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ビビリながらの知恵

モジャ作さんの前でくつろぐエルモっち。
ヒーター入れたら、ここが一番暖かいらしい。

我が家のニャンズの唯一自慢できることは、台所のシンクに決してあがらないということ。
別にシツケたわけではないんだけどね。

ゴハンの準備をしている間、ギズたんを筆頭に3ニャンがワラワラと同居人の足元にひっついてる。スプーンにひっついた猫缶が目当てなのだ。
なるおは、猪突猛進タイプなので、隣にギズたんがいようとも気にせず、割り込み体勢で立ち上がり「くれーくれー」と騒ぐ。比べて、エルモっちは、ギズたんに対して腰が退けてるので、本当は欲しいのに近くにいけない…という状況がずっと続いてた。

が、彼は発見したのだ。
同居人の股の間に入っていれば、安全ということを…。
ツマミ食いをしたいときは、同居人の股の間に入って「くれーくれー」する。近くにはギズたんがいるが、なるおのほうに集中しているギズたんなので、エルモっちは、ちょうど死角に入るらしい。

ビビリーながらも、生き抜く知恵を持ってるんだねぇ〜(カンシン)

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