2004/Jan/31 Sat | Cat Days
大事件勃発!

今日の写真は、マウント中のギズたん。
モジャさん、迷惑そうにしてます。この後、モジャパンチがギズたんを襲って、プチバトルが始まるんですよ。
同居人の友達のミナちゃんが遊びにきたので、ニャンたちの夕食を出してから、うっきぃ宅に行った同居人。ニャンたちは、もちろんお留守番。
夜中になって、帰宅してみると、廊下中が水浸し!
同居人は驚いて、どこから水浸しになってるか、慌てて調査。拭き掃除をしながら元をたどっていくと…どうやら洗面所…すなわち風呂場からのようだった。
階段も水でびちょびちょ。拭きながら、ジージ部屋に行って「なんであんなに家中が濡れてるん?」と怒鳴り口調で問い詰める。
すると、寝ながら「モジャじゃねぇか?」とアッサリと答えやがったジージ。
慌てて、同居人部屋に行くと、いました…下半身がずぶ濡れになったモジャさんが…。怖くて、不安で、寒くて、この場でジッとしてたようです(涙)
急いでヒーターを付けてあげました。モジャは、ヒーターの前を陣取って、濡れた毛を乾かしていました。
同居人が出かけるときは、必ず風呂場のドアを閉めて出かけます。でも、危機意識のないジージは「うっかり」とドアを閉め忘れることが多々あるんですわ。
きっとモジャは、興味本位に風呂場に行って、湯が張ってある風呂桶に落ちたんだと思います。下半身だけ濡れていたことから、風呂桶のフタが少し開いていて、風呂桶のヘリを歩いてるうちに足を滑らせたのでしょう。慌ててどこかにしがみつき、事なきを得たのだと推測されます。
もし溺れていたと思うと…体がガクガクと震えます。
ジージは、もしものことがあったら、どう責任を取るつもりなのでしょうか?ゴメンで済む問題じゃないことは確かなことでしょ?だから気をつける様にと、口がすっぱくなるほど注意を促しているにもかかわらず、コレですよ…もう、出かけるに出かけられません。同居人は怒り心頭な状態でおります。
部屋でモジャを抱っこしてあげたら、大人しくずっとくっついて目をつぶっていました。よっぽどショックな出来事だったんだと、改めて感じ、涙が止まりません。ゴメン、ごめんよモジャ。もっと早く帰ってきてあげればよかったね。寒くてずっと不安だったんだね。と、モジャの体を撫でながら、長い時間抱っこをしてあげてました。
皆さんも、どうぞ気をつけてあげてくださいね。
同居人は、ジージへの教育がムリな事を承知していますので、ジージを家から追い出すか、こっちが出て行くかの選択に迫られてます。
このままだと、絶対にあってはならん事故が起きるのは目に見えてるからね…ニャンたちを守るために、どーにかしないと…。



















