2005/Mar/23 Wed | Cat Days
進化する肩乗り猫
魔法のスプーンに魅せられてるネコズ。ギズたんは「言わなくてもくれる」とわかってるから、落ち着いてるけど、一番乗りを目指しているナルトは、同居人に飛びついてきてます(汗)
ナルトの肩乗り、すごく上達しました。
いつも、左肩に乗るんだけど、ちゃんと肩のところに自分の腹が来るような体勢にして、落ち着いてます。今までは、1階から2階に行くときに、肩乗りしたいと騒いでいましたが、今では階段を降りるときも、肩に乗って満喫してるようです。
肩に乗ってくると、同居人の顔にスリスリするナルトさん。すんげぇ可愛いんだけど、花粉症全開の同居人には、ちとツラい。同居人の顔に、抜け毛をなすりつけてるようなもんだからね(苦笑)
同居人、洪水のように鼻汁をたらしながら、ナルトを肩に乗せてます。
ベランダから見える、人の行き交う光景が、ナルトはおもしろくてしょうがないみたい。
肩乗りしたときは、最終地点をベランダがある窓の前にして、そこから満足行くまで、外を眺めさせています。ナルトが、肩乗りに飽きないようにするための策です。あとは、めいいっぱい「なるちゃん、上手だね〜」って褒めてあげてる。猫だって、褒められてること、わかるみたいですよ。好きなことができて、褒められるんだったら、当分、肩乗りは安泰かな?(笑)



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