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猫らしいとは…

今日の写真は、満足行くまでマグロを食べれなくって、フテクサレぎみのギズモさん。
ハッキリ言っておきます「あのマグロは、キミのものじゃないっす」

新しいカリカリを導入してみた。
エボルブのシニア用ってやつ。ナチュラルなカリカリだそうだわ。
以前、ナチュバラを試したことがあるが、1袋目までは食べてくれたにもかかわらず、追加で注文した分に関しては、全く食べなくなって…しかも、当時ライトがなかったせいか、食べすぎで太ってしまった経緯がある。

ネットで注文したエボルブちゃんが、朝宅急便で届いた。
昼頃、ちょうど小腹が空いてるところを見計らって、食べさせてみる。

モジャさんは、目新しいカリカリを目の前にして興味津々。もちろん、何の躊躇もなく食べてくれる。どうやら今のところ満足らしい。

それに比べギズモさん…カリカリに関しては、食べ慣れないものは、受け付けないタイプ。受け付けるようになったとしても、非常に時間のかかる子なのだ。今までのカリカリに、新しいカリカリを少し混ぜるだけでも、お気に召さないらしくって…
案の定、クンクンとニオっては見るものの、食べたいという気にはならなかったらしい。

しかも、横でガフガフとエボルブを食べているモジャさんのことが気に入らなかったのか、いきなりモジャさんのことを殴りつけてた!
ウマそうに食ってる姿が気に入らないんだったら、自分も同じように食べてみればいいじゃんかよぉ…かわいそうだぜ、モジャさんが…。

ハナシは変わって、夕食タイム。本日は、鉄火丼。
これを見逃すはずはないのが2匹ほど。
モジャさんは、最初だけシツコクつきまとってねだっていたが、自分の夕食をたいらげてしまったせいなのか、あまりねだっても、もらえないことを悟ったのか、プイと廊下に出てゴロゴロし始めた。
それに比べギズモさん…ダイニングのイスにヘバりついて、幾度となくマグロをねだる。手を出して「ちょーだい」をすれば、もらえるものと思い込んでいるらしい。
だからお前、そんなことしてるスキに自分の食事をモジャさんに取られちゃうんだろーが!

1日を思い返してみると、どっちがネコらしい行動なのかよくわからなくなってきた。
多分、どっちもネコらしいし、どっちもネコらしくないんだろうな…

やっぱりイカが好き

今日の写真は、食後のおくつろぎ状態のモジャさん。
イスを2個使って、一緒になってビデオ鑑賞中の後姿です。おケツがプリプリ♪

今日の同居人の夕食、イカステーキ。
取られまいと、さっさとお食事を出したのに…ネコ缶には目もくれず待ち構えてたよ。

イカステーキがテーブルに出てきてからは、ギズモジャたちはソワソワ。同居人が席に着くなりモジャは横に、ギズたんは膝の上に貼り付いてる。

あ〜、自分たちのゴハンよりも、このイカステーキのほうが魅力的なんだなぁ…。

ギズたんは「ちょーだい」をしまくってるが、あまりにも焦って、こっちの口を舐めてきた。モジャさんは、行動こそ起こさないが、ニラミを利かせてイカを要求している。

あぁ、こんなんでは落ち着いて食事なぞできやしない。
かといって、追い出すこともできない同居人。
仕方がないので、焼けてる部分は同居人がこそぎ食べ(味が付いてるからね)、残りの柔らかな部分を差し上げましたわ…。

まぁ、いいか…イカステーキは安いし…今度ギズモジャ用に買っておいてやろうっと…。

あまったれギズたん

今日の写真は、撮影してなかったため、数日前のギズモジャたち。
デブデブタプタプの比較をするもの、何かないかなぁ…って、写真見れば、どれだけデカいかわかるって?(笑)

ギズたんの甘えが激しい。
ダイニングにあるテレビに夢中になってると、徐にやってきて「はぁ〜っ」と鳴いて同居人を呼ぶ。抱っこの要求である。

抱っこをしてあげると、ゴロゴロ言いながら同居人の顔をペロペロペロペロ…。少したって満足し、どこかへ行くが、またすぐに戻ってくる。

2日前に2度も踏んづけられてるのに…もう恨みはないのかい?
それはそれでありがたいんだけどね(笑)

風呂から出てきたときも、ものすごいデカ声で「あお〜〜んっ」と鳴きまくっていたギズたん。
モジャも近くにいなかったし、寂しくなっちゃったのね。きっと。

昨夜もずっと傍で寝ていたギズたん。
こういう姿を見ていると、同居人冥利につきますなぁ♪

すばやい身のこなし

今日の写真は、階段の最上部で関所を構えているモジャさん。
あのぉ…ほんとにジャマなんですけど?

現在、仏壇のある居間は、ギズモジャ立ち入り禁止。
なぜなら…飾ってある花を食べるし、ヘタすると仏壇の上に上りかねないといった理由から。

でも、ギズモジャたちにしてみれば、以前入れたハズの部屋になぜ入ってはいけないのか?と疑問に感じているのであろう…。ギズモジャたちは、スキあらば進入するようになってしまった。

仏壇に飾ってある花の水を取り替えるのは、同居人の日課。いつも通りに、水を取り替えようと、部屋のドアを開けた瞬間…

ドドド…と、ものすごい勢いで階段を降りてくる足音。そして一瞬のスキをついて、開いたドアの隙間に突進してくる黒い物体…。

「こらぁ〜!モジャ!」
モジャは、テーブルの下に潜りこみ、やったぜといった表情。
同居人、テーブルをどかすといったことはしない不精者なので、テーブルの下に手を伸ばして、モジャを追い出そうと試みる。しかし…

モジャもモジャ。ケツにチカラを入れて、これがテコでも動かない。さすがデブ。よっぽどそこがお気に入り?だったら勝手にすれば?と言いたいところだが、何か起きた時の後始末をするのは同居人のため、意地でも追い出さなければならない。

テーブルの下からモジャのケツをツンツンしながら苦戦すること数分。ようやくモジャが部屋から出てくれた。
でも、またドアのところで待機してるんだよなぁ…。

一種の遊びになってるのだろうか?
もちっとマシな遊びを思いついてほしい同居人であった。

厄日なギズたん

今日はギズたん、厄日だったらしい。
つか、同居人のせいなんだけども(滝汗)

ギズモジャの夕食は、ダイニングで済ませるようにしている。
いつも食器を置く場所に、今日はペットボトルが置いてあった。特に気にも留めず、端に寄せてネコ食器を置いて夕食を取っていただいた。

同居人がダイニングを出ようとしたとき、ペットボトルを端に寄せたことを忘れて、つい、いつもの歩幅で歩こうとした瞬間、プニュっという感触が足に伝わる。
ギズたんの足をかる〜く踏んづけてしまった…。

ギズたんは驚き、慌てて同居人部屋に逃げ込む。同居人、あやまりながら追いかけて許しをこう。おやつをあげて、とりあえず許してもらった。だけど…。

階段の近くで寝ていたギズたん。同居人が考え事をしながら階段をおりてて、一番下に着いたとき
シャァーーーーーっ!
…今度はシッポを踏んづけてしまっていた…。

相当お怒りのギズたん。同居人の声に反応して部屋に逃げていく。同居人に対する信頼感ゼロの状態。
あぁ…もう…と嘆きながら、おやつを差し出しつつ謝り続けてみた。

ギズたん、20分くらいご立腹だったようだけど、おやつのチカラに負けて、そばに寄ってきてくれた。
ありがとう!またたびジャーキー!(涙)
そして、ごめんねギズたん。今後は絶対に気をつけます…(反省)

今日の写真は、厄日のギズたん。
まだ同居人のこと、不信がっています(泣)

ごーろごろ

今日の写真は、同居人が目覚めたときに、めずらしくまだ眠っていたモジャさんの姿。
あのぉ…スキャナを枕にして寝ないでください(汗)

今日はなんにもしないと決めた同居人。
なので、ギズモジャたちと一緒に日がな一日ゴーロゴロ。
ギズモジャたち、暑いけども食欲が落ちることはありません。

先日、同居人部屋に新たな仲間として、ブー3号を迎え入れた。
ブーとは、モジャ愛用のブタのぬいぐるみ枕である。
以前、ちっこいのと大きいのと買って、ちっこいのをモジャ専用枕にしようと目論んでいたのだが、気づけば、どちらもモジャ専用枕と化してしまっていた。
あまりにも悔しいので、超特大のブタのぬいぐるみ枕を買ったのだ。

いまのところ、ブー3号を仲間として受け入れてないモジャは、ブー3号を見せても興味がないらしい。でも、さわり心地バツグンだからきっと近日中に奪われるんだろうなぁ…。

ネコらしいって?

今日の写真は、ゴロンチョの瞬間のモジャさん。
暑かっただけに、ゴロンチョ炸裂でした。

夜、リュウさんとダイニングで話しこんでいて、ふと廊下に出たときのこと。
壁に這いずっているゴキを発見した同居人。
「きょえええ〜〜っ」と叫びながら、リュウさんに助けを求めにダイニングへ戻った。

リュウさんが廊下に出ると、そこに居たはずのゴキがいない。その先には、モジャさんが「うるせーな」というカオで寝っころがっていた。

確かに見たのだ。壁を歩いているゴキの姿を。
そのゴキは、モジャさんの居る進行方向に向って歩いていたはず。
ゴキを見つけた瞬間に、リュウさんヘルプをしたのだから、どう考えてもモジャがゴキを捕まえる時間なんかなかったのである。

…つか、それに気づかないモジャって、何なん?
以前、外の壁を歩いているヤモリを見ても「ふぅ〜ん」ってカオだったし…。
ハエを捕まえたことはあるけど、捕まえてもどうしたらいいのかわからなくって、首をかしげて見つめてたこともあったしなぁ…

今日、外でスズメを捕らえようとしているネコさんを見てしまった同居人。そんなん見ちゃっただけに、モジャさんのネコらしくないものが、妙に強く感じる。

自分はネコだって、自覚してないのかなぁ?
まぁ、不自由はないんだけどもさ。

ウインナー野郎

今日の写真は、おくつろぎ中なモジャさんの手のニオイを嗅いでいるギズたん。
この後、モジャのジャマをして迷惑がられてました(笑)

ギズたんは、ハムやらウインナーなどの加工肉が好きだ。
こっちの食事にウインナーが出ているのがわかると、自分のゴハンを置き去りにしても食べたいらしい。

今日の夕食に、パリッとジューシーなウインナーを出した。
居ても立ってもいられないギズたん。早速自分のゴハンを差し置いて、こちらの食事にご乱入。

ところが、不思議とまだ手のつけてないウインナーには見向きもしないギズたん。ウインナーと認識はしているらしいのだけど、食べたい気にならないらしい。
そんなギズたんが、必死にちょーだいするのは、一度口に入れたウインナー。それも皮を取ったやつ…。

もしかして、こっちに毒見でもさせてるのかい?
同居人ならずとも、ジージのでもリュウのさんでも、口に一度運んだものを欲するギズたん…。

皮付きのウインナーを半分、テーブルのはしっこに置いて無視を決め込んでいたら、チョイチョイと手で床に落とし、食べてました…。
なんだ、皮付きも食えるんじゃんか。

どうしてか

今日の写真は、ダラダラモードのモジャさん。
ギズモさんと同じく、腹が…。
この腹をフガフガするのが、同居人の趣味♪

今日の同居人は、超ダラダラモード。
部屋の出入り口を開放してからも、ダラけまくり。

ハッと気づくと、同居人兄一家が来ているようだったが、別に気にも留めてなかった。子供嫌いのギズたんは、部屋に引き篭って、同居人と同じくダラけまくり。

あれ?モジャさんは?
そう思い、重い腰をあげてダイニングへ向った。が、ダイニングにはいない…おかしいなぁと思いつつ、子供たちが集まっている2階の部屋に入った。

そうしたら、普段は入ったことのない棚の下に入り込んで隠れていた!
「モジャさん、はよ出ておいで」と促してもダメ。興味津々で部屋に入ったら、子供たちにベタベタにされて、どうしていいかわからず、そこに隠れたらしい。

一番下の姪っ子・もも(3歳)が「ともちゃんきたから、でておいで〜」と言っているのだけど、ますます出てこない。お姉さんである姪・あやがももに「あなたがいるから出てこないんだよ〜」と突っ込んでいた。それなりに歳を重ねると、ネコの気持ちもわかってくるらしい。
しょうがないと、おやつをかざしてみたけど、全く出る気配なく、おやつだけ食べていた…

子供たちが親に呼ばれ、部屋からいなくなった。
すると、ノコノコと出てきて「やれやれ…」というカオをした。

あんたね〜、そんなことになるのわかってるなら、最初から行くなっつーのさ。
わかっているけど、とりあえずみんながいるところに行きたいっていうのは、何なんだろうか?
あなたも、ギズモさんのような要領の良さを身に付けなさいね、モジャ。

がっつきギズモジャ

今日の写真は、おくつろぎの後ろ姿、ギズモさん。
足がとても可愛いんですが、腹がすっかりオッサンです(汗)

本日、ギズモジャの夕食を出さずに、みんなで外食に出かけてしまった同居人。ギズモジャたちは、超腹減り状態で、お留守番してました。

「ただいま〜」と玄関を開けると、外に今にも飛び出しそうなイキオイで待っていたモジャさん…よっぽど空腹のようでした。

その後も、まとわりつきまくりだったので、急いで夕食の準備。
台所のシンクが片付いてなかったので、シンクの端っこでネコ缶を出すことに。

我が家のシンクは、バーバちゃんモードなので、非常に低く作られてます。ギズモジャたちが手を伸ばせば、タッチできてしまうくらいの高さ。そんなところで、ネコ缶を出そうとしたのが、そもそもの間違いでした。

ネコ缶をスプーンでかきだしているときに、モジャさんが足元から必死に「ちょうだい」をしていました。
その時、食器の飾り穴に爪でも引っかかったのでしょう…中身が入ったネコ皿は、ひゅーんと落ち、ガッシャーン!
…皿は陶器製のやつでした。

無残にも割れてしまったお皿。あ〜んど、こぼれてしまったネコ缶。
それを見たギズモジャたちは「やたっ!」というカンジで群がってきて、落ちたネコ缶を食べようとします。

同居人は、ガラスの破片でも食べてしまったら大変と思い、必死になって「これはダメ!ダメだってば!あぶないっつーの!」と、2匹を遮りながら掃除をしました。

あの2匹の群がり方…相当、腹が減ってたんだなぁ…。
案の定、新たに出したネコ缶を即座に平らげてしまってました。
ちょっと、がっつきすぎでねぇの?

たまには一緒に

疲れた同居人は、昨夜変な時間に寝てしまって、ギズモジャたちの夜食を出し忘れ。
朝5時に、モジャさんに叩き起こされて、夜食ならぬ早めの朝食。

そんなんで、今日は昼くらいまでギズモジャたち、起こしてくれませんでした…。

でも、一緒になってゴロンゴロンするのも久しぶりだったし、ギズモジャたちも安心してるみたい。

暑苦しい気候でないせいか、昼寝も隣でしていたし。
ふと、気づくと、モジャと同じような格好で寝てるんだよなぁ…同居人(笑)

これは、同居人がネコ化してきてるのか。はたまた、モジャが同居人化してきてるのか…。

今日の写真は、モジャさんのトイレから出てきた瞬間。
何かの音に反応して、どこかを見つめてます。

なかなか慣れない

今日の写真は、何日か前のモジャさんアクビショット。
アゴが外れそうなくらいのデカ口です。

今日は、バーバちゃんの納骨式。
朝から、いろんな人が我が家にやってきました。
ギズモジャたちも、動せず臆せずにウロウロして、不思議な光景を見ていました。
いや…前日が前日で、同居人が寝たのが朝5時過ぎてて、それまで一緒になって、起きて付き合ってくれてたんだよなぁ…だから考える余地なく、寝る場所探ししてたのかも。

ギズモジャたちは、当然お留守番(抜け毛だけが、一緒に参加してたけど)
夕方、帰ってきたときに「おかえり〜」をしてくれましたが、どドッと子供たちが入ってきて、驚いてました。

疲れた同居人が、着替えて部屋でゴロついていると、ギズモジャたちも戻ってきて甘ったれモードに入っていたんですわ。
そのときに、子供たち一同が乱入してきて、ギズモジャたち、またまたビックリ。

部屋は、絶対に安全な場所と思っていたのに、ここまでも入ってくるのか…というカンジで、ギズたんはさっさと出窓に逃げ、モジャさんはパソ机の下で、デカい体を小さくして丸まってました。

子供たちが居なくなると、やれやれ…というカンジで、同居人の傍に戻ってくるギズモジャたち。
少しは慣れてくれないと…ね。と思ってるのですが、ムダなんでしょうかねぇ…

居座り小僧

今日の写真は、ドタついて撮ってないので、いつかのモジャさんの肉球写真。
肉球はゴキ色です。ぶにゅ。

近頃、テリトリーたる同居人部屋より、ダイニングに居座ることが多いギズモジャたち。まず起きるとゴハンを食べて、即ダイニングへ直行ってカンジ。

それはそれでいいんだけど、朝昼は、姉たちがイスを占拠しているので、お座りになれないギズモジャ…。これが同居人であれば「どけや」という態度にでるのだが、他の方々には、そーゆーことはしない外面のいい猫さんたち。
猫が猫かぶってどーすんだってカンジなんだけどさ…

イスが空いたと見るや否や、猛ダッシュでイスめがけジャンプし、居座り始める。同居人がそこに座ろうものなら、絶対にどかないという意思表示まで出てくる。おかげで同居人は、常に「半ケツ状態」で座ることに。

こうして居座り、みんなの会話をタヌキ寝入りで聞いているギズモジャたち。聞いたって、答えられるわけもないのに、どうしてもそこに居たいらしいのだ。
何かの気配を感じ取って、居てあげようと思ってるのか、どーなのか…全くわからん!
でも、ダイニングに居れば、ウマいものが出てくることは知ってるらしいので、多分、期待しながら寝て待ってるんだろうと思ってるけど。

ちょっとずつ

本当に時々だけど、我が家には、お子様方が集まるときがある。
ほんとうに時々なので、ギズモジャたちは子供がニガテのまま。でも、何度も見ているうちに少しずつではあるけど、慣れてきたみたい。

ギズモさんは、相変わらず部屋に猛ダッシュで逃げているけど、不思議とモジャさんだけは逃げないで、いじくられる場所に居たりする。

今日も兄一家が来て、子供が大量になっているにもかかわらず、モジャさんは、ダイニングで一緒になって参加。あまりにもしつこくされると、イヤそうなカオをするけど、その場所から退こうとはしないんだよなぁ。何かを期待しているというより「ここはオレの場所だからどかない」ってカンジの態度。

まぁ、今日の夕食が焼肉だったせいもあるだろうけどね…。

今日の写真は、みんなが帰った後のイス取り合戦のギズモジャたち。
モジャが寝ているのに、イスにあがってくるギズたんは、ちとデリカシーに欠けてる部分があるような…。モジャは絶対にしないのにね。

一緒におつきあい

今日の写真は、みんなの輪に参加ちぅの一コマ。
モジャさん、ジージのくっせぇ足を枕にして寝てます。
直後には近寄られたくない…

仏壇がやってくるということで、居間にあったテレビをダイニングに移動することになった。どーせならと、同居人は掃除を開始。
ダイニングにある建付け食器棚に置いてある荷物をどかすと、それまで眠っていたギズモジャたちが起き出して、ソワソワとしはじめた。

その場所は、昔ネズミに侵入された際に立てこもられた場所…。バーバがムキになってネズミホイホイやらクレゾールなどをぶちまけていた、イワクつきの場所なのである。

ネズミのニオイがまだするのか。それとも単なる開いたスペースに入りたいだけなのか…。どちらかはわからないが、興味津々でそのスペースに入りたがるギズモジャたち。

ハッキリ言って、掃除のジャマ。どかしてもどかしても諦めずにチャレンジしようと試みてるのを見て、仕方なくダイニングから退場処分。
ムリならムリで、諦めの早いギズモジャたち。廊下で寝始めてました。

掃除も終わりにさしかかると、姉一家がやってきたので、またしても期待に満ちた目でソワソワしだすギズモジャたち。
夕食のときも、その後も、一緒になってダイニングで参加してました。
仲間はずれにされるのがイヤなんね、きっと。

マグロが大好き

今日の写真は、お出かけから帰ってきたときのギズモさんの姿。
三つ指ついて「おかえりなさいまし」しています(ウソ)

今日の同居人は、かなり忙しくて、夕方の時点で夕食を作る気になれないくらいクタクタ。なので、ジージから「店屋物でいい」というお許しが。
そうとくれば、食いたいもの言うぞってコトで、鉄火丼をお願いしといた。

食料がやってくるまでの間、ギズモジャたちはすっかり食後のおくつろぎ。夜も遅くなってきた頃になって、ようやく鉄火丼が到着した。

その頃になると、ギズモジャたちも小腹が空いてくる時間帯。同居人はスキを見て、鉄火丼を部屋に持ち込んで食べていた。
それを見逃さなかったのは、モジャさん。ぴったりと同居人の横にはり付き、痛い視線を投げつつも催促をしていた。

モジャさん、箸で渡した食べ物を食べるのがとてもお上手。決して箸をかじったりはしないのだ。母猫のジュリさんは、箸を折ったことすらあるってのに…もしかして、これって特技?(親バカ)

あれよあれよとマグロを奪われてしまったが、いつもより急かされるペースが遅い…と思ったら、ギズモさんがいないではないっすか。裏食いしん坊バンザイのギズたんが、見逃してるなんて…かわいそーなヤツ。

そんなこと思ってたんだけど、片付けにダイニングに行ったとき見てしまった。
同じ鉄火丼を食べているリュウさんの横に、ピッタリとはり付いて奪おうとしているギズモさんの姿を…。

でも、モジャほど満足にもらえなかったみたいで、ちょっと不満顔だったね。おほほ〜!普段、同居人がどれだけキミらに進呈しているか、わかったかしら?(笑)

やられたぁ〜

今日の写真は、今朝、同居人が起床時に、まだ眠っていたギズモさんの姿。
寝てる姿は可愛いんですが、起きてるとある意味、悪魔だったり。

夕方、せっせと洗濯物などを片付けていたときのこと。
1階に降りると、廊下にチョビゲボが。そして、その近くにはギズモの姿が。
「あれ〜ギズたん。こんなとこにゲボちゃって〜」なんて言いながらも、余裕ぶっこきまくりで、ゲボをまたいでトイレに向かい、トイレットペーパーを取りにいきました。

トイレットペーパーを手にし、ゲボの現場に向かったときに気づいたのです。
うん?なにか玄関にあるぞ…と。

玄関をよくみると、そこには毛玉を吐いたゲボのあと。そして…なぜだかウンコが2個ほど(涙)

ぬぅおぉおっ!どーしてこんなとこにウンコなんかするんよ!

ひどい。ひどすぎる…。
そりゃ、今日は一度もトイレ掃除してませんでしたよ。でも、そこまですることないじゃんか…。ベロベロベロンチョを止めてるストレスなの?とか、いろんなことが頭に渦巻いたりしたりして。

どっちにせよ、掃除をしないといけないので、この際だからと玄関に水を撒いて、重曹を撒きまくり掃除をしましたよ。

その間、ギズモジャたちは、恐る恐る階段の最上部から同居人の行動を見守り、掃除が終わった水浸しの玄関で遊びまくっておりました(泣)

あぁ…玄関ウンコは、これで3度目か…何が原因なのやら…。

夕食が遅れても

今日の写真は、イヤイヤながら撮影に応じるモジャさん。
すげぇイヤがって、視線がそれてます(汗)

昨夜、同居人は久々の飲み会でお出かけ。
できるだけ早く帰るつもりが、あれよあれよと帰宅は、今朝の4時。
おそるおそる玄関のドアを開くと…そこには腹が減ってしょーがないギズモジャたちが。しかも、なんとなく目が怒ってるよ〜(泣)

何はさておき、いそいでゴハンを出して食べていただくことに。食べてる間に同居人、バタンキューしてました。

昼前あたり、モジャさんがウナウナ言いながら、同居人の顔をペチペチたたきまくる。どうやら腹が減ったらしい。
「う〜ん?メシあげてから何時間たったっけ?」と一瞬疑問に感じたが、逆らうことはできないので、お食事を出すことに。

同居人、二日酔いでダラダラとまた眠りについてしまった。
ハッキリと起きると、モジャさんが横でくっついて眠ってた。同居人の横が好きなのか、それともブタのヌイグルミが好きなのかは定かではない。

ゴハンの時間も遅かったし、ギズモジャの夕食タイムも遅くて大丈夫だろうと読んでいたが、甘かった。
いつも通りの8時になると、ソワソワ…
え?もう腹が減ってるん?と驚き。ネコ缶を出してあげると、しっかり食べてましたよ…。

人間だと、一度食事の時間がズレると、全体的にズレていったりすることが多いのに、ギズモジャたちって、意地でも自分の体内時間に合わせようとしてるのね…すごい能力だわ…と、二日酔い炸裂の同居人は、カンシンするのでした。

久々の病院

今日の写真は、リュウさんの足元から見上げるギズたん。
リュウさんは、なんでもくれる兄ちゃんと思ってるらしく、目が期待に満ちています。

去年の9月あたりからずっと治らない、ギズたんのハゲ。
治ってきたかと思えば、また舐めてしまって、元の木阿弥になってる。
ハゲを見つけたとき、検査をあれこれしたが、結局何の異常もでなかったのだ。なのでギ、ズたんの悪癖ということで処理されてしまっていた。

しかし、ここまで治らないとなると、傷口からバイ菌が入っていてもおかしくないので、再度検査してもらおうと思い、病院に行くことにした。
実は、昨日行こうと思っていたのだが…予約でいっぱいということだったので、今日になってしまった。
しかし、外は台風の影響か、風ビュービューの雨ザンザン。こんな中、病院に行くのか…とタメ息をつきながら行った。

病院では、すっごく大人しいギズたん。何をされても比較的ガマンしているほう。
体重は、6.2kgだった。食ってる割には、すごく増えているってことではないので一安心。

で、肝心のハゲ。左前足の人間でいうと手首の部分。そして、肉球との間に舐め壊してるところがあるのさ。
それらの部分を、顕微鏡で見るときの板ガラスをこすりつけて検査してみた。
すると、やはり傷口からバクテリアが少々見つかったとのこと。

表皮があって守られている皮膚も、その表皮がなくなってハゲてしまえば、防御壁がひとつない状態なので、そこからなんらかの菌が入り込んでもおかしくないという予想は、大当たり。なんと言っても同居人が、身をもって体験済みだし(汗)

その後も、培養検査を再度行うことに。この結果は2週間後。
その間、できることと言ったら、舐めないような対策を練ること。物理的に舐めないようにするには、エリザベスカラーしかないのよねん…。でも、それをつけちゃうと、トイレの入り口が狭いから入れなくなるし…って躊躇。
でも、抗生物質を使っていくより体にとって安全な方法だしと考えると、何とかしなきゃいけない同居人。
まずは、トイレの入り口を広くしましょうか…。

カンカンの音

今日の写真は、残飯処理をしてるモジャさん。
ギズモの分も食べて、更に大きくなる野望があるのでしょうか?

ギズモジャたちの夕食は、必ずネコ缶を出している。
「あなぁ〜!うなぁ〜!」と腹が減った合図が出ると夕食の時間。大体は夜の8時あたりだったりする。

缶詰のプルトップ(っていうんだっけ?)を開ける音に敏感に反応するギズモジャたち。その目は期待に満ちている。
足元でワラワラと、缶の中身を皿に入れているのを監視し、スプーンについたカンカンのエキスを頂こうと待機。

ギズモジャたちの夕食を出すと、今度は同居人たち人間の夕食。
今日のサラダは、ツナサラダ。
…ということは、ツナ缶を使うってコトだ。

プシュっとツナ缶を開けると、食事中のギズモジャたちは過敏に反応。
「お!追加のカンカンか?」ってなカンジで、食事を中断して傍にやってくる。
しかも、ツナ缶のほうがおいしいニオイがするらしく、なかなか諦めないでシツコイ。

「これはダメです〜!しょっぱいしょっぱいだよ」と言っても聞き入れてもらえず、「ちょーだい!ちょーだい」はシツコイくらいに。
それでも、体を思って同居人、絶対にあげないんですわ。

ソレを知ってか知らずか、あまり同居人には催促せずに、同居人がいないスキを見て、リュウさんたちからツナを頂いていたりしてる…。
ギズモジャの皿には、まだたんまりとゴハンが残ってるのに…。

お行儀がいい?

今日の写真は、魔法のスプーンに魅せられてるギズモさん。
「なんかついてる?くれるの?」ってカオしてます。

甥っ子リュウさんに、マクドに行って買い物してきてもらった。
帰ってきたリュウさんを見て、ギズモさん、ソワソワとリュウさんの周りをウロつきはじめた。
ギズモさんは、マクドのハンバーガーを買ってきたことが、どこでわかるんだろう?まさか、袋を見てわかるってことじゃないわな。
そのギズモさんのお目当ては、コーヒーなどに入れるポーション。必ずあると思ってるらしい。なぜなら、同居人がいつもアイスミルクティーを飲むから。

食べ始めるまでは、ダイニングのテーブルの上にあがりウロウロしているのだけど、人間どもが食べ始めると、ちゃんとイスに座っておりこうにしている。
あまりにもおりこうなので、ポーションを半分あげることにした。
しかし、それで調子ぶっこいてしまったギズモさん。同居人が食べていた、フィレオフィッシュのチーズだけに飽き足らず、リュウさんの分まで食べようと、視線をずっとリュウさんに向け続けていた。

2人が食べ終わると、またしてもテーブルにあがりはじめるギズモさん…モジャさんは決してテーブルの上にあがったりしないってのに、どーしてアンタだけ…。
まぁ、食べてるときは、イスに居てくれるからいいんだけどね…。

あいちゅというものは…

今日の写真は、新たなお気に入り場所を見つけたモジャさん。
新たといっても、ダイニングのイスの下です。
あぁ…あまり掃除してないから、ゴロゴロは控えめにして…

あまりにも暑いので、アイスを食べる機会が多い。
近頃の同居人の好きなアイスは「おーいお茶」のカキ氷。

風呂上りに食べようとしたら、ギズたんがやってきた。フタを開けるのを心待ちにしながら、そばでクンクンさせつつ待機している。

フタをあけた瞬間、我先に食べてやろうと顔を突っ込むギズたん。
しかし…突っ込んだ先にあったものは、いつもと違う宇治茶のカキ氷。

「なんで?どうして?」という表情をするギズたん。
…ギズたんは、同居人が食べるアイスは全部、ハーゲンダッツと思い込んでいたらしく、違うものを食べてることが許せなかった模様。

だけど意地になって、一口カップにカオを突っ込んで食べていました。相当お気に召さなかったらしく、手をプルプルさせてましたけど。

同居人がウマそうに食べている間も、口の周りをペロペロさせながら、うらめしい視線を投げ続けるギズモさん…
今度は、ちゃんとハーゲンダッツを買ってくるから、許してください(涙)

ゲンキンなやつら

昨夜も熱帯夜。
当然のごとく、部屋になんて戻ってこないギズモジャたち。
そら、そーだわなぁ…めちゃくちゃあっちぃし、この部屋。でも、ちと寂しさを感じる同居人だったり。
当のギズモジャたちは、1階の廊下でくっつきあって寝ていましたわ。

そろそろ限界か…と思ったので、ようやくエアコン掃除をしました。
ガタガタと準備を始める同居人を見て、ギズたんがジャマしに参戦。あのぉ〜、猫の手はいらないしキラいな「シュー」って音がでるんですけど?
案の定、洗浄スプレーを使い始めたとたん、スッタカと出て行ってしまいました。

汗だくになりながら、掃除は完了。
初ヒエヒエだ〜と、同居人ひとりで満喫。涼しさが感じられた頃になって、チャッカリとモジャさんがやってきました。
「お!ようやくこの部屋も涼しくなったなぁ」と言ってたかどうかはわかりませんが、ここ数日は一瞬しか部屋に居座らなかったのに、今はドカっと横になってくつろぎ始めました。
しばらくして、ギズたんもやってきてゴロゴロとしてました。

お前ら、いいよなぁ〜、いいとこどりでさ。こっちの苦労、少しはわかってよね。お願いだからさ(涙)

今日の写真は、初ヒエヒエ満喫ちぅのモジャさん。
「このくらい冷えてないとな」と言われてる気がしてなりません。

衣替え・本格化

今日の写真は、ねこじゃらしの一人遊びに飽きて、同居人に誘いのアプローチをしているギズモさん。
これが始まると、当分シツコイ子さんになります。

くわぁ〜っと暑くなった。
同居人部屋のエアコンは、掃除をしていないので、稼動してない。そのせいか、ギズモジャたちは、ちっとも部屋に戻ってこない。

かといって、ヒエヒエの場所にいるのかと思いきや、何気に暑いダイニングにいたりする。一体、涼しさの基準って何なんだろ…?ね、モジャ作さん?

ギズたんは、玄関に程近い廊下で、腹丸出し状態で寝てた。ココは、ちょうどエアコンが効いてる部屋のスキマから、冷気が流れ込んでるからだなと納得。

一気に暑くなったのと同時に、ガサッと毛も本格的に抜け始めた。
掃除しても掃除しても、ハッキリ言って追いつかない!(怒)
もう、抜けるなら一気に抜けて欲しいのに、チビチビと抜けるからイヤなんだよねぇ…。更に2匹で暴れると抜け毛の量がものすごいし。

なのでシャンプーといきたいところなんだけど…ギズたんのハゲが未だ治ってないのよ。カサブタになると、カユカユらしくて、ハグハグとかじってとってしまうしの悪循環。
もしや、シャンプーから逃れるためにやってる?とか思うこともあるけど、多分偶然。

夕方、浮いている毛を取るためにするのが、ナデナデ作戦。頭からしっぽにかけて撫でながら毛を取っていくのだ。
「モーさん、いいこ〜いいこ〜いいこ〜!」と最後はしっぽでフィニッシュ。つかんだ毛は、そのままゴミ箱行き。
頭はなでてほしいけど、頭以外はイヤという意思表示で、シッポをパタパタと叩くように振るモジャさん…このシッポの状態を見ながらでないと、プイっと毛まみれのまま、どっかにいかれちゃうので、気を使うのだ。

あ〜!こっちは汗だくになりながらやってるつーのに!あんたたちは優雅でいいわね!(怒)

星一徹・ギズたん

今日の写真は、ダイニングのイスを2つも使って、ゴロゴロするモジャさん。
どかそうとしても、ちっともどきません(涙)

今日は、仏壇屋が来た。
お茶を出すのに、ちっこい折りたたみテーブルを置いた。

ジージが仏壇屋を迎えて、バーバちゃんの遺影が置かれてる部屋で話をしていた。
同居人が、お茶を出そうと部屋に入ると…
ギズモさんがチャッカリと、ちっこい折りたたみテーブルの下で一緒になって話し合いに参加してた…。
まぁ、危害がないならと、その場は放っておいた。

しばらくすると、仏壇屋とジージの声で「あ〜!」と聞こえ、ジージに呼び出された。
同居人が部屋に向かうと、ギズモさんは、さっきと同じ場所にいた。なにが「あ〜!」なのかわからない同居人は、ジージに聞いてみた。
すると「テーブルの下で寝そべっているのに、そこから起き上がろうとしてテーブルをひっくり返そうとしてる」とのこと。
折りたたみテーブルは、高さ20cmもないもの…そんなところで起き上がろうとしたら、乗せてあるお茶もこぼしかねない…。
まぁ、ギズたんの「ちゃぶだい返し」も見てみたいもんだが…掃除するのは同居人なんで、やめとくことにしよう。。

そんなんで、退場を食らってしまったギズたん。
諦め切れなかったのか、その後も部屋のドアにヘバりついて参加しようとしてました。

そんな間、モジャさんは…ダイニングで客が帰るのをゴロゴロしながら、ひたすら待ってる状態。
食べ物を持ってないから、コビらないのか…キミは(汗)

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