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大人なりの甘え方

ギズたんストーカーのナルト。
今日もギズたんの後をつけまわし「構って〜」の大アピールを展開してました。
傍目からは可愛いんだけどねぇ…ギズたんを中心に思うと、複雑な気持ちの同居人であります。
暗い室内で撮影すると、どーしてもフラッシュを使わないといけないのが痛い(汗)

アニコミュを行ってから、ナルトに対しては事ある事に「なる!兄ちゃんに甘えるんじゃなくて、自分から兄ちゃんにペロペロしてあげなさい!」と言い聞かせてみた。効果のほどはわからないが、デリケート君なギズたんに、同居人は協力していると思ってほしいからね。

しかし、ナルトの辞書には欠落部分が多いせいか、体調が良くなってからは、しつこいくらいにギズたんにつきまとっている。しかし、彼なりの処世術らしきものがあるようで、ギズたんに構ってもらいたいときの行動が決まっているようだ。

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今日も、ギズたんの行くところ行くところ、くっついてくるナルト。
ギズたんが同居人の後を追ってるので、総合的には金魚のフンが連なっているっつーワケだ(笑)

ナルトは、ギズたんに甘えようと近づくのだが、その近づき方を見ていると結構笑える。

まず、ギズたんの鼻に自分の尻を押し付けて、強引にニオイを嗅がせる。まるで「ボクだよ!ボクだよ!兄ちゃん、ボクなんだってば!」という感じに。
猫は、肛門周辺にも自分を特定するニオイを持っているといわれている。言わば、常に持ち歩くIDカードのようなもの?顔などにあるフェイシャル・フェロモンと併せて、猫同士のご挨拶の際には、尻のニオイを嗅ぐことが多いかと思う。
ナルトの場合、鼻でご挨拶をすっとばして、強引に尻のニオイを嗅がせるもんだから、この時点で笑ってしまう同居人なのである(笑)

そして、ギズたんの目の前でゴロンとおっぴろげーになって「兄ちゃん、あ・そ・ぼ!」と誘いはじめる。この時点でギズたんはウンザリモードらしいのだが、とりあえず相手してやるか…と思うようで、ナルトにパンチを浴びせてみる。

ナルトは、これが嬉しいのかギズたんの頭を掴んで必死に頭をペロペロ。ギズたんも、まんざらではないようで、ナルトに頭を押し付けて舐められ続ける。

しばらくすると、ナルトはギズたんの頭を舐めるのを止めて、ギズたんの顔に自分の頭を押し付ける。
どうも「ボクにもペロペロして〜」と催促しているらしい。
優しいギズたん、ちゃんとお礼にナルトの頭をペロペロしてあげてます。

これが何度となく繰り返されるのであるが、いい加減イヤになってくるギズたん。その場から離れようとするのだが、ナルトはおっぴろげーのまま、逃げようとするギズたんを追いかけようとする。が、なんせおっぴろげーのままなので、追いかけられるはずもなく、まんまと逃げられてしまうのである(笑)

すると、今度は対照を変え、傍で見ている同居人の傍にやってきて、頭をコツン。
これは…「ボク、ちゃんと兄ちゃんの頭をペロペロしたよー!」と報告してくれているのか、それとも、ギズたんに思い切り甘えられなかった代替行為なのか…。多分、後者であるんだろうけど。

それでも少しずつ、ギズたんへの接し方が変わってきたように感じる。
もう、それなりに大人なんだから、大人なりの甘え方をしなさいね、ナルト。
そうすれば、ギズたんも前みたくイヤがることはないと思うよ。

posted by ともみん

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