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おやびんの鉄槌

久々に秋晴れ。
気分良くネコズに日光浴でもさせようと、ベランダを開けてみた。
さっそくギズたんが出てきて、ベランダに放置してある様々なものの点検作業。
そこにギズたん命!のナルトがやってきた。

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キッと振り返るギズたん。

「ふおんなけはいがあるから きっとおまえだとおもったのニャ〜」
と思ったかどーかは知りませんが、背後に構えるナルトを見て、ちとクサレ顔。

そして…

ボコッ!ガブッ!

と、瞬速パンチあーんど噛み付きをナルトにかますギズたん。

「どーしていつも ボクのあとを つけまわすのニャ〜〜っ!
きにいらない きにいらないのニャ〜!」

というメッセージが込められてるような攻撃(笑)

当のナルトは、パンチドランカーなのか、全くといっていいほど動じず。
これじゃ、ギズたんの真意は伝わってないね、きっと…

エルモが割り込んできても、ナルトを執拗に攻撃するギズたん。

「このやろ!このやろ!こんにゃろーっ!」

と、親分の鉄槌をかまし続けるギズたん。

でもねぇ…やっぱりギズたんの真意は伝わってないと思うぞ〜!
だってナルト、あそぶの?って顔してたもん(苦笑)

それを見ていたエルモっち。
「ぼくは かんけーないのにゃ」
という表情で、見物を続けておられました。

Trackbacks

Comments

芝と苑の管理人 | 2005/Oct/13 13:14

ギズモくん、怒ってますねー。
年少が年長にこうやるのって、猫世界の常なんでしょうか?
たとえばうちも、年長のシバが年少の苑につきまとうってことはないんですけど、逆はもちろんアリで。
苑に吹き出しをつけるならまさに「シバにいちゃ〜ん!」となります。

制覇に向けて日夜おじゃましていますが、かなり初めのほうでモジャくんの昇天を知りびっくりし、そして先日はバーバさんのご逝去も知ってびっくりでした…。
ギズモくんとモジャくんを迎えるときのバーバさんのリアクションがとても笑えたので、あんなにお元気そうだったバーバさんが、とショックでした(勝手にすんません)。

ガンちゃん | 2005/Oct/13 23:42

カッコイイ〜〜ですね。ギズタン
迫力満点で....パンチドランカーのナルトさんにも笑っちゃいましたが....
家のイッチーも横たわって寝ているとおっぱいを子猫から吸われるんです。そりゃあもう、最初は私も感動して見ていたんですが....『わしゃあ!男じゃ!!』ってイッチーが「シャー!」って怒るんです。そりゃあそうですよね。手加減しているんですけど、パンチも飛んでます。するとピタッとフランデスケド、固まるんですよ。...でまたイッチーが寝るとチュッチュはじめて...その繰り返し
さぞかし迷惑だろうなーってちょっと気の毒にイッチーの事を思っています!だから...ギズタンも少し気の毒....つけまわされて...

ともみん@管理人 | 2005/Oct/14 01:30

>芝と苑の管理人さん
怒ってるのか、勝手に手がでちゃうのか…よくわからないんですけどね(笑)
やはり猫社会でも先住猫のほうがエラいのではないのかなぁ…と思ったりします。先住猫を親代わりとして見ているからこそ、つきまといが出てくるような気がしてます。

モジャは、腸間膜リンパ腫という病気で、健闘空しく亡くなりました。モジャの亡くなる一年前にバーバちゃんを亡くしたので、立ち直るタイミングが随分と遅れました。今でも、ギズモジャを迎え入れたときのこと、鮮明に思い出します。わたしにとっては、一世一代の大勝負なようなもんだったので(笑)

>ガンちゃんさん
ナルトは「殴られるのも愛情」と勘違いしているようで(苦笑)
わざわざ殴られに立ち向かってるように見受けられます。アホ猫や(笑)
仔猫たち、イッチー君を親と見なしてるんですね〜!イッチー君は、ツッコミ猫さんなのかな?「おいおい、ちゃうって!」って感じに見えます(笑)
でも、おっぱいを吸わせるなんてこと、ギズモジャは一切させなかったから、イッチー君は、父性がウチのギズモジャよりもあるんだなぁって思います。がんばれ!イッチー君!

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