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留守中のネコズ

隠れながらギズモ兄ちゃんにちょっかいを出そうとしているエルモ。ギズたん、一瞬怯んでましたが、やっぱりボカスカ殴ってました(汗)

今日は仕事だったので、ずっと出かけていた同居人。
帰宅したら、玄関にちょこんと座って待っていたギズたん。「ただいま」という声に反応して、トコトコと階段を降りてくるナルト。階段の一番上で待っているエルモ。みんな「ずっと待っていたんだよー」という表情だ。
ものすごく、可愛いんだけどね…

キミら、同居人の留守中は、ずっと眠りこけていたのであろう?

何でも言うことを聞いてくれる同居人がいない状態で、鳴いたりするのは、労力の無駄だもんな。ひたすら眠って待ってるということしか、考えられん!

でも、帰ってくると「ずっと寝ないで待ってたんだよ〜」という態度だ。くっ!演技派ネコズめ。

多分、寝ていたであろう場所に手をあててみると、やはり暖かい…あんど、いそいそとトイレタイムになる。。っつーことは、やっぱり寝てたんだな。そんな演技してもバレバレなんだよ〜!

でも、出迎えてくれると、やっぱり単純に嬉しいので「待っててくれたの〜。ちゃんとお留守番できたの〜エラいね〜」と褒めちぎってしまう同居人であります(笑)

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余談ですが。
明日から例のカレンダー、エルナルです。
エルナルマンスリーですっ!親バカモード全開っす!(笑)

ナルトまでも…

早朝、おくつろぎのギズたん。
マッサージしてあげたら、ご機嫌で、エルナルが暴れるまでの間、ここで寛いでおられました。

オアシスに自分で行くことができなくなったナルトさん。先日、ジャンプに失敗したのが、トラウマになったのだろうか?今や、すっかり自力で行こうとは思わなくなってしまった。

ギズたんがオアシスでくつろいでいるのを、同居人が構っていたりすると、慌てて同居人の傍にやってきて「あきゃーきゃぁ」と騒ぐナルト。どうやら「オアシスに行きたい」と言ってるらしい。

「自分でジャンプできるやろ?」とナルトに言うが「あきゃー!」という返事。要するに楽してオアシスにいるギズたんのところへ行きたいようだ。

同居人がナルトと目線を同じ位置に持っていこうと、かがみこむ。すると、ナルトは同居人の肩にヒョイと乗り「きゃー」と鳴いて「運べ」と命令。
お…お前、いつからそんなにエラくなったんだ?(汗)

同居人がナルトを肩に乗せたまま立ち上がると、ギズたんがするのと同じように、オアシスに入り込んだ。ようやく兄ちゃんの傍に行けた。。

がっ!
近頃のギズたん、ナルトを避けているらしく、ナルトが来た瞬間に「降りる」とナルトと入れ替わるように同居人の肩に乗り、オアシスから出て行ってしまうのであった。

兄ちゃんの傍にいったハズが、ひとりポツーンと残されるナルト。
なんか、ちと切なそうな顔してたりするから、同居人は苦笑いするしかできないよ(苦笑)
まず、兄ちゃんにどうして避けられてるのかを思い出さなきゃね…。

カリカリ大作戦

ぐっすり眠っているナルト。
ナルトは、やわらかいピンクとか、温暖系の色が似合うような気がするなぁ。。

同居人が非常食用に購入してきた、クラッカー&kiri(クリームチーズ)。なぜか、見ただけで「食べれる!」と解ってしまうギズたん。同居人の乏しい食生活がバレバレ(滝汗)

案の定、近寄ってきて「くれるまで一歩も動かない」な態度のギズたん。ギズたんのそんな行動に便乗するエルモっち。なるおは「食べれるかわからないけど、とりあえず行ってみよう」的発想。こうして、同居人の周りに集うネコズ。

仕方なく、クリームチーズをあげることにした。
なるおは、ほんとにちょっと…指に残った分を舐めるだけで満足してくれたからいいのだけど、やっぱりここでも諦めの悪い2匹が(汗)

ものすごいスピードで食べ続けるギズ・エル。もう、わんこそば状態。エルモっちも初めて食べる割には、気に入ってしまった模様。

ここでハタと思いついた。
カリカリをクリームチーズにまとわせて食わせたら、どーなるだろう?って。。チーズが嫌いになったりしないかな?

早速、チーズの中にカリカリを一粒入れて、カリカリが見えないように丸めて、エルモっちに出してみた。食うかな?食うかな?
-----パクッ。あ、食べた!でも、カリカリだけ吐き出すかも?

-----ガリッ!ゴリッ! おぉ〜!しっかり食べてるよー!(嬉)
大嫌いというか、食べ物と認識していないカリカリを、エルモが初めて食べてくれたよ!クリームチーズ様サマやんけー!
カリカリのにおいが、クリームチーズのにおいに負けたのねぇ〜(笑)

その後も、ギズたんにノーマルのチーズを与えながら、粘土細工のように、カリカリを丸め込んだチーズを作り続ける同居人。5粒作ったのをエルモは何の疑問もなく食べてくれた。これで、アレルギー症状とかが出なければ、カリカリは単なる食わず嫌いということになる。

数時間後になっても、アレルギーの症状はなく、食欲も旺盛。やっぱり食わず嫌いだったか…。よしっ!明日もカリカリを食わせるぞ!
---って、これを続けると、かなりのカロリー過多になるよね?また巨大化するということか…それもどーなんだか(滝汗)

アイスを食べる

お昼寝しようとしていたナルトさん。
この後、同居人も昼寝しちゃったんですが、しっかりと横にはり付いて寝ておられました。同居人、どうも鼻がムズムズすると思って起きたら、ナルトの体に顔をめり込ませて寝てたわ(笑)

酔っ払って帰ってきた同居人。久しぶりにアイスでも食べようと買ってきたハーゲンダッツ。本当は抹茶が食べたかったんだけど、念の為にバニラを購入。

ゴハンを食べ終えたギズたん。同居人が手にしてるハーゲンダッツの容器を見ただけで「アイス」と理解してしまうのには、何か理由というか原因があるのだろうか?ギズたんは、同居人の傍を離れず、アイスのフタが開けられるのを、今か今かと待っている。

同居人がフタを開けると、われ先に…同居人がスプーンを入れる間もなく顔を突っ込み、アイスを食べ始めた。
口の周りをアイスまみれにしながら、アイスを堪能するギズたん。。そこにエルモっちもやってきて「ボクも食べるー」とカップに顔を突っ込み始める。2匹、小さなカップに顔を突っ込み合って食べる姿は、微笑ましいというか、ツッコミを入れる気力すら失わせる。

いい加減にしてくれと、ようやく同居人が奪還に成功すると、エルモっちは諦めて、他の部屋に遊びに出てしまったのだが、足元にまだ1匹…ギズたんが居座り続けてて、最後の最後までアイスを食べてやるという気満々の態度。ごまかしごまかしで、最後の一口まで同居人は食べることができたのだが、底に残ってるアイスをかき出そうと、スプーンをカキカキしてると、その音に反応して、また集まるエルナル。ナルトは、アイスを食べれないというのに、何故に来る?

もう、ないもんはないっ!
と言いながら、どうにか最後の一口も食べることが出来た同居人。---またしても、ゆっくり味わえなかった(涙)

アイスが好きなのはいいけど、猫って普通冷たいものとか苦手なんだよね?ギズたんは、よく平気で食べれるよなぁ…エルモもだけど。

甘えは本物?

机の上で寝ていたエルモっち。
グッスリ寝てたようなので、ネズミのぬいぐるみを頭に乗せてイタズラしてみた(笑)

近頃、エルモがすごく甘えたになった。
甘えたいなって思ってるときは、同居人の目の前…例えば、同居人が机に向かってると、机の上で黙ったままじっと待っているのだ。

「エル、ジャマだからどいて」と言って、お尻を押して机から降ろそうとしても、ガンとして降りない。
んも〜、なんなの。と言いながら、抱っこして膝の上に乗せる同居人。エルモっちは、これを待っていたのだ。

膝の上に乗ると、同居人の右腕から胴体にかけて体重を預け、ゴロゴロ言いながらくつろぐ。ほんで手をチョイチョイと出してきて「ナデて」とアピール。何度か撫でて、また放っておくと今度は、同居人の手を両手でつかみ、ペロペロして「もっとナデて〜」とアピール。ハイハイと言いながら、エルモっちの言いなりになってナデ続ける同居人。

今まで、全面的に甘えることがなかったエルモっち。ギズたんとなるおに遠慮していたのか、同居人を信用してなかったのか…定かではないが、重くなった体を同居人に預けてくれるのが、なんだか嬉しくも思う。膝の上に来たら、体中をいじられるのを解ってても来るんだから、この甘えっぷりは本物なのかもしれない。
---取りにくいところにあるハナクソは、なかなか取らせてはくれないけど(汗)

まぁ、もう少し甘えさせて、いつかはやるぞ!歯磨き!(気合)

好戦的ナル

仁義なき戦い・第2弾。
今度は、ケーキをめぐって争う(?)ギズたんとエルモっち。
---だから、何度も言いますけど、同居人のケーキですから!

久しぶりに、外猫サブが家の周りをウロついていた。
同居人がジージ部屋に入ったら、サブが網戸だけ閉まってる窓から顔をのぞかせて、にゃぁん!と何度も鳴いていた。

そこにエルナルがやってきた。
「なる!サブちゃん来てるよ」と、ジージ部屋のドアをギリギリ入れない程度に隙間を開け、ナルトにサブの姿を見せてあげた。

鳴き続けるサブを見つけたナルトは、「あきゃきゃきゃきゃきゃ」と言いながら、サブのいるところまで行こうと、出入り出来そうもないドアの隙間に顔をめり込ませ、無理矢理ジージ部屋に侵入し、サブが見える網戸に体当たり!

あまりにものナルトの攻撃的な態度に、外猫サブは驚いて、逃げていってしまった。
その後も「あきゃきゃきゃ」と言いながら騒いでいたナルト。一緒にやってきたエルモっちは、事態が飲み込めてない様子。

ナルトは、自分達のテリトリーを守ろうとしたのだろうか?それとも、ただのご挨拶に向かっただけ?
しかし、こんなに好戦的な子だとは思いもしなかったよ(汗)

執着

プッチンプリンを巡り、バトルが始まるか?のギズモとエルモ。
エルモっち、弱腰ですが執着心だけは負けてない模様。
つか、同居人のなんですけどね。そのプリン…

ご周知の通り、カリカリを全く食べないエルモっち。これまで何度かカリカリを食べさせようと試みてきましたが、どれも失敗。もう、諦めてます(苦笑)

そんなエルモ。食事のときの行動パターンがある。
まず、3ニャン揃って顔を突き合わせ食事。その食事もそこそこに、モジャに供えたゴハンを食べる→PC机の上から、ギズモとナルトが食事を終えるのを待つ。→ひとりでノンビリと食事を満喫する。

といったカンジ。
みんなで顔を付き合わせると、落ち着かないのかな?
それより!あげてばかりのモジャさんのゴハンをどーしてすぐ食べちゃうのさ!(怒)

これに対抗すべく、モジャのお供えにカリカリを埋め込んでみた。
こーすりゃ、ニオイを嗅ぐだけで、食べないだろうと。

確かに最初は、食べなかった。すぐ諦めて、自分のゴハンを食べに戻っていた。しかし…
ここ最近、カリカリが埋め込まれていようと、意地でも食べるエルモ。
カリカリも一緒に食べてるかと思いきや、しっかりとカリカリをはじいて食べる技を身につけていました(汗)

もう!どーしてモジャさんのお供えに執着するのさー!

甘えたスイッチ

久しぶりに猫ベッドにいたギズたん。
あんなにめいっぱい狭かったベッドも、独りで寝ると広く感じるね。。

相も変わらずギズたんの甘えたぶりは全開モード。
ゴハンを食べたら、同居人に抱っこしてもらうか、オアシスに運んでもらうかで「あおーん!」と鳴きまくる。こっちが食事中ということは、お構いなしだ。
あまりにもしつこいので、一度無視をしてみた。
ギズたんは、ずっと鳴き続けていたが、しばらくすると諦めて、同居人の足元近くで大人しく横になっていた。

なんだー、やればできるじゃん。
ギズたん、エラいなーと思いながら「ギズたん」と同居人が声をかけた瞬間、ギズたんは即座に同居人の顔を見上げ「やっとボクのこと、気付いてくれたの?」という表情をする。

それから彼は起き上がり、いつものパターン(汗)
ギズたんは、同居人に呼ばれると、甘えたのスイッチがMAXに入るらしい…むやみやたらに声もかけられないわ(苦笑)

家から帰ってくると、出迎えてくれることとか、すごく可愛いんだけどね、それも甘えたスイッチのおかげなのかもしれないなぁ…。

トイレ

なるおのにくきぅ〜♪
携帯のカメラで撮影したので、画質が悪いですが(汗)

同居人がトイレに入っていると、必ず追ってくるナルトさん。
階段を降りた先に、同居人の姿が確認できないと、トイレの前で「あきゃー!」「うきゃー!」と鳴きまくる。
同居人が返事をしないと、キャー!と騒ぎながら、ドアに体当たり。うるさすぎるので、ちょっとだけドアを開けてあげると、隙間から手をめいいっぱい伸ばしてくる。首をかしげたまま手を伸ばしている姿は、可愛いのだが滑稽(笑)

試しに、トイレの中に入れてあげてみた。
おそるおそるトイレの中に潜入したナルトを抱っこして、膝の上にのせる。これで少しは納得したのか、鳴くことはなくなった。

でもねぇ…同居人、落ち着いてトイレに入れないんですけど…

ナルトまでも

イス取り合戦に勝利したナルトさん。勝ち誇った顔してます。同居人のイスなんですけど…は通用しない模様(汗)

押入れのオアシスに行くのに、独りで勝手に行き来を決めていたナルト。今日も今日で、いつもと変わらず、先にオアシスにたどり着いて寝ているギズ兄ちゃんのもとに行こうと、ランドリーケースからジャンプをした。

どすっ!どたっ!という音がし、同居人が見に行くと、ジャンプを失敗したナルトが。
あんれ〜、珍しいこともあるもんだ〜と思っていたが、その後、何度もジャンプを失敗し続けるナルト。

どうしてだろう?と押入れを見てみると、同居人がいい加減に畳んだ布団を突っ込んでたせいで、いつもより高い位置になっていたことが判明。でも、ギズたんが寝続けていて、直すのも不可なので、今日だけは、抱っこしてオアシスに運ぶことにした。

ナルトは、これでは達成感がないのか、すぐに降りてきてしまう。降りてすぐ「うきゃーっ!」と鳴き喚き「オアシスに行きたい」と騒ぐ。その度に同居人は、作業を中断して運び役になってたのさ。

何度か、これを繰り返しているうちに、ハタと気付いた同居人。
もしかして、ギズたんがいつもしてることを真似てる?
最初は、あがるときだけ同居人を使っていたのが、降りるときも同居人の肩を借りてるんだもん…間違いないと思うのだが。

洗濯も一苦労

何か言いたいことがありそうな時は、ココにいるエルモっち。
ここだと、同居人を見下ろせるから好きみたいです。

キャリーの中に入れてあるマットを洗おうと思い、出した同居人。
使い慣れているマットが取り出されることに納得いってないのか、しつこくマットの上で抗議をするエルモっち。

そんなことしたって、汚れてるんだから洗濯しなきゃね〜。

同居人が無言で、洗濯前のコロコロをかけていると、まだジャマをするエルモっち。

えぇぃ!1日2日の我慢で、きれいなマットに生まれ変わるんじゃい!少しは大人しくしとけ!(怒)

その後、キャリーの中の掃除をしてる間も、ジャマをしたりして、マットをナイナイしないでくれと行動するエルモ。
掃除が終わったキャリーの中に、とりあえずひざ掛け毛布を入れておきましたが、どうも気に入らないみたい…。

どうしても、あのマットがここに入ってなきゃイヤなのね。
はやくて明日には、戻してあげられるからね。我慢しておくれ。

布団の中と外で

久々にまともに撮れたエルナルの2ショット。
昔は、このイスで2匹で寝てたんだよね〜。もうムリだけど(笑)

布団の中に潜り込むのが大好きなエルモっち。
我が家にはコタツはないが、あれば確実にコタツ猫になっていただろう…。

朝など冷え込む時間になると、モソモソと同居人の布団の中に入ってくるエルモ。同居人が足を曲げている膝の裏あたりに落ち着こうと、より心地いい体勢になろうとモソついてる。

この姿を見ていた一匹の猫…我が家のおやびん、ギズたんだ。
ギズたんも、布団の中でくつろぐのが大好き猫さん。自分のテリトリーに進入した輩がいると思ったのか、ムッとした表情をして、エルモがいる場所を探している。

そして、布団の上からまるでジャレついてるように、攻撃をしかける。ビビったエルモは、モソッと動くが、ギズたんの波状攻撃は止むことが無い。エルモの動きにあわせて、布団の上から体重を乗せて飛びつくギズたん。。。本当に大人気ない子だよ…この子は。

いい加減、嫌気がさしたエルモっちは、布団から慌てて出てきたが、攻撃をしかけていたのがナルトとカンチガイしていたのか、目の前にいるのがギズたんと知って、更にビビった様子。腰が退けたままその場から逃げようとしたが、ギズたんに「ワイの場所に入ったのはダレじゃ」という感じで追いかけられてました。

まぁ、その後、殴られはしなかったようですが、身分証明として免許証…もとい、尻のニオイをかがれたようです。

エルモっち、ブラックリスト入りしました(笑)
別にダレが入ってこようと構わないんだけどなぁ、同居人は。

ゴミ箱を漁るな

オアシスで、独りでくつろいでいたところ、なるおのジャマが入り、迷惑そうにしているギズたん。この後、同居人を呼びつけ「降りるのニャ〜」と騒いでおられました。
兄ちゃんの傍に行ったハズなのに、逃げられたなるおは「どうして?」という表情で、しばし押し入れの下に逃げたギズたんの姿を見つめておられましたわ。

なるおの困ったクセ…ゴミ箱を漁ることだ。
ゴミ箱から、使用済の綿棒やらビニールやらを取り出して、遊ぶのがお好きらしい。フタ付きのゴミ箱を使用しているが、なるおは、いとも簡単にフタを開けてしまう。

リボンなどがゴミ箱に入っていたときは、要注意。なるおは、リボンをカミカミして食べちゃうからだ。
ビニールも要注意。シャコシャコした歯ざわりが、どうにもたまらないらしい…。

現場を見つける度に「あっ!ナル!」と言うと、ピタッと止め、同居人の傍に来て「悪いことしてないよ〜」と愛想を振りまく。
いや、確実にしてますから!ゴミを漁ったらイカンと何度言ってるんじゃ!(怒)

なるおにとって、ゴミ箱は「宝箱」と同じようで、ものすごい執着があるようだ。モジャさんもゴミ箱漁りはしていたが、彼の場合は、同居人を起こすための手段としてやってたことだからなぁ…。このまま、なるおがゴミ箱フェチにならなきゃいいんだけど…と憂慮している同居人であります。

こんなん続けられて、エルモっちまでもがマネを始めたら、たまったもんじゃないよ…まったく…(タメ息)

甘えん坊親分

グッスリ眠るギズたんのショット。
うふ♪やっぱり可愛いわぁ(親バカ)

うぷーうぷーと、口を閉じたまま鳴いて、パソ前にいる同居人のジャマをするギズたん。
「なに?どーしたん?」とギズたんに言うと「うぷー。ぷー」とアゴをちょっと動かし鳴いてジャマし続ける。
「机から降りて」と言いながら、お尻を押して下ろそうとするけど、後足を突っ張って、テコでも動かないと意思表示するギズたん。

ふぅ〜。
同居人が何かをしようとする度に、これだよ…。

同居人、机から離れ「ギーたん、抱っこしてあげるから、こっちおいで」とマットに寝転がる。
「ぷー」と言いながらギズたんはやってきて、同居人の腹の上に乗り、モミモミしながらゴロゴロ。

ギズたん、キミは一番お兄さんなのに、一番甘えん坊だね。エルナルたちも不思議そうな顔してギズたんのこと見てるよ(笑)

拾い食い

ゴロンと腹出しのなるおさん。
「きゃー!なるちゃん、かわいい〜」とおだてながらカメラを向けたら、調子ぶっこいてカメラ目線をしてくれたわ。

3日ほど前から、ジージが「オレのチーズがない」と騒いでいた。カットして食べるプロセスチーズで、酒のつまみにしていたらしい。買ってばかりで、まだ一口しか食してないチーズが、台所のテーブルから消えたというのだ。
同居人は捨てた記憶がないし、そもそも出しっぱなしにしとくほうが悪いと、無視を決め込んでいたのだが、今日、発見してしまった…。
ワゴンの下に眠る、デカいチーズのカタマリを…。

多分、猫どものしわざだろう。ウマそうなものがテーブルの上にあれば、人目がつかなきゃ食ってしまうってもんだ。だから出しっぱなしにするなと言ってるのに…。

同居人もイジワルなので、拾ったチーズを元の位置…テーブルに置いておいた。
すると、テーブルにあがってきて食べ始めるのが約1名。

ぎーたん!落ちてたものを食ったらイカン!

ギズたんは、気にせず、大好物のチーズをハグハグと食べ続けている。

置きっぱなしにしとくのが悪い。
おきっぱなしにしとくのがわるい。。
同居人、見て見ないフリをしときました(爆)

ジージとネコズ

鏡もちについてた、おもちゃのミカンを乗せたエルモっち。
すんごいぶちゃい顔になってます(汗)

台所で同居人と一緒になってウロウロとするニャンズ。そこにジージが登場。
「ぎーたん!」とジージが言いながら手を出すと、スリスリと寄っていくギズたん。
「なーる!」とジージが言いながらなでようとすると、とりあえず寄ってはいくが撫でさせないなるお。
「えーる!」とジージが言いながらなでようとすると、あきらかに拒絶の態度で、近寄ろうとすらしないエルモ。

ふーむ。エルモはやっぱりダメか…。
抱っこをしてみると、ジージがいるときと居ないときの態度が明らかに違うんだもんな。ジージがいると、もうイヤイヤしちゃって、まともに抱っこできんよ。

なるおはどうだろう?---なるおを抱っこすると、なるおは同居人の顔にコツンと頭をぶつけて甘える仕草。いつもと変わらず。
ジージにもするのかな?と思い、抱っこしながらジージに近づけてみる。ジージは、なるおに顔を近づけて「なーる!」と言った瞬間。

バシッ!とジージの顔をネコパンチ。

「あっ!いてっ!おまえ、何しやがる!」と憤慨するジージ。
「あはは〜。やっぱりジージのことは好きじゃないんだ〜」と笑う同居人。
ジージも憤慨はしていたが、なんせ、なるおのすることなので、半ば諦めぎみ。なるおは「悪ガキ」「クソガキ」のレッテルを貼られてるからねぇ。
まぁ、引掻かれなかっただけよかった。

ギズたんでは試してません…エルナルがいるところで抱っこはさせてくれないからね…おやびん(親分)としてのプライドが許さないらしくて(汗)

奪い合い

バトル直前のエルナル。
頼むから、モジャさんの遺骨の前でやるのだけはやめれ。

今日も元気いっぱい食欲いっぱいの我がニャンズ。
買い物ついでに買ってきた昼食の寿司のニオイを嗅ぎつけるとすぐに、ワラワラと群がりだした。

鼻息荒く、マグロをよこせと、食事の邪魔をするニャンズ。われ先にとしょう油を入れた皿まで舐めようとするエルモ。同居人と寿司の間に入り、全部自分がせしめようとするギズモ。どこから入ろうかとウロウロするナルト。3匹3様です(笑)
マグロと炙りサーモンを奪われただけで済んだけど、なんか食事したという気分になれなかった同居人であります…バトルしながら食べてるんだもんね…

夕食の準備をしていると、今度は鶏肉のニオイを嗅ぎつけ、またしても群がるニャンズ。同居人が鍋のフタをあける度に「ゎぉーん」「にょーん」「うきゃー」と騒ぎ立て、うるさいったらありゃしない(怒)
昆布だしで煮込んじゃった鶏肉なので、食べないだろうと冷ましたものをあげてみたら、バクバク食ってるし…カニまで食べたがる始末で、同居人が台所に行くたびに、期待ランランの瞳でついてくる。

あぁ、一体ダレがこんな猫にしたんだか…
ダイエットの道のりは、遥か遠いな…って、もう諦めてますが(笑)

エルモの不調な1日

大の字で眠るエルモっち。
このキャリーで3匹はもう、運べません(汗)

早朝6:30
机の上で、口をペロペロとし続けるエルモ。
こりゃ、ゲボするなと思い、急いで机から降ろした。
案の定、ゲボったんだけど、マットの上…(涙)エルモは、逃げるようにバーバ部屋へ。
しばらくすると、慌てた様子で同居人部屋に戻ってきたエルモ。バーバ部屋を見に行くと、今度は畳の上でゲボ(超涙)

夕食が合わなかったのだろうか?
いや、夕食後、同居人が食べていたおやつのバナナクレープを盗み食いしてたな…チョコ生クリームを少々舐めてしまったんだっけか…多分、こっちだな。と思いを廻らせつつ、掃除。
しっかし、牛乳を飲むエルモのゲボは、クサイ(滝汗)

11:00すぎ
ギズモとナルトが騒ぐので、遅めの朝食を出す。部屋に戻ると、ゲボくさい。ニオイのありかを探していると、出窓下の壁にゲボが流れた跡。出窓の猫ベッドからゲボったらしい。鮮血のようなものが少々混じった粘液状のゲボだった。気合入れてゲボしたから、どこかが切れたのかもしれない。
エルモは食欲がないらしく、ゴハンに見向きもしない。食欲はないが、熱もなく、グッタリという様子ではない。病院嫌いなので、ここで大きなストレスをかけることがプラスとは思わなかったので、午後の診療時間まで様子を見ることに。

エルモの具合が悪いことを理解しているのか、ギズモは近寄らないようにしている。無神経なナルトは、事あるごとにちょっかいを出してはいたが、同居人に注意をされまくって、かなり不機嫌だったみたい。

14:00すぎ
バーバ部屋で大人しくしていたエルモが、同居人部屋に戻ってきて、水を飲んだりしはじめた。ゴハンにも少し興味が出てきたようで、ニオイを嗅ぎ始めた。
このままだと大丈夫かなと思い、同居人、カゼ薬を飲んで寝込む(初期カゼ症状が出てるのよ)

18:00すぎ
電話で目が覚める。すかさずエルモの様子を見に行くと、スヤスヤ寝てる。「エル」と声をかけると「にょん」と返事をしてくれた。

21:00
ギズモとナルトに続いて、エルモも「腹が減った」と騒ぎ始めたので、ゴハンを出すことに。エルモの動きは、元気なときと少しも変わらず。それなりにゴハンも食べてくれたので、良くなったんだなと判断。

普段から、偏食のエルモ。パンやらケーキやら盗み食いをするので、急性の胃炎にでもなったのだろう。最初のゲボのときは「同居人のものを食った天罰じゃ」と思ったが、元気がない姿を見てしまうと、そんな気持ちすら薄れてしまう。やっぱり、エルモはゴハンをモリモリ食べる元気な子でなきゃね。

そのエルモ、すっかり回復して、大の字で眠っておられます。イビキをかいて…。
同居人の心配してた時間を返してください、エルモっち…(涙)

暴走のワケ

遊びに夢中になってるナルトさん。
暗い室内で撮ったので、色が変ですが(汗)

突然「キャーキャー」と鳴きながら暴走することがあるナルトさん。
同居人部屋から1階に降りては「うきゃー」また戻ってきては「うきゃー」と不振な行動を繰り返す。
同居人を探しているのかと思い「ここだよー!」と言うと、同居人のところに来る。
が、「なんだ、おまえかよ」という期待はずれの表情をして、また暴走あんど「うきゃー」

一体、何が言いたいのだ、この子は?

ちょっと考えて、あっと気付き、ナルトさんを呼ぶ。
ほんで抱っこして、オアシスを見せ「にいちゃんココにいるよ」とギズモの居場所を教えてあげる。
すると、どうやら納得したようで、急に大人しくなるナルトさん。

そう、ギズ兄ちゃんがどこにいるか探してたのね。
さすが、ギズたんストーカー。けど、ギズたんの隠れる場所なんて、そうそうないんだから、もっと早く気付けよ。と思うのは同居人だけでしょうかね?(笑)

自力で行けない

プーさんを頭に乗せてるギズたん。
すごく迷惑だったらしく、この後プーさんにヤツアタリをしてました。

なるおがひとりでたどり着ける押入れのオアシスだが、なぜだろう、ギズたんは、自分で飛びあがることができない。
なので、オアシスに行きたいときは、同居人を恐ろしくしつこいくらいに呼び、同居人の肩に乗ってオアシスまで運んでもらうということをずっと続けている。

これが、寝ようとしているときにもやってくれちゃうので、かなり困る。今の時期などは寒くてしょーがないので、布団から出ること自体が億劫なのだ。

おまけに、降りることは自分でもできるのに、同居人が起きてると判断したときは、オアシスから鳴き続けて同居人を呼び続ける。同居人、タヌキ寝入りをしたりして無視したりするんだけど、効果なし。

まぁ、おデブさんだから、足に負担がかかってもいけないからね…と己を納得させなければ。

ちなみに、エルモっちはいまだにオアシスに行けません(笑)
やっぱり、あの腹がジャマをしているか…

救助を待つ

9日に書いた日記の決定的瞬間。
エルモっち、ゴキュゴキュと飲んでます(汗)

早朝、ジージが何か大声を出してるのに気付いて目が覚めた同居人。目が覚めたついでに、用を足そうとトイレに行く。

トイレの向かい側は、台所であるのだが、その台所のドアが閉められてることに気付く同居人。先日、これでナルトが閉じ込められた。なぜかとっても気になった同居人。「まさか、また閉じ込められてるってことはないだろうな…でも、ジージのことだから…」と、殺気を感じ、念のため、ドアを開けてみると

いた。いたよ…エルモっちが(滝汗)

エルモっちは、大人しくドアの前でジッと救助が来るのを待ち続けていたらしい。あまりにも静かだったので、ジージもエルモが台所に居たことに気付かなかった模様。

たまたま、同居人が早いタイミングで救助できたからいいものの、ずっと朝まで閉じ込められてたら、どうするつもりだったのだろうか?と、ナルトのウンコ漏らし事件が頭をよぎってしまう。

しっかし、同じ兄弟のナルトと違って我慢強いんだねぇ、エルモ。

健康に気遣う?

写真撮り忘れたので、一昨日のエルナルでも。
窓の外にはカラスが独り遊びをしていて、それを興味深々で見入ってるところです。

近頃、同居人が飲んでいる、カルピス社の「インターバランスL-92」乳酸菌飲料で、保険機能食品らしい。
これを飲もうと、ビンを振っていると、やってくる我が家のニャンズ。ギズたんは、ちらっと見てクンクンして「なんだ、ボクらのおやつじゃない」と気付いてくれて、その場を去ってくれるのだが、去らないのが約2名ほど。エルナルである。

エルモは、既に飲む気でいる。なるおも「なになに?」という顔で待機している。落ち着いて飲むことが出来ない同居人は、さっさと諦めてもらおうと、指に飲料をつけて、ニオイをかがせるのだ。

しかし、同居人の思いとはウラハラに、ペロペロと舐めて「もっとよこせ」と騒ぐエルナル。仕方がないので、手のひらに飲料をのせて舐めさせることにした。押し合いへし合いで、乳酸菌飲料を舐めるエルナル。エルモは、もっと手っ取り早く飲めるところ!と選んだ先は、同居人が手にしている飲料の瓶。瓶の口に顔を押し付け、瓶の中身を舐めようと頑張るエルモ。瓶を傾けて飲みやすいようにしてあげると、ペロペロゴキュゴキュと、同居人が飲むはずだったものが、エルモの腹に納まっていってしまう…。

どうにか押しのけて、飲み干したのだが、エルナルはもっと飲みたそうな顔をしながら、同居人の手や、瓶を舐め続けておられました…。

まぁ、ヤクルトとかも飲む子たちだったから、飲むことくらいは予想できたけどさ…セノビーも飲むことができるのかなぁ?もしかして、セノビー飲んだら、でっかくなるかしらん?試してみようかな…(爆)

金魚のフン

お手入れ中、おじゃまして撮影したギズたんのショット。
かなり迷惑そうです(汗)

我が家の猫達は、ジージから「金魚のフン」と言われている。
同居人の行くところ行くところ、ひっついてくるからだ。

同居人が2階から1階に降りると、甘ったれギズたんが降りてくる。次にギズたんストーカーのなるおが「うきゃうきゃ」言いながら降りてくる。最後に、取り残されるのがイヤなのか、エルモまでもが降りてくるのだ。そして、何するわけでもなく、同居人の廻りをウロウロとしているのだ。

「うえいくよ〜」と言いながら、同居人が2階に戻ると、みんな一緒になって2階に戻ってくる。

ジージにしてみれば、1階に降りてきた猫達と遊びたくて仕方がないようなのだが、猫達が同居人の行動に追随しているのが、なんとも面白くないらしい。ジージなりに、おやつで気を引こうとしたりと色々試みたりしているようだが、結局のところ、同居人には勝ててない状況。

猫達にしてみれば、ランダムにご褒美が出るジージよりも、つきまとっていれば必ず何らかのご褒美が出てくる同居人の傍に居続けたほうが、ラクだもんね(笑)

独占欲

笑ってる顔っぽいなるおさんのショット。童顔猫です。

今朝、ギズたんとエルモが一緒に布団で眠っていた。
それを見つけたなるおさん。ヤキモチなのか、ほんわかと寝ている2匹に突進し、エルモにペロペロしてるかと思いきや…マウントしはじめた。
エルモは、ゴロゴロと言いながらも、首根っこを噛み付かれるとイヤイヤの態度。動きが活発になりつつあると察知したギズたんが目を覚まし、首をあげると、なるおはギズたんを宥めるように頭をペロペロ。ギズたんが落ち着くと、またエルモにちょっかいを出す。

これを本当にシツコイくらいに繰り返していた。
「なる!兄ちゃん寝てるからやめなさい」と声をかけると、同居人のところにやってきて、頭をコツン。
---コイツ、わかっててやってるな…

なるおのあまりにものシツコサで、エルモがグニャグニャ動くのがウザくなったギズたんは、プイッと起き上がって退散してしまった。
---どんな手段を使ってでも、ジャマしたかったんだろうか…?

午前中も、シツコサに拍車がかかったなるお。
ギズたんにちょっかいを出して、追い掛け回し、終いには「シャー!」ボカッ!をされてました(笑)

なるおって、もしかして独占欲が強いのかなぁ…?

ナルトの最優先事項

ギズたんに甘えるナルトさんの図。
今日はギズにいちゃんを独り占めできたみたいで、満足そう。

ギズたんが、掛け布団の上で寝るのが好きなので、必然的にナルトも掛け布団の上で寝ているのだが、少々困ったことがある。

ギズたんは、同居人の体を壁にし、いいアンバイの場所を選んで寝てくれるので、狭くはなるが寝返りする場合にも苦にはならなくなっている。---まぁ、寝返りの度に目が覚めて、ジャマにならないように体を動かすんだけどさ。

しかし、なるおの場合、ギズ兄ちゃんの傍にいくことが重要なわけで、同居人の体などはどーでもいいらしく、同居人の足の上に重しのような状態で寝るんだよ。
いくら我が家で一番チビで軽いと言ったって、これはかなりの拷問に近い仕打ちなのである。ついウッカリと電気毛布を強の状態で寝てしまったときなどはサイアクだ。足の上下から熱がこもり、夢でうなされる始末。目を覚ますと、必ずなるおが足の上で寝ている。

寝返りもままならず、苦しい状況なのではあるが、限界まで一応ガマンはする同居人。限界を超えたときは、なるおには申し訳ないが、転がり落とすことにした。

なるおは、そんなことには気にもせず、ギズ兄ちゃんの傍にまた寄り添い、幸せそうな顔して寝ている。
そーだよね。ギズ兄ちゃんの傍にいることが、なるおの最優先事項だもんね…。

これがモジャさんだったら、すんごい顔でニラまれたんだろうけど、エルナルたちは、気にしないタイプのようなので、ちと安心かな。

ギズモの取り合い

押入れのオアシスを独り占めしているナルトさん。
かなりお気に入りの場所になっちゃったらしいです。

エルナルたちは、仲良しではあるのだが、よく思い返してみると、ギズたんとエルナルが一緒に寝ているところを滅多に見ることがない。ギズたんとエルモ、ギズたんとナルトという組み合わせはイヤというほど見かけるんだけどね。

ここ数日、ギズたんとエルモっちの仲が良い。気付くと、キャリーの中で一緒に眠っている。これまでは、エルモがポツンと独りで寝ていることが多く、ナルトが常にギズたんと寝ているパターンが多かったので、この光景は、かなり嬉しいものなのだ。

しかし、エルモにギズ兄ちゃんを取られたと思ってるのだろうか、ナルトが独りでポツンと眠ってる姿が、なんだか不憫に見える。面白くなさそうな表情をしながらも、あえてその中には入らないという態度。兄ちゃんのところに行きたきゃ行けばいいのに…と思うのだが、エルナルの中での暗黙の何かがあるのかもしれない。

当のギズたんは、そんなこと気にせずの態度で、好きな場所で寝ることをモットーとしているようだ。ある意味、ギズたんが一番肝が据わってるのかも(笑)

エルモもナルトも、まだまだ甘えた盛りなんだよね。同居人がもっと相手してあげればいいのかと思うんだけど、人間と猫とでは、違いがやっぱりあるんだろうな。

閉じ込められる

今日は写真を撮り忘れたので、昨日のギズたんとエルモの寝んね姿を。

酔っ払って爆睡していた同居人。
エルナルたちは、好きな場所で寝てたらしいのですが、ジージが起きてきて、台所のドアを開けてウロウロしてたときに、ふらっと台所に侵入したようです。エルモはすぐ出てきたみたいですが、ナルトは台所にい続けたらしく、気付かなかったジージに台所のドアを閉められ、閉じ込められてしまったようです。

ジージが自分の部屋に戻って、寝直そうとしたところ、うきゃーうきゃーと騒ぎまくる声が聞こえ、何事かと起き上がって見に行ったところ、ドアが開かないと騒いでいるナルトを発見したそうです。

以前も台所に閉じ込められたナルト。その時は、シンク下でウンコのお見舞いをされましたが、今回は害はなし。鳴けば誰かが気付いてくれるということを学習したみたいです。

そーいえば、なるおさん、同居人が黙ってトイレに行ったりするときも、うきゃうきゃ騒ぎながらトイレのドアを開けろとドアに向かって体当たりとかしてるんだよなぁ…。台所に閉じ込められたときも、鳴きながらドアに体当たりしてたのかしら?

今日は仲良し

おめでたい格好のエルモっち。
んにょにょーんと同居人が言ってたら、腹を出してくれました(笑)

昨日とはうって変わって、今日のギズたんとエルモっちは仲良し。キャリーに2匹で入って、寄り添って寝てました。
エルナルたちにとってギズたんは、頼れるお兄ちゃんなワケで、ギズたんが傍にくると「んるっ」とギズたんに対してコビを売りに行ってます。ただ単に、ギズたんの虫の居所が悪かっただけなのかなぁ?昨日は。
まぁ、一安心といったところなのかね。うん。

そんなエルモっち、ギズたんの傍に行きたいけど、勇気が今一歩出ないっていうときは必ず、ギズたんの傍でモミモミしています。ゴロゴロ言いながらモミモミして、ギズたんに甘えてるつもりでいるようです。
なるおみたく、でーんと突進していけばいいんだけど、彼はそゆタイプではないみたい。元々、エルモはモジャさん派だったからねぇ…そう思うと、エルモも寂しい思いをしていたんだろうなと思っちゃったりする同居人であります。

喧嘩あそび?

今朝方寝た同居人。昼前にニャンたちの声で目が覚める。

「うにゃ〜!」「シャーッ」「うにゃうぅぅ…」と、ちょっぴりキレている模様。目を開けて自分の足元のニャンを見てみると、ギズたんとエルモっちがケンカ(遊び?)をしていた。
あまりに熱くなりすぎて、本当にキレられたら困るので、同居人は手を叩いてニャンたちに呼びかける「はい〜もうおしまい〜」と。
それでも最初はやめる気配がなかった。これってマジ喧嘩?なるおは冷静な顔をして近くで見入ってたから、そうじゃないと思うんだけど。

「はいはい、いい加減にやめぇよ!」と言いながら、ギズたんとエルモっちに割って入る同居人。2匹は、そそくさと退散していった。

ギズたん、なるおにはこういう事しないのに、どうしてエルモっちにはするんだろ?エルモっちのカラダがデカくなってきてるから脅威に感じてるのかなぁ?ここでシメておかないと!と思ってるところもあるのかもしれない。

ギズたんに対するエルナルの違いをここで考えてみた。
エルモっちは、なるおのような厚かましさがない。ギズたんが寝ている横は、さも自分のスペースと言わんばかりの態度。それに比べ、エルモっちがギズたんの傍に行くときは、遠慮しがちな厚かましさなのである。
ギズたんにしてみたら、これが気に食わないのかもしれない。「来るなら堂々と来いや」という意思表示なのかもと思う。

まぁ、どうでもいいけど、マジ喧嘩へということだけはどうやっても避けないとね…仲良くなったとはいえ、まだまだ目が離せません。

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