2005/Jun/2 Thu | Cat Days
目線の高さ
ベランダで思い切り気持ちよさそうな表情のギズたん。
日向ぼっこ・・・・・つか、雨、降ってるんですけど(汗)
まぁ、それでもここから見る外の景色がたまらなく好きらしい。
どうもパッとしない天気。
ネコズたちも寝てばっか。エルナルも爆睡しているようだからと、ギズたんとボール遊びをしたりしてみるが、すぐに感付かれてギズたんのヤル気を失わせる。遊んでいる最中も、常に背後が気になるのか、振り返ってばかり。昔から、ギズたんが遊びに夢中になってるところに、モジャがいきなり割り込んできていたから、その習慣が抜けないんだろうね。ま、今はエルナルが割り込んでくるから、変化はなにもないんだけどもさ(笑)
ところで。
ネコズに話し掛けるとき、どうしてますか?
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我が家の場合、極力目線を同じ高さにするようにしています。
怒るときなどは、立ったままとかでメリハリをつけています。ネコズたちが理解しているかは、甚だ不明ではありますが(笑)
目線を同じにするということは、同居人が必然的にしゃがみこむ機会が多いということです。数えたことないけど、何気にスクワットやってるのと変わりないのかも…と思ってみたり(笑)
ネコズたち、自分の名前はわかっているようですが、しゃがみこんで名前を呼ぶと、確実に同居人の傍にやってきます。自分が呼ばれていると、しっかり認識できるみたい。ギズたんなんて、呼ばれるのを待ってるんじゃないか?って思うような態度のときがありますからねぇ…。立ったまま名前を呼んでもこないくせに、同居人がしゃがみこんで名前を呼ぶと、スタスタやってくる…。
猫が顔と顔を近づけるというのは、親愛の証だと思っています。擬似的に人間が猫になったってええやんかーって思って、ネコズに話し掛けるときは、目線を同じにして、時々目を逸らしつつ、一方通行な会話をしています。
目線を同じにすると、ナルトが頭をコツンとして甘えてきたり、エルモが同居人の顔にスリスリしてきたり…ギズたんが、同居人の顔をペロペロしてきたりで、結構嬉しいです(ヘンタイ?)
猫のザリザリした舌で舐められるのって痛いんだけど、もう、かれこれ10年以上も舐められ続けているので、逆にワンコのペロペロが異様に感じてしまう同居人なのであります(爆)



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