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カリカリ克服途上

机にむかって調べ事をしている同居人のジャマをしているエルモっち。
いつまで経っても退かないので、こんなことを書いてみますた。えへっ(笑)

カリカリ嫌いなエルモっちであるが、近頃「Sanabell ELEGANCE」だけは食べるようになった。
が、手放しでは喜べない状況…。

なぜなら、カリカリ用の皿にたんまりと置いておいても食べないからだ。
どこで食べるのかというと、モジャさんに供えてあるお皿から「しか」食べようとしない。
モジャの遺影前にカリカリ皿を置いてみたが、全く興味なし。
どうやらエルモ的に、モジャのお供え用カリカリ皿は自分のものと思い込んでいるフシがある。

ギズたんとナルトに「カリカリ食べる?」と聞きながら、皿にカリカリを入れていると、エルモっちは当たり前の顔をしてモジャの遺影前に移動し「ぼくもたべる〜!」と視線でアピール。
「えるちんも食べるの?」とお供え用の皿にカリカリを入れると、これまた当たり前の顔をして平らげてしまうエルモっち。

カリカリ用のお皿にも、今食べてるものと同じものが入ってるんですけどねー(汗)

エルモ的に見える違いって何なのだろうか?皿の形状かなぁ?
エルモの心の内を本気で知りたいと思う今日この頃です…何考えてるんだかサッパリなとこ、多すぎだわ、この子(苦笑)

環境の変化

ベランダでお外見学に勤しむギズたんの横顔。
我が家のボスらしい、凛々しいお顔です(親バカ)

寒くなると、寝てばかりのネコズ。
同居人としては、留守番させても気にならない時期の到来である。
3匹いるから、寒かったら寄り添って寝てりゃえぇことだしね(笑)
これが夏の場合は、そーいうワケにはいかないから、出かける時もあれこれと考えちゃうんだけど。

同居人も今までのように、家に居座る時間もきっと少なくなるだろうし、ネコズも少しずつトレーニングを兼ねて、同居人がいない環境に慣れていってもらわねば。。と思ってるところです。

まぁ、若いエルナルだけなら心配も少ないんだけどさー、プチじいちゃんのギズたんがいるだけに、後ろ髪引かれる思いも正直あったりするんだけど…キミらの生活環境向上のために「痛み分け」ということでガマンしちくりと、自分に言い聞かせている同居人(汗)

当のネコズは…特にギズたんは「アイツは必ず帰ってくる」ということが理解できているので、あまり気にも留めてないようですが、ゴハンを食べて落ち着くと甘えたになったりしてまふ。
エルナルは、まだ同居人が毎日、日中居ない環境を経験していないせいか、ちょっと不審がってる感じかな。まぁ、こればかりは慣れてもらうしかないよなー。まだ環境に馴染む能力も高いだろうし、さほどの心配はしてないんですがね。

…もし、これが逆だったら…と思うと気が気じゃなかったんだろうなぁ(滝汗)

チョコリメッケ

写真は、以前一緒に暮らしていたジャンガリアンハムスターのチョコリメッケ。
古くから、このサイトに来てくださってる方々はご存知であると思うが、ギズモジャと一緒に暮らしていた子だ。
今は2005年だから…この子が亡くなって4年になる。11月27日は、チョコリメッケの命日だ。

チョコが元気だった頃の写真を見返してみると、懐かしさが込み上げる。
あぁ、モジャは鼻面を噛まれてたなぁ…とか、ドワーフボールの中で寝ちゃってたなぁ…とか。

チョコリメッケを知る猫は、今やギズたんだけになってしまったが、同居人が忘れない限り、チョコリメッケは自分の心の中に生き続けているのであろうと思う。モジャもまたしかりだ。

野生児ナルトがいるので、今後ハムスターを迎え入れることは、ありえないんだよなぁ。それはそれで寂しさもあったりするのだけど、まぁ、しゃぁないかと諦めてます(苦笑)

ちなみに、チョコリメッケの遺骨は、モジャの隣にちょこんといます。
モジャ、鼻面を噛まれてないといいんだけど…(笑)

もうすぐ2年

昨日の写真から。
のへーっと寝ていたエルモさん。
気持ちよさそうな顔をしていたのに萌えて(笑)写真撮影。

大きくなっても、時折見せる表情は子供のままよね〜♪
大きくなっても…おおきくなっても…

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ワケあり物件

ニラミ合いをしているギズたんとナルト。
ギズたん。ナルトの暴走っぷりにウンザリしている模様…。
これの前、エルモっちに絡んで暴れていたナルトさん。。
思い切り遊んであげてないからなのかしら?と思い、おもちゃで遊んであげますた。

以前、お伝えした「猫カプセルホテル
それがグレードアップ(?)したので、ご覧いただきたい。

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和製キャットタワー

ベランダを開放したら、即座に出てきたナルトさん。
お外の光景が楽しくて仕方ないようで…ベランダの柵に手をかけて身を乗り出してしまうのでハラハラしてしまいます(汗)
その瞬間?カメラ構えてる余裕なぞありませぬ!ナルトが飛び降りないように押えてるので精一杯なのですねー(滝汗)

ナルトの「和製キャットタワー」。相も変わらず、愛用されてます。
今日も今日とてご満悦顔して頂上でお戯れ遊ばせてました。

そこにエルモがやってきて、ナルトを見上げながら「なにしてるのー?」という表情をしていたので、同居人がエルモを抱っこして、キャットタワーに乗せてあげようとしたんだけど…

エルモっち、障子の枠に手をかけようともしなーい!(汗)
おまけに頂上にいるナルトが調子ぶっこいて、エルモにちょっかいを始めるし…

「なるー!エルちんイヤイヤしちょるー!」と、エルモを遠ざけようとしたら、ナルトさん、バランスを崩したらしく…

バキッ!

という音と共に、床に着地。
ナルトと共に、一番上の障子の枠がボッキリ折れ落ちてますた(滝汗)

あいやー!
とうとう、やっちまったがねー!!

と言いながら、折れた部分を枠にはめ直す同居人(爆)
バレなきゃえぇのよー!バレなきゃ!

・・・・・・・・・。
ジージにバレる前に、引越ししなきゃだな…。

外へのアコガレ

大事なスキャナの上を陣取って寛ぐ、デブ…もとい、エルモっち。
ヒーターが点くとココが一番暖かいと気付いたらしく、執拗に行きたがる…ま、スキャナを壊さなきゃオッケーだけどさ。

近頃、風邪をひいたり出かけたりで、ネコズの相手をまともにできない同居人(汗)
外出から帰ってきても、声を何度もかけてようやく出迎えてくれるという…なんだか同居人の信頼が失墜している気分でございます(自業自得)

ベランダでのお外見学も、最近怠っているせいか、ナルトの外に対する興味がわきあがっているようで…玄関を開けると、一緒に外に出たがる素振りを見せたりするんですよねぇ(困)

夜、猫シモベ2号さんに送ってもらった際、玄関を開けてネコズと対面させたんですが、その時にスキを見て外に飛び出すナルト(滝汗)
即座に捕まえて、事なきを得ましたが、それでも外に対する興味は薄れないようで、こちらのスキを伺ってるような感じ(超滝汗)

ちょっとばかしオツムが弱いと思ってたけど、やっぱりか…。

頭で覚えないなら、カラダで覚えてもらおーじゃないのさ!
ってなワケで、同居人が抱っこをして外に連れ出してみた。

無理矢理抱っこをさせられたのがイヤだったのか…理由は定かでないが、ジタバタと暴れ出すナルト。慌てて玄関に放り込みますた(汗)

その一部始終を見ていた大御所・ギズたん。
もっとビシッとナルトを教育してください…キミだけが頼りなんだからさぁ…

脱衣所での攻防

ブタ枕を使って寝んねしていたギズたん。
もへ〜っとした顔がタマラン♪(笑)

同居人がのんびりと風呂に入っていると、擦りガラスの向こうに黒い影。
湯船につかるときに、ドアを猫一匹分通れるだけ開けてみた。
すると「待ってました!」と脱衣所で待機していたギズたんが起き上がり、ドアの隙間から風呂場にいる同居人を見物。

そこに、馬の蹄でも持ってるかのような足音で、ナルトが乱入。
風呂場に入ってきたギズたんを脱衣所から手を出して、ちょっかいを始める。
それにムカついたギズたんも応戦するために、脱衣所へ。

その後も脱衣所で、ボカスカ殴りあってましたよ…ギズたんとナルトは。

いつものことだけど、ほんと飽きずによくやるよねー、キミら(笑)

近頃のナルトは、明らかにギズたんをからかってるような行動をすることが多いので、ギズたんの心理状態が少々心配だったりする同居人です。

我が家の猫団子

今朝目覚めたら、猫団子を発見。
この冬初めての猫団子記念ショットっす。
同居人が目覚めたのと同時に、ナルトも目覚めちゃったらしく、この子だけカメラ目線(笑)
いよいよ寒さも深まっていくんだなぁ…と、ネコズの猫団子を見て冬を感じ取ってる同居人であります。

深夜、咳の発作が止まらなくなった同居人。
なんだか、毎年の行事になってしまったようです…喘息が出ると冬が訪れる…みたいな(汗)
仰向けに寝ていると咳が止まらないのかな〜?と思い、寝返りを打とうとしたら…ネコズが掛け布団の上で文鎮状態になってて、寝返りできねぇ〜(涙)
や、やろうと思えばできるんだけど、寝返りうったら掛け布団の領域が減るのは必至…な状況で(滝汗)

結局、咳の発作に勝てずに、布団を捨てて寝返りをうちますた。

運良く、咳の音にウンザリしたネコズが布団から退避してくれたので、掛け布団も確保できたからよかったよぉ〜。
ネコズにとっては、大迷惑だったでしょうけどね(汗)

出迎えが来ず

寝起きぶっちぎりなギズたんのお顔。
ムリヤリ起こされて、不機嫌モードっす(汗)

この頃、ドタバタと出かけることが多くて、留守番ばかりのネコズ。
ま、同居人が風邪ひいて咳をゴホゴホしてるのがウザいようなので、ちょうど良いようですが(涙)

今日も昼頃から出かけてた同居人。
夜、帰ってくると、お出迎えが…

全然ねぇぢゃんかよぉ〜!

寒さもあってのことなんでしょうが、ここ最近の同居人に対するイヤガラセなのかも…?と、後ろめたさがあるばっかりに卑屈に考えてしまう同居人でありまする(滝汗)

ゴハンを食べ終えると、部屋に居着き同居人にベッタリなネコズ。
素知らぬフリをしてるけど、それぞれ寂しかったんだね。ごめんよぉ…あまり相手してあげられなくって。。風邪治ったら、ビッチリと遊んであげるからね〜。

対抗意識?

ベランダにいる金魚ちゃんにゴアイサツなエルモっち。
2匹いた金魚ちゃんのうち、初日にナルトさんにかき出されてしまった被害者のほう…名を「ピンポンパン」と付けてたのですが、あまりにもショックが強かったのか…数日後に亡くなってしまってました。。うぅっ、ゴメンよぉ…我が家に来たばっかりに…(涙)
唯一の生き残りな金魚ちゃん。琉金という種類らしいので「りゅうちゃん」という名前っす。

「きんぎょちゃーん、こんにちわにゃ〜。ちょっとオジャマするのにゃ〜」

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ギズたんの代役

朝もはよから和製キャットタワーでご満悦なナルトさん。
近頃、ベランダからのお外見学がブームのようで…網戸を開けるたびに飛び出してくるので、ひじょーに迷惑だったり(汗)

ギズたんに相手にされないとわかると、ストーキングの対象が同居人にシフトするナルトさん。
同居人がトイレに向かえば、慌ててついてきて「きゃーきゃ!」とドア前で大騒ぎし、落ち着いて用を足すこともままならずの状態。

同居人がシャワーを浴びてる際も、風呂場のドア前で大騒ぎしているナルト。
「なによー?」とドアを開けながら、ナルトに声をかけると、猛ダッシュで逃げていくナルトの後ろ姿…。

「なんだよ…」と思いつつ、またドアを閉めると、ドア前にやってきて「あきゃーきゃ!」>以下繰り返し

あまりにもシツコいんで、無視することにしますた。
だって、同居人をからかってるようにしか見えない態度なんだもん(苦笑)

ギーたんも、こんなカンジなナルトに付き合わされてるのかなぁと思うと、ボコるのも致し方ないよなぁと正当性を認めるわけでありますが、同居人、ギズたんの代役はカンベン願いたい…と思ったりもします。
付き合いきれねーよ、正直言って(笑)

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昨日は、猫シモベ2号さんが我が家に来た。
ギズたんとナルトは、最初だけは相手をするものの、あとは自分のペースを貫いて過ごしておられましたが、ただ1匹…エルモっちだけは、なぜかベッタリ。

寝転がってテレビを見ている同居人と2号さんの間で寛ぎはじめたり、2号さんの背中に乗ってボーっとしてたり…。一番ビビリーな子が、一番ベッタリっつーのも不思議だよねぇ?
家族の一員として見てくれているならいいんだけど、「ボクのかあちゃんなのにゃぁ!」という気持ちで2号さんにライバル心むきだしで傍にいたとしたら、どないしましょ(滝汗)
いやぁん!同居人、モテモテ〜♪>妄想広げすぎ、ヲイ。

日本代表vsアンゴラ

さみぃのに、国立競技場にきてます。
まぢ、さみー!!
これからサッカー日本代表vsアンゴラの試合っす。
今年最後の代表戦、がむばってほしーっす。

しかし、さみーぞ、をい!(汗)

それも食うのか?

同居人、メンテナンス(風邪)中のため、写真を撮る余裕もなし。
なので、数日前のギズたんで。
「ケッ!」とした顔がたまりません(笑)

今日がピークなのか、ノドの痛みが酷くなってた同居人。風邪薬と一緒にビタミンCも補給して、ガッツリ寝込むことに。おかげで夕方には、痛みもすこしずつ消えてきた感があります。
エルモっちは、寄りかかれる素材(同居人のカラダ)があるせいか、同居人にピッタリ寄り添って眠りこけておられました。ナルトのほうは「触らぬ神にタタリなし」という態度で、同居人の傍にも来ず。大御所・ギズたんだけは、相変わらずのワガママっぷりを発揮し「おしいれはいるー」「おしいれでたいー」とギャアギャア鳴いて、同居人の注目を浴びようと必死。もう少し考えてくれてもいいのに…(涙)

ノドの痛みを和らげるのに、あまーいものが食べたくなった同居人。しかし、なーんもない我が家(汗)
仕方なく、牛乳寒天でも作るか…ということで、台所へ。

牛乳とハチミツを温めた中に、寒天を入れて溶かして冷ます。
出来あがりを食べようとすると、近寄ってくるエルナル。

「食べれないっしょ?」と言いながら、差し出してみると、うまそうに食べるエルモ。
その後も「もっとくれー」と催促までする始末(汗)

こんなもんまで食べるのか…(滝汗)
まぁ、寒天は血液サラサラ効果もあるようだから、いいか…って、ほんとにいいのかぁ?(激汗)

カゼひきますた

ギズモジャ兄弟の専売特許だった、この場所での「朝の点検」をしてたエルナル。
エルナルがここにいると、幼い頃のギズモジャを懐かしく感じたりします(感傷的)
ここにギズたんだけがいるときは、ちと切なかったり。。
でもきっと、モジャはギズたんの傍にいてくれてるような…そんな気がするときがあったりします。

しかしさー、よく見るとホント、体型が違うね〜。エルモ、デヴすぎ(爆)

同居人、どーやらカゼをひいちまったらしく、ノドの痛みと鼻水に悩まされています(汗)
昼間、シモベ2号さんとちょっと出かけて、帰りがけにカゼ薬を買って飲んだんですけど…スグに効果は現れないのねん。ただただ、カラダがダルいっす(滝汗)

ネコズ用おにゅぅのトイレトレーニングをしようと思い、花王の「ニャンとも清潔トイレ」を購入してみたんだけど、今日のところは、トイレと認識してくれず未使用のまま。
砂の飛び散り防止策になるかなーって思ってのことなんだけど…ベントナイトの砂って細かいから、あちこちに飛び散るやん〜。新居移動に向けて…と思っているんだけど、ナカナカうまくいかんもんですなぁ(汗)
つか、コスト的にはどーなんだろ?1匹だけなら、かなーりラクだし、コスト的にも問題ないんだろうけど、多頭飼育の場合って、かえってコストアップになっちゃうかなぁ…それもレポしていきたいんだけど、とりあえず使ってくれるようにならないとね。。
「おまるトイレ」の二の舞だけは避けたいなぁ…<ネコズに使ってもらえず撤収(滝汗)

ズレてる?

久々に撮れた感のある、エルナルのツーショット。

相も変わらずエルモっちは「もへーっ」としてます。えぇ、常におっぴろげーでございます(笑)

この写真の直前、バトルをしていたエルナル。
その際の写真の一部を。

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一目でわかる優先順位

今日は日中、出かけていた同居人。
なので、昨日の写真から。

ベランダでお外見学をしているギズたんとエルモっち。
エルモっちが興味津々な態度にウンザリモードになったギズたん、ベランダ前のマットに戻ろうかと画策中。

この時、我が家の暴れん坊将軍・ナルトは、オアシスにて眠りこけている模様。
同居人が「なるー?なるー!」と呼んでみると…

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HGかRGか

夕陽に溶けてしまいそうなナルトさんのベランダでの一枚。
この子は、本当に暖かい色が似合う。と思い込んでいる同居人。

さて、やまけろさんのサイト「ヤマシタセイカツ舎」の雷蔵君がHGネタを披露してくださっていたので、我が家も負けじ(?)とHGネタで(爆)

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シツケについて

ベランダに敷いてあるマットをフガフガするギズたんの図。
このマットに枯れたまたたびの葉や、キャットニップの葉が落ちていて、エルモがスリスリゴロゴロをするせいか、マットそのものにカホリが染み付いてる模様。

昔、いたずらばかりするギズモジャにバーバから「シツケをしろ!」と怒られてばかりいた。
シツケってなにさー!?と本気で思っていた同居人。トイレと爪研ぎさえ問題なければ、シツケなんて別にいいじゃーん!と素で思っていたのである。

数年が過ぎて、改めて思うこと。
猫にシツケは、ほぼ不可能である。ということ。

猫の場合、そそうをするには必ず何がしの原因や理由があるわけで、その根本を見つけてあげない限り、そそうは止めないのだろうという結論に至っている。
要は、猫に対する理解とある程度の人間側の諦めが、猫と暮らすにあたって必要なのではないかと思っている。

ナルトが台所の壁紙に爪研ぎをしてしまうことも、ナルト的には「そこに良い感じに爪が引っ掛る場所がある」というだけで、それ以上の良い場所が見つからない限り、壁紙での爪とぎは止めないのだろう。

猫をしかる時は、現行犯でというのは鉄則であるが、ほとんどの場合「後の祭り」状態。
どーしてもイタズラされたくないっ!というのであれば、猫に教え込むというよりかは「猫にされないように」する努力が必要になってくる。つまり、猫との「知恵比べ」である。

我がネコズは、同居人部屋の網戸は「開かない」と思い込んでいる。
これは、同居人が部屋の網戸を開けることをしない為であると推測している。そのかわり、各部屋の出入り口に設置してある網戸は、いとも簡単に開ける。同居人部屋の網戸より大きいのにも関わらず、だ。

猫は、ヒトが思っている以上に人間観察をしていると思う。
よって、猫にイタズラされない工夫を、なけなしの知恵を絞ってあれこれと画策するのであるが、そうこうしているうちに、我が家が片付くなんてことが多かったりする。

猫にシツケというより、猫にシツケられている…という言葉が一番ふさわしいのかもと、タメ息を時々ついている同居人である(苦笑)

見送りと出迎え

ベランダでのエルナル。
エルモっち、貞子のように写ってまふ(汗)

今日もお出かけな同居人。
「さて、いくぞ」と玄関に向うと、慌ててくっついてくるナルト。
なぜだか見送りの儀式が知らぬ間にインプットされたらしく、同居人が出かけようとする度に玄関まで追いかけてくるようになった。
特別、いいことがあるってわけでもないのにねぇ…どうして見送りすることを覚えたんだろーか?

夜、猫シモベ2号さんに送ってもらい、玄関をちょろっと開けてみた。
「うまー!(ただいまの略称)」と同居人が言うと、ズドドドと足音を鳴らして階段を降りてくるナルト。
あら、お出迎えもできるの?(笑)
「みんなは?」とナルトに聞いているうちに、ギズたんとエルモっちも階段を降りてきた。
そして、1匹ずつ玄関ドアの隙間から顔を出して「おかえりー」と寄ってくるネコズ。
エルモっちなんて、外に出ようとまでしてるし…

シモベ2号さんが「えるー」と言いながら手を出すと、スリスリするエルモっち。

…うぅっ、あのビビリ魂なエルモが、同居人以外の人間にスリスリしちょるよ(涙)
エルモのビビリっぷり、多少緩和されないと可愛がられないだろーなと懸念してただけに、こういう進歩した姿を見れることが、どれだけ嬉しいか…。

それぞれ性格も個性も違うわけで、一緒に暮らす同居人的には、良い悪いでなくみーんな可愛い存在なわけだけど、やっぱ人間大好きギズモさんが目立つ存在である限り、エルモの人間不信に見えるビビリっぷりは、第三者からすれば「かわいくねー!」って比較されてしまうんだろーな。

ま、ギズたんも「人間大好き」と言われてますが、いちお「大人限定」らしいので、ガキの姿を見たとたん、どこかに避難しますが(苦笑)
どうも「ガキ」は人間には見えないらしく、別の異様な物体扱いっぽい。イヤなんだろーね、ひとりよがりな構い方をしようとするから。ガキは(笑)

牛サシ

2日前のギズたん。
こうして手を出すと、自ら撫でられようと首を伸ばします。
表情は、すっかり撫でられてる時のカオになっちゃってて、気がはぇぇな。。と笑ってしまう同居人(笑)

夕方、ネコズのシモベ2号(と本人は思ってないだろーが)もとい、同居人の婚約者からメール。
「ネコズ、牛サシ食う?」
正直、肉を見てネコズを思い浮かべてしまうところが、既にシモベの片鱗がぁ!(爆)
お出かけ帰りのネコズへのお土産として、牛サシを買ってきてもらいました。

夜、物件を見るのに会って、その時にお土産を受け取ったんですが、数々のお土産の中にネコズ用の牛サシが♪
家に戻って、早速ネコズに見せなければ。

肉のニオイを嗅ぎつけ、ワラワラと集合するネコズ。
肉を見せると、ガツガツと食べ始めた!それも、意外にもナルトが一番食ってるしー!(驚)
エルモっちもギズたんも美味しそうにガフガフと食らいついてますた。やっぱ、生肉って猫にしてみたらウマいんだろーねぇ。野生の名残みたいなものなのかしら?

今日は数枚の肉を与えて、お腹を壊さないか様子見。ま、200gあるようだし、明日同居人もネコズの土産を分けてもらって食う魂胆でおります(笑)
改めて、ありがとさんでした!

我がネコズのシモベ仲間が身近に増えるのは、ひじょーに嬉しいことっす(笑)
もし、この記事が消えて無くなってたら、怒られたと思ってください。ぶひっ。

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まだ基礎しか済んでいない物件を見に行った。
プランを変えられるかもということで、図面を見ながらあれこれと変更したい部分を伝える。
その中に
「ドアにネコドア付けることって出来ますか?」と聞く同居人(必須事項)
や、ネコドアでなくて「イヌドア」のサイズのほうがいいのかもしれんけど(爆)
あぁ、同居人、つくづく猫のシモベだなぁ〜なんて思ってしまったわ(笑)

テーマソング・その後

ベランダでおっぴろげーなエルモっちの姿。
気持ちよさそうにアクビぶっこいてます。秋晴れに映えるお姿ね(笑)

以前、我がネコズのテーマソングについて書いたことがある。
その時には、エルモのテーマソングがまだ決まっていなかったのだが、今日突如に閃いた。

エルモのテーマは…
ゲーム「サルゲッチュ」の「サルサルサルサル サルゲッチュ〜 う〜サルゲッチュ♪」ってやつを「エルモっち」に置き換えるだけ(笑)

エルモを抱っこしながら
「エルエルエルエル エルモっち〜 にょーんエルモっち♪」と歌ってみた同居人(←バカ)

エルモっち、ウザそうにしてますた(汗)

どんなにイヤがられても、これに決定!
ピッタリだと思うんだけど、どうでしょうかね?

猫以下なヒト

ベランダでお外見学に勤しむネコズ。
みーんな見てる方向が違うところが、それぞれの個性を感じちゃったりする一枚っす。

昨晩、ブログ更新しようとカキコしてる途中で、オンボロPCがフリーズ!
書き終える直前のことで、あまりにもショックが大きく、書き直す気すら失ってそのままフテ寝してますた(笑)

自分のそそうをネコズのせいにするジージ。
昨日もジージの粗相を発見したので、それを指摘したら
「猫だろ?ナルトだナルト!」
と、しゃぁしゃぁと言い放つ(怒)

あーのーねー!
猫が言葉を喋らないからって、自分の粗相を猫に擦り付けるっつーのは、ヒトとしてどーなの?
と、怒る同居人。

素直に「ごめんなさい」すれば「気をつけてよね」で済むハナシが、なぜか「売り言葉に買い言葉」になってしまっていて、気付くと言い争いモード。

失敗するな。とまでは言ってないけど、自分のしでかしたミスをフォローすることくらい、人間だったらしよーぜ!ということを同居人はジージに言いたいのであるが、ジージは「アイツら(←ネコズ)だって、やりっぱじゃねぇか!どーしてそれは良くて、オレはダメなんだ?」と言い返してくるから始末が悪い(怒)

…だから、ジージは猫以下だ。っつーのさ(爆)

何度言っても、この調子なので
「来年、ネコズがいなくなった後が見ものよのぉ〜。あー、楽しみ!」
と言ってやりますた(鬼)

またひとつ、結婚する楽しみを得た同居人であります(鬼娘)

癒されること

ぶわぁっとアクビぶっこいてるナルトのツラ。
アンタはお気楽人生でいいわねぇ〜少しは代わってくれないかしら…。
まぁ、猫がセコセコしてたら魅力のカケラもないんでしょうけどね(笑)

猫に魅力を感じるのは、人間がしたくても出来ないような自由奔放さがあるからなのかもしれません。家の中で暮らしていても、その世界の中で何にも縛られず、自分の思うがままに生きている…ある意味、我々の持つ願望に近いことを成し遂げているからなのかもしれないなぁと感じる同居人です。

最近、精神的にイッパイいっぱいな同居人。家の中で用事をしていても、ふとしゃがみ込んで蹲ったりすることが多くなってきた。
「はぁ〜」とタメ息をつきながら、台所で蹲っていると、ナルトがテコテコとやってきて同居人の周りをウロウロする。
「なに?」とナルトに問うと、同居人の顔に頭をコツン。お礼代わりに撫でてあげていると、肩にヒョイと乗ってきてスリスリ。

単なる偶然であって、ナルト自身はなーんも考えてないんだろうけど、こういう精神状態のときに、この行動は非常にありがたい。いつもイタズラばかりで困らせるナルトだからこその効力。

ギズたんもギズたんで、部屋で蹲っている同居人の横に、そっと寄り添って寝てくれていたり…。エルモは…普段どおりだけど(笑)

バカ親として、こーんなネコズを見てしまうと「心配かけちゃぁイケナイゼ」と思ってしまう。

なので、日中はハーブの剪定をしている傍らで、ネコズにベランダ開放をして遊ばせることに。久しぶりにベランダに出ることができたネコズも大満足だったみたい。
枯れに枯れた、またたびの葉をエルモに提供してみたら、ムシャムシャと食べて「もっとよこせー!」と催促されたり…3匹揃って外を見学している姿を見たり…。
いつも忘れがちになってしまっているけど、ネコズとのこういう時間、本当に大切にしたい。ネコズが幸せそうな時間を過ごしているとき、自分も幸せで癒されてるんだなぁと、そんなことを思った同居人。

こうして追い詰められてわかるってのも、学習能力が足りないせいなのかしら…?

連日のダイブ

イスで寛ぐエルモっちをいつもと違う角度から。
いろんな角度から写真を撮ると、結構面白かったりするよね。

ここ数日、エルモっちの攻撃にあっている同居人。
寝ている時を狙って、出窓から同居人の体目掛けて落ちてくるのを繰り返されている。

超気持ちよく熟睡しているときに、突如激痛が。
「・・・・・・・・・・っ!(悶絶中)」
いきなり襲ってきたワケのわからぬ痛みに、ただ悶えるしかない同居人。
それを連日やられてるっつーわけだ。

たまたま落下点が同居人のボディーだったってことなんだろうけど、あのモジャでさえも要求ダイブの時以外は、同居人を避けて落下してたぞ!?(汗)

以前、動物病院でミゾオチ目掛けてモジャが落ちてくる話をしたことがある。
「○○さん(←同居人)が内臓破裂とかで亡くなって密室だったら、犯人はモジャなんだろーな」
と言った病院の院長。
モジャはもういないが、その代わりにエルモがいる。

同居人、ネコズに殺されないように気をつけなければ…(滝汗)

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ちょっとネコズの写真を撮ったりする気持ちの余裕がない今日この頃。
ブログもできるだけ更新しようと思いますが、休みがちになることもあるかと思われ。。すんません(汗)

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