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やつあたり

ギズモジャたちが、おやつを食べたいとダダをこねてうるさい。
モジャは、積み重ねておいてあるキャリーの上に飛び乗って、端っこのほうで「お願いポーズ」を繰り返す。重ねて置いてあるところに、デブが乗るから、とっても不安定でハラハラする同居人。結局、根負けしておやつの提供をすることに。

キャリーの上に飛び乗ることはできても、降りれない(というか、降りたらキャリーが崩れ落ちるので危ない)ので、同居人の肩を貸して、モジャさんには降りていただきました。

出したおやつは、先日購入した「またたびビーフハム」とか言うヤツ。
こないだのギズたんの食べっぷりから、お好みではないことを分かってはいたんだけど、そのまま出さなかったら勿体無いっつーコトで、これ。これしかないと思えば食うだろ。
しかし、結構頑固なギズたん。いちおニオってはみても、決して口にはしない。まだ他のおやつがあることを知ってるせいか、強固な姿勢を貫き通してました。
その横で、ウマそうにガフガフとおやつを食べまくってるモジャさん。ギズたんのことなんかお構いなしです。
あまりにもウマそうに食べてるのが気に入らなかったのか、ギズたんは食べているモジャさんに向って、猫パンチを見舞ってました。

お〜、ギズたん、やつあたりなんかしちゃってるよ〜(汗)
モジャさんは、一瞬固まって「なんだよぉ」と言うカオでギズたんを見てましたが、耳は完全に後ろ向き。
食べ物の恨みってコワいね〜。モジャさん…。

仕方ないので、ギズたんの好物である「ささみ細切り」のおやつを出すことに。これで不公平はナシ。
と思いきや、これもモジャさんが美味そうに食べてました(汗)
「ハイおしまい〜」と同居人が言うと、床に落ちてるおやつのカスを探して、まだ食べているモジャさん。
その姿を見たギズたんが、またしてもモジャさんに猫パンチ。
ギズたんにしてみたら「なんでお前ばっかり食べてるんだよ!」ってことなのでしょうか?

同居人に言わせてもらえば「アンタもじゅうぶん食ってるって…」

今日の写真は、おやつを食べてるときのモジャさん。
あまりにもすばしっこい動きをするので、超ブレブレ。
しっかし、こわいね〜〜カオが…(笑)

ナイショ話

「ナイショだけどさ」という言葉をよくギズモジャたちに使う同居人。

これを使うときは、グルーミング途中でベロをしまい忘れたギズモジャを見たときに一番使う。
「ギズたん、ナイショだけどベロでちょりますよ」とギズたんの耳元でコソコソと話し掛けるのだ。
これをしたからといって、ベロをしまうわけでもない。猫にとってはコソコソ声はお気に召さないのか、すげぇイヤそうな顔をするだけ。
ただ同居人の自己満足なのさ(笑)

PCの前にいると、すぐジャマをするギズたん。
しっぽをプルプル立てて尻を見せてたので、何気に見たら、ちょびウンコが付いてた!
こんなことこそ、自分でどーにかしてもらいたいので「ギーたん、ナイショだけどさ、うんこついてまっせ」とギズたんにささやいてみた。
すると、ギズたんはウザそうに机から去っていってくれたのさ。

お?これって、ジャマされたときに使える?

モジャの尻もなんか臭かったので、寝転がってるモジャさんに「ナイショだけどさ、尻くっさいですよ」とささやいてみたら…
「なぁっ!」と言いながら「そーじゃなくて、なでろや」とのことでした(涙)

あぁ…同居人の思いはいつ通じるんだろうか…?

今日の写真は、しつこくウサに変身!に挑戦中のモジャさん。
かぶってはくれましたが、カメラに顔を向けず、後姿…

おやつの食べすぎ

昨夜、調子ぶっこいておやつを食べまくったギズモジャ。そして、一緒に夜更かし。
おかげさまで、今日は昼まで同居人と一緒に寝てました。

昼頃になると、さすがに空腹になったらしく、同居人の顔を叩きまくって起こしたモジャさん。同居人も起きてゴハンを出しました。
ゴハンを出したからといって、即、全部食べるというわけではなく、出してもらうと安心するみたいで、一口しか食べません。
とりあえず出してもらったもん勝ちってコトかいな?

それでも、夕方になってみると、ご飯のカリカリは全部なくなってます。なくなると、やっぱり催促してくるんですよね。
今日なんて、家にずっと居たから、言えばゴハンを出してもらえるって思ったみたい。

ところで、昨夜たんまり食べたおやつは、ギズモジャのカラダのドコに入ってしまったのかしら?
人も猫も「おやつは別腹」ってこと?

今日の写真は、昨日買ったかぶりものをかぶったギズたん。
モジャと違って、寝起きのせいか固まってましたわ。

みやげもの

ギズモジャ様たちには、お留守番して頂いて、同居人はお台場に行ってきました。ネコバカがお台場に行くといえば、キャッツリビンでしょ。
さすが自分で「めしつかい」というだけあって、見るもの買うものほぼ全てが、ギズモジャ用。
ま、近頃出歩きすぎて、留守番をたくさんさせちゃってるからね…。

ギズモジャ用の土産をたんまり手にして、帰宅。
ギズモジャたち、まず興味を持ったのは、土産ではなく土産が入っている袋。
どうやら、キャッツリビンに居た猫ちゃんのニオイがするらしい。同居人、そんなに鼻が利くわけではないので、わかりましぇんでしたわ。

じゃじゃーん!と、たくさんのオヤツを見せると、まだ封もあけてないというのに、オヤツと分かってしまうギズモジャ。お・・・おそろしい(汗)

封を開けるのが待ちきれなくって、必死に袋と同居人の手の間で、鼻を押し付けフガフガする2匹。はじめて買ったおやつの「またたび入りビーフハム」というのをあげてみた。
来るものは拒まずのモジャさんは、何の躊躇もなくガッついて、ちと神経質なギズたんは、食べても平気?という顔をしながら恐る恐る。その間に、モジャさんに奪われてましたわ。

さて、ギズモジャたちにとって、ありがたくないお土産。
それは、ギズモジャ用のかぶりもの。
試しにモジャに被せてみたら、ずっと下を向きっぱなしで変な動きをしてました。あ〜、ビデオにおさめたかったなぁ。

今日の写真は、かぶりものをしているモジャさん。
ウサちゃんにヘンシーンといきたいところですが、ちょっとデカかったみたいで首輪になってます(汗)
これでもキツいかもって思ったんだけどなーー!

一緒が好き?

同居人部屋に閉じ込められてるのは嫌いなクセに、どこに行ってもいいよという環境になっても、同居人部屋から出て行かないことが多々あるギズモジャたち。2匹揃ってこーだからなぁ。

モジャが猫ベットで気持ちよさそうに寝ていたので、そっと部屋を出てバーバルームに行ったのさ。そしたら、ギズたんが夕日に目をシバシバさせながらのんびりしてるのを見て、つい構って遊んでいたんよ。
すると、同居人部屋で寝ていたはずのモジャが、文句タレながらバーバルームに来て、同居人の目の前で寝直した。動こうとすると「あぁん?」という顔をする。モジャに付き合うこともできるんだけど、同居人もそんなにヒマじゃないので、スキを見てその場から逃げる。

下の部屋で用事をしていると、2匹揃って下に来る。
なんだよー、さっきまでバーバルームで寝てたやんけ〜。
用事が終わり、また2階に行こうとすると、一緒になってくっついてくるギズモジャ。

あのー、一緒にいたいの?それともただジャマしたいだけなの?

今日の写真は、同居人部屋に戻ってきたときのギズたん。
普段はカメラに近寄りすぎて、この姿を写真におさめるのは久しぶり。
しっぽプルプルさせて「たらいま〜」ってトコでしょうか。

食べたりない

普通の猫と言われる子たちって、ゴハンどれくらいの量を食べるもんなの?
恥ずかしながら同居人、ギズモジャたちを「当たり前」という目で見ているせいか、実際のところわかんないんだよね〜。

ギズモジャたちの食事は、朝・夜の2回。朝はカリカリで、夜はカンカンをってカンジを理想としているんだけど…。
どうやら、足りてないみたいで、お腹が空くと大騒ぎ。
なので、実情は朝・夕・夜・深夜の計4回のお食事タイムがあるのさ。

ギズモジャたち(特にモジャ)は、お腹が空くと同居人の後をつけまわしはじめる。「なに?ぐわん食べたいん?」と聞くと、「ぐわん」という言葉に敏感に反応して「なぁっ!」と言ってる。そのまま無視することもできるのだけど、食事を作ってる時間とかでも付きまとって、火がついてるコンロの足元にもいたりするので、油もののときは、油がハネないか、同居人は常にハラハラしちゃうのよん。

そういう気苦労を重ねるよりかは、軽くゴハンを食べてもらって、別の場所で遊んでて…というカンジでついついあげちゃうのよね。
カンカンも好きなやつのときは、しっかり平らげてるっつーのに「食べてません」という態度を食後2時間もするとしてくるのさ。
でもね…逆らえないんすよねぇ。しょーがないなぁ、もう…ってカンジで結局あげちゃう(笑)
これじゃ、いつまで経ってもダイエットは無理っぽそうだわ…。あぁ、来月は血液検査で病院に行くというのに…。

今日の写真は、お目覚めのときのモジャさん。
ボケボケ面も可愛くって好きなのよ、同居人(笑)

待ちくたびれて

昨夜から飲みに出かけてしまった同居人。ご帰宅は今朝(汗)
玄関を開けると、モジャが待ち構えてました(滝汗)
「あにゃにゃ〜!」「うなぁなぁ〜っ!」と文句たれまくり。相当お腹が空いていたみたい。
同居人も慌てて、一番にギズモジャたちの食事の用意。ガフガフと食べていたところを見ると、やはりガマンして待っていたんだなぁと、ちと反省。

ギズたんも「抱っこして〜」とお決まりの食後の儀式。寝る準備の合間にギズモジャたちにめいいっぱい奉仕しておきました。

同居人が布団の中に入ると、朝なのに満腹状態になったギズモジャたちは、さも当たり前のカオをし、一緒に寝る体勢に。
もしかしたら、お腹が空きすぎて、寝れないで待っていたのかしら?…まさかね。んなこたぁ、ありゃしないな。
寒さも手伝ってか、同居人が起き上がるまで一緒になって寝続けたギズモジャたち。こういう姿を見ちゃうと、やっぱ出かけにくくなってくるよね(苦笑)

ってなワケで、半日分の罪を償うかのように、ギズモジャたちのために尽くしまくっておきました。もう、許してくれてるかなぁ?

今日の写真は、横顔ショットのギズたん。
窓のところにモジャがいて、そこに行きたくて見つめているお顔です。

バロメーター

台風の影響のせいか、ぐんと涼しくなった。
寒いか寒くないかの判断は、ギズモジャたちを見ていれば一目瞭然。

朝、目がさめると、モジャさんが隣でグースカ眠っていた。ほんの数日前までは、隣で寝ることはあっても、暑さに耐え切れずに布団から離れて寝ていたのに。ギズたんに至っては、同居人の足元から布団の中に潜りこみ、股の間に腰を据えて眠っていた。

さらに、涼しいからとブタ毛布(ギズモジャ専用)を出しておいてあげると、嬉しそうにその場でゴロゴロする。ちょっとカゼぎみの同居人が、布団をひざ掛けにして座っていると、モジャさんがやってきて、あぐらをかいてる同居人の膝で寝始めて、テコでも動かなくなる。

こんな2匹の状況を見て、ようやく冬用の布団を出そうと誓う同居人。
にしても、あんなに毛が生えてるっつーのに&脂肪がたんまりついてるっつーのに、なぁんであんなに寒がるかねぇ…?

今日の写真は、同居人があぐらをかいていて、できた窪みにスッポリと入り「ナデれや」の要求をしているモジャさん。
寒い日は、ここがおきにいりで、あぐらをかいてないと「あぐらかけや」という催促をしてきます。

少し慣れた?

ギズモジャたちは、子供が大嫌いである。
子供のナニが嫌いかというと、バタバタと足音を響かせて走るところ。そして、次に何の行動を起こすか読みきれないこと。ぶっちゃけ、同居人も子供のそゆところがニガテだったりする。

いつもは、子供が来れば部屋に直行して逃げるというのに、うっきぃ一家と親友のミナちゃんが来た今日は、さほど逃げ惑うことはなかった。堂々とイスを陣取り、テコでも動かない姿勢を貫いていた。子供たちに触られても、耳こそ寝ていたが、必死にガマンをしていた。

「あれ〜、随分と慣れてきたじゃん」とE嬢は言う。確かに以前と比べて、子供がいても危害がないことを少しずつではあるが学習してきているようだ。

でも、よく観察していると、ドスドスとギズモジャたちに向って、子供達に向かわれたときは、速攻で階段を駆け上がっていたけどね…。まぁ、慣れてきたというのなら、それでいいでしょというカンジ。

みんなでワイワイしてるときに、うっきぃ長男が調子こいて、モジャの頭を叩いた。悪いことをしていないのに、叩かれたモジャは、その場で固まって、まん丸になっていた。運良くその現場を見ていた同居人は、怒りバクハツ。ヒトの子供だろうと、してはいけないことはちゃんと叱るのだよ。同居人と母親であるE嬢と一斉に、長男に向って大きな声で叱り始めたので、モジャは更に固まっていた。
…自分が怒られてると思ったのだろうか?かわいそうな事をした。

これでまた子供嫌いのフリダシに戻らなければいいんだけど…。ま、その後もチョコチョコと参加していたので、大丈夫かな?

今日の写真は、大好きなブーと一緒に寝んねの体勢に入るモジャさん。
モミモミしすぎて、買った当初の面影が…

初うんこ

実は、1ヶ月以上前からギズモジャ用にと新しい猫トイレを設置していた。今まで2匹で1個のトイレを使っていたので、これで頭数分に合うと見ていたのだ。そのトイレは、省スペースのおまる式トイレのやつ。部屋を出てすぐの廊下に置いておいた。

しかし、そのトイレを使われることはほとんどなかった。設置したその日にギズたんが2回ほどシッコをしたのを最後に近寄ろうとすらしなかった。
あぁ、このトイレじゃ小さすぎてダメなのね…と同居人は諦めてた。

今日は、同居人が昼過ぎから夜中まで留守にしていた。
帰ってくると、大慌てでお出迎えのギズモジャ。よっぱど腹が減ってると思い、急いで部屋に行く。そのときにふと、廊下に置きっぱなしの猫トイレを見たら、小さいけどウンコが2個ほど置いてあった。

「あんれ〜?どっちがしたん?」と問い掛けるも、腹が減りすぎているギズモジャたちは聞こうともしない(どっちにしろ聞いてないんだけども)抗議がすごいので、大慌てで食事の用意をした。

ギズモジャたちの食事中、ウンコのチェックをしてみた。いつも使ってるトイレには、でっかいのがたくさん。省スペースのトイレにはちっこいのが2個。
ん〜、どっちがしたんだろう?
トイレと認識している&自分のニオイがついてるのは、ギズたんなんだよなぁ…。モジャは初日から見向きもしてなかったし。。しかし、どうして使う気になったんだろう?

まぁ、いいか。
使うようになったということは、ゴミではなくなったってコトだし。
明日からも、しっかり使ってくれよ〜!

今日の写真は、取り損なったので、数日前のモジャさん。
呼び声に応じて、ウザそうな顔して振り向いてます(汗)

夜中の習慣

今日も暑かったっすね。
ギズモジャたちもバテバテのご様子。ここ数日、ゴハンを残してる。
でも、好きなものは食べるので、多分選り好みかと…。

ギズモジャたちは、夜中になって部屋に戻ってくると、騒ぎ始める。なぜかというと、寝る前のおやつを要求しているのだ。
部屋の行き来を自由にしてから、やりはじめたことなのだが、早くも習慣化されてしまった模様。
「なぁっ!」と2匹で騒ぎ立てながら、おやつが出てくるのを待っているギズモジャたち。うるさいので、おやつのマタタビジャーキーを出して食べさせてあげるのさ。

大体5本ずつあげて、しまうときに「もうおしまい。ナイナイね」と言うと、名残惜しそうに同居人の指を舐めるギズモジャたち。明日もきっと食べれるんだし、ガマンしましょうね。

全く…自分の都合のいいことだけはしっかり習慣化しちゃうのね。ま、同居人もあまり変わらないけど(爆)

今日の写真は、スジャータのポーションを舐めまくってるギズたん。
これも大好物のひとつ。

かわりばんこ

猫が2匹いるということは、2匹のなかで、アウンの呼吸があるのだろうか?

今朝のギズたんは、お寝坊さんだった。これを見逃さなかったのがモーさん。同居人を独り占めしようと、甘ったれてきた。
同居人のバタバタと動くところ動くところ「ぁゎゎゎ」とか言いながらくっついてくる。ダイニングで休憩していれば、隣の席に座り手を出して「撫でろや」の意思表示。
姿が見えないと「あわっ」「んなぁ」と大声で同居人を呼ぶ。同居人が「こっちにいるよ〜!お部屋!」と返事をすると、文句をタレながらやってくる。

昼近くに、モーさんのブラッシングをしていたときに、ようやくギズたんが起床。ゴハンも食べずに同居人の腹の上にのってきてゴロゴロ言い始めた。
モーさんのブラッシングは、ほぼ完了していたので、ギズたんにブラッシングしてあげはじめた。
すると、モーさんがイヤそうなカオをした…「なぁんでオレっちにしてくれないんだよぉ」と確実に言ってる顔。
仕方が無いので、かわりばんこにブラシをかけていたら、モーさんとうとう嫌気がさしたらしく、プイっとどこかに行っちゃった。

ギズたんのほうは、そんなことツユ知らず。もっともっととブラシの催促。
ギズたんが同居人に甘えてるときは、モーさんはいつもどこかに行っている。これは、2匹の中でのルールなのだろうか?

かわりばんこでバランスが取れてるんだったら、いいんだけどさ。同居人はずぅぅっと働きづめになるのね。
いいんですよ〜。キミたちが喜んでくださるんだったら。どーせ同居人はメシツカイだしさ。

今日の写真は、ネコベッドでほにゃららしてるギズたん。
このアングルからのカオが好きなんです。同居人(笑)

マタタビ男

甥っ子のリュウさんが遊びにきた。もう高校生なので、ギズモジャたちにしてみれば「ガキ」ではないレベルとしてリュウさんを見ているらしい。

ギズモジャたちは、普段あまりいろんな人たちにベッタリというタイプではないんだけど、リュウさんだけは違うらしい。夏休み中、ずっとギズモジャと一緒に暮らしていたからという理由もあるかもしれないし、リュウさんが「つかず離れず」のカンジでギズモジャと接してるせい(ネコアレルギーだから)もあるかもしれない。でも…。

リュウさんが居候している間、リュウさんが寝ていた布団に興味津々だったギズモジャ。リュウさんの脱ぎ捨てた服に興味津々だったギズモジャ。
---もしかして、リュウさんのニオイに興味深々?

高校生の男子といえば、ある意味「男くさい・汗臭い」という年齢である。ニオイに敏感な猫であれば、当然気づかないわけではあるまい。
普段嗅ぎなれてる、ジージの年寄り臭いニオイより、ちょっとオバハンが入った同居人のニオイより、新鮮なニオイがするのかも…。

実際、リュウさんがギズモジャたちをナデナデすると、カラダをクネクネさせてゴロンゴロンなのである。
これは確実に、リュウさんのニオイに反応してるに違いない。
---ということは、リュウさんは「歩くまたたび男」と言っても過言ではないってことか…。

今日の写真は、PCイスの足でくつろぐモジャさん。最近の定位置。
あのぉ…そこにいたら、イスひいて座れないじゃん。

昨日、今日

地元はお祭りだった。
お祭りは、ギズモジャたち一番嫌い。なぜなら…。
子供たちのキーキー声がイヤというほど聞こえることと、近くを山車が通るので、その太鼓の音がなにより嫌いらしいのだ。

昼を過ぎると、ギズたんが「うぅ--」と唸りだした。同居人がそろそろか?と思ってしばらくすると、山車の太鼓の音がどぉ〜んと響く。ギズたんは、その音がとっても恐怖らしく、ウロウロしては「うぅ--」を連発していた。
「あれ?ギーたん、何にうーしてるの?」と笑いながら話し掛けてみる。けど全く効果なし。
ふとモジャさんのほうを見てみたら、何にも動じずに寝ていたよ。耳だけは後ろに向いてたけどね(笑)

夜は夜で、近くの通りで神輿が通る。
「そいやぁっそいやぁ」というたくさんの人たちの声に驚いて、またしても「うーー」
普段は静かな環境だけに、こういう聞きなれない音には敏感なギズたんなのである。

年に一度のことだけど、いい加減慣れてくれないもんかねぇ…。あ、年に一度だから慣れないのか。忘れちゃって…。

今日の写真は、ジャレあってるギズモジャたち。
ギズたん、モーさんの尻をペロペロ舐めてました(汗)
しかし、こーしてみると、タダの黒いカタマリやねんなぁ。

ドアが開いてても

ギズモジャたちは、家猫だ。それも外が大嫌いな、超イエネコである。
幼い頃、不意打ちで脱走してしまったことの恐怖によるトラウマなのだろうか。
なので、玄関のドアが開いていようと、決して外には出ようとしない。怖さのあまり、階段を駆け上って逃げてしまうありさま。
そんな2匹なので、家中の掃除のときに気を配る必要がなくってラクチンなのよね。

案の定、掃除を始めようと、玄関のドアを全開した途端、耳を寝かせて颯爽と逃げていったギズたん。モジャさんも慌てて階段の最上部へ一時避難をしてました。

一階の掃除が終わって、階段掃除をしようとしたときに、いつもは階段の最上部で見学しているモジャさんがいない…。まさかと思いつつも「モーさん〜!モ〜っ!」って呼んでみました。
すると同居人部屋あたりからドスドスという音。どうしたの?というカオで階段を降りようとしていましたが、同居人が掃除機を持っていることに気づくと、階段を降りようとした状態で固まってました。
---モジャさん、掃除機も嫌いだったのよね…。

それでも容赦しない同居人。ブオーンと階段を掃除していると、モジャさんが意を決したように、階段をおりていきました。
慌てて外に出ちゃうだろうか…と思いきや、階段を降りてすぐターンをし、ダイニングへ直行。
どうしたって、外がイヤなのねぇ…。ま、外に出ていいことなんかないし、いっか(笑)

今日の写真は、読書をジャマしまくるギズたんのお姿。
雑誌のコンセプト「心に猫が住む人に」---身も心も猫が住んでいるから、読書のジャマだけはしないで…。

選り好み

ここ数日、蒸し暑いせいかギズモジャたちの食欲が多少ないようだ。
これはこれでダイエットになるかも…と思ったりもするのだが、何気に体重を量ったりしてみると太ってたりするのよねん…。

ギズモジャは、缶詰を食べます。夕食だけですけど。
同居人、月に一度、一か月分のネコ缶を大量購入してるんですわ。大体買うのは「カルカン」「金缶」「モンプチゴールド」あたりでしょうか。ま、食わなきゃ意味ないし…というカンジで、食ってくれるやつを選んでます。
で、ゴハンをあげるときは別々の缶詰を、それぞれの皿によそって出してるんです。半分コもいいんですけど、どーせ食べる皿を交換してるし…。

これをやりはじめて気づいたのは、ギズモジャの中ではどれがウマいと思ってるのかということ。
ちなみに今日は「カルカン」と「モンプチゴールド」を出してみました。

食欲がないハズの2匹…けど、モンプチだけはガフガフ食いやがる!
カルカンのほうは、たんまり残っている状態…この2種類で出すと、モンプチのほうに軍配があがるようです。
それでも放っておけば完食するだろうと思ってたけど、おいしいものの後には食べたくないようで、食べようとする気配すらありません。

キミたちは、ショートケーキのイチゴから食べるタイプだったのね。。

今日の写真は、おきにいりイスでノペーっとするギズたん。
目の前の扇風機にあたって涼んでいるところです。
今日もあちかったね。

おジャマ野郎

ギズモジャは、同居人が発する「さてと」という言葉が嫌い。この言葉を聞くと、必ず同居人が家を空けるということを理解しているらしい。

今日も出かけなければならなく、着替える前にシャワーを浴びようと「さてと…」と言った途端、モジャが「あわ〜」と騒ぎ始めた。これに付き合うと、ナデナデからマッサージから、ありとあらゆることを要求されるので、時間を食う。テキトーに切り上げて用を済ます。
モジャは納得しないらしくって、風呂から出てくると待ち構えている。そしてまだ湿ったカラダに、モジャのカラダをこすりつけて、同居人がシャワーを浴びた意味を消し去ってくれる。要するに毛まみれ(汗)

着替えが終わって、出かけようと「さてと」と言えば、またモジャが「あわ〜」「なぁっ」と言い続ける。だが、同居人の周りをウロつくわけではなく、大好きなイスで寝転がりながら訴えている。
同居人もモノグサだが、アンタもモノグサだったとは…(苦笑)

「ママね、お〜しごとしてくるね」とモジャに言ってみるけれども、通用するわけもなく、腹を出して「撫でれ」の要求。
腹を撫でてあげてると、手を出してきて「今度はこっち」と、終わりがやってきそうにもない。モジャから手を放すと、寝転がっている姿のままカオだけをあげて「まだたりない」という目で同居人を見る…。

出かけて欲しくないのはわかるけどさぁ…ジャマするのを楽しみにしてないかぁ?どーせ、出かけたら出かけたで昼寝ぶっこいてるくせにさ…
そんなワケで、同居人は予定通りに物事をこなせない人間になりつつあるのでした(滝汗)

今日の写真は、暑さを凌ごうと壁にくっついて寝転がるモジャさん。
暑さを凌ぐには、まずその厚い脂肪を…

習慣

ギズモジャたちは、就寝時になると、同居人部屋以外の場所にはいけないようになる。これは以前述べたとおりの理由もあるのだが、おっちょこちょいのジージが、暗闇でギズモジャたちを踏んづけないように憂慮した結果でもある。ギズモジャたちは、踏まれそうになっても退くことを知らないからね…。

就寝時間になると、同居人は保育園の保母さんのように「はい〜寝んねの時間ですよ〜」と言いながら同居人部屋まで追い立てる。ギズたんは、素直に従って部屋に入っていくのだが、モジャさんは、同居人部屋の手前にあるジージの部屋にスルッと入っていってしまう。同居人は、スグ戻ってくるだろうと思いつつ、その場は無視して部屋に入っていく。

時間が経てどもモジャさんは部屋に戻ってくる気配は無い。
仕方が無いので、ジージの部屋に行くと、暗闇の中で「待ってました」と言いたげな顔して「ナッ!」と鳴く。
「ほれほれ、ここで寝んねじゃないっしょ?」と言いながら、尻を軽く叩くと、ゴロンと全身のチカラを抜いて腹を出す。その態度は、明らかに同居人をからかっている…。
これで時間を食うと、ギズたんがまたどこかにウロウロしに行ってしまうので、早々に部屋に戻さなくてはいけない。
「よいしょ」とモジャさんを抱き上げると、モジャも観念して、部屋にそそくさと戻っていく。

なぜかわからぬが、これが毎晩毎晩なのだ。
呼んでくれるのを待っているのが習慣になっていて、これをやらないと落ち着かないらしい。全く、何を考えているのやら…。

今日の写真は、今朝腹おっぴろげで寝ていたギズたんのあんよ♪
なぁんかかわいいって思った同居人って、フェチ?(笑)

神経質

ギズモジャは兄弟です。
兄弟だからこそ似てる部分もあるけど、違う部分もある。ギズモジャたちの性格の違いを発見するたびに楽しんでいる同居人です。

さて、夜中の出来事。
いつも通りに、同居人部屋で寝ていた3匹。モジャさん、は同居人の横でブタ枕に寄りかかり寝てました。ギズたんは、同居人の腹の上に乗っかって、ナデナデの催促をしながら寝る体勢に入ってました。

しばらくして、外で「バンッ!」という音がしました。同居人はすぐさま「車のドアが閉まる音」と認識したのですが、あまりにも大きいその音は、ギズたんを驚かせてしまったようです。

「ガバッ」と起き上がったギズたん…同居人の腹の上で…。寝てるときは、体重が分散されるから構わないんだけど、4本足で腹の上に乗られると、正直しんどい。時々ツボにハマってるし。

音がした方向に向けて、目をまんまるにして見やるギズたん。同居人は「大丈夫だよ〜」と言いながらナデナデをするだけ。こういうときって、何をしてあげてもダメなんですよね。自分自身が安全と納得するまで放っておくのが一番いい。

そう思いながら横に居るモジャさんのほうに視線を向けると…。
なぁんにも感じず、爆睡ぶっこいてました(汗)

ちょっとはモジャさんの図太さを見習ったほうが…ねぇ?ギズたん。

今日の写真は、超おひさのツーショット。
子猫の時からギズモジャのおきにいり監視台です(笑)
ギズモジャにも子猫のときがあったのよ。ほんとに(笑)

残暑きびしぃ

結構暑かった今日。
まだ体調復活といってない同居人は、ただひたすらゴーロゴロ。エアコンも付けずに寝ふけってました。

朝になれば、同居人部屋のドアは開放されるので、ギズモジャたちは、ほぼ全ての部屋を自由に行き来できます。もちろん、ギズモジャたちはそれぞれ好きな場所で自分の時間を満喫してるワケです。まぁ、今日みたく暑い日は、廊下やダイニングで昼寝ぶっこいて、2階にある同居人部屋なんぞ戻ってこね〜だろ。

ところがどっこい。
同居人がずっと部屋に閉じこもって、いつもみたくバタバタ動いてないのを感じるや否や、部屋に戻ってきてずっと一緒にいるんですわ。扇風機は回ってるけど暑い空気をかき回してるだけだし、ギズモジャにしてみたら暑くてたまらん部屋なのに…。しかも、ギズたんなんか抱っこのおねだりまでしてきました。

どんなに自由に行き来できる場所があっても、この同居人部屋が一番落ち着くってコトなのね(嬉)。いや、もしかしたら同居人がいる場所が、一番落ち着くってコトなのかしらん?(超嬉)
どっちにせよ、一緒に居れる時間があればあるだけ、こっちも落ち着くし、やっぱり嬉しいよね。うん。

今日の写真は、ミニ図鑑を枕に寝ているギズたんのお姿。
この図鑑、世界の猫百科というやつです。
「こんなん見るより、ボクをみて〜」という意思表示なのでしょうか?

花好き

ここ数日、同居人は体調を崩し気味。だけど、ギズモジャたちのお世話はぜぇったいに欠かしません(自慢)

同居人の日課…仏壇に置いてある花…すなわち花瓶の水入れ替え。
お花が大好きな我が家の2匹…特にモジャさんがそれを見過ごすことはありませぬ。

花瓶を台所に運んでくると、一緒になってくっついてくるモジャさん。普段はあがることのないダイニングテーブルの上で座り込み、スキあらば花を食してやろうという魂胆はミエミエ。

こっちもそれがわかってるので、花を抱えたまま、花瓶を洗ったりすることとなる。これがけっこうキツい。でも食われるわけにはいかないので、こっちも必死なのよん。

作業が終わるまで諦めないモジャさん。からかってやろうと花をモジャの鼻にくっつけてみたら、目を見開いた瞬間、カプッと食べようとしてました…ふぅ…あぶないあぶない。

今日の写真は、ダラけモードのモジャさん。
扇風機のこの位置、アゴの乗せ具合がいいらしく、お気に入り。でも、スイッチをよく切られてしまう…

ベロンチョマン

またしてもギズたんの手、舐めすぎて傷がひどくなってる!
せっかく良くなってきたというところで、再度舐めまくってしまうので、治るどころの状態ではない。

エリザベスカラーを付ければ解決なのだが、ギズたんの神経質な性格を考えると、どうしても実行できない同居人。カラーは持ってるんだけどね…。

ストレスから舐めてしまうのかとも思ったが、どうやら舐めてる現場を見ていると、リラックスモードのときに、舐めていることに気付く。すなわち、手を舐めることによって更なるリラックスを求めているのだと推測する。これはもう、無くて七癖という状態である。

子供のおしゃぶりを止めさせるのに、指にワサビとかを塗ったりすることとかあるらしいが、ネコには出来ないし…薬を塗っても、お気に召さなくって更に舐めてしまうし…包帯とかつけてもムダだろうし…。
あぁ、やはりエリザベスカラーしかないのだろうか?

すんごく悩む同居人であります。

今日の写真は、ベロンチョの傷跡があるギズたん。
舐めすぎて血がにじんでます…痛いだろうから、数日間は舐めるのを止めてると思うけど、カサブタになったらまた…

オンナズキ

夕方、知り合いが家に来た。その人は女性。
ギズモジャたちは、ノコノコとその人にゴアイサツ。

「おとなしくてカワイイね〜」と褒められて気を良くしたのか、その場に寝っ転がってゴロゴロと言い始めたのはギズたん。

その人がモジャのほうを撫で始めると、ギズたんは「ボクには?」という態度。どうやら自分だけにナデナデしてもらいたいようだ。
同居人がナデナデしてあげたが、納得いかない様子で、客のほうにスリスリをしてたよ…。

モジャさんは「どーでもいい」という態度で、テーブルの下に潜り込んでいたが、ジージが戻ってきた途端、さっさと部屋から退却。
…あんたって、本当にジージが嫌いなようね…。

いつもはダレにでも愛嬌を振りまくギズたんだが、男性と女性とでは、女性のほうがお好きらしい。これは、男としての性なのだろうか?それとも女性が母親に見えるのだろうか…真相はギズたんだけが知るものだが、オンナズキということに変わりはない…

今日の写真は、ダイニングでおくつろぎのギズたん。
同居人がいるところ必ず参加し、最後まで付き合ってくれる良き相棒ですわ。

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