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モジャの症状と、事件簿

とっても退屈そうなギズたん。
はやく相方が戻ってくるといいよね…。

モジャの状態は、相変わらず。なんとなくダルそうなカンジ。これ以上悪くはなってないけど、良いとはいえない状態。低空飛行中というところだろうか。造血剤の効果が現れるのは、だいたい3週間ほどかかるらしい。食欲はありそうなのだが、少し食べると「いらない」と見向きもしなくなる。こんなモジャさんを見ていると、悪い夢でも見ているのではないかと思ってしまうほどショック。

先日のレントゲンで、心臓の形が気になったということで、心電図をとってくれたらしい。結果としては、いまのところ問題ナシの模様。

モジャさんの場合、脂肪がぶ厚いせいか、レントゲンを撮っても擦りガラスの上から見ている状態だそうで、小さな何かがあったとしても、見えなかったりするそうだ。

好酸球が多いということで、昨日の夜からステロイド系の薬を試してみているとのこと。単なる好酸球増加であれば、これで症状は改善されると思うんだけどなぁ。
でも、やっぱり気になるのが貧血。これがあるが故に、モジャの症状を悪いほう悪いほうへ考えてしまう。いろんな気になる点が出てきていて、どれかと特定することもできない状況。もっと詳しい検査と言っても、体力的に持つかどうかだってあるし…とにかく、今の状態を早く切り抜けないといけないよね。

今日の我が家では、朝、興味本位でジージの後をつけていったナルト。台所に閉じ込められてしまったのです。同居人は、昨夜遅かったせいか、朝も遅めの起床でした。ゴハンの準備をしようと台所に向うと、悲痛な鳴き声が。ドアを開けるとナルさんが「キャーキャー」言いながら出てきました。

蛍光灯もつけずに、ニャンたちの食器を洗ってゴハンの用意をしようとしたとき、足に変な感触が。
---「ん?むにゅっ?」
ジージが食事の準備をしたときに、何か落としたのかな?片付けないなんて、ダラしがないと思いつつ、視線を下に向けてみました。暗い中なので、何が落ちてるのかよくわかりません。
何かを踏んでしまったスリッパを脱ぎ、何かと確かめてみようとしました。--なんだか見覚えがあるような…と、同居人はフリーズしました。こういうときの心理というのは面白いものです。ニオイフェチの同居人は、そのスリッパについた汚れのニオイを嗅いでみたのです。

「ぎゃぁぁ〜っ!ウンコや!ウンコ!」
ナルトさんは、閉じ込められた腹いせでしょうか、それとも単なるビビリウンピーでしょうか、L型シンクのちょうど曲がり角のところで、軟らかめの特盛ウンチをなさってしまったのです。

ゴハンの準備をするまえに、これを片付けないといけません。怒る気力もない同居人は「仕方ないよね。閉じ込められちゃったんだもんね。怖かったよね」と自分に言い聞かせながら、掃除しましたよ。
おかげで、午前中のモジャさんの面会、行けなかったんだよ(涙)
その後、ジージと大ゲンカしたのは、言うまでもありません。

ナルトの去勢手術

術後のナルさんの患部。これって放送禁止??

非常に寂しい一夜を過ごした同居人。猫が2匹いるような空気じゃなかったよぉ。
エルモは、心細いせいか、ピーピー鳴きながらひっつき虫になってるし、ギズたんは、そんなエルモをボコボコ殴ってるし…。

モジャさんの様子は、あまり劇的な変化というのは見受けられません。どこかダルさが抜けない---そんな表情をしています。
でも、同居人が行くと「はよ、開けろ」と、中から催促のアピールをしたり、ナデナデの催促をしたりと、ものすごく元気がないという状況ではありません。退屈すぎてるのかしらん?

昨日、下痢して汚れたブーは、洗ってくれて、とってもキレイに&フカフカになってました(笑)。相変わらず、このブーを枕にして寝ているようです。
カリカリは、飽きたかもということでw/dに切り替えてみました。時々ポソポソと食べてるようですが、まだまだ食欲フッカツ!というカンジではないです。体重もモジャにしたらありえないほど落ち、見た目にはわからないかもしれませんが、背骨がハッキリと感じられるほどの状態です。モジャに触れる度に「どーしてこんなことになっちゃったんだろう…」と自問を繰り返すばかりの同居人であります。

さて、ナルトさんのほうは、去勢手術が無事に済みました。ガラス越しからケージに入ったナルさんの姿を見たときは、無反応でしたが、帰るときになって、いつものように「キャーキャー」鳴きまくって、同居人にしがみついておりました。周囲の毛を剃られてしまったせいか、なんとなく可哀想なカンジ(苦笑)。毛が生えてくるまでガマンだね。

家に帰ると、何が気になるのか、エルモもギズたんも、ナルさんの尻をクンクンくんくん…。あまりにもの寂しさで、ギズたんの怖さも忘れていたナルトさんは、ギズたんにスリスリ。しつこくされてムカついたのか、ギズたんは非常に怒っておられました(汗)

みんながナルさんのことを付回すせいか、普段はいかないような場所に逃げてくつろいでいたようです。エルちんも寂しかったんだよぉ〜というカンジで、ナルトにしつこくジャレついてました。

エルナルに関しては、とりあえず半分終了というところでしょうか。エルちんの手術が終わって一段落かな。
モジャさんのほうは、多分今週末くらいに一旦退院できるのかもしれません。それまでに食欲が出てくれるといいんだけどなぁ。。

肺炎はクリア目前

モジャさんの肺炎のほうは、ほとんど大丈夫な模様。けど、肺炎ってコワいので、あと3週間はキチンと管理して、様子を注意深く見ておかないといけないようです。
呼吸の方は大分落ち着いてきてるのですが、まだまだ心なしか元気がない状態です。これは貧血のせいだろうとのことでした。現在服用している薬で造血剤を使っているようなのですが、そのせいでしょうか。ウンチに血が混じってるようです。

モジャは、入院する前日に吐いたとき、胃液に血が混ざったようなピンク色のものが出てきました。吐き続けていたせいでの食道炎かとも疑ってみたのですが、ウンチに血が混ざってるということは、もしかすると、胃か小腸になんらかの問題があるのかもしれません。

白血球のほうは、少しずつ下がり始めているようですが、まだ好酸球が多いようです。これらの情報から推測するに、多分「好酸球性胃腸炎」ではないかと思うのですが。これは、まだ原因がわかっていない病気だそうです。治療に当たっては、ステロイドが効果があるようなのですが、本当にその病気なのかは、正直わからないのです。
診断を確定するには、バイオプシー(生検)をしなければいけないらしく、そうなると、大学病院に行く事になるんだろうなぁって思います。
ま、今はこの状態から抜け出すことに全力を注がないとね。

エルナルのほうも、明日去勢ということで、前日預かり。採血の結果、ナルトのほうは異常なしだったのですが、エルモさんのほうが、ちょっとクレアチニン値が高く、明日のオペは延期になってしまいました。

我が家には、ギズたんとエルモだけになってしまい、異常な寂しさがあります。エルモは不安そうにナルトを探しながら鳴き、ギズモは不審そうな態度になってます。ネコが2匹もいるのに、この静けさは何なのでしょうか?

入院して7日

午後から点滴が外れて、ちと自由の身となったモジャさん。
なんだか、ご機嫌ナナメっぽい態度でしたが(汗)

入院して、今日で7日目です。
食欲も出てきたようで、カンカンのほうは100%食べるようになったようです。食欲不振が長かったせいか、厚みのあった胸板と、プリンプリンだった尻の肉が随分と落ちちゃいましたが。急激な体重減少は、脂肪ではなく筋肉を消費してエネルギーを作るので、少ない筋肉がとれてしまったのかもしれません。元にもどせるだろうか…やっぱりモジャさんは、尻がプリプリしてないとなぁ。

レントゲンによると、肺のほうは本当にきれいに戻っていました。酷かったときの写真は、心臓が見えないほどの状態だったのですが、今日の写真は、心臓がちゃんと見れました。
ただ、気になる点は、胸部レントゲンで写る猫の心臓は楕円(だったかな?)らしいんですが、モジャさんの心臓はまんまる。これの意味することは、何なのかと、気になっています。

留守番組のことも話しておかなければなりませんね。
ギズたんは、モジャがいない違和感を感じながら、それでもマイペースに過ごしています。エルナルたちには、やつあたり的な教育パンチを食らわせていますが。チビたちのパワーに、ギズたん1匹だと圧倒されちゃうみたい。事あるごとに、同居人の傍にきて甘えたしてます。
エルナルたちは、怒られる対象がいないことで、ノビノビしてるみたい。本当に大きくなって、知恵もかなりついてきました。同居人が着替えをしていると、飛びついてきて、足に爪が刺さるのがひじょーにツラいところです。チビたちも生後6ヶ月。来週の月曜には、オカマ君に変身です。

モジャさんが帰ってきて、また4匹みんなでゴハンやおやつを食べることができる日を楽しみにしています。あと、1週間くらいかかるのかなぁ?

入院6日目

少しずつ回復してきた、今日のモジャさんのショット。
お気に入りのブーと一緒にねん寝してます。

元通りとまではいかないけど、食欲も少しずつ回復しているようです。カリカリはあまり食べてないようですが、持参したカンカンのほうは、結構食べてるみたい。
日中は酸素を外して過ごしています。呼吸のほうもだいぶ落ち着いてきたように見えます。この調子だと、明日には完全に酸素を外せるかもとのことでした。お薬も点滴から、経口投与に変更したものもあるそうです。こうして少しずつ点滴が外せるようになればいいなと思ってます。

同居人がやってくると、わかるのでしょうか、「なっ!」と何度も鳴いて「はよ撫でれや」と催促してきます。今日もブラシを念入りにかけて、キレイキレイしてきました。とっても気持ちがいいようで、催促してまでブラシをかけてもらいたがってました。

帰るちょっと前から、ウトウトと眠りこけてました。その写真を撮ろうとしたら、ムクッと起き出してグルーミング。---撮られるのはイヤってか?
おデコをナデナデしているうちにウトウトと眠りだしたモジャさん。めずらしく熟睡してたみたいです。

帰る時間になってしまい、帰る準備をしていると、これもまた解るのでしょうか、異様に甘えたになるんですよ。「え?帰っちゃうわけ?」ってカンジで。開けてた扉を閉めると、壁をカリカリと叩き、同居人が帰る事を拒んでるような態度をとっていました。何度か小窓を開け、またあしたと言いながら何度もナデナデして、後ろ髪をひかれる思いで病院をあとにしてきました。

あまり耳にしたくなかったのですが、とうとう今日、今日までの治療費を聞いてしまいました。---正直、がびぃぃぃん!!です(汗)
いや、でもこうだから治療を止めるというわけにもいかないし、まぁ、トラノコがあるさと、結構お気楽な同居人であります。お金はどーにでもなるけど、イノチは失ったらどうすることもできないもんね。

で、モジャの症状が出た原因ですが、同居人なりの推測の話を先生にぶつけてみました。患者だからって聞き役に徹することはないんです。患者で当事者だからこそ、考えないといけないことだってあると思います。
病院には、症状を事細かに伝えている「つもり」でいても「当たり前」にやってきたことって、伝えてないことってあったりするじゃないですか。そういう部分が落とし穴になっている可能性だってあるわけですから、先生が話していたことや、我が家での生活環境とかをもう一度振り返ってみることによって、原因がみつかるかもしれないって思ったのです。そこから導き出される病名に対しての知識は、同居人にありません。だから「こーゆー病気もあるらしいんだけど、これって何?これって可能性はないの?」と聞いてみたのです。

その推測が正しいかどうかは、わかりません。素人の浅はかな想像なのかもしれません。でも何も考えないでいるよりかは、そうやって考えてあげることが必要なんじゃないかって思っています。

入院5日目

我が家に大きい背中がひとつしかない食事シーンが、非常に寂しく感じる今日この頃。
今日も午前午後とモジャさんの面会に行ってきました。

血液の状態を検査してくれたようで、白血球数が2万まで下がっていました。ただ、食事をしっかり摂っていないせいか、貧血がかなり進んでるようです。

当のモジャさんは、先週に比べたら、かなり元気を取り戻していて、いろんな物音に興味を示したり、行き交うスタッフの方々を監視してたりという余裕も出てきたようです。
ブタ枕のブーは、やっぱりお気に入りのようで、抱え込んでくつろいでました。持っていってよかったなぁって思いました。
午前中は短い時間しかいられませんでした。それでも、その間に外に出たがったりするような仕草をするようになっていたので、モジャさん自身も体がラクになってきているのでしょう。

夕方、再度病院へ。撫でていると毛が結構抜けるので、ブラッシングを念入りにしようと。
酸素室の扉を全開にすると、同居人の肩に狙いを定めて飛びかかろうとしていました。今は左腕を点滴で繋がれている状態なので、外に出すことは出来ません。目線で気付いた同居人は、すかさずブロック。どうにか外にでないように気をつけながら、念入りにブラシをかけました。

よっぽど気持ちがいいのか、手を休めていると「なっ!」と文句をたれてるような言い草で鳴くモジャさん。「なにー?」と同居人が聞き返すと「なっ!」---どうやら、もっとやれということのようです。

時々、おやつをあげたり撫でたりしてモジャさんのお世話をさせていただいてました。モジャさんは時々、酸素室の壁をガリガリ叩きながら「出たい」とアピールしてました。
先週からは考えられないほど、状態としては良くなっています。この調子で白血球数があと半分減ってくれて、貧血が治るといいなぁと思っています。

モジャさんは、体温を測られるのが大層お嫌いのようで、帰る直前に体温を測ろうと、スタッフの方が、モジャさんの尻に体温計を入れようとした瞬間に、ものすごい怒って「シャー!」してました(汗)
同居人が帰ろうとすると、また酸素室の中から壁をガリガリと叩いてまして、その姿が「帰っちゃヤだよ」と言ってるみたいで、後ろ髪ひかれる思いでいっぱいになりましたね。

それにしても、モジャさんの具合が悪くなった原因は何なのでしょうか?---同居人なりに、検査の結果やら今までの生活環境やらを総合して、いろいろと調べています。
---もしかしたら、コレかな?と思い当たるフシがちと出てきたので、明日先生に聞いてみようと思っています。

モジャの病状・入院4日目

昨日今日と、午前午後と時間を作り、モジャさんの面会に行ってます。モジャさんが喜んでるかどーかはわかりませんが(汗)

昨日は、治療の成果が出ているのかをチェックするのに、血液検査とレントゲンを撮ったようです。同居人が病院についたときは、すでに結果が出てたので、朝イチで検査をしてくれたみたい。
それによると、白血球数が、一万ほど減ってるようです。あと、肺に濃く出ていた影も消えていました。でも、別の場所に広く影が広がっていて、今後も要チェックは欠かせないようです。あと、点滴をしているせいか、血液全体が薄くなっているので、少々貧血気味だそうです。
いい報告もあれば、気になる報告もあったということですかね。でも、見た感じのモジャさんは、多少元気を取り戻した感があるので、安心しました。

モジャは相変わらず、酸素室で安静の状態なのですが、今日は酸素を外してみたようです。まだ呼吸が浅く、早いように見えるのですが、特別苦しそうな感じではありませんでした。
小さな丸い穴の扉を開けて、手を伸ばしてモジャの体を撫でると、久々に同居人の手荒なナデナデが懐かしかったのでしょうか、結構喜んでいる様子で「こっちもなでれや」と催促してました。

枕好きのモジャさん。昨日はタオルを丸めて枕にしてもらっていたのですが、今日は我が家から、大好きなブタの枕を持っていくことに。タップリ自分のニオイが染み込んだブーを入れると、早速抱え込んでくつろいでました。

ブラシも持っていったので、ブラシをかけてあげると、気持ちいいらしく、起き上がってゴロゴロ言いながら「もっと〜」と催促。酸素室が狭いので、体の大きいモジャのブラッシングをすると、壁にカツカツ当たりまくってました。

入院したてのことは、体を小さくして丸まってる感じだったので、酸素室の狭さは、さほど感じなかったのですが、足を投げ出して寝ている姿をみると、あぁやっぱり狭いなぁって(笑)。四本足で立ち上がると、天井に頭をぶつけそうなくらいなんだもん。
---あ、モジャがデカデカなだけか。

おやつも、ちょっとだけならということで、好物の焼きかつおを。
「た〜べ〜る?」と見せびらかすと、興味深々で、小さくちぎってあげたら、ちゃんと食べてました。さすがに食べる量は少ないですが。

見た目には、元気が出てきたモジャさんですが、まだまだ予断を許さない状態であると思っています。どーして好酸球が異様に多いのか…これの理由がわかっていないだけに、どうも釈然としない気持ちでいっぱいの同居人であります。

ギズたんは、けっこう寂しいらしく、遊び相手がいないので、ナルトを追いかけまわしてストレス発散しているようです。ゴハンもモリモリ食べて(食べすぎのような…)いっぱい甘えてきます。

エルナルたちは、もうすんごい暴れん坊になっちゃって…(ため息)
特にナルトのほうに手を焼きまくっています。この子達も、来週の月曜日にはオカマ君になる予定です。
---病院にかかる出費?知りたくないわ!あはは〜っ!(涙)

その後のモジャさん

心配で不安でたまらない同居人。こんなときの夜は長すぎて、ちっとも眠れません。
朝になって、うたた寝から目覚めスグ病院へ電話。状態は相変わらずだけど、昨日よりかは良いカンジだそうです。先生が処置をしようと触れると、怒るそうで…誰に対してもそうですからと伝えておきました。
午後から面会に。モジャが口にしそうな好きなもの---と言っても、モジャさんのお好みはイカなどのジャンクフードなので、そんなものは持っていけませんが、子猫用の粉ミルクを持っていきました。

食べないとは思うんだけど、一応カリカリを入れてみてるそうで、酸素室の中は、水が入った容器とカリカリ、ウェットフードらしきものが入ってる容器が並んでました。
同居人が来てから間もなくモジャは、座り込んでシッコをしました。---嬉しい歓迎じゃありませんか。昨日までは、起き上がる元気すらなく、丸まった状態でシッコしてたんですから。
おしっこシートを取り替えようとする先生に対して「ウー」と唸ったり、素人の同居人から見ても、昨日より状態が良くなっていることを感じました。ただ食べることに関しては、まだそこまでの元気はないみたいでした。栄養価の高い子猫用のカンカンを指につけて出したら、仕方なさそうに食べたようですが。
しばらくすると、ムクッと起き上がり、カリカリをポリポリと食べ初めてました。「あ、食べてる…」と思わず言ってた同居人です。

同居人のいる間は、同居人がいる側に顔を向けて、ふにゃぁとするモジャさん。同居人が来たことが解ってるのでしょうか?表情は、いつも通りの「ケッ!」という感じなのですが。
人の行き来や物音に興味があるみたいに、キョロキョロとしているモジャさん。昨日にはありえなかった動きです。少し立ち直ったんだなぁと思いました。

ものはついでなので、ギズモを連れて来て、健康診断をすることに。ギズたんに関しては、特別問題なしの状態でした。ただ、正常範囲内とは言え、白血球数がちとあがってたのが気になる点ではありますが。

診察が終わってから、ギズたんを抱っこしてモジャさんのところへ。
昨日、モジャがいないと探しまくっていたギズたん。さぞかし再会を喜ぶのかと思いきや、モジャさんの体は病院のニオイがして、気付かなかったようです。モジャさんも迷惑そうに「シャー」とギズたんに向って怒ってらっしゃいました(汗)
その後、診察時間が終わるまでギズたんと一緒に(ギズたんはキャリーの中でフテくされてましたが)モジャさんの傍に居てあげてました。

モジャさんに会ってるときの時間は、過ぎるのが早く、モジャさんに会えない時間…特に夜は、異様なほど長く感じます。当直がある動物病院なんて、ほとんどというか全くないに等しいと解っているだけに、ダレもいない時間のモジャさんが心配でたまりません。

姉に相談すると、やはり姉のところの猫も、新入りを迎えてから、死にかけたことがあったそうです。明らかにストレスによるものだって言ってました。普通であれば、対処できるはずの些細な病原菌であっても、ストレスが積み重なっていることで、抵抗力・免疫力が落ち、そこに付け込まれたんじゃないかって。
思い返せば、バーバがいなくなってから、人間もギズモジャもストレスの連続だったかもしれません。それなりに順応性のあるギズたんは、どうにかくぐり抜けることができたのでしょうが、ガンコもののモジャさんには、それができなかったということなのかな…

同居人は、もう一度モジャさんをお世話させていただくチャンスをもらいたいと思っています。だから、早く良くなって帰ってきてもらいたい。その日まで、毎日面会に行って、モジャさんを励ましてあげなければ。

いま、同居人が悔やむことは、自分のことに感けて、日々の写真撮影を怠ったこと。
過ぎた一瞬はもう戻らない---当たり前のことなんだけど、痛みとして、それを感じています。

モジャの病状

木曜日からずっと病院通いのモジャさん。一向に良くなる気配もなく、どんどんと苦しそうに息する状態に。

昨日の午後、病院から戻ってすぐ嘔吐したんだけど、その後から更に呼吸が速くなった気がしていた。横になることも少なくて、前足で胸をかばうようなカンジ。モジャの症状を見ながら、本を読み漁って思い当たる病気を考えてみた。---肺炎かもと。

朝イチで病院の予約をしていたので、すぐ行って検査。血液検査によると、また白血球が増えていた。通常多くても19000ほどである白血球数が、50000超。木曜日は33000だったのに。。
レントゲンによると、肺に影があることから肺炎と診断。ちょうど気管支から肺への入り口付近に炎症を起こしているよう。

これにより、すぐさま入院が決定。ちょっと副作用が心配されるけど効果が期待できる抗生物質とインターフェロンを投与することに。
モジャは、酸素室に入って安静の状態です。

どうしてこんなことになっちゃったんだろうと、いろいろ考えてみたりするんだけど…いろんなことが重なって、免疫力が低下しているときに、何かにぶつかっちゃったということなのかなぁ。実際ギズたんには、何の症状もでていないし、エルナルも元気いっぱいだし。

万が一ということも考えないといけません。病院が静まり返ったあとに、吐き戻したものが気管に入ってしまった場合、死に至る可能性もあるということですから。
---こんなふうに、淡々と書いているけど、頭の中はパニックしていて、死んじゃったらどうしようとか、悪いほう悪いほうへばかり考えてしまっている自分がいたりします。でも、入院させるしかないんです。酸素吸入できる設備もうちにはないし、診断・治療できる能力も自分にはありません。無事でいてくれと祈って、病院に託すしかないのです。
これほど自分が無力であると感じる瞬間はありません。苦しみを代わってやることも、癒してやることすらも出来ない自分が、悔しくてたまりません。

今、昼過ぎなので、夕方になったら病院に様子を見に行ってきます。すぐさま好転することはないにしろ、やっぱり傍にいないと心配。

モジャの様子が

今日は写真ナシで。

長くお休みしてて申し訳ありません(汗)
同居人、あまりにもの腰の痛み(軽いヘルニア)で、自分のことでイッパイイッパイになってしまってました。まだ痛みがとれない状況なんですが、記憶に留めておくために、書き記すことに。

今週に入ってからのモジャさんの様子がおかしいことに気付いてました。名前を呼んでもあまり反応がなかったりとか、ゴハンもあまり食べないとか…変だなぁと思いつつ様子をみていました。
昨日・今朝と胆汁のようなものを吐き、相変わらず食事もちゃんと食べないので、病院に行くことに。

体重は激減。5.9kgでした。これが健康でダイエットの成果であれば喜ぶのでしょうけど、正直ショックでした。
熱を測ると40度超。元気がなかったのは、これだったかと思いました。そんで、悪いほうへ考えないようにと、血液検査もしました。
腎機能・肝機能などは、正常値ではあったのですが、ナゼか白血球数だけが異様な増え方。更に詳しい検査で、白血球の中の好酸球が多いということでした。増えた原因については、特定できていません。家に戻ってからも、このことばかり考えてしまっています。

当のモジャさんは、夕方まで熱っぽかったのですが、解熱剤のおかげで熱も下がりました。でも、まだ完全に食欲が戻ったわけではありません。時折、同居人に何かを訴えるかのように鳴いています。

もしかすると、先週のうちから具合が悪かったのかもしれません。自分のことばかりで、ねこたちの様子を見逃してしまっていたことに対して、自分自身に怒りを覚えている同居人であります。ゴメンね、モジャさん。。。明日、もういちど病院に連れていこうかと思っています。早くよくなって、いままで通りのおデブなモジャさんに戻ってほしい…

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