2005/Mar/21 Mon | Cat Days
ゴハンへの執着
足を投げ出して寝るエルモっちの姿。ここで寝るときのスタイルは、いつもこんな感じ。
アレルギーと風邪を併発して、一日中寝ていた同居人。目覚めると、ピッタリとエルモが寄り添って寝てました。同居人の寝ている体が、落ち着いて寄りかかるには最高の道具のようです。そして、同居人が意識があるときには、撫でてもらえる位置を確保…同居人には撫でられるのが好きなんだよね(笑)
そんなエルモっち、自分のゴハンを食べずに、モジャさんの遺影の前で待機し、モジャさんに供えてあるゴハンから食べるようになってしまいました。ギズたんとナルトは、猫テーブルの前でおりこうに待っているのに、エルモだけ机の上に乗って、モジャさんの遺影の前で待ってる…。モジャさんのゴハンを食べると、ギズたんとナルトが食べ終わるのを、机の上から見続けて、猫テーブルが空くと、移動してようやく自分のゴハンを食べ始める。供えたゴハンは、一瞬にしてエルモの腹の中に…
モジャさんに供えてあるゴハンは、自分のものと、勘違いしているのだろうか?
エルモっちが平らげてしまうのを、苦笑いしながら見つめる同居人。そして、モジャの写真に向かって「モジャ、ごめんなぁ。エルモっちが、ゴハンを食べれないモジャさんの分を食べてあげてるんやて〜。許してやってなぁ〜」と、当のエルモが、どういう気持ちで食べているのかは知らんが、言い訳じみたことを話し掛けてしまう(汗)
エルモが健康にブクブク太ってきているのは、もしかしたらモジャさんがエルモに「オレの分を食え食え」って言ってるのかなぁ?(笑)



Comments