2005/Feb/11 Fri | Cat Days
ギズたんの異変
同居人が深夜にコッソリ食べていた白玉ぜんざいを、さぞ自分のもののように食べているエルモっち。キミは、猫という自覚がないのかね?
今朝、目が覚めたら、布団の足元で寝ていたギズたん。少々様子が変だった。しゃっくりが混ざったような咳を繰り返していた。よく観察してみると、何か吐き気っぽいものがあるらしい。
「どーした、ギーたん」と同居人が声をかけるも、ギズたんはケフッゲフッと咳き込み続ける。人間で言えば「空ゲップ」みたいなものだろうか?と、あれこれ考えるが。同居人の小さな脳みそは、解析不可なのであった(汗)
時期も時期で、一年前の悪夢が頭をよぎる。
ちょうど一年前の今ごろあたりから、モジャの様子がおかしくなってしたような気がしてたからだ。あぁ、それだけはカンベンしてくれ(涙)
ギズたんを撫でながら、観察しつづける同居人。
もしかしたら、喉に何かが引っかかってるのかも?と、喉の辺りを撫でて気道をまっすぐにさせてみた。ギズたんは、思い切り首を伸ばし、喉から胸にかけて撫でさせてくれた。
直後、オエッと、空ゲボをしたギズたん。---あれ?もしかしてヤバいことしちゃった?と慌てる同居人。でも、咳は止まった模様。
ハラハラしながら、しばらく様子を見ていたが、咳も全く出なくなったようだ。
ゴハン、食べるかな?と出してみたら、いつも通りの食欲。吐き戻すこともなく、全く問題なし。すっかり元気になって、いつもと変わらぬ親分っぷりを見せるギズたん。
どうやら、喉のどこかにカリカリの粒か何かが引っかかってたみたいだな…あくまでも憶測だけど。
一年前の悪夢の再来でなくてよかったと、胸を撫で下ろす同居人でありました。



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