2005/Apr/16 Sat | Cat Days
下界への興味
猫ベッドからあふれそうなエルモっち。
頼りないほど小さかった日が懐かしい…。
夕方、隣のおじさんが、我が家の壊れたインターホンを見てくれるということで、外に出た同居人。玄関のドアを閉めたまま、外で同居人の話し声がすることが非常に気になるらしいネコズ。ずっと玄関前に張り付きっぱなし。
こっちも、時々様子が見れるからと、玄関のドアを少しだけ開けておいたら…。
「あっきゃー!」と騒ぎながら、隙間から手を伸ばしてくるナルト。同居人がトイレに入ってしまったときと同じことを、ここでもしている。
「あら、猫ちゃん出てきた!かわいいねー」と、隣のおばちゃんが顔をのぞかせて言っていたが、「これねー、トイレ前でもやるんですよー」と、同居人が話したら、「あら、じゃぁ落ち着かないわね」とのこと。
ほれ、聞いたか?ナルト!トイレくらい落ち着いて入らせてくれよ!
インターホンは、結局寿命で直らなかった。お隣にお礼を言い、家の中に入ると、ナルトに加えギズたんも玄関前に張り付いておられました。
ナルトがあまりにも外に興味深々なので、しゃがみこんだまま抱っこをして、外を見せてあげました。
「おんもはコワイコワイなの〜。ブーブーとか、すごく怖いのよー」と、耳元でナルトに話し掛ける同居人。ちょっと以前にも、こんなことあったよなぁ?まだ学習が足りないのかしら?と思いながら。
ナルトは、外に興味こそあれど、出るつもりはサラサラないようで、大人しく抱っこされ続けながら、外を興味深げに見入っていた。
でもねぇ…
興味深々ではあるが、抱っこしてる同居人に伝わるナルトの鼓動・・・すんげぇバクバク!
内心は、怖くて仕方がないみたいでした。



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