2004/Mar/30 Tue | Cat Days
モジャの症状と、事件簿

とっても退屈そうなギズたん。
はやく相方が戻ってくるといいよね…。
モジャの状態は、相変わらず。なんとなくダルそうなカンジ。これ以上悪くはなってないけど、良いとはいえない状態。低空飛行中というところだろうか。造血剤の効果が現れるのは、だいたい3週間ほどかかるらしい。食欲はありそうなのだが、少し食べると「いらない」と見向きもしなくなる。こんなモジャさんを見ていると、悪い夢でも見ているのではないかと思ってしまうほどショック。
先日のレントゲンで、心臓の形が気になったということで、心電図をとってくれたらしい。結果としては、いまのところ問題ナシの模様。
モジャさんの場合、脂肪がぶ厚いせいか、レントゲンを撮っても擦りガラスの上から見ている状態だそうで、小さな何かがあったとしても、見えなかったりするそうだ。
好酸球が多いということで、昨日の夜からステロイド系の薬を試してみているとのこと。単なる好酸球増加であれば、これで症状は改善されると思うんだけどなぁ。
でも、やっぱり気になるのが貧血。これがあるが故に、モジャの症状を悪いほう悪いほうへ考えてしまう。いろんな気になる点が出てきていて、どれかと特定することもできない状況。もっと詳しい検査と言っても、体力的に持つかどうかだってあるし…とにかく、今の状態を早く切り抜けないといけないよね。
今日の我が家では、朝、興味本位でジージの後をつけていったナルト。台所に閉じ込められてしまったのです。同居人は、昨夜遅かったせいか、朝も遅めの起床でした。ゴハンの準備をしようと台所に向うと、悲痛な鳴き声が。ドアを開けるとナルさんが「キャーキャー」言いながら出てきました。
蛍光灯もつけずに、ニャンたちの食器を洗ってゴハンの用意をしようとしたとき、足に変な感触が。
---「ん?むにゅっ?」
ジージが食事の準備をしたときに、何か落としたのかな?片付けないなんて、ダラしがないと思いつつ、視線を下に向けてみました。暗い中なので、何が落ちてるのかよくわかりません。
何かを踏んでしまったスリッパを脱ぎ、何かと確かめてみようとしました。--なんだか見覚えがあるような…と、同居人はフリーズしました。こういうときの心理というのは面白いものです。ニオイフェチの同居人は、そのスリッパについた汚れのニオイを嗅いでみたのです。
「ぎゃぁぁ〜っ!ウンコや!ウンコ!」
ナルトさんは、閉じ込められた腹いせでしょうか、それとも単なるビビリウンピーでしょうか、L型シンクのちょうど曲がり角のところで、軟らかめの特盛ウンチをなさってしまったのです。
ゴハンの準備をするまえに、これを片付けないといけません。怒る気力もない同居人は「仕方ないよね。閉じ込められちゃったんだもんね。怖かったよね」と自分に言い聞かせながら、掃除しましたよ。
おかげで、午前中のモジャさんの面会、行けなかったんだよ(涙)
その後、ジージと大ゲンカしたのは、言うまでもありません。




