2005/Oct/22 Sat | Cat Days
接待拒否
朝、起きたら同居人の寝ていた布団に肉団子…もとい、猫団子を発見。
こんなところからも季節を感じ取ったりします。
さて、今日は夜にジージの友人が来客。
いつもの通り、ギズたんは「いらっしゃーい」をしに行ったのですが、いつもとは様子が違う。
本能的に「キケンにゃり」と思ったのだろうか…階段の数段手前から一歩たりとも動かないギズたん。
ジージの友人は、ギズたんを見つけるなり、ガシッと押さえつけようとしていたが、ギズたんも負けじと抵抗して逃げてますた。
ギズたんは、覚えていたのだろうか…この危険人物的なジージの友人のことを(汗)
それからというもの、ギズたんは階段上部から顔を出してはいるものの、絶対に1階に降りてこない。名前を呼べど「ぜったいにいかないのにゃ〜。いったら、たべられちゃうのにゃ〜」と警戒モードMAXな態度をなさっておられました。
その間、エルナルは「幻の猫」に変貌。気配すら消して、どこかに潜んでいたようです。
ギズたんの警戒オーラを読み取ったのかしら?それとも、本能的に「ヤバい」と感じたのかしら?(汗)
とかく、ギズたんが接待をしないのは珍しいことなんだけど、ギズたんも人を選ぶ権利があるってことなのね。と妙に納得してしまう同居人であります。



Comments
ヨッシー | 2005/Oct/23 21:09
ご無沙汰です
「幻の猫」はラムセスの専売特許?と思っていたのですがエルナルさんたちもそうなりましたか。そう!気配を消されるとまったくどこに居るのかわからない!知らない人&eq;怖いモノが消えるまで例え美味しいものがあっても絶対に出てこない。食いしん坊ラムセスの意外な一面があったりします。
もとこ | 2005/Oct/24 21:51
ともみんさんお久しぶりです。
うちのナルはお友達が赤ちゃんを連れてきて以来、来客恐怖症になってしまいました。しかもチャイムの音で逃げてしまうのです。行く先は洗濯機の裏とかお布団の間とか、とにかく探しにくい所に隠れてしまうので探すのが大変。普通にお友達と会話していて、ナルの気配が全くしないことに気づいた時「猫が家にいないと寂しいものだなぁ」なんて思ったりして、ナルの存在の大きさに気づかされたりします。
ともみん@管理人 | 2005/Oct/25 00:51
>ヨッシーさん
お久しぶりです!
近頃は知らない人が来ても、顔を出すようになったんですけどねぇ…父の友人のオーラが危険を察知したのかもしれません(笑)
ラムセス君、食べ物と天秤に掛けてるんでしょうねぇ…。「行きたいけど、怖いのにゃ〜」って感じに(笑)
>もとこさん
おひさしぶりです!
猫は、赤ちゃんがニガテみたい。人間に見えないようですよ!泣き声も猫がケンカしてるときに発する声に似てるでしょ?ナルちゃん、それが焼きついてトラウマになっちゃったんでしょうねぇ…。
猫の気配が感じられないと、今まで「狭いなぁ」と思ってた部屋が、すごく広く感じられませんか?ウチは、4匹から3匹に減ったとき、そんなことを感じましたよ〜。