2005/Apr/30 Sat | Cat Days
狩りへの欲求
仲良くまどろんでいるギズたんとナルト。
ギズたんがひとりで寝ているところに、ナルトが割り込んでました。
こういうシーンを見ると「平和っていいなぁ」って思う。世の中がこんなふうだといいのに。
ナルトの狩りに対する意欲は、かなり旺盛。狩りをするということは、猫本来の本能であるから、咎めることはできないものと承知している。我が家の場合、先住のギズモジャたちが、あまりにも狩りへの欲求がなさすぎるせいで、ナルトが異様に見えてるだけなのであろう…と。
今日も今日とて、ギズたんとベランダで遊んでいたところ、ハエがびゅんと入りこんできた。すぐさま反応するナルト。ビュンビュン飛び交っているハエをすさまじいスピードで取り押さえた。
エモノを捕らえると、口に入れたまま、腰が退けてるような格好で同居人から逃げようとするナルト。せっかく捕らえたエモノを同居人に奪われるのが心底イヤらしい。
「なる!そんなばっちいの食べたらアカンで!」と騒ぎながら、ナルトを追いかける同居人。コーナーに追い詰めたところで「ナル〜、すごいね〜エラいね〜」と褒めちぎりながら、エモノを奪い、ティッシュに包みゴミ箱へ捨てた。
その後、またベランダでハーブの撮影をしていた。
ゴトッと音がしたので、音のする方向を見やると、そこには、ゴミ箱に顔を突っ込んでいるナルトが。
よくよく見てみると、あのゴミ箱に捨てたエモノをまたゴミ箱から取り出してる!
「なる!ばっちぃからイヤって言ったやろ!?」
と騒ぎながら、またしてもナルトを追いかける同居人。---キミだけだよ、そこまで執着するのは(汗)
ハエバスターとして活躍してくれるのは、ありがたいことなんだけどさぁ…(タメイキ)
ナルトがエモノをくわえて逃げるのは、同居人に横取りされるからと思ってるのであろうか?事実、そういうことになってるんだろうけど。どうすれば、穏便に取り上げられるのか、非常に悩みます。



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