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くいしんぼうバンザイ

ギズモジャたちは、食いしん坊だ。
ここ数日、いろんなおこぼれを頂戴しているが、胃もたれしないんだろうか…?

今日は夕方になって、うっきぃが我が家にやってきた。ケンチキの土産付きで。
リュウさんと、うっきぃと揃って食してると、フンフンと、どこからともなくニオイを嗅ぎつけ、2匹がやってくる。

ギズモさんは、ヒトの口や手にしたチキンを落とそうとして手を出す。何気にだけど、ギズモさんのほうが欲張り。ヒトが食べてるモノは、自分にも食べれると勘違いしまくってる。その点、モジャさんは自分の食べれるもの・食べれないものをキチンと判断してるフシがある。

ギズモさんは、限度なく要求するが、モジャさんは、一口頂いたあとは「もういらん」---お嫌いでしたか…ケンチキは…。

この2匹の食べっぷりをみていると「食いしん坊バンザイ」のテーマ曲が頭の中に流れる。同居人の中でギズモさんは「隠れ食いしん坊バンザイ」となっている。

もしかすると、今度の体重測定でモジャさんを抜いてしまうかもしれないよ…ギズモさん…。あぁ、恐ろしいったらありゃぁしない!

今日の写真は、うっきぃからチキンを頂いてるモジャさん。
この直後「もういらん」で、ペッ!と吐き出して、落ちたヤツはギズモさんがしっかりと食してました。

あちょんでギズたん

今日の写真は、デジカメ充電中のため、別の日に撮ったギズたん。
ねこじゃらしをじっと見つめているカオです。

ダイニングでリュウさんと喋っていると、どこからともなく不思議な音がする。
「どす」「カタ」「どす」「カタ」
なんだぁ?と思っていると、ギズモがやってくる。ねこじゃらしをくわえて…。彼は、わざわざ2階の同居人部屋から1階のダイニングまで、ねこじゃらしを運んできたというわけだ。

ギズモは、発作的に「遊びたい症候群」になるらしい。同居人がなかなか気づかないので、仕方なく自分でアピールするために持ってくるのだろう。

「あれ〜ギズたん、ジャラジャラ持ってきたの?エラいね〜」とほめるだけでは納得がいかないギズモさん。同居人は仕方がないので、遊びにつきあうことになる。

「ほれ、ギズモさん。ポイポイしてあげるからおいで〜」と言いながら、ねこじゃらしを持って歩き始める。もちろんギズたんもついてくる。
階段のところで止まり「さぁ、いくよ〜」と言って、ねこじゃらしを階段の最上部めがけて投げると、取りに行く。
取りに行くまで時間がかかるので、その間にダイニングに戻って待機しているのだ。

その遊びがスキなのかどうかは知らないが、ギズたんは必ずダイニングに戻ってくる。ちゃんとねこじゃらしをくわえて。
そして「あ〜ぉ!」と口にくわえながら鳴き続けるのだ。この鳴き声は、発情の時の声にも似ているけど、多分エモノを取ってきたときも、ネコというのは、こんな鳴き方をして子猫や同居人などに知らせるのだろうと思う。

「あれ〜、またもってきたの〜エラいね〜」と、めいいっぱいホメてあげると、鳴き声が変わる。「は〜ぁっ」とか「なぁ〜ん」とかいう可愛い鳴き声。多分、もう一度やってくれという意思表示と思っている。

最近、深夜まで起きていることが多いので、夜も深くなってきて退屈になると、遊びたくなるらしい。
別に一緒に起きてなくっていいんだけどね…モジャさんなんて、テキトーなところで寝てるし。

そんなこんなで、けっこう何度もこの遊びに付き合わされた。これでダイエットになるといいんだけどな…。

タコと鯛とチーズ

今日の写真は、食後のくつろぎ状態を、甥っ子のリュウさんが撮影。
お前も撮るのかよ!と驚いてる(むかついてる?)表情のモジャさんでした。

夕食の準備は大変だった。
人間の夕食のメニューは、タコと鯛のカルパッチョ。そして鳥ささみロール。これら全てギズモジャの大好物。

かといって、シンクに上ってくるということはしないギズモジャたち。なぜなら…おこぼれが必ず手に入ることを知ってるから。あーんど、あまりしつこくすると、足蹴にされるから…。

鳥ささみロールの中には、チーズが入る。そのチーズに目をつけたのは、ギズモさん。テーブルの上にチーズの切り端を置いた途端、それを奪って食していた。
あぁ…3個目を作るときにつぎはぎしようと思ったチーズなのに…。

鯛とタコを切ってるときは、モジャさんが足元にからみついて、満足行くまで食べないと気がすまないぜ!という態度。特にモジャさんは、タコが大好物。タコは使わない部分が出てくるので、残飯処理班として大活躍。鯛は…残すところはないんだけど、あまりにも視線がイタかったんで、スライス失敗のヤツを差し上げることにしました。

こんなにココロ行くまで間食をしてるのに…夕食の金缶を全て平らげていたギズモジャたち…。
さらに、夜食も要求して食べていました…
そういえば、抱っこしたとき心なし重かったような…あぁ、体重を知るのが怖い!

お魚くわえたデブネコ

今日の写真は、ギズたんのネコジャラシでジャレジャレの瞬間。
デジカメのシャッタースピードがあまりにも遅く、ブレブレ(汗)

ししゃもも焼いた。
ギズモジャたちは、興味津々というか鼻息荒いモード。
焼き加減を見ている間も、傍に寄ってきて、あぶないったらありゃしない。

同居人がししゃもを食べていると、フンフンとモジャさんが食べたいビームを出してきた。
そんなにしょっぱくもなかったので、ヒトクチだけなら…と思い、食べかけのししゃもを箸で持ちながらホイと顔に近づけた。

モーさんは、パクっとししゃもにかじりついた。
まだ頭しか食べていなかったししゃもなので、こっちも全部は取られまいと、箸に力を入れてししゃもを抑えていた。

モジャが全部を奪おうと、口にししゃもをくわえながら、かっさらおうとしたとき、箸からししゃもがポロっと落ちてしまった。

モジャは、ササッとししゃもを奪い、同居人から少し離れてししゃもを満喫していた。
そのときの奪いようったら…ドロボウネコのようだったよ。その前にちゃんとゴハンを食べてるのにさぁ…ほんと、普段何にも貰ってないような食べ方をする。

その後もギズたんにししゃもを奪われたり…そのときもドロボウネコのような態度だったり。
お前ら、兄弟揃ってドロボウネコだったのかぁ!

あ〜、こんなふうに育てた記憶なんぞないのに〜!

待ちわびた静寂

今日の写真は、超めずらしく遅起きだったモジャさんの朝の眠り姿。
もう夏になるっつーのに、ブタ毛布は外せないようです。

今日は、同居人の姉一家が帰る日。
ギズモジャたちにしてみたら、静かな環境に戻る何よりも待ちわびた瞬間。
でも、そうそう簡単に静かになんかなるわけがない。

姉一家が帰る直前、兄一家もやってきた上に、うっきぃ一家もやってきて、家の中は子供まみれ!
ギズたんは、早々に逃げて行き、部屋の出窓にあるベットで昼寝に入ってしまった。
モジャさんは、何を期待しているのか、相変わらず逃げ遅れのウロウロで、子供たちの標的になっていた。

ようやくみんなが去って行き、静寂が訪れた。
ギズモさんは、さっさと起き上がり、ダイニングにやってきた。
「あ〜、ようやく落ち着けるぜ〜」ってあからさまに言ってるようなもんだぞ…。でもね、ほんとのことだから、いっか〜(笑)

そんなカンジで、同居人含め3匹で昼寝ぶっこきまくり。
明日から、また自分たちのお家に戻るね、ギズモジャ様。
…ガキんちょ軍団は、ランダムにやってくるけどね…(ナイショ)

知能レベルアップ?

今日の写真は、ガキんちょ軍団が押し寄せてきて、避難した直後のギズモジャたち。
そんなに被害がなくって、よかったね。

ほんのちょっとしたスキに、スルリとバーバちゃんの遺影が置かれてる台の下に入ってしまったモジャさん。
どうしても心地がいいらしく、出てこようとしないのさ。この状態から出すことは誰もできないので、同居人が必然的にやることになる。

使う道具は「切りイカ」
いつもは、これを見せるだけでソソクサと出てくるのだが、今日のモジャさんは一味違った。

台の下から手だけを出して「切りイカよこせ」とシャキシャキしている。同居人は、取れるか取れないかというギリギリのところで切りイカをチラつかせて、出てくるように促す。
チラつかせにイラついたモジャさんは、イジけたように台の下に戻ってしまった。仕方がないので、一口だけ切りイカをご賞味いただく。

また。追い出し作戦再開。
切りイカをチラつかせ、モジャをおびき寄せる。しかし、まるでスリのように同居人が手にしているイカをかっさらって、下に逃げられてしまった。

あれ〜?昨日までこんなことしなかったのに…もしかして、ここに居続ければイカが無限にもらえると思ってるのかしら?

あまりにも時間のムダを感じてきた同居人。途中までおびき寄せて引っ張り出すことにした。ちょっと危険なんだけどね…だって、台の周りにお花が飾られてて、花瓶をガッシャーンされたら、たまったもんじゃぁないし…。

どうにかこうにか途中までおびき寄せて、首根っこを掴んで押さえ、抱き上げて引っ張り出すことに成功。ハッキリ言って、つかれた!

イヤなことをされたモジャさんは、ダイニングへ走っていき、いつもの席についてブリブリ怒ってました。なだめるのに、また時間を費やして…あ〜あ、ほんま疲れるわ〜

おねだり上手

今日の写真は、チーズ鱈をお召し上がりのギズモさん。
自分のゴハンはほとんど食べず、人間の周囲で物乞いしてたアホちんです。

朝からギズたんのおねだりが炸裂。
ハム&チーズのトースト目当てに、トコトコとやってきた。
同居人含め、多数いる状態の我が家。自分のゴハン以外のモノをゲットできるのは容易と感じてたようだ。

周りも始めは、面白半分であげたりしていた。なんせ、ギズたんの「ちょーだいちょーだい」がネコと暮らしてない人にしてみたら、とっても面白い&可愛いと見えるそうだ。

夜の人間の食事は、鳥のから揚げ。これを狙わないはずがないギズモジャたち。案の定、ダイニングに居座って、くれるヒトを見定めている。

基本的には、同居人からもらうのが日常なのだが、ここ数日、いろんな人たちから食べ物を頂いているせいか、ダレでもいいから、それよこせ状態になっているギズモジャであった。

そんなとき、ダレを狙うかというと、一番くれそうな同居人の姪っ子(中2)。同居人の傍なんて、寄ってきやしない(怒)

なんとなく、観察していると、限度なくくれる人をちゃんと見定めて、そこに向かってるギズモジャたちを垣間見ることが出来る。
それはそれで、なんとなく恐ろしく思えるのだが…。

出歩き禁止

今日の写真は、おはよう〜のときのモジャさん。
腹に顔を埋めたら、お気に召さなかったらしく、その後ペロペロと体をグルーミングしまくってました。…そんなにニオった?(笑)

今日の我が家は、超ドタバタ。
バーバが亡くなったときに、慌てて片付けた荷物もろもろが戻ってきたのです。
こんなときは、猫の手を借りると余計な事が増えそうな予感…あ、いやいや、ギズモジャ様たちがお怪我でもしたら大変と思った同居人は、部屋に隔離をしました。

外野は、ぎゃぁぎゃぁドタバタしててウルサイけど、誰にもジャマされず、しっかりとお昼寝ができたようです。
同居人も忙しくて、部屋に戻ることができず、夜になってようやく部屋に戻ると「な〜ぉ!あ〜ぉ」と鳴きまくってました。
普段なら、誰かしらにオヤツをもらってたのに、今日は誰からももらえなかったことに対する抗議かな?

なんとか今日の片付けが終わって、部屋を開放すると、さっさと部屋から出て行って、それっきり帰ってきてません。。
昼寝が満喫できたけど、やっぱり自由に出れないのはイヤだそうです。
多分、明日も隔離…なんだ…けど…ね…(滝汗)

誰もこない場所

今日の写真は、ガキ軍団が来る前の、くつろぎギズモさん。
洗濯カゴに入って眠ってました。

毎日毎日、ドタバタとしている我が家。
今日も今日で、同居人兄のところのガキんちょ軍団がやってきました。

ギズモジャたちは、ガキんちょが大嫌い。人間たちの夕食で、タコが出てきてご機嫌のギズモジャは、そのままダイニングで一緒にダラダラしてたのに、ガキんちょたちがやってきた途端、ギズモさんは部屋に一直線。どんくさいモジャさんは、逃げ遅れました。

ふと気づくと、部屋にもいない。バーバちゃんの遺影が置かれてる部屋が開いていて、ガキんちょたちが集まってます。
もしや…と思い、遺骨が置いてある台の下をのぞいてみると、いましたよ…モジャさんが(汗)

呼んでも出てこないことくらい分かっていたので、夕食のタコを使っておびき寄せることに。
でも、食べ飽きたのか、ガキんちょたちがいるからか、一向に出てこようとしません。
仕方なく、奥の手の「切りイカ」を見せびらかしておびき寄せ。でも、子供たちの気配を察して、イカは食べたいけど、出て行けない…というジレンマに陥ったモジャさん。同居人としては、ちょっと哀れに思ったり。

同居人の発する苛立ちのオーラ(何に対してかはナイショ)を感じ取ったのか、ガキんちょ軍団が部屋を出て行った途端、モジャさんはノソノソと出てきて、イカを食べてました。

あ〜、ホントに子供が嫌いなのねぇ…なんで嫌いなのかは、見てると理由がわかるけどさ…。さっさと警報出してくれたら、事前に部屋に避難させるからね。

猫の手も借りたいけど…

今日の写真は、階段からいらっしゃいませ〜をしてるギズモさん。
接待は、最後までしましょうね。

バーバちゃんのものが満載の我が家。多少は整理しないといけないってことで、同居人の伯母たちがやってきて、お手伝いしてくれた。

みんなが集まってワイワイしてるのを見て、ギズモさんは参加したい熱が再浮上。みんなの周りをウロウロしてました。

バーバちゃんが使用していたタンスの引き出しを出して、洋服整理してたところ、隙間大好きのギズモさんは、引き出しが入る隙間に入り込み、くつろいでましたわ。

猫の手…貸してくれるのはいいんだけど、ハッキリ言ってジャマなだけなのねん…でも、みんなが笑ってくれたりして、場が和んでるってことは、これも猫の手効果なのかしら?

それに味をしめたのか、夜も夜で押入れの中にあるタンスの引き出し隙間に入り込んでましたわ…。

一度はウケても、二度はウケないよ、ギズモさん。。。と言いながらも、ウケてる同居人(バカ)

参加したがり

今日の写真は、甥っ子のぬいぐるみである「シンバ」君と初対面のモジャさん。
とっても迷惑そうです(汗)

昨日から同居人の姉一家がやってきている。
今日は今日で、やることが山積していて、ギズモジャの面倒を見られない同居人。申し訳ないと思いつつも、勝手に遊んでもらうことに。

バーバーちゃんの荷物の整理が思ったより大変。ギズモジャたちがウロウロしてケガでもしたら大変と思い、各部屋のドアは網戸で閉めていたのだ。

すると、人がいるのに入れないギズモさんは、納得がいかなかったようで「あ〜ぉ!」と鳴き続けていた。
その後もお客さんが来て、バーバちゃんがいる部屋から追い出されたときも「あ〜ぉ」と鳴き続ける始末。

君たち…ガキんちょがいるときは、さっさと逃げ出すクセに、大人だけと確認した瞬間に、参加したがるのはなぜなんだい?やっぱり、何かもらえると思ってる?

魔法のスプーン

今日の写真は、同居人がうたた寝してて、起きたときにいたモジャさん。
同居人が起きてるときは、ダイニングで寝てるのに、同居人が寝ると部屋に戻ってくる…モジャよ、一体お前は何が言いたいんだ?

ギズモジャたちがまだ幼い時、ゴハンを手のひらにのせたり、スプーンにのせたりして食べさせていた。
だから、今でも手のひらにゴハンをのせたりして見せると、喜んで食べたりする。

幼少期からスプーンで食べているということで、スプーンにはおいしいものがくっついていると、ギズモジャたちの脳みそはインプットされているわけだ。すなわち、スプーンを見せると「おいしいものにありつける」と勝手に解釈して、同居人のそばにやってくるのである。

ギズモジャたちの夕食は、ネコ缶。
台所でネコ缶を開け、スプーンを使って食器に中身をうつしていると、モジャが足元にひっついてくる。そして、同居人の足に爪をたて「くれーくれー」攻撃。スプーンにひっついているネコ缶のスープがお目当て。
「ほれ」とスプーンを顔に近づけると、ご丁寧にペロペロときれいに舐めとってくれる。…だからといって、スプーンを洗わないで済むということではないのだが…。

夕食を時々残すことがある。満腹とかではなく、あまり好きではないという理由で。そんなときもスプーンを使う。スプーンを持って、ギズモジャの食器が置いてある場所に向かおうとすると、モジャが慌ててくっついてくる。

さっきまで「もう食べたくない」ネコ缶が、食べたいネコ缶に変身する瞬間…まさに魔法のスプーン。

幼少期にいろいろと仕込んでおくと…けっこう面白い(笑)

安心できる場所

今日の写真は、またまたダイニングでくつろいでるギズモジャたち。
この直後、ギズモがモジャを殴って、モジャさんイヤそうな顔をしてました(汗)

就寝の時間は、同居人の部屋のドアは閉められます。ギズモジャたちは、同居人の部屋で寝ることになるわけです。
これは、いろんな理由があるのです。就寝中に火事やら地震やらが起きたときに、ギズモジャたちを確保しやすくするためでもあります。常にサイアクの事態を想定しているわけです。まぁ、それだけ失いたくない存在であるってことなんですが。

朝になると、ドアは開放されます。
ギズモジャたちは、さっさと部屋から出て、思い思いの場所でくつろぎます。

本日、同居人は一日中ギズモジャと一緒に居ました。
朝食を出し、昼まで寝るつもりで布団に潜りこんだ同居人。
目がさめると、隣でモジャがグースカ眠っていました。

家の中とはいえ、いろんな場所に行ったりするけど、やっぱりココが好きなのね〜。なんて思うと、ちょっと嬉しくなったり。
ギズモジャたちのコロニーは、この同居人の部屋なんだなぁと、改めて感じてしまいます。
そりゃそーだよね。ゴハンを食べるのもトイレも全部、この部屋で行っているんだもんね。一番安心できる場所なんだよね。

まだグースカ眠ってるモジャを見ながら、そんなことを思い、モジャのカラダに顔を埋めたら、イヤだったみたいで、起き上がってどこかに行ってしまいました(泣)

ひでぇよぉ…そんなアッサリ逃げなくたっていいじゃんかよぉ…(涙)

猫の耳に念仏

今日の写真は、みんなが帰ったあとのダイニングで余韻に浸ってる?ギズモジャたち。
カラダがデカいため、イスは1匹につき1個となってます。ほんと、デカすぎ(笑)

ネコに説教をたれたところで、ネコは全てを理解するわけはない。
そんなこと当たり前だし、半ば諦めモードでイタズラされないように、人間のほうが対策を練ったり、気を配ったりするパターンがほとんどのハズ。
しかし、人間もついついウッカリと忘れてしまうことだってある。

基本的にバーバちゃんの遺影が置かれてる部屋は侵入禁止としている。
ダメだと言われると、興味を深めてしまうのは、人間とてネコとて一緒。スキあらば、バーバちゃんのいる部屋に侵入して遊ぶのが楽しくてたまらないらしい。

今日は、甥っ子&甥っ子友達などでニギヤカモードの我が家だった。
ジージは時々、バーバちゃんのところに行ったりしていたのだが、ついついウッカリと、網戸を閉め忘れた。

ギズモジャ大好物のイカの焼けるニオイがしてるのに、ヤツらはダイニングにやってこない…これはとってもアヤシイと思いつつ、食事作り係りのため台所から離れられない状態の同居人。
一段落して、ジージに「部屋の網戸、ちゃんと閉めた?」と聞くと「わっかんない」と返ってきた。

慌てて、バーバちゃんの遺影のある部屋に行くと…
いましたよ。ギズモジャ2匹とも。ギズたんは、座布団の上でくつろごうとしてたところで、モジャは、中身の入ってない香典袋をチェックしながら、バーバちゃんの遺骨が置かれてる台の下にスルリと入っていってしまいました。

「こら〜!モジャ!出てきなさいって!」
言ったところで、素直に出てくるような教育をしてないものですから、出てくるわけがありません。
どうしよう、このまま置き去りにしたら、とんでもないことになる可能性(骨壷をひっくり返したりとか)がある…と、何かいい方法はないかと模索したところ・・・今日の夕食、お好み焼きに入れている「切りイカ」これを見せびらかすことにしたのです。

「ほれ〜、モー作さんイカイカだよ」と、袋をカサカサ音出しながら、呼ぶと、ノソノソと出てきました…食い気には勝てないようです。
どうにか安全地帯まで誘導して、部屋から追い出すことに成功しました。

ほんまジージ、気をつけてくださいな。シツケがどーのとか、育ててない人は申しますが、ネコに完璧なシツケなぞできませんし、してませんからね。特にギズモジャたちは…。

ソムリエ・ギズたん

今日の写真は、ジージの布団でくつろぐギズモジャたち。
いまはまだ、ココでくつろいでいますが、就寝時間になると同居人の部屋に戻ってしまうので、ジージは寂しいようです(笑)

ご存知の方が多いと思うが、我が家のネコたちは牛乳を飲む。
食べ物が痛みやすいこの時期、マメに牛乳を取り替えることになっているのだが…。
食器を洗って、牛乳を入れ替えていると、どこかでグースカ寝ていたハズのギズモが、台所で待機している。

台所の網戸を開けても、台所には入らない。スタスタと同居人より先に階段を駆け上がり、プチ踊り場(階段のカーブ部分の面積が広くなっている場所)のところで同居人が来るのを待っているのだ。

ハイと、牛乳が入っている食器をそこに置くと、ギズモはクンクンとニオイをかいでからテイスティング。それも、かなりの量をお召し上がりになる。

あの〜、ネコに冷たい牛乳はいけないんでしたよね〜?動物病院でも、ネコ本にも「牛乳を与える場合は、人肌に温めてから与えましょう」って注意されてたけど…。ナゼかギズモは、冷蔵庫から出したての牛乳がお好みで、温めた牛乳はお好きではないようなのです。
そういえば、こないだ氷を入れたアイスミルク(同居人用)もココでテイスティングされたんだっけ…。

思う存分牛乳を飲むと、また階段を最上部まで駆け上がり、待機。同居人はその後を追って(というか、部屋に戻るルートはそれだけなのです)最上部までいき、また食器を置く。そしてテイスティング。

ギズモジャたちの牛乳だから、逃げないのに、どうしてここまでするのかが、よくわかりません。部屋の定位置に牛乳の入った食器を置くと、その後はノドが乾いたときだけ飲むのですが…。

もしかして、秘密の特訓を受けて、ソムリエの資格を持ってるとか!?
・・・ありえないな。

帰りが遅いと

今日の写真は、モジャさんのおきにいりダイニング椅子。
モジャ自体がクッションのようで、ジージに座られそうになってました(汗)

同居人は昼からお出かけ。ギズモジャたちはお留守番。
早く帰るハズが、なかなか仕事が片付かず、すっかり遅くなってしまった(汗)
急いで家に帰ると、ギズモが玄関でお出迎え。「はなぁ〜、あなぁ〜」としきりに鳴き続ける。
モーさんは?とギズモに問い掛けていると、ダイニングから文句をたれつつ、モジャが走りながらやってきた。

これは、お帰り〜と言っているのか、それとも聞こえた鳴き声通り、文句をたれているのか…?

後をくっついて歩きながら文句をたれていることから、きっと「腹が減った」と言っているに違いない…。

ゴハンを出してからも、何かにつけてダイニングにやってきて居座る。イスが相当気に入ってしまったらしいなぁ。こっちが甥っ子とゴハンを食べてるときも話をしてるときも、ずっとイスでゴロゴロしながら参加している。

この家の長老は、ギズモジャたちだったっけ?ほんと、人がいるところ(大人のみ)どこでも参加したいらしい。これって、さみしいからなのだろうか?
いや、ちがうな。おこぼれを期待しているだけのハズだ。うん。

猫の手を借りて

今日の写真は、バーバちゃんの遺影がある部屋をジッと見つめるギズたん。
何を狙っているのか…多分、飾ってある花だな。

ずっと家に居続けたジージは、気晴らしにお出かけ。
必然的に同居人はお留守番。
こんなときに限って、客が立て続けにやってくる。客ではない、ばーちゃんたちもやってきた。

こっちはお茶出しなどで、ばーちゃんの相手なんかしてらんない。
そういうときこそ、魔法の手猫の手。
ギズモジャたちは、ちょうどダイニングのイスでダラダラしてたので、ばーちゃんたちの相手をしてもらうことに。
眠ってるところを撫で回されたりして、ちょっとイヤだったみたいだけど、ガマンして相手をしてくれてたみたい。

ギズモは、ばーちゃんが帰っても、来る客の相手をしようと、同居人と客の間で、腹を出してゴロンゴロンしてました。

報酬は、何がいいんだい?とびっきりの猫缶か?
いやいや、ちゃぁんと時間を作って、思いっきり遊んであげることにしようっと。ダイエットにもなるだろうし…(ボソ)

腹時計の目覚まし

今日の写真は、家から出てきたガメラと初対面のモジャさん。
電池で動く人形なので、けしかけて遊んでみたら、すっごいイヤな顔されました(汗)

毎朝8時くらいになると、モジャさんが起こしにくる。
今日も例外ではなかった…こっちの寝る時間が遅くとも関係ないらしい。
寝ている同居人の顔に近づき「あゎ〜」とか言いながら起こそうと試みる。それがダメと気づくと、顔を舐めるようになる。舐める箇所はいつも決まって同じ。まぶたの辺りとか、口の周辺…皮膚が薄いところばっかり。

そんなことでは同居人、絶対に起きたりはしない。一瞬目を開き、時計を見て、また寝る。目を開いた瞬間、モジャは動きを止める。「これで朝の勤めは終わったぁ」と思うらしい。でも、すぐさま寝られてしまうので、勤めは終わらない。

また、ウトウトと寝始めると今度は、手で顔を叩き始める。それも爪を出して…。ウザいと思いながら、モジャに背を向けるように寝返りを打っても、頭を叩き続ける。髪の毛が爪に引っかかって痛い。ちょっとムカつくので、モジャがいるほうに寝返りを打ち直し、目を開く。するとまた、モジャの動きが止まる。止まったのを確認して、また寝る。

モジャが同居人を起こすのは、空腹になったせい。なので、モジャだって、そうそう簡単に起こすのを諦めたりはしないのだ。

いよいよモジャの限界が近づいてくると、同居人の頭上へ回り込み、棚に収めてあるありとあらゆるものを落として行く。ここまでくると、同居人も観念して、ようやく起き上がるわけだ。

ゴハンをあげた後は、もうちょっと…とまた寝るわけだが、モジャの目的は達成されているので、その後は起こされることはない。目覚めると、モジャが隣でグーグー寝てる。

モジャの腹時計は正確だ。繰り上がって狂うことはあっても、繰り下がることはない。なので、同居人は目覚し時計を使っていない。…目覚まし時計とモジャの腹時計のダブルパンチはサイアクだし(汗)

最強の天敵?

今日の写真は、階段の最上部でダラダラするギズモジャたち。
手前のモジャさん、腹の肉がデップリしてます(笑)

昨日まで、ギズモジャたちの天敵は、3歳になる姪っ子でした。
しかしっ!今日になって、新たな天敵を発見!それは、ジージのお友達のT氏です。

T氏とギズモジャは初対面。
T氏は、ギズモジャを見るなり「デカいな〜」と言いながら、抱きかかえようと…。しかし、ギズモジャたちは、同居人以外の抱っこは大嫌い…。でもネコが好きな人って、抱っこしたがったりするんですよね。
ギズモジャたちも、T氏の事を「大人だから大丈夫だろう」と踏んでいたみたいですが、その予想は見事にハズれ、追いかけられてました。
モジャさんのすごい形相での逃げ姿…写真に収めたかったのですが、できなかったよ(笑)

これで、お客様はいいものをくれるという勘違いを撤回してくれてればいんですけどね…どうやらムリみたいです。

イヤなことされてもされても、食べ物を見せ付けられるとダメみたいで、そばに寄って行ったりしてました。ハッキリ言って、超はずかしい!同居人が何にもあげてないみたいやんかぁ!!

しっかし…来る人来る人に「デブネコ」といわれ続け…やっぱりデブなんだ…と改めて気づいた同居人でした。

接待好きギズたん

今日の写真は、おトイレから出てきた直後のギズモさん。
用を足したら、さっさとどこかに行ってしまいましたわ。よほど接待の仕事がお好きらしい。

今日も今日とて、お客様がちらほらと…。
朝からバーバちゃんの部屋で満喫してたハズなのに、気づけばいつもギズモが行方不明。
ともなれば、行くところはただひとつ。バーバちゃんの遺影が置かれてる部屋!慌てて部屋に行くと…いました…お客様にスリスリしながら。
「いらっしゃいませ〜」とか言ってるつもりなのかしら?ジージがお客様と話してる間も、真ん中を陣取りゴロンしてたり…。
あまりにもシツこいので、退去命令がでるほどなんだもん(苦笑)

それでもメゲずに、ドアの隙間が空いてるのを見つけると、スルッと進入してました。
その間のモジャさんは…バーバちゃんの部屋でマイペースにくつろぎ中。

夕方、同居人のいとこと甥っ子がやってきて、ダイニングで3人、話をしてるときも、ギズたんはしっかりとそこに居座っておりましたわ。

数日間、人と接する機会がなくって、寂しかったのか…それとも、昔からの媚び売りが再度目覚めたのか…ギズモでないと、真相はわかりません。

接待猫と…

この数日間、人の出入りが激しく、ギズモジャたちは部屋に閉じ込められっぱなし。同居人もあわただしかったため、あまり相手にもできず、かなぁり寂しい思いをしていたようです。

そんなギズモジャたちも、今日から部屋の出入り解禁となり、張り切って遊んでました。
余裕ぶっこいて遊んでいたところに、天敵である姪っ子(3歳)が!
要領の悪いネコであるモジャさんは、しっかりと捕まってサンタさんの帽子をかぶせられ、固まってました。

今日も今日とて、お客様がやってきています。
バーバちゃんの遺影が置いてある部屋で、ジージがお客さんと話をしているとき、ふと見るとギズモが人間たちの真ん中を陣取り、いきなり腹を出して寝始めた…。

その後も、その部屋で食事をすることになったのだけど、ギズモはずぅぅっとその部屋で、食べれもしない食事を目の前に参加していた…。
時々、同居人の部屋に戻ってはくるのだけど、気づくといつもいない。もしやと行ってみると、必ずそこにいたりするんですな。
ちゃんと話も聞いているみたいだし、もしや接待してるつもり?

う〜ん…夕方、甥っ子が友達を連れてきてたとき、イカのおつまみを相当もらってたみたいだし…お客様は、おいしいものをくれると思い込んでるだけかも(笑)

今日の写真は、同居人の部屋から開放されて、大好きなバーバちゃんの部屋でくつろぐモジャさんの姿。
「はぁ〜、ようやく出れたぜ」ってカンジの顔してます(笑)

留守番が長いと

今日の写真は…
撮影する余裕がなかったので、一昨日のギズたんのまどろみ姿。のほほんネコさんです。

今日は、朝から同居人がお出かけのため、ずっとお留守番。
こんな日は、決まってご機嫌ナナメ。

いちお帰ってきたときは、お出迎えしてくれたが、直後に頼まれ物の買い物に出なければならなかったのがいけなかったらしい。

どーせ、昼寝ばっかしてジャマ者がいないと思って、せいせいしてるハズなのに…どーしてそんなに機嫌がわるいのさぁ!

見てないようでも、ちゃぁんとギーたんとモーさんのことは見てますよぉ〜!・・・ってなことは通じないらしいぞ。実績がなければ認められない・・・現在の企業のようだわ(苦笑)

でも、こっちも寝不足で余裕がないので、放っておいてます。
明日になれば、また元通りのハズ…

パンダねこ

もうすぐ七夕。
ってコトで、何年かぶりに笹を買って帰った同居人。

ギズモジャたちにしてみれば、うまれてはじめて見る笹。どんなカオするかな?と期待を込めて家に入る。
ギズモジャたちは、はじめてみる大きな物体に興味津々。
ちょっと振ると、シャワシャワという音と共に、水滴がはねるので、それに驚いて逃げていた。

すごいやろ〜。これでいっぱいお願い事しようね〜。
と、理解するはずもないのだが、ついギズモジャたちに話し掛けてしまう同居人であった。。。

夕食の後、玄関に置いておくのはジャマだからと、2階のベランダに運ぶことにした。2階には、ギズモジャたちが待機。ついでにと、笹を使って遊ぶことにしてみた。

すげ〜おおきいネコジャラシだよ〜と言いながら、家の中で笹を振り回す同居人…バーバが居たら、即大目玉である。
シャワシャワと音がするのがいいのか、ギズモジャたちはジャレて遊んでいた。でも、さすがにカメラ持ちながら笹を振り回すのはキツいね(バカ)

ふとギズモジャたちを見ると、笹の葉のとがった部分がお気に召さないのか、ジィーっと見つめた後、カプッ!

…シャコシャコシャコシャコ…(奥歯でかんでいる)

おーーーーい!これは食いもんじゃないぞーー!と言ってはみるが、通じるわけでもなく、お味がよかったのか、またしてもカプッ!

…まぁ、パンダも笹食べるし、死にゃぁしないだろ…。
あまりにも食いつきがよろしかったので、七夕までにハゲてしまうことを危惧して、さっさとベランダに持っていくことにしたよ。
はぁ〜〜ぁ、どうして笹なんか食べるかねぇ…

今日の写真は、笹を食べているモジャさん。
いちお、ネコです(笑)

執念なのか?

今日の写真は、モジャさんのニボシかっさらいの瞬間。
同居人、指まで食われるかと恐怖でブレてます(汗)

今日のおやつは、ニボシ。
いつもの大好物「またたびジャーキー」の在庫不足に気づかなかった同居人は、ゴマカシで残っていたニボシを提供することになったのさ。

毎度のことなんだけどねぇ…怖いのよ。おやつだけを見ているカオが。こっちが調子にのって、オアズケなんかしようもんなら飛びついてくる。ヘタすると、指までかまれるからなぁ。。

でもネタ提供のために、やりました、オアズケを。

…案の定、待ちくたびれたギズモジャたちは、手に向かって襲い掛かってきましたよ。すっげ〜コワい形相で。そして、まるでドロボウネコのような、かっさらいかた!
これは、やっぱり2匹以上でいるから、こーなるんでしょうか?

ニボシを食べたあとの床は、なぜかオカシラだけが無残に散らばっています…アタマも食わんかぃ!!

またたび遊び

今日の写真は、ギズたんのネコキック中のもの。
パジャマだったんで、足が傷だらけになっちゃったよ。
こんどはジーンズのときに遊ぶことにしようっと。。

久しぶりにマタタビで遊んだ。
我が家で使用しているマタタビは、葉っぱタイプのやつ。多少ではあるがツルの部分も入っている。これで遊ぶのだ。
現在、勝手に解禁しているバーバの部屋で、それを手に持ちねこじゃらしの要領で行ったりきたりをさせるのだ。

ギズモジャたちは、大喜び。無我夢中でそれを追いかける。
だんだんとヒートアップしてきて…

ギズたんが、あぐらをかいてたアタシの足に飛び掛り、爪をたてネコキックの応酬。なんだなんだと思ってるうちに、今度は手に襲い掛かってきてかじりまくる。。。。

ひでぇ〜。いてぇ〜。かゆい〜。
どうしてこんなことするのか…あまりにもヒドい仕打ちだ。

と思ったが、気づいた。
アタシ、またたび持ってたから、手がマタタビ臭かったんだと…(汗)

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