2005/Mar/25 Fri | Cat Days
ビビリ魂に火がついた!
おっぴろげーで眠ってたエルモっちの姿。
夕方までは、こんな感じで、なんの不安もなく過ごしておられました。
時刻が翌日になるかの時間(翌25日)、ジージが帰ってきました。
その直前、かなりの大粒の雨が降ってきて、ジージはどこかの店から傘を借りての帰宅です。
同居人は、接点を持ちたくないため、部屋にこもっていたのですが、ジージが「おーい、猫どもが何か編だぞ」と、言うので、見に行きました。
すると、ネコズは玄関に置いてある傘立てに集中している模様。何かの拍子で、エルモのビビリ魂に火が付いたらしく、ギズたんに向かって、警戒と恐怖の入り混じった「なーお!」と、鳴き始めたのです。この鳴き声はちとヤバい、マジ喧嘩モードに入る可能性があると、即座にギズたんを離しました。
同居人が割って入ったので、ネコズは更にビビって、階段を駆け上がり、2階へ。
エルナルは、しっぽを膨らませて、超警戒モード。こんなときにギズたんが手を出したなら、確実にパニック状態です。うわー、どないしよと焦る同居人。とりあえず、ギズたんをエルモに近づけないように、気をつけてました。
エルモが同居人部屋に来たので、すかさず抱っこして「どしたん?こわいこわい、あったん?」と声をかけてみましたが、それどころじゃないエルモっち。相変わらず、しっぽは膨らんだまま。
のんきなジージが、2階に上がってきて「何があったんだ?」と、聞いてくる。こっちは、それどころじゃないし、アンタが帰ってきてから、こんなことになってるんだから!とイライラする同居人。ふと、傘立てに群がっていたのを思い出し、もしや、ジージがさしてきた傘に原因があるんじゃないかと推測した。
「ちょっと!自分がさして帰ってきた傘、外に出してよね!」と、ジージに怒鳴る同居人。アホジージは「どれをさしてきたか、覚えてない」とかホザく。ほんま、こいつ、疫病神やて(怒)
ブリブリ怒りながら、傘立てにさしてあった、ジージがどこからか借りてきた傘を、外に放り出す同居人。これで解決すればいいんだけど…。
ネコズを呼んで、おやつを出してみた。エルモも寄ってくるには寄ってきたが、ギズたんを見て「なーお!」と鳴き、ギズたんに殴られてた。即座にギズたんを同居人のほうに寄せたので、パニックはしなかったみたい。
おやつを食べたのはギズたんとナルト。この2匹はダメージがなさそうだ。しかし、エルモのほうは、大好きなおやつを見せられても、食べる気が起きない模様。まだまだ警戒モード・MAX状態。しばらくみせびらかしていたら、少しだけ食べたけど、すぐに警戒モード発令。
3匹中、2匹が大丈夫なら、どうにかなるだろうと、ここからは猫まかせ。
同居人、見てみないフリをしながら、エルモの様子をうかがってます。片付けた傘立てに、執着してることから、多分、傘自体に何かのニオイがついてたんじゃないかと思うんだけど…。
こんなとき、ネコズの言葉が理解できるといいのになぁって思う同居人です。
まだまだ、気が抜けないので、眠りの浅い夜になりそうです…



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