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エルモの不調な1日

大の字で眠るエルモっち。
このキャリーで3匹はもう、運べません(汗)

早朝6:30
机の上で、口をペロペロとし続けるエルモ。
こりゃ、ゲボするなと思い、急いで机から降ろした。
案の定、ゲボったんだけど、マットの上…(涙)エルモは、逃げるようにバーバ部屋へ。
しばらくすると、慌てた様子で同居人部屋に戻ってきたエルモ。バーバ部屋を見に行くと、今度は畳の上でゲボ(超涙)

夕食が合わなかったのだろうか?
いや、夕食後、同居人が食べていたおやつのバナナクレープを盗み食いしてたな…チョコ生クリームを少々舐めてしまったんだっけか…多分、こっちだな。と思いを廻らせつつ、掃除。
しっかし、牛乳を飲むエルモのゲボは、クサイ(滝汗)

11:00すぎ
ギズモとナルトが騒ぐので、遅めの朝食を出す。部屋に戻ると、ゲボくさい。ニオイのありかを探していると、出窓下の壁にゲボが流れた跡。出窓の猫ベッドからゲボったらしい。鮮血のようなものが少々混じった粘液状のゲボだった。気合入れてゲボしたから、どこかが切れたのかもしれない。
エルモは食欲がないらしく、ゴハンに見向きもしない。食欲はないが、熱もなく、グッタリという様子ではない。病院嫌いなので、ここで大きなストレスをかけることがプラスとは思わなかったので、午後の診療時間まで様子を見ることに。

エルモの具合が悪いことを理解しているのか、ギズモは近寄らないようにしている。無神経なナルトは、事あるごとにちょっかいを出してはいたが、同居人に注意をされまくって、かなり不機嫌だったみたい。

14:00すぎ
バーバ部屋で大人しくしていたエルモが、同居人部屋に戻ってきて、水を飲んだりしはじめた。ゴハンにも少し興味が出てきたようで、ニオイを嗅ぎ始めた。
このままだと大丈夫かなと思い、同居人、カゼ薬を飲んで寝込む(初期カゼ症状が出てるのよ)

18:00すぎ
電話で目が覚める。すかさずエルモの様子を見に行くと、スヤスヤ寝てる。「エル」と声をかけると「にょん」と返事をしてくれた。

21:00
ギズモとナルトに続いて、エルモも「腹が減った」と騒ぎ始めたので、ゴハンを出すことに。エルモの動きは、元気なときと少しも変わらず。それなりにゴハンも食べてくれたので、良くなったんだなと判断。

普段から、偏食のエルモ。パンやらケーキやら盗み食いをするので、急性の胃炎にでもなったのだろう。最初のゲボのときは「同居人のものを食った天罰じゃ」と思ったが、元気がない姿を見てしまうと、そんな気持ちすら薄れてしまう。やっぱり、エルモはゴハンをモリモリ食べる元気な子でなきゃね。

そのエルモ、すっかり回復して、大の字で眠っておられます。イビキをかいて…。
同居人の心配してた時間を返してください、エルモっち…(涙)

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