への抗ガン剤は、治療法としては存在していますよ〜。ただ効果が出るかどうかという部分と、抗ガン剤が効かなくなった場合、打つ手がなくなるということがあるようですけど。
モジャの場合、抗ガン剤治療に入る前に腹膜炎を併発してダメだったので…。リンパ腫の場合は、抗ガン剤とステロイドの併用が効果的という話しは先生から聞いた記憶があるなぁ。。
ガンちゃん | 2005/Aug/24 00:52
そうですかー ありがとうございます!
ま、いざとなれば何でも試そかなと思ってはいますが...とにかく本人楽な方を選択してあげなければかわいそうですからね。
ともみん@管理人 | 2005/Aug/24 01:08
ガンちゃんさん、こんばんわ!
猫の場合、抗ガン剤による副作用の出方が、ヒトと違うようです。病院によって、出来る治療の範囲があるようですね…大学病院などであれば、大抵の治療が可能なのかもしれませんが、びっくらこくほど治療代は高価です。
ただ、言えることは、最高の医療を受けさせることだけが愛情ではないということ。
これは、モジャが身をもって私に教えてくれたことです。
今でも考えさせられます。あの時、何をしてやることがベストだったのだろうと…。