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大きな進歩

イスからどいてくれないナルトの図。
自分のホームポジションと勘違いしている模様。

来客がニガテなエルナル。ナルトのほうは、少しずつ慣れてきたような感があるが、接待猫ギズモ様にくらべたらまだまだ。エルモに至っては、1階に降りてこないで、2階のテレビ裏に隠れるからね(笑)

夜、甥っ子が後輩を連れてやってきた。
ギズたんは普段通りに「いらっしゃーい!」モード炸裂。エルナルたちは、降りてこないだろうと思ったら、降りてきた!
まずはナルト。兄ちゃんの後を追ってきたのか、同居人の後を追ってしたのかは定かではないが、知らない人が目の前にいても普段通りの行動。
抱っこして、甥っ子のことを「誰か覚えてる?」って聞いてみたが、正面で見ていた甥っ子によると、首を傾げて「ん?」という顔をしていたらしい(笑)

そこに、エルモっちもやってきた。
おぉ〜、ビビリーのくせにめずらしい〜。相変わらず、客には距離を保っているようだが、客のいるところに顔を出すようになっただけでも、大きな進歩。
さらに、甥っ子の後輩の手にスリスリと頭をこすりつけているところを発見。めずらしいを通り越して、嬉しいもんだね(笑)

エルナルから見たら、甥っ子たちは危害がない存在に見えるみたい。後輩も相当の猫好きらしいので、そういうのが伝わってるのかな?
何が基準なのかはサッパリだけど、人間には見えないものを感じ取っているんだろうな。それはそれで結構なことだけど、なんか、見透かされているようで、怖い気もしたり(笑)

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