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ベランダ大好き

肩乗りちぅのナルトさん。
同居人が勘で撮影したので、ブレブレ(汗)

いい天気だったので、布団を干すことに。
ベランダの網戸を開けると、当たり前の顔をしてギズたんが出てきた。もうすっかりベランダの虜である。
のんびりとさせてやりたいのはヤマヤマなのだが、今日は月末で忙しい同居人。申し訳ないと思いながら、部屋に戻ってもらうことに。

なんとか仕事を早く終わらせて帰ってこれた同居人。
洗濯物を干そうと、網戸を開けたら、またしても当然の顔をしてベランダに出てきた。ベランダから見える景色や、人の行き交う姿が興味をそそるみたい。今回は、余裕があるので、しばしベランダで遊ばせることに。

猫用のハーブが力強く芽を出し、マタタビの木からも新たな芽が出てきたのを、ギズたんに見せながら話し掛ける同居人。ギズたんは、ゴキゲンで鉢植えにスリスリ。

ふと、生育中の猫草を発見したギズたん。今日、ようやく芽が出てきたばかりの猫草を見つけて、またしても収穫開始してました。阻止しようと、遮ってみるのだけど、どうしてもチクチクした先端のものを見ると、引っこ抜きたくてしょうがなくなるみたい。困った子だ。当分、見えない位置に置いておかなきゃな…

ベランダに出れるのは、今の時期だけ。夏場は、蚊も出てくるし、ハーブに蜂も寄ってくることがあるからね。できるだけみんながノンビリできるように、早く保護ネットを設置しなきゃね。
明日、晴れてたら、百均でネットを買い占めてくるか。

空腹ネコズ

おもちゃで遊ぶエルモっちのブサイク顔。
おもちゃは、バドミントンのシャトルを加工したもの。加工と言っても、羽部分を切っただけなんだけどね。コルクが跳ねるから、エルナルたちは、結構好きみたい。

外出で満喫してきた同居人。
帰ってきたら…不満そうなネコズがワラワラと玄関までお出迎えしてくれました。出かける直前に、おやつ代わりの猫缶を出して行ったんだけどなぁ…どーしてそんなに腹が減る?

慌てて、ゴハンを準備していると、ワラワラ寄ってきて、思い切り手を伸ばし「そのスプーン、よこせ」と、騒ぐギズたんとナルト。一番食いしん坊なはずのエルモっちは、ギズたんに殴られることを懸念して、呼ばれるまで傍にこないんだよ。同居人が「える〜」って呼ぶと、勢いよく来てくれるんだけどね。

あまりにも腹が減っていたようで、いつものように「お部屋行くよ」と、声をかけるまでもなく、ネコズたち、部屋までダッシュしてました。

おやつ代わりにだした猫缶…いつもより多く食べているハズなのに…なぜじゃ?
もしかするとネコズたち「同居人が帰ってくる=ゴハンの時間」と思い込んでいるのかもしれない。だから、ウチの子たちは、痩せないのか…って、あげるのが悪い?(滝汗)

これから

今日は、週末バドミントン仲間と六本木で肉食ってきます。
なんだかわかんないけど、お仲間たち、スーツを着るそうで…カジュアルな服しか持ってないワシとしては、どないしよというカンジ。
合コン用の服は持ってるけどさぁ…ケツが寒いし、ヒール履くのイヤだし…。でも、自分だけ違う格好ってワケもいかないので、シブシブそれを着ることにするよ。

帰ってくるころには、足が痛くて、肉食ったことも忘れてしまうんだろうなぁ…。出かける前に、ネコズにも食料を提供しておかなきゃ…。

おでかけ前のこと

ちょうど振り向いてくれたときのナルトさん。
まだ撮影拒否をしてくれちゃうので、撮影するのも一苦労。

今日のネコズも大人しい。天気が悪いと、動きもニブくなるのか?まるで同居人と同じやないけ。

ネコズ用牛乳が切れてしまったので、買い物に行こうと用意をする同居人。
かばんを持って、階段を降りると、慌てて追ってくるナルト。同居人が靴を履こうとすると、玄関に下りてきてソワソワ。
「なる〜、牛乳買ってくるから、お留守番しててねー」と、話し掛けてみるが、玄関のドア側にはり付いている。外が見たいのか、はたまた一緒に出かけるつもりなのか…?

玄関に大抵落ちているおもちゃを手にし、廊下に向かって投げる同居人。スキを見て出るつもりなのであるが、ナルトのほうが一枚上で、すぐに引き返してくる。

いつまでも相手にしていると、日が暮れちまう…。
ということで、ナルトが玄関にいようとも、結局出かけてしまうのだが、玄関のドアを閉めるときに見えるナルトの姿は、首を傾げて「あれ?」という表情。---結局、出かけるジャマをしたかったってことか…。

買い物を終えて家に戻ると、同居人が出かけるときと同じ場所で、ちょこんと座って待っていたナルト。ずっと待ってたのかしら?…まさかね。
でも、ドアを開けたら出迎えてくれる姿を見ると、やっぱりかわいいなぁと思ってしまう親バカっす(笑)

雨の日は

エルモのブサ面。
ほんと、気持ちよさそうに寝る子だよね。起きてるときはビビリ屋のくせしてさ(笑)

今日は雨。ネコズたちも寝てばかり。
昼過ぎに、エルモが恐ろしいほど甘えたになっていたが、どうやら小腹が空いたから、同居人に媚びた模様だ。おやつを食べたら、素っ気無く好きな場所で眠りこけてた。
暴れん坊のナルトも、よっぽどの用がない限り、眠りこけている。ギズたんもしかり。

雨の日の我が家は、静かだ。
たまには、こんな日もあっていい。毎日は、同じではないのだから。

ナルトの遊び場

ギズたんを挑発しているナルトの図。
多彩なワザで、ギズたんをイヤがらせています。

今日も天気が良かった。
ギズたんがベランダに出たがっていたので、一緒にベランダに出て日向ぼっこ。まだ、安全フェンスの取り付けをしてないので、ベランダには一匹ずつしか出せないのよね。

ベランダで育てているハーブも、同居人のいいかげんな管理に負けず、冬を越してくれて、力強く芽が出てきた。
「ぎーたん、はっぱ、出てきたよ」と、ギズたんに話し掛ける同居人。ギズたんは、鉢植えにスリスリしてご機嫌な様子。

と、背後でバリッ!という音が。
その音に驚いたギズたん。さっさと部屋に引き返していってしまった…。

音は何か?と、音のした方向を見ると…
ベランダ側の窓に設置してある、障子のふすま。そこにジャンプをして、障子を突き破り、窓越しに外を眺めているナルト…。

「こら、ナルト!」と、同居人が言うと、なぁに?という顔をして、突き破った障子のひとつ上の障子をまた突き破って顔を出した。

障子のふすまは、エルナルが来てから、すっかりボロボロになってしまった。もう、手入れをする気力も起きないほどに。そこだけ、すっかり廃屋な気配になっているが、今後もナルトが遊び場としていくんだろうと思うと、別にいいか…とも思う。
障子のふすまと思わなければいいことだ…キャットタワーの変形と思うことにしよう…。

何気ない日常

干し終わったばかりの布団の中に収まってたギズたん。そんなギズたんの姿を不審そうに見に来たエルモっち。しっぽがめっちゃ膨らんでたよ(笑)

天気もよく、ポカポカ陽気。陽の入る時間帯は、できるだけ日向ぼっこをさせようと、陽の入ってる場所に居座る同居人。同居人の周囲にいたがるネコズなので、必然的にみんな集まって、やわらかな陽射しを浴びてました。この時間、同居人は何の用事もすることが出来ないけど、穏やかで暖かいお日様をネコズと一緒に堪能できる時間。大切にしたいよね。

午後、掃除が一段落ついて、片付けをしてたとき、エルナルが玄関に集合していた。何かを狙っているらしい。エルモは靴棚の上を陣取り、何かを見つめ続ける。ナルトは、床から狙いを定めている。何がいるんだろう?と確かめに行こうとした瞬間、ものすごいハイジャンプで、何度も垂直飛びをするナルト。その姿、トランポリンの上で跳ねているかのよう。ちょうど家の前を通った人は、擦りガラス越しに見える、異様な物体が飛ぶ姿に、さぞ驚いたであろうな(笑)
結局、狙ってたものは虫だったんだけど、エルナルが狙ってるところを見つけて、同居人が始末。いたはずの場所を、しばらくの間、探し続けていました(笑)

ギズたんをすぐ挑発するナルト。静電気を帯びながらバトルしています。その間、エルモは、大きくなった体をめいいっぱい丸めて見学。加勢する気もサラサラないようです。
「ぎーたん、やっつけちゃえ!」「なる!がんばれ!」と、エールを送る同居人。重量ではギズたんに軍配が上がるけど、すばしっこいナルトは、動きのトロいギズたんを翻弄するからね(笑)

しばらくバトルってたんだけど、いきなり対象を変えて、傍で見物していたエルモに飛びついたナルト。その挙動不審っぷりに、エルモはビビリまくってました。ギズたんにやられたヤツアタリ?

毎日毎日、当たり前のように過ぎていく時間。
何気ない日常の中、ネコズと向き合える時間。一緒に過ごせる時間。改めて思うと、なんて幸せな時間を過ごしているのだろうと、なんとなく思った1日でした。

余談ですが。
今日、ネコメシを買いに行った。おやつも含め、特売日にもかかわらず、払った額16000円超。
購入したネコメシ、174食。単純計算して29日で消えてなくなる…カリカリ代は含まれていないから、もっと金が消えてるってことか…。エルモよ、はやくカリカリを食べるようになってくれたまえ…(涙)

風呂タイムの出来事

せまいところで関所を構えるナルトの図。狙いはギズたん一本で、ギズたんが通るたびにちょっかいを出してイヤがられてます(笑)

昨日のダメージは、すっかり抜けて、いつも通りだったネコズ。これでもう安心。

同居人が風呂に入ってると、ギズたんも一緒に入ってくるのは相変わらずなのであるが、ギズたんを追ってきたナルトが、脱衣所で「あきゃー」「うきゃー」と騒ぐのも相変わらず。
浴室に入りたいのかと、ドアを開けてあげるのだが、シャワーが怖いらしく、中に入ろうともしない。まだ、ドアを開けっぱなしで風呂に入るには寒いので、結局ドアを閉めることになるのだが、閉めると、また騒ぎ立てる。

おまけに、騒ぎながら脱衣所を出て暴れてたようで、脱衣所のドアを閉めてしまった。
ギズたんが浴室から出たいというので、出してあげたのだが、脱衣所のドアは閉ざされたまま…ギズたん、ドアにむかって「はおーん!」と鳴いておられました。
それに返事をするかのように、ナルトも「きゃー!」

つかさぁ…アンタが閉めちゃったんやないのさ!それで、ギズたんが出れないって言ってるんだよ!

同居人は泡まみれだったので、「ぎーたん、ちょっと待ってて〜」と、宥めながら慌てて泡を落とし、脱衣所のドアを開けてあげたよ。
一体、いつになったら、のんびりと風呂に入らせてくれるんでしょうかね?(汗)

ビビリ魂に火がついた!

おっぴろげーで眠ってたエルモっちの姿。
夕方までは、こんな感じで、なんの不安もなく過ごしておられました。

時刻が翌日になるかの時間(翌25日)、ジージが帰ってきました。
その直前、かなりの大粒の雨が降ってきて、ジージはどこかの店から傘を借りての帰宅です。
同居人は、接点を持ちたくないため、部屋にこもっていたのですが、ジージが「おーい、猫どもが何か編だぞ」と、言うので、見に行きました。

すると、ネコズは玄関に置いてある傘立てに集中している模様。何かの拍子で、エルモのビビリ魂に火が付いたらしく、ギズたんに向かって、警戒と恐怖の入り混じった「なーお!」と、鳴き始めたのです。この鳴き声はちとヤバい、マジ喧嘩モードに入る可能性があると、即座にギズたんを離しました。
同居人が割って入ったので、ネコズは更にビビって、階段を駆け上がり、2階へ。

エルナルは、しっぽを膨らませて、超警戒モード。こんなときにギズたんが手を出したなら、確実にパニック状態です。うわー、どないしよと焦る同居人。とりあえず、ギズたんをエルモに近づけないように、気をつけてました。

エルモが同居人部屋に来たので、すかさず抱っこして「どしたん?こわいこわい、あったん?」と声をかけてみましたが、それどころじゃないエルモっち。相変わらず、しっぽは膨らんだまま。

のんきなジージが、2階に上がってきて「何があったんだ?」と、聞いてくる。こっちは、それどころじゃないし、アンタが帰ってきてから、こんなことになってるんだから!とイライラする同居人。ふと、傘立てに群がっていたのを思い出し、もしや、ジージがさしてきた傘に原因があるんじゃないかと推測した。

「ちょっと!自分がさして帰ってきた傘、外に出してよね!」と、ジージに怒鳴る同居人。アホジージは「どれをさしてきたか、覚えてない」とかホザく。ほんま、こいつ、疫病神やて(怒)
ブリブリ怒りながら、傘立てにさしてあった、ジージがどこからか借りてきた傘を、外に放り出す同居人。これで解決すればいいんだけど…。

ネコズを呼んで、おやつを出してみた。エルモも寄ってくるには寄ってきたが、ギズたんを見て「なーお!」と鳴き、ギズたんに殴られてた。即座にギズたんを同居人のほうに寄せたので、パニックはしなかったみたい。
おやつを食べたのはギズたんとナルト。この2匹はダメージがなさそうだ。しかし、エルモのほうは、大好きなおやつを見せられても、食べる気が起きない模様。まだまだ警戒モード・MAX状態。しばらくみせびらかしていたら、少しだけ食べたけど、すぐに警戒モード発令。

3匹中、2匹が大丈夫なら、どうにかなるだろうと、ここからは猫まかせ。
同居人、見てみないフリをしながら、エルモの様子をうかがってます。片付けた傘立てに、執着してることから、多分、傘自体に何かのニオイがついてたんじゃないかと思うんだけど…。

こんなとき、ネコズの言葉が理解できるといいのになぁって思う同居人です。
まだまだ、気が抜けないので、眠りの浅い夜になりそうです…

進化する肩乗り猫

魔法のスプーンに魅せられてるネコズ。ギズたんは「言わなくてもくれる」とわかってるから、落ち着いてるけど、一番乗りを目指しているナルトは、同居人に飛びついてきてます(汗)

ナルトの肩乗り、すごく上達しました。
いつも、左肩に乗るんだけど、ちゃんと肩のところに自分の腹が来るような体勢にして、落ち着いてます。今までは、1階から2階に行くときに、肩乗りしたいと騒いでいましたが、今では階段を降りるときも、肩に乗って満喫してるようです。

肩に乗ってくると、同居人の顔にスリスリするナルトさん。すんげぇ可愛いんだけど、花粉症全開の同居人には、ちとツラい。同居人の顔に、抜け毛をなすりつけてるようなもんだからね(苦笑)
同居人、洪水のように鼻汁をたらしながら、ナルトを肩に乗せてます。

ベランダから見える、人の行き交う光景が、ナルトはおもしろくてしょうがないみたい。
肩乗りしたときは、最終地点をベランダがある窓の前にして、そこから満足行くまで、外を眺めさせています。ナルトが、肩乗りに飽きないようにするための策です。あとは、めいいっぱい「なるちゃん、上手だね〜」って褒めてあげてる。猫だって、褒められてること、わかるみたいですよ。好きなことができて、褒められるんだったら、当分、肩乗りは安泰かな?(笑)

ようやく

はぁ…ようやく、メインコンテンツであるネコズのページを、CSSに切り替えたよ。まだアップしてないけどね。あとは、メインコンテンツの扉部分…これまた難関(汗)
それが済んだら、取り急ぎアップしてみることにするか…。MacIE、またしても総崩れだったりして(滝汗)

普段、使ってないノーミソをフル回転させて、妄想・想像をしながらやってみたけど、かなり疲れた。
でも、頭の中でいろいろと組み立てる作業は、楽しかったかな。元々、そういうのが好きみたいだ。プロな方から見れば「divりすぎ」って言われるかもしれないけど、テーブル使わなくても、同じ表現が出来ることを身をもって体験したかったから。実際、やってみて「おぉ〜!」って言ってることが多かった(笑)

一番の驚きは、テーブルレイアウトでやってた、とあるページが、34.9kbから14kbに減ったんだよね。半分以下のコストダウンやん。見た目は、同じ表現(つか、より良くなってるかも)なのに、サイズの違いったら…ほんま、ビビリましたわ。

まだまだ先は長いんだけど…サーバーの容量のコストダウンにもなりそうだし、頑張ろうっと。

その前に、明日は税理士が来るから、仕事しなくちゃ…(汗)

ギズたんへの思い

しつこく付きまとわれて、キレたギズたん。
エルモっちは、単に「にいちゃん、ゴハン。いっしょにいこ〜」って呼びに行ってるだけなんだけど、ギズたんは、お礼のかわりに、噛み付いてる(汗)
まぁ、これも一種の愛情表現ってことで(笑)

ギズたんのことを「おにいちゃん」と呼ぶようになってから、しばらく経つ。音が同じのせいもあって、「おにいちゃん=自分のこと」と、ハッキリ認識したギズたん。エルナルも「おにいちゃん=ギズモ親分」と、判断ができている模様。学習能力、高いやんけ(笑) 

相変わらず、押入れのオアシスが大好きなギズたん。もちろん、上り下りは、同居人を使っておりまする。ここ数日、オアシスから、か細く鳴いて、同居人を呼ぶことが多いギズたん。降りたいということかと思い、ギズたんの傍に行くと、降りる気配まったくなしで、ただ呼んだだけという態度。それを何度も繰り返すんだよ。ただ単に甘えたいだけなんだろうね。だから、めいいっぱいナデナデしてあげてる。ギズたんも嬉しそうにゴロゴロ言ってる。

夕食後、めずらしくひとりで眠りこけてたギズたん。エルナルは、ダイニングで遊んでるみたい。ここぞとばかりに、同居人独り占め状態にしてナデナデしてあげた。いつもは、エルナルのジャマが入ったりすることが多いけど、今日はじゅうぶん満喫できたみたいだよ。
同居人、モジャの代わりは出来ないけど、ギズたんが寂しくないようにすることくらい、できるからね。そのくらいの時間、いくらでも作るからね。---ギズたんが甘えてくるたびに、そんなことを思う同居人です。

ゴハンへの執着

足を投げ出して寝るエルモっちの姿。ここで寝るときのスタイルは、いつもこんな感じ。

アレルギーと風邪を併発して、一日中寝ていた同居人。目覚めると、ピッタリとエルモが寄り添って寝てました。同居人の寝ている体が、落ち着いて寄りかかるには最高の道具のようです。そして、同居人が意識があるときには、撫でてもらえる位置を確保…同居人には撫でられるのが好きなんだよね(笑)

そんなエルモっち、自分のゴハンを食べずに、モジャさんの遺影の前で待機し、モジャさんに供えてあるゴハンから食べるようになってしまいました。ギズたんとナルトは、猫テーブルの前でおりこうに待っているのに、エルモだけ机の上に乗って、モジャさんの遺影の前で待ってる…。モジャさんのゴハンを食べると、ギズたんとナルトが食べ終わるのを、机の上から見続けて、猫テーブルが空くと、移動してようやく自分のゴハンを食べ始める。供えたゴハンは、一瞬にしてエルモの腹の中に…

モジャさんに供えてあるゴハンは、自分のものと、勘違いしているのだろうか?

エルモっちが平らげてしまうのを、苦笑いしながら見つめる同居人。そして、モジャの写真に向かって「モジャ、ごめんなぁ。エルモっちが、ゴハンを食べれないモジャさんの分を食べてあげてるんやて〜。許してやってなぁ〜」と、当のエルモが、どういう気持ちで食べているのかは知らんが、言い訳じみたことを話し掛けてしまう(汗)

エルモが健康にブクブク太ってきているのは、もしかしたらモジャさんがエルモに「オレの分を食え食え」って言ってるのかなぁ?(笑)

舌打ち

ギズたんのどアップ。カメラを近づけたら、起きちゃって睨まれました。すんません、睡眠のジャマをしてしまって(汗)

舌打ちってわかりますか?
鳥とか、外猫さんを呼び寄せるときに使う「チッチッチッ」って舌で鳴らすやつ。
あれって、お家の猫に対して、使ってます?使うとしたら、どのような場面ですかね?

我が家の場合、注意を促すときに使っています。
「チッチッチッ!こら、ぎーたん!」って感じに。ネコズたち、即、手を止めます。この音は、怒られることという認識らしいです。

ギズモジャの母猫宅でも、そうしていたので、伝統的に受け継いでしまったのですが、まぁ、不便でもないので、そのまま使い続けています。
今ではエルナルも、同居人が舌打ちすると、怒られるというのがわかったみたいです。

でも、困ったことに、お客さんとかは舌打ちして、ネコズを呼び寄せようとするんですよね。
「あら、かわいいね〜、ちっちっちっ…こっちおいで〜」って。
舌打ちは、怒られる合図なわけですから、ネコズたち、寄っていくはずもなく…(汗)

教えかた、間違ってしまいましたかね?
今更、修正は無理だろうから、お客さんに「舌打ちしないでくれ」って言い続けなきゃいけないんですかね?モノグサ同居人、いつも言い忘れてしまうんですが…(滝汗)

読書のジャマ

居残り給食中(?)のナルトさん。
食べるのが遅いので、最後まで残って黙々と食事をなさってます。

寝転がりながら本を読んでいると、ジャマしに来るギズたん。本の上を陣取り、寝始めるのだ。
「ぎーたん、本読めないよ」と、声をかけるのだが、タヌキ寝入りで、無視された。本を読むことを許さず、目の前で居座り続けるギズたん。起きたかと思えば、撫でが足りないと言わんばかりに、同居人の手にスリスリする。言われるまま撫でてやると、起き上がってずっとスリスリ。もちろん、読んでいた本の上でだ。開いたままの本の上で、これをされると、そのページだけが、クシャクシャに。
「あぁ、ぎーたん、これ大事だから、やめて」とお願いするけど、聞き入れてもらえず(涙)

今までは、ギズたんの専売特許だったが、近頃ナルトまでも同様のことをするようになってしまった。元々、同じ系統の資質を持ってる同士だから、やることも似通ってくるのかもしれない。それはそれで結構なことなのだけど、本くらい、ゆっくり読ませてほしいなぁと思う同居人であります。

マイペースな猫

落ち着きがなくて、ちとピンボケしてるエルモっちの写真。
一瞬なんだから、おとなしくしてほしいもんだよ。

台所で夕食の準備をしていると、足元でジャレつくエルモっち。
そのまま無視していたら、ジーンズの上から腿の裏側を噛まれた!
すげぇ痛い…なぜに噛む?

鼻炎が酷くて、恥ずかしながらティッシュを鼻に詰め込んでいる同居人。
机に向かっていると、エルモっちがやってきて、いきなり詰め込まれたティッシュにジャレようとしてきた。
こえぇよ〜。もっと他のもので遊んでくれたまえ。

それでも止めようとしないので、抱っこしてみたら、結んである髪の毛にジャレついて、カプカプ食いついてきたよ。お願いですから、やめてください…

抱っこをやめて、下に降ろそうとすると、同居人にしがみついて「降りないよ」の意思表示。机に向かってはいるが、何も出来ない状況。重量もあるから、抱っこを続けてると、腕が痺れてくるんだよ。

なんか、今日はエルモっちに振り回された1日だったような気がする…いや、それぞれに日々振り回されてるんだけどね(笑)

今年はひどいね〜

モーレツな花粉症に悩まされております。
薬を飲んでも、効きやしないってのは、どーゆーことなん?(怒)
現在、2日でティッシュ1箱消費ペースまっしぐら。例年以上に酷いぞ、これは。
鼻で呼吸をしたいよーーーー!

おまけに、体中に湿疹が出来て、痒い。痒くて目が覚める状況。これは、どうも洗濯機内のカビが原因かもしれないなぁ…いちお、いま洗浄してるところだけどさ。

そんな状況なので、なかなかリニュ作業が進みません。
つか、MacIEの挙動不審な解釈に、非常に悩まされております。お前「だけ」がおかしい表示になるんだから、オイラの書き方は、文法上間違ってないってことだよね?

他のブラウザでは、普通に表示されるのに、MacIEだけはダメ。特にCSSの【float】で必ず躓く。MacIEのために、余計な【div】を入れなきゃならん。
divブロックの中に、【div】や【span】で入れ子をしようとすると、heightのマージンやパディングが突如狂う。
【height: -40px;】とか入れつつ、バグを利用したコードを入れなきゃいけなくなる…そんなことの繰り返しでございます(汗)

でも、一番の悩みだったフォトギャラリーのほうが、何とか出来た感じなので、安堵っす。近々、公開すると思うので、期待しててちょ。テーブル使わないで、ここまで出来たのにはビックリだったよ。

そして、今はデータテーブルとの格闘ちぅ。。。あぁ、先はまだまだ長いのかも(滝汗)

身の危険を感じる時

かあちゃん、ゴハンと催促にきたギズたんの姿。
1日2食では、物足りないようです(汗)

ナルトの肩乗りに触発されたのか、ギズたんが肩に乗りたがってしょうがない。
1階で用事をすませて、2階に戻ろうとすると、ギズたんが「うぷー」と鳴く。同居人が「どしたん?」と、ギズたんに声をかけながら腰をおろすと、ぴょんと肩に乗ってきた。

肩乗りの修行さえもしていないギズたん。ものすごく不安定な上、重量が重量なので、かなりキツい。それでも、なんとか2階まで乗せてみたよ。肩、いてぇよ〜。
肩乗りは、ナルトだから出来ることであって、ギズたんやエルモっちでは、無理と思ってるんだけど、ギズたんには、その自覚がなさすぎなんだよね。

それでも、2階まで肩に乗せて歩けたのが、非常に満足だった模様のギズたん。もしや、肩乗り猫になるつもりなのだろうか…明日も催促されたらどうしよう…と、身の危険を感じている同居人であります(笑)

食い意地ブラザーズ

PCイスでくつろいでいたナルトさんの横顔。
まじまじと見ると、童顔顔と言っても、やっぱりお兄ちゃんらしい顔つきになったんだと、気付かされます。ずっと真近で見てるから、気付くのが遅いだけなのかな?

去年の夏あたりから、マクド絶ちしていた同居人。半年以上、口にしないまま過ごしてたんだけど、今日、解禁してみた。

マクドの袋をぶらさげて帰宅すると、ちょうど昼寝タイムだったせいか、大人しくしていたネコズ。よしよし、今日はゆっくり食えるぞと、思った同居人。でも甘かった(汗)

PCイスで寝ていたエルモっち。マクドのカホリが漂うのを、いち早くキャッチ。起き上がり、同居人の目の前で「くれるよね?」という顔をしながら、ちょこんとお座り。

エルモに「あれ?兄ちゃんは?」と声をかけると、慌ててオアシスから降りてきたギズたん。いつもは「降りたいよ〜、降りるから、手伝ってよ〜」と、オアシスからか細く鳴くくせに、今日に限って、自ら進んで降りてきたよ。恐るべし、マクドの威力(笑)

ポーション大好きなギズたんは、アイスミルクティー用にもらったポーションをまず狙う。ミルクたんまりが好きな同居人なのであるが、アイスティーに浮かぶポーションでさえも、舐め取ってやるという意気込みに、つい負けてしまい、ポーションを分け与えることになる。
エルモっちも、ミルク系大好き猫なので、取り合いになるのよね。

ポーションを満喫すると、今度はバーガー目当て。ギズたん・エルモ揃って「チーズ!ちーず!」と、期待が膨らんでいる表情で、同居人を見つめ続けるのだ。互いに、自分のほうへチーズを引き寄せようと躍起になる、ギズたんとエルモっち。

「あ〜、はいはい!あげるから!」と、ヤケクソ気味になる同居人。結局、バーガーに挟まれて飛び出しているチーズを分け与えることになっちゃいました。

食べるものがなくなっても、まだ目の前から消えない、食い意地ブラザーズ。まだ、何かを隠し持っていると思ってるらしい…アタリだけど(笑)

最後のフィッシュマックディッパーを出すと「やっぱり、まだあったか!」と群がる、食い意地ブラザーズ。とにかく、同居人が何を食べているかを、知っていないと気がすまないらしい…。
中身の白身魚を少しだけ分けてあげて、全てを同居人が完食すると、ようやく同居人のそばから離れていきました。

ギズたんとエルモっちは、血こそ繋がってはいないけど、基本的資質が似てるんだろうなぁ。食うことに関しては。生存競争が激しいわけでもないはずなのに、どうしてここまで食べ物に執着するのか…それも同居人の食べ物に執着する理由が、よくわかりまへん。

ひとりでウマもん食うなってことなんですかね?(笑)
マクドは、そんなにウマいもんでもないと思うんですけどね…

肩乗りは、冬限定に

のほほんとして寝ているエルモっちの姿。
しあわせそうでいいわねぇ〜。

肩乗り訓練中のナルトさん。かなり上手になってきました。
同居人が部屋を出てしまうと、慌てて追ってくるナルト。追ってきて甘えるナルトさんに、同居人は腰をおろして「肩、のんの」と言いながら、自分の肩を叩くと、ひょいと飛び乗ってきます。ここまでは、完璧にマスターしたみたい。

1階から2階に行くときは、肩にナルトを乗せたままで、歩を進めます。その時も、まぁ大人しくしてくれてます。ナルトは、これが好きみたい。自分で階段を上らずに、同居人の肩に乗って、楽しんでいます。

でも、まだまだですな。
壁に掛けられてるものとか、蛍光灯の紐とかを見てしまうと、途端にジャレついたりするのです。不安定な肩の上で、爪を思い切り出すから、同居人には、ひっかき傷が出来ています。傷まみれで痛いし、カサブタまみれなので、汚い。ますます、嫁に行くには汚すぎる体になってる(爆)

肩乗りは、冬限定にしたいなぁ…夏の薄着の時期だったら、もっと傷が増えてしまう〜。

噛み癖

気持ちよさそうに眠っているギズたん。
イビキ全開で、熟睡かっとばしておられました。かわいいね〜(親バカ)

今朝、尻にするどい痛みを感じて、目が覚めた同居人。
どこのどいつかわからんが、同居人の尻周辺に、猫の気配があった。急に起き上がるのもどうかと思って、しばらくの間、するどい痛みがあった原因を探ろうと、じっと我慢していた。

尻周辺にいる猫は、同居人のパジャマの布で遊んでいるらしい。どこか糸がほつれたところがあるのかもしれない。ずっとジャレている。次の瞬間、またしても鋭い痛み。

どうもその猫は、パジャマの布を口で引っ張ろうとして、一緒に同居人の尻に噛み付いているらしい…。わざとではないとはいえ、結構痛い。

だれだ?と、ここでようやく同居人の尻にいる猫の姿を見る。
そこには、悪気まるでなしの表情をしたエルモっちが…あぁ、やっぱりキミだったか。

夜、甘えてきたので、抱っこをしてあげると、同居人の髪の毛先を口に入れようとして、鎖骨周辺をかまれた。これまた痛い。当のエルモっちは、全く悪気がないから、どうやって怒るべきか、ちと悩む。大きくなって、それなりに噛み癖は直ってるんだけど、何かに夢中になると、まだまだダメみたい。

ギズたんや、ナルトに噛み付くんだったら、まだいいよ。フワフワの毛が生えてるんだし、そんなに痛くはないでしょ。でも、同居人はフワフワの毛がないんだからさぁ、もちっと考えておくれよ。

起きなかった腹いせか?

高いところに上って、優越感丸出しのナルトさん。
猫って、高いところが好きね、ほんとに(笑)

昨夜、同居人が買ってきたコーヒー牛乳。
ストローを挿して、一口飲んだのだけど、直後に睡魔が襲ってきたので、机の上に置いたまま眠ってしまった。

今朝(というか、今日の昼)、目が覚めたときに、耳に入った音…
チャプチャプチャプ…
まだ、寝惚けている同居人の脳みそは、その音が何を意味しているのか、わからなかった。しばらくして、意識がハッキリしたときに、ガバッと起き上がり、異様な音のする方向を見たら…

ぎょえ〜っ!コーヒー牛乳が、倒れてこぼれてるよー!

しかも、流れ落ちるコーヒー牛乳のしずくを、不思議そうに首を傾げながら見ているヤツがいる。エルナルだ。

「ちょっと!あんたら、何しとるんよ!」と、思わず怒鳴る同居人。まだ、一口しか飲んでいないコーヒー牛乳は、そのほとんどが床にこぼれおちていた。もう少しで、布団に染み込むところであったが、ギリギリセーフ---なんて、言ってる場合じゃない!誰だ!やった犯人は!?

犯行場所からの位置によると、多分、犯人(犯猫)は、エルモっち。あの子は、ストローもかじったりするからな。何かの拍子で倒してしまって、そのまま、流れ落ちる状態を見つめていたのであろう。

起き抜けに、これをやられると、さすがに不機嫌になる同居人。何度も言うが、まだ一口しか飲んでいなかったのだ。ブリブリ怒りながら、コーヒー牛乳まみれになった、PCイスに敷いていたクッションをひっぺ返し、布団を避難させ、雑巾がけ。もちろんその間、ネコズのゴハンはおあずけだ。

同居人が怒ってるというオーラを感じたのだろうか、怒ってる間、ネコズはちっとも同居人に寄り付かなかった。ごめんねとスリスリしてくれば、まだ可愛いけど、誰もが知らん振り。こゆときに、団結しなくたってええやんけ!

まぁ、冤罪があってもいけないからと、心を静めた同居人。そしたら、途端に甘えてきたよ。くぅぅ〜ぐやぢい〜っ!

ここ最近、起きるのが遅くて、ゴハンの時間も遅れてたから、その腹いせだったかもしれないなぁ…と、自分にも非があるのかもしれないと思った…けど、こぼすものは、せめて水くらいにしてほしいと、心底思う同居人でありました。

思いがかさなるその前に…

まだモジャが元気だったころの、ギズたんとのラブラブショット。

タイトルは、平井堅さんの歌の題名。
平井堅さん、好きなんだよね。声が特にイイ。友達が昔、まだ彼が売れる前に、カラオケに行った事があるという話しを聞いて、かなりジェラシー感じてます(笑)

この歌詞、すごく痛みに近いものを感じたりするのは、アタシの価値観がおかしいのかな。

例えば、サビの一部分

ねぇ いつかキミは僕のことを忘れてしまうのかな

ここ、すごく痛く感じるのね。
ネコズがアタシのことを「いつか忘れて」しまうかもしれないということ。
アタシがネコズのことを「いつか忘れて」しまうかもしれないこと。
そして、そんなことを考えていた自分の気持ちすらも「いつか忘れて」しまうかもしれないこと。

モジャは、もうアタシの事なんか、忘れちゃってるかなぁ…って思うと、表現し難い気持ちになる。同時に、もっともっと時間が経ったときに、アタシがモジャのことを忘れてしまうのかもしれないという恐れ。そんなのが重なり合って、非常に辛く感じる。

そして、2番のサビの一部分
ねぇ こんな僕はキミのために何ができるのかな

---アタシは、モジャに何をしてやれただろう?ネコズに、何をしてやれるんだろう?と思うと、無性に切なくなってしまうのだ。

言葉にならない思いだけ強く手を握ろう

ネコズと一緒に居るときに、この歌が頭を駆け巡ることが多い最近。気付くと、ネコズを抱きしめている。手を握るかわりに。

限定物に弱い猫

今日も猫ベッドで気持ちよさそうにしていたエルモっちの姿。
フカフカの毛布フェチなんだな、この子は(笑)

カリカリを食べるようになったエルモっち。でも、まだ安心はできません。
なぜなら、皿に入ってるカリカリと、モジャさんに供えてあるものが、イコールで結びついてないから!

モジャさんには、毎日2回、カリカリとカンカンごはんを供えている。それを常に狙っているのがエルモっちなのであるが、カンカンごはんの上にカリカリを乗せるようになってから、自分たちのゴハンよりも、モジャさんに供えてあるゴハンのほうが魅力的らしく、自分のゴハンもそこそこに、モジャさんのゴハンを食べてしまう。そこのカリカリは、特別気にもせず食べているのにもかかわらず、隣に供えてある、カリカリのみの皿には興味も示さない。なので、ギズモとナルト用のカリカリ皿にも、全く興味なし。

どっちも同じ物なのに、どうしてモジャさんのものばかり食べちゃうのさ!

エルモっち的に、モジャさんに供えてあるゴハンは、特別なものに見えてるのかな?
中に何が入っていようと、特別に感じるものには、人間だって興味をひかれるものだ。それって、猫にも言えることなのかなぁ?
エルモっちのモジャさんのゴハンを食べに行くときの行動たるや、誰にもとられたくない・誰にも渡したくないという意気込みを感じるほどなのよね。だから、そこに苦手なカリカリが入っていようと、きちんと平らげてしまうのかもしれない。

これは、どーしたらいいもんだか…。
明日あたり、モジャさんに供えるゴハンの容器を逆にしてみようかな。そうして少しずつ、カリカリに慣らしていかないとなぁ。

でも、カリカリを少しだけだけど、食べるようになったエルモっち。
なんだか、ますますぷっくりしてきました(滝汗)。どんどんと仔犬らしい体型になってきています(爆)

リニュ作業・途中経過

いま、本館のリニュ作業をしてるんだけど、これがナカナカ思うように進まない。
メインコンテンツの3つが終わったばかり。フォトギャラリーや、イラストギャラリーを、どうCSSで出すかで、頭が痛い状態っす。でも、容量が約半分ちかく減るので、頑張らなければ。
このCSSサイト作りで感じてること。テーブルって容量を食うんだなぁってこと。アナログちっくでやりやすかったけど、ソースはめちゃめちゃだったからなぁ。その整理をするだけでも大変だよ。
まぁ、マイペースで頑張りますです。

こりからバドミントンの練習をして、酒飲んでくるので、日記のほうは遅れます。
では、あでぃお〜す

ギズたんの習慣

お気に入りのベッドから、同居人らを見下ろすエルモっち。
なんか、意識が別の世界に飛んでるようなお顔です(笑)

ギズたんがお風呂見学をするようになって、何日か経つが、相変わらず飽きずに、風呂場に潜入してくる。入ってきて、何するわけでもなく、浴槽のフタの上でじっと待ってるだけ。最初のうちは、窓の外を見たがって、肩に乗っかってきたりもしたが、たいしたものがないと解ってからは、その催促もなくなった。なのに、風呂場には居たがる。

でも、風呂場でくつろいでくれると、毛がフワフワになるんだよ。乾燥しがちで静電気を帯びている毛が、落ち着いた感じがする。それと、締めっきりの風呂場の中で、同居人が使うシャンプーの香りが、ちょっとだけギズたんのカラダについてるんだよね。毎日、入り浸ってるから、フケのほうも落ち着いてきたみたいで、同居人は、ちとホッとしてます。

でも、ちよっとだけ困ることが。
ギズたんが、風呂場に入ってしまうと、追いかけてきたナルトがギャーギャーうるさいんだよ。ドアを開けても入ってこないし…ドアを閉めると、脱衣所で「あっきゃー!うっきゃー!」と、ひっきりなしに鳴き続けるから、こっちも焦ってしまうんだよね。
風呂くらい、ゆっくり入らせてくれや〜(涙)

修行の成果

近頃、撮影のお嫌いなナルトの写真。
カメラを向けると、途端に嫌そうな顔をするんだよ。どーしたもんだか(汗)

何度か同居人の肩に乗ったのが、心地よかったのか、ナルトさん、肩乗りが好きになったみたいです。
でも、今までは肩の上に乗っても、落ち着きがなく、安定感まるでなし状態。同居人は、ナルトが落ちないようにと、腰を曲げながらナルトを乗せて歩く始末。
それでもめげずに、肩乗りの修行にはげみましたよ。

今日、同居人が台所に立っていると「あきゃー」と鳴いて、肩乗りの催促。同居人が、ナルトの目線まで腰をおろすと、ひょいと肩に乗って甘えてきました。

「あれ〜ナル、上手だね」と、褒めちぎる同居人。
移動するときも「ナル、ちゃんとつかまってないとダメだよ。落っこちちゃうからね。伏せしててね」と声をかけて歩き始めると、しっかりと伏せをして、安定感を保ちながら大人しくしてました。

「ナルちゃん、上手になったね〜」と、またまた褒めちぎると、同居人の首にスリスリして甘えてきました。
くぅぅ〜、かわええやないのさ!

特別に教え込んだというわけではないけど、自分なりに「肩に乗ったときは、こうしよう」って考えて、身につけたんでしょうね。同居人は、ナルトが飽きないようにということと、この場所(肩の上)は楽しいということにだけ気を使ってただけなのに。

まだまだ、長い時間は無理だし、外に出ることも無理だろうけど、同居人の「ナルトは肩乗り猫にする」という野望は、達成されそうです(笑)
今後は、あまり太らせないようにすることか…

ナルト監禁される

変な角度からのナルトさんショット。

昨日の深夜、PCに向かってたときに、ふと周りが静かだなぁと思っていた。けど、ネコズたちが寝てるから静かなのだろうと思っていた。

何気にトイレに行ったときのこと。ふとダイニングのドアが閉まってるのに気付いた同居人。ネコズがストーブで火傷をしないようにと、ストーブを付けたときは、ダイニングを出るときに必ずドアを閉めるジージなりの心遣いなのだろうが、いつも今一歩ツメが甘いのだ。今回も、まさか…と思いながらダイニングのドアを開けると…

いました…ナルトさんが(汗)

かなりの時間、ダイニングで監禁状態だったらしく、救出されたときのナルトは、もうキャーキャー鳴きまくって大変。「おそいよー!さみしかったよー!」と、訴えるかのように、同居人にまとわりついて離れない。

「おぉ、気付くの遅くてごめんよー。さみしかったねー」と、ナルトさんをめいっぱい撫でる同居人。それでも足りないみたいで、キャーキャー鳴き続けるナルト。あの…トイレに行きたいんですが(滝汗)

ちょ…ちょっと、トイレ!と、トイレに駆け込んだ同居人。ドアを閉めると、更にキャーキャー鳴き喚くので、ドア全開で、用を足しましたよ…よっぽど閉じ込められたのがショックだったようで、用を足してる間も、同居人の膝の上に乗ってきて甘え続けるナルト。部屋に戻るときも、抱っこされたまま。甘えすぎやないの?

今日、同居人がダイニングに行くたびに付いて来て、キャーキャー鳴いてまふ。昨日のトラウマがよみがえってるのかしら?(滝汗)

フケ発生

ナルトの撮影をジャマしにきたギズたん。
ちょっと顔周辺の肉が落ちたみたい。抱っこすると、まだ重い感じはするんだけどね。やっぱり、それなりに歳を取ったってことなのかなぁ…。

ギズたんの背中を何気に見たら、またしても大量のフケ発見。
えぇ〜、ゴハンを変えてから今まで何ともなかったのに。また合わなくなっちゃったのかなぁ?と、最初思ったのだけど、よくよく考えてみたら、今回、2年ぶりくらいに復活してみたカンカンごはんがあるのよね。もしかしたら、それの影響かもしれん。

とりあえず2週間ほど、怪しいと思ってるゴハンを出さないで、様子を見てみることにします。
でもねぇ、ギズたんの好きなタイプのゴハンなんだよねぇ。とろみがついてて…。かわいそうだけど、フケが出るなら、食べさせないほうがいいもんなぁ…アレルギーの可能性もあるし。

夜、フケまみれなギズたんを、濡れた手で思い切り撫で付け、上に浮いてきたフケは取り除いたけど…きっと乾いてきたら、また浮き出てくるんだろうなぁ…。ギズたんは、毛色が黒いだけに目立つから、かなり気を使います。シャンプーするには、時期も早いし、ストレスかけちゃうからねぇ…互いに激しく体力・精神力を消耗するから、躊躇しちゃうよ(苦笑)

ボケ猫エルモ

エルモっちの肉球キーック!の図。
っつーのはウソですが、あんよの肉球にピントを合わせて撮ってみますた。

近頃、出窓に置いてある猫ベッドがお気に入りのエルモっち。
窓から冷気が入ってくるだろうと思って、猫用毛布でブロックしといたら、それがヒットだったようで、同居人に相手にしてもらえないときは、ここで寝ることが多くなりました。
元々、毛布大好き猫だからねー。フワフワな場所にいると、落ち着くらしいっす。

そんなエルモっち。モジャさんの遺影の前で寝るのもお好みで…。
でろーんと、おっぴろげーで寝てることもしばしば。いや、寝てるだけならいいんですけどね、時々(というか多々)、遺影前に置いてある水が入った容器を、あのプクプクボディでひっくり返しちゃうんですわ。
今日も、エルモっちを抱っこしてみたら、一部が濡れてて気付いたわけなんですけど、相当濡れてるにもかかわらず、本人(本猫)、全く気付いてない…。

ボケボケしちょると思っていたが、もはやここまでボケておったか…

「エルモっち〜、ビチョビチョやんけー」と、濡れた毛を撫で付けていたら、ようやく気付いたのか、同居人の膝の上で、せっせと毛繕いしておりました。
もっと早く気付けよ、おい(汗)

つかさー、濡れてるのには全く気付かないで、同居人にベタベタ触られたから、匂いを消してたってことじゃないでしょうね?そっちの可能性のほうが大なような気がしてきたわ…(滝汗)

ペットのブログ

Yahooの新着情報を見たら、簡単にブログが作れるサイトがあるらしい。まだ、モブログには対応してないみたいだけど、ブログの設定が面倒!という人は、試してみるといいかもしれないですよ。無料だし。

自分もブログに変えてみて思ったけど、かなり更新はラク〜なので、これからウェブサイトを作りたいなぁと思ってる人にも、気軽に入れるものだと思います。

気になった方は、ちょっと試してみるのもいいかもしれません。
ペット自慢ブログ大集合「ペログー」

Sanabell ADULT

我が家のネコズのメインなカリカリのひとつ。
ドイツにあるボッシュ社のドライフードです。400gと2kgというサイズで売られていますが、酸化防止のため、我が家では、400gの小さいサイズを購入しています。
Sanabellは、ドイツで「ザナベレ」と読むらしいですが、言いにくいので「サナベル」と言うことが多いみたいですね。

フードに書かれている、内容(この下から引用)

原材料
自然飼育鶏・全粒小麦粉・全粒コーン・鶏脂肪・脱脂肪乾燥蛋白質・鶏レバー・魚肉・全粒小麦・加水分解肉・全粒小麦ふすま・カブ・自然卵乾燥パウダー・フラックスシードオイル(オメガ3・オメガ6)・自然飼育ビーフ・乾燥ビール酵母・ビタミン・微量元素・DLメチオニン・ナトリウムクロリド
保証分析値
水分:10.00%
粗タンパク質:29.50%
粗脂肪:15.00%
粗灰分:6.50%
特記事項
化学薬品・合成添加物・合成着色料・大豆タンパク質・遺伝子組換え作物・BSE肉等の有害な物質は未使用
酸化防止
ビタミンC・ビタミンE・α-トコフェロール(EU連合認証)

(ここまで引用)

うちのネコズの印象ですが、食いつきはかなり良い感じ。新しいものを苦手とするギズたんが、食べてるくらいだから、味は申し分ないみたいです。これを食べはじめてから、どことなく毛艶がよくなり、悩みの種だったフケも減りました。
ただ、多少塩分が強いのか、水分をかなり取ってるような気がします。わざと水を飲ませるように、表面に塩分をつけてるというフードもあるようで、このフードも該当してるのかなぁと、推測しています。

肩乗り猫

久々のナルトさんショット。彼は、落ち着きがないので、なかなか撮影できまへん。あぁ、でも落ち着きがないのが、ナルトの持ち味だし…。ほんと、同じ兄弟でも、こんなに違うもんなんですね(笑)

昨日の調理中のこと。豚汁を作ってた同居人。さといもの皮剥きが面倒で、時間もかかるということで、折りたたみイスを持ち出してシンク前に置き、座りながら皮むきをしていた。浅めに座って、黙々と皮むきをしていると、背後に気配が。誰?と気配のあるところに目をやると、ナルトがイスにちょこんと座っていた。

同居人が何をしているのか、気になったナルトは、同居人の肩に乗って、皮むきの一部始終を眺めていた。同居人が立ち上がると、肩からイスに降りて、シンクに手をかけて、観察をし続けていた。

同居人の肩に乗って見えた景色は、さぞかし新鮮なものだったのだろう。
これに味を占めたか、同居人が1階に降りるたびに、ついてくるナルト。帰りは、もちろん肩の上。でも、まだ修行が足りないので、同居人がナルトのバランスを取りながら移動するってカンジ。

周囲と同じ食生活をしているのに、一向にデブらないナルトさん。体質的なものもあるんだろうけど、我が家で唯一、肩乗り猫になる資格がある。こうなることを夢見ていた同居人。まだまだ、訓練すべきことは多いが、いつの日か---と思っている。それまで、ナルトの興味が消えないように、同居人は、あれこれ策を練らなければならない毎日である。

猫草、収穫?

猫草争奪戦を繰り広げる、ギズたんとエルモっち。
独占欲の強いギズたん、猫草を食べようとしていたエルモっちに、噛み付いておられました。
心が狭いのか?そんなオトコに育てた覚えはないぞよ。
あ、オトコぢゃなくて、オカマだったか(笑)

ベランダで育てている猫草。種を蒔いてからしばらく経つが、寒さのせいもあってか、なかなか芽がでてこなかった。
でも、今日見てみたら、少しだけ芽が出てた!

嬉しくて思わず、ベランダから「ギーたん、はっぱはっぱ(猫草のこと)が出てきたよ〜」と声をかける。
ズカズカとやってきたギズたん。鉢植えの猫草を見つけると、ベランダまで出てきた。
「ね〜、はっぱはっぱ、やっと出てきたね〜」と、ギズたんに話し掛ける同居人。ギズたんは、そんな同居人の声も耳に入らないのか、猫草をじっと見ている。次の瞬間、

カプッ!

と生えたばかりの猫草に噛み付いた!
おぉ、新芽がお好みか?と思ったのだが、ギズたんは、猫草を食べることなく、生えたばかりの猫草を小さな前歯で挟み、次から次から引っこ抜いていく。新芽の状態なのに、もう収穫(泣)

ギズたんは、収穫に集中しているのか、土が顔に付きそうになっても気にせずに、引っこ抜いていく。せっかく芽が出たのに…出たばかりなのに!(怒)

「ギーたん、これ、出てきてばかりだから、そんなことしないで〜」と、泣きを入れる同居人。もちろん、聞き入れられないことではあるのだが。そんなベランダでのやりとりを、隣のおばちゃんに聞かれ「あら、ネコちゃん、イタズラでもしてるの?」と言われてしまった。

「もー!ちゃんと生えてるはっぱはっぱ、買ってきてあげるから!」と、力ずくで撤去した同居人。ギズたん、しばらくの間、名残惜しそうな顔をしながら、網戸越しに猫草の鉢植えを睨んでました(汗)

仕方なく、猫草を買ってきたんですが、やっぱり食べもせずに、収穫。プチプチと引っこ抜くのが快感らしいです。猫草を食べるエルモが隣に来ると脅し(冒頭の写真の通り)、しっかりと独占してました。
鉢植えの周辺は、ギズたんが収穫した残骸まみれ…ギズたんにとって、猫草の意味って、何なのでしょうか?

浮気者のキモチ

同居人の膝の上でくつろぐエルモっち。
ナデナデされて、さらにゴキゲンになってました。

甘えん坊なエルナル。
何かあるたびに、同居人のそばにやってきて甘えてくる。
だけど、そうそう簡単に甘えさせることができない同居人。その理由は、ただひとつ。我が家の大おやびん、ギズたんが怒るからだ。
同居人にだけ怒るのなら、まだいいんだけど、エルナルにもヤツアタリするからね…

ギズたんは、何でも一番でないと気がすまない子。同居人の占拠も一番多くないと納得できない模様。我が家では、一番占拠し続けてると思うんですけど(汗)

ギズたんがちょうど熟睡している時に、エルモが甘えてきた。最近、甘えたくなると、同居人の目の前でアピールするようになったエルモ。抱っこをしてあげると、嬉しそうにカラダの力を抜いて、寛ぐ。抱っこをやめて降ろそうとすると、しがみついて「降りない」とアピールするくらい(笑)
なので、ここぞとばかりに、同居人はエルモっちを撫でながら、耳掃除をしたりしてるのさ。

「エルモ〜いいこだね〜。かわいいね〜」と言いながら、エルモっちを撫で続ける同居人。エルモも、嬉しそうに抱っこされ続ける。
ラブラブ時間を満喫しているときに、ふと殺気が。
後ろを振り返ると、ムッとした顔のギズたんが(滝汗)

「あ…これ…これは違うんだよ」と、意味不明な言い訳を思わずする同居人。完全に浮気がバレたときの状況になってしまってます(実際は経験ありまへんが)
悪いことしてるわけじゃないんだから、堂々としてりゃいいじゃん。って思うかもしれないけど、あのギズたんの顔を見てしまうと…ね。すごい嫉妬の炎がメラメラしてるような顔なんだもん。こえぇよ(汗)

実際の浮気がバレる現場っていうのも、こんなカンジなのかなぁ?(笑)

その後、めいいっぱいギズたんに尽くした同居人。
浮気したダンナが、奥さんにあれこれと媚びを売るようなシチュエーションを想像していただければ、ハイ(汗)

ギズたんのお尻

昼前にンコしたギズたん。
やはり、ンコ前にトイレに入って、小さく「ぁぉ〜」とか、ブツブツ言ってる。「今日はココでンコする気になれないなぁ」とか言ってるみたいに、トイレから出てきて、別のトイレに直行。

ギズたんが戻ってきたので、早速お尻チェック。
どうやら、今回は血は出てない模様。---ホッと一安心。トイレチェックに行くと、くっさいンコがありまちた。他にもンコした子がいたみたいで、どれがギズたんのンコか解らないんだけど、どうも軟便ぎみの子がいるっぽい。ギズたんかなぁ…お尻は、さほど汚れてなかったから違うような気もするんだけど。
我が家で小さいンコなのは、ナルトだけ。ギズたんとエルモは、ド級のンコだからなぁ…判別が難しいのよ(汗)

今回、血が出た原因としては、やはり食べすぎが考えられるな。何か合わないものを食べたという可能性もあるけど。おつまみのサキイカを食べた(食べ過ぎた)ときも、血便したし…よくよく思い返せば、この時期に血便してることが、何度かあった。
昔、バーバに「切れ痔猫だ」といわれたことがあったが、あながち間違ってないのかもしれん…。

当のギズたんは、ゴハンもちゃんと食べて、オアシスで眠りこけてます。
当面、気にかけながら、様子を見ていこうかと思います。当然、おやつは抜き!(笑)
ジージにもキツく言っておかなきゃ…隠れて、なにかあげてるからな、ヤツは。

お風呂見学

お手入れの途中、自分が何をしていたかを忘れてしまったエルモっち。
ボケるには、まだ早いぞ。

同居人が、風呂に入ってたとき、いつものように黒い影。
「はおーん!あおーん!」と鳴いて「ドアを開けろ」と騒ぐギズたん。ドアを開けると、当たり前の顔をして浴室に潜入。そして、浴槽のフタの上にチョコンと座った。

すぐ飽きて出て行くだろう。シャワーの音でビビルくせに…と思った同居人。少しして、出ることを促してみたのだが、浴室から出る気配なし。

冬の浴室は、ドア開けっ放しにしとくと、寒いんだよー(泣)
それでも、出ようとしないギズたん。同居人、寒さに耐え切れなくなり、ギズたんが居てもドアを閉めました。それでも平然とフタの上に居続けるギズたん。シャワーを出しても、無反応。ただ、じぃっとその場に居て、同居人を監視している。

「あのぉ…カラダ洗いたいんですけど、出て行ってもらえません?」と聞いてみるが、無視された。仕方がないので、できるだけギズたんから遠ざかり、排水溝側に寄ってカラダを洗うことに。
泡がギズたんのほうに飛ばないように気遣いながら、コソコソとカラダを洗う同居人。洗った気がしないよー!(涙)
シャンプーの時も、とりあえずギズたんに聞いてみたが、これまた無視され、端っこでコソコソと髪を洗いましたよ。

それをずっと観察し続けるギズたん。何がしたいのか、同居人はサッパリ???

風呂あがり、浴室でカラダを拭いていると、ギズたんが「はおーん!」と鳴きながら手を伸ばし、立ち上がった。あぁ…浴室の窓から外を見たかったのね。ただそれだけの為に、ここに居続けたんだ…。

肩を貸し、網戸越しに窓の外を見せてあげると、見入ってたギズたん。ただ、裏の家の壁が見えるだけなんだけどね…何が興味をそそるんだろうかね?
しばらく見せてあげたら、満足したみたいで、同居人が浴室を出ると、一緒になって出てきてくれた。

満足してくれたのはいいけど、毎回毎回、これをされると困るなぁ…なんか、風呂に入った気がしない同居人であります。

会話用に使うタグ

今、自分のサイトをCSSサイトに変えるべく、本を読みながら作業しているわけなのですが、自分で発見したことなどを交えて、ここで紹介することができるといいと思っています。

HTMLでは「構造」のみを記すようにW3Cは述べています。スタイル(見栄え)とは切り離してくれってことですね。そこで、スタイルシート(CSS)が出てくるわけです。
現状として、視覚的にわかれば「どうでもいいやん」って思いますよね。でもね、良くないんですって。WEBの世界にもバリアフリーの時代が来たってことなのでしょうね。
例えば、音声だけのブラウザなどがあります。このブラウザでは、HTML上での視覚的表現は、全く意味をなさないものになります。ここでHTMLの構造というのが必要になってくるのです(少なくとも、このブラウザを知ったときにアタシは思った)

ってなワケで、今回は会話時に使うタグと、CSSの設定について説明します。

例えば
------------------
Aさん 「あああああ」
Bさん 「あああああ」
------------------
という内容を書きたいということがあります。
このときは、定義リストの<dl><dt><dd>タグを使用します。
使い方は


<dl>
 <dt>Aさん</dt>
<dd>「あああああ」</dd>
 <dt>Bさん</dt>
   <dd>「あああああ」</dd>
</dl>


と記入します。
しかし、これだと、
--------------------
Aさん
    「あああ」
Bさん
    「あああ」
--------------------
というカンジの表示になってしまいます。これをスタイルシートで修正するわけです。
え?<dl>タグにはcompact属性があるじゃないか?これは、W3Cでは非推奨属性なので、使わないようにしてるのですね。なので、スタイルシート。

CSSの配置設定に「display」というプロパティがあります。ここの「compact」というのがあるのですが、これがまた、肝心の、一番ユーザーの多いIEやNNでは使えなくって、自分が確認したのでは、operaだけが使えるといった事態。
では、どうするか。ここは「float」という回り込みのスタイルを使うことにします。


dt { float: left;}
dd { margin-left: 40px;}


というスタイルを記述します。
これで、WINDOWS上の大抵のブラウザでも、上記のスタイルで見せることができました。Macでは確認してないのですけど…多分、大丈夫なんじゃないかな?

とりあえず、私のサイトでも使ってみてるので、参考にしてみてください。
現在プチリニュ中のページで、この方法を使っています。ここでのスタイル指定は


dl {
margin: 10px 8px 10px 30px;
width: 360px;
  }
dt {
  float: left;
  }
dd {
margin-left: 40px;
}


としています。
へなちょこな書き方かもしれませんが、参考になれば。

キャットタイム

去年の秋から育て始めたキャットタイムというハーブ。
シソ科の植物で、タイムという名がついてますが、ウォールジャーマンダーという品種に属してるようです。見た目がタイムっぽいからなのかな?

こっちも管理は、かなりラク。陽が当たれば問題なしという感じ。
初夏に花を咲かせるようなので、今から楽しみです。

これのニオイ…猫が好きらしいのですが、かなりきょーれつ(汗)
キャットニップとは、違う匂いなんだけどね…撫で付けただけでも、手のひらに残る。
我が家では、ベランダで育ててるんだけど、無意識に触っちゃって、後からネコズにフガフガと匂いチェックされたり(笑)
でも、そのまま見せても、うちのネコズは興味ないみたい…残念。

キャットミント

写真は、剪定済みのキャットミント。春から夏にかけて、かわいい花を咲かせます。
キャットニップの交配種ですが、個人的には、こっちのほうが香りはいいような気がします。
咲かせる花も、ピンク・ブルー(青紫)・ホワイトとあります。

管理は結構ラク。雑草並みの強さがあるように思えます。鉢植えで育てる際は、年に一度、植え替えをしないと育ちにくくなるようですが、去年から育て始めたので、まだ実行してません。
あっちこっちから若葉が出てくるので、バシバシと葉を摘み取っても大丈夫。摘み取った葉は、我が家のネコズに提供しておりました。

生のまま、陰干しと、二通りで試してみた結果ですが、我が家では、エルモっち以外はお好みではない様子。次の夏には、キャットミントを煎じたお水を与えてみようと思ってます。

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