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放任の結果

ギズたんに一睨みされて竦むエルモっち。
幼き日にボコボコにされたトラウマなんでしょうか?どんなに大きく成長しても、こればかりはダメらしい。その割には、一緒に眠っていたりもするんだけどね。
エルモを抱っこするたびに「もっと自信持っていいんだよ〜、エルは立派に大きくなったんだから」と、諭してはいるのですが、効果は未だに現れず。

同居人は、かなりネコズたちの世話をマメにしているように思う方も多いであろうが、実のところ、そうでもないかもしれない。昔に比べると、同居人も「自分の時間」を主張するようになったし…。

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ギズモジャのときは、右も左もわからず、情報も多くなく、手探りでの日々だったため、かなり依存をさせてしまうような育て方をしてしまったように感じる。

しかし、エルナルの場合、先住のギズモジャに気を使いすぎたせいか、何気にほったらかしていたかもしれない。

その結果なのだろうか・・・・・・・
ブラッシング大嫌い・爪切り大嫌いな猫になってしまったのは。
---多分、シャンプーも嫌いだろうな(汗)

エルナルが来た年は、ギズモジャへのフォローに明け暮れ。
エルナルが来た翌年は、モジャの闘病と失意の日々に明け暮れ。

そうして現在、先に述べたような猫になってしまった。

ブラシをかけようとすると、尻込みして逃げる。
ブラシ本体に噛み付く。
爪切りをしようと、同居人の膝の上に座らせると、体をひねって抵抗する。
足の爪切りが特に嫌いで、爪切りに噛み付こうとする。

ギズモジャのときは、イヤイヤながらもガマンすればすぐに終わることを承知していたので、爪切りのときも「うぅーっ」と唸ったりすることもあったが、比較的大人しかった。
ブラシも、気持ちのいいものと認識してくれていた。
現在のギズモ、その考えには全く変わりがない。

体型も、ギズモジャと比べると一回り小ぶりなエルナル。
膝の上に座らせていても、安定しないんだよ。デブのエルモっちでさえも。ナルトに至っては、スルリと抜けていってしまいそうな感じ。

今更遅いのだが、もう少しバランス良く、慣らさなければならないことはしないといけなかったなぁ…と、かなり反省ぎみの同居人。

だってさ〜!
放任していた結果が、全部自分に跳ね返ってきてるんだもん!

猫毛が舞っていて、クシャミが止まらなかったり、爪が伸びてるから、同居人に刺さったりさぁ!(泣)

posted by ともみん

Trackbacks

Comments

serisu | 2005/May/14 20:24

なかなか、ブログは、さきになりそう〜★なぜなら・・・自分専用のパソコンじゃないのよ〜!!

ともみん@管理人 | 2005/May/15 04:37

あら、自分専用のパソでなくても、やろうと思えばできるっしょ?
つか、デジカメで写真とりまくってる?
あまり気負いすぎないでやるのがオススメだよ〜!

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