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教育係とも言える?

今日の写真は、ゴジラに戦いを挑む(?)モジャさん。
あぁ、デカいカラダでそんなところに登らないで…掃除してないから、ホコリがたつ…

本当に少しずつではあるが、エルナルに慣れてきているギズモジャ。
---というより、遠慮を知らないエルナルに圧倒されて、折れてきているだけなのかも(笑)
モジャなんかは、ちっとも怒らなくなった。その代わりに同居人に対する甘えが強くなった気がするけどね。それでも、同じ布団でエルナルが傍に居ても退かなくなったんだから、すんごい進歩だよね。

ギズたんは相変わらず。でも、以前に比べると理不尽なパンチは無くなって来た様に感じる。やかましいときとか、間合いに入りすぎたときとかにパンチを繰り広げるくらいになったような。

今日ダイニングで、みんなのゴハンを準備していたときのこと。
ギズたんが一緒に付いて来て、大人しくゴハンが出来るのを待っていた。そこにナルトが爆走してやってきて、ギズたんの周りをウロウロ。
ギズたん「やかましい!」と言ってるかのように、ナルトに向って走り出し、ナルトを追いかけまわして廊下を走ってた。
---同居人から言わせてもらえば、ギズたんの走ってる音のほうがやかましいんですけどね(笑)
ま、すばしっこいナルトに追いつけるわけもなく、そそくさとダイニングに戻ってきて、大人しく待ちなおしてましたわ。

同居人の希望としては、ギズモジャたちにエルナルの教育係になってもらいたいんだけどなぁ。ある意味、もうなってるからいいんだけどさ(笑)
来年は、しかと役目を果たしてもらおうと思ってます。

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同居人からのゴアイサツ
今年も、飽きもせずギズモジャ日記を読んでくださってありがとうございました。来年もギズモジャの普段の姿を、つらつらと書き続けていこうと思ってますので、ヨロシクお願いしますね。

布団はダレのもの?

今日の写真は、食料庫の上でくつろぐモジャさん。
同居人部屋で見渡せる場所の中では、一番高い場所なのです。
でも、いつ崩れ落ちるか…同居人は常にハラハラ(汗)

同居人部屋にある布団は、同居人が寝るための布団…だったハズ。
ハズなんだけど、心地よく寝たことなんて、もう何年もない。
そう、ギズモジャたちも一緒に寝るからだ。

エルナルが来た当初こそ、布団から離れたが、エルナルが布団で寝てたので意味なし。少し慣れてきた最近では、絶対に布団だけは譲らないという根性を出しているギズモジャ。

布団を敷き始めると、さっさとやってきて自分等の定位置を確保。同居人は右端に追いやられるのである。更に掛け布団の上から重しのようにして上下に寝てくださるので、寝返りもままならなくなる。
そして、エルナルが寄ってこれないようにして寝ているギズモジャ。それでも来るときは来るエルナルなので、意味はないと思うのだが。。。彼らの精一杯の抵抗なのかもしれない。

まぁ、どーでもいいんだけどさ(笑)
なんか腕とか首とかが痛いんだよねぇ…狭いところで動けずに寝ているせいなのかしらん?

いちお同情

今日の写真は、エルモに殴りかかるギズたんの決定的瞬間。
エルモも病院に行きましたが、ずっとキャリーに入りっぱなしだったので、同情には値しないらしいです。きびしーギズたんですわ(苦笑)

複数の猫が同居していると、その内の1匹が病院に行ったとき、病院のニオイを付けて戻ると、集中攻撃を浴びたりするということを時々耳にする。道理としては理解できる行動だと思う。自分達のニオイではない、さも一番嫌いな病院のニオイなんぞしていたら、イヤなんだろうなって。

でも、ウチの子達はちょっと違う。
病院のニオイがしていても攻撃的にならないのだ。

エルナルたちが、先日ワクチンで病院に行った。
病院のニオイをつけて帰宅したのだけど、普段ポカスカ殴っているギズたんが、エルモの背中をクンクンとニオった後、ペロペロと舐めてあげていたのだ。
「おー、病院行ったのか。同情するぜ」と言ってるかのように見えた。

そして今日、ナルトが通院した。
家に戻ってからずっと寝ているナルトの横に、自らすすんで傍に寄って寝始めるモジャさん。
「病院で痛いことされたのか。同情するぜ」と言ってるように見えた。

不思議なことに、ギズモジャどちらかが病院に行くことになって、もう一方が留守番ってことになったときに限って、妙に優しくなるギズモジャたちなのである。決して殴ったりしない。
これって、同情をしてるのであろうか?そもそも猫に同情という心理が存在しているのかさえ解らないんだけどさ。

もしかしたら、弱いモノは脅威ではないので、手を出さないだけなのかもしれないなぁ…脅威ではないというシルシが病院のニオイなのかもしれない。

味のわかる男達

今日の写真は、撮影してなかったので前日のモジャさんを。
ドアが開いていても、長年培ったクセで、立ち止まって「なっ!」と鳴き、「出たい」とアピールしてきます(笑)

同居人は、友達を呼んでのぱーちぃだった。
夕方、みんながやってきたとき、ギズモジャたちは彼らを迎え入れた。---客はウマいものを持っている---ギズモジャたちが持っている勝手な定義である。

オトモダチのシルシとして、買ってきたおやつを友人Mに渡す。さっさと近づいてきたのは、モジャさん。素晴らしい嗅覚。
その後、友人Uにバトンタッチ。手を洗おうと、Uが流し台に向ったとき、ウロついてたギズたんのシッポを踏んだ。「うぎゃー」と言いながら階段を駆け上がって逃げていくギズたん。その後Uには近寄ろうとしなかった。

ぱーちぃ用に、刺身を買ってきた。それを皿に盛り付けるときになったら、ギズモジャ2匹揃って待機。友人達は、取られないように必死な思いで盛り付けをしていたらしい。まぁ、よっぽどスキがない限り、皿から盗み取ることはしないんだけどさ(同居人のモノ以外なら)

ここ最近、マグロをあげても、さほど食べなくなったギズモジャ。トシのせいかなぁと思っていた。が、どうやら違ったようだ。

おデパートで購入してきた刺身をどうしても食べたいみたいで、イスを陣取ったギズモジャ。同居人が小さくちぎって出してあげると、食べる食べる…よっぽどウマいのであろう。止まることを知らない食べ方をしていた。

その後、てんちょが刺身を持ってやってきた。中トロとカンパチ。これも激ウマだったんだけど、もちろんギズモジャたちもガツガツ食しておられました(汗)
同居人以外にも、面白がってくれる人たちが溢れていたので、入れ食い状態だったらしいです。

たくさん刺身をもらったお礼に、ギズたんは、イスのひとつを陣取って、みんなの会話に参加なさっておられました。さすが宴会部長。

それにしても…今日のマグロがウマくてバクバク食べてたってことは…当たり前だけどスーパーのとは違うってことなのね。
でもぉ…某すし屋のマグロも食べないってのは、どういうことなん??

寝てる子は起こすな

今日の写真は、モジャさんを殴った直後のギズたん。
目が怖いっす。モジャさんのカラダがギズたんとは逆方向に傾いてました。何もしてないのにね…かわいそぉに…

すっかり押入れがお気に入りのギズモジャたち。特にギズたんは、押入れをオアシスとして使っている。

夜、寝ようとしたときに、掛け布団を出そうと押入れに行ったら、ギズたんが寝ていた。いつもは、毛布を出しっぱなしにしてあるので、そういうときは、電気毛布と掛け毛布で寝るハメになるのだが、今回は、毛布も押入れに入れてあったので、掛けて寝るモノがないわけだ。

これは、どうしてもギズたんにどいていただくしかない。
そう思い、ギズたんに交渉開始。

同居人(以下、同)「ギズたん、寝んねしたいから、お布団取らして」
ギズたん(以下、ギ)「・・・・・・」
同:「ねぇ?貸してくれないん?」
ギ:「・・・・・・(ジロリと睨む)」
同:「・・・・(イライラ)」
ギ:「・・・・(そっぽを向く)」
同:「ねぇってばー!(布団を引っ張るフリして揺らす)」
ギ:「フーッ(ため息をつきながら、シブシブ押入れから出る)」

これでようやく寝る準備ができたわけだが、この後が地獄だった。

部屋を出たり入ったりを繰り返し、部屋を出る度に「あおーん」と鳴く。廊下は寒いので、部屋に戻って寝るように言い聞かせてもダメ。無視すると更に「あおーん」とウルサイので、その度に同居人は起き上がり、廊下に出てギズたんを呼ぶのさ。横着して部屋で寝転がりながら呼んでみたときは、ちっとも戻ってきてくれなかったからね(怒)

ギズたんは、何が気に食わないのか(起こされたからだと思うけど)明らかにイジワルをしていると思った。そのうち、エルナルが起きてきちゃって、暴れ始めるし。。せっかくモジャさんが寝る気になったというのに…。

エルナルの暴れモードが終了して、また寝付いた頃も、一人でイジワルを繰り返していたギズたん。
もう眠気も限界となったので、最後に廊下に出て「ギーたん、ママ寝んねしちゃうよ。戻ってこないなら、バイバイしちゃうよ」と行って、ギズたんに手を振って布団に戻った。
ギズモジャたちは「バイバイ」という言葉がキライらしいのだ。ジャマばかりしてるときに「バイバイしちゃうよ」と言いながら手を振って、その場を去ると、ジャマするのを止めてくれている(いまのところ)

ほんの少ししたら、ギズたんがそそくさと布団にやってきて、ゴロゴロ言いながら同居人の腹の上に乗り、同居人の顔にスリスリして、同居人の股の間に移動して寝始めた。

ようやく気が済んだのはいいけどさ…しつっこかったな。
最初から「バイバイしちゃうよ」をしてたら、どうしてたかな?
まぁ、寝てる子を無理矢理起こすと、こーなるんだということか。。
ってなワケで、今日は掛け布団を出しっぱなしでぇす(笑)

換毛期?

今日の写真は、押入れで仲良くしているギズモジャ。
時々「シャー」したりしてますが、この2匹は特別な絆で結ばれてるみたいで、結局仲良くこうしてグルーミングしあってます。
だから、エルナルたちは間に入れないのかなぁ?

毎日、ブラシをかけたりしたいのだが、冬は静電気の季節。バチコンくるとギズモジャたちもイヤがって、ブラシをかけさせてくれなくなる。仕方が無いので、ナデナデするだけに止まってしまうのだ。

そこで、静電気を抑えるオイルとハーブが入ったスプレーを購入した。リンスとかもあるんだけど、シャンプーなんかしないし。
買ったのは、ペットボタニックスのシダースプレー。早速開けてクンクンしてみる同居人。---結構、ハーブのニオイがキツいなぁが第一印象。
でも、静電気が抑えられるなら…。

本来はボディーに直接スプレーするらしいんだけど、我が家のぼっちゃま達は、スプレーの類が大嫌いときたもんで…使用するブラシにスプレーして使うことにしてみたのさ。

ニオイが結構するから、イヤがるかなと思いつつ、ブラッシング開始。まずモジャさんから。---おや?イヤがらない。顔の周りもブラシをしてみたけど、気持ちよさそう。
あまりにイヤがらないので、久々に熱心にブラシをかけてあげることに。そしたら、いやぁ、抜ける抜ける。ワンサカ毛が抜けたよ!
夏ほどではないけど、アンダーコートがゴソッと!特に腹と大腿の辺りの毛が取れたみたい。

次にギズたん。ちょっとイヤイヤしながらも、まんざらではないようなので、傍に来る度にブラシ。モジャほどではないけど、まぁいらない毛が取れたってカンジ。
でも、ブラシの最後にナデナデするんだけど、トップコートの毛がゴッソリ出てきたんだよ!えぇぇぇ〜なんでやねん!
その後、風呂場にもやってきたギズたん。ナデナデしてあげると、まだまだ出てくるトップコート…。

今って、毛の生え変わりの時期?
あぁ・・・もしかしたら、同居人が寒がりでヒーターをガンガンにつけてるせいかもなぁ…。まぁ、病気じゃないと思うからいいんだけどさ…。人間のやってることひとつで、こういうのって変わっちゃうんだなぁと、シミジミ感じる同居人であります。

シダースプレーを吹きかけたブラシでのブラッシングは、ツヤが出ていいカオリがギズモジャたちのカラダからしてきます。もう何年もシャンプーなんぞしてないから、こんなニオイがしてきてるのって、ひさびさだよ〜!

でも、耳部分にはブラシはかけないので、同居人が顔を近づけたら、

バチッ!

---もろに静電気を浴びました(滝汗)

同居人のカオにもシダースプレーをしたほうがいいのかしらん?(汗)

何が言いたいの?

今日の写真は、お昼寝しているモジャさんとナルト。
珍しくモジャさんから近寄って、ナルトの尻を踏むようにして尻と尻をくっつけて寝ておられました(笑)

同居人が部屋にこもっていると、部屋に戻ってきては鳴き、同居人の気を引こうとするギズモジャ。
ダイニングに行けば行ったで、また鳴くギズモジャ。

なんなのよ?なんなのさ?

ゴハンだって、いつも通りにあげてるし…お腹が空いてるってことではないとは思うんだよね。
なので、傍に寄ってイイコイイコしてあげるんだけど、ちっとも納得いかないみたいなのよ。

なんなのよ?なにしてほしいのさ?

夜食を食べてからも、まだ鳴いてるギズモジャ。
あまりにもうっさいので、無視していたら、食料庫に手を伸ばしながら「なっ」と鳴いているモジャさん。

「おやつ食べたいん?」と、食料庫からシーバのカリカリを出してあげたら、ペロリと完食なさってました。。
なんだ、お腹が空いてたのね・・・。

近頃、階段を行ったり来たりが激しいからなぁ…運動してる分、お腹が空くのかもしれないなぁ。それに1回に出しているゴハンの量が減ってる(回数を増やしてるためなんだけどね)から、食べたって心地がしないのかも。う〜ん…どうしたもんだか。

チビ猫たちとのその後

今日の写真は、窓から外を眺めるギズたんとナルト。
ナルトのほうからこんなに近づいたのは、殴られ続けてから初めてかもしれないなぁ。ギズたんも、外に夢中で気にしてない様子です。
これが当たり前の日になるのは、いつのことやら…。

本当に少しずつではあるが、エルナルたちに慣れてきたギズモジャ。
同じ部屋で寝るようになったし、近くに居てもあまり怒らなくなってきた。…ような気がする。
まぁ、あまりにも間合いに入られると、ギズたんは殴ってるけどね。まぁ、これも時間の問題でしょ。

そんな4ニャンも、ゴハンの時間だけは別らしい。
ピッタリくっついてても、ゴハンのほうに夢中になってるせいか、こと平和に食べている。これは、生存本能のなせる業なのか…って、足りすぎるくらいのゴハンを出しているつもりなんだけど(汗)

ギズたんは、エルナルの遊んでる姿を見ていると、触発されるみたいでモジャさんと追いかけっこを気紛れにしてみたりしている。
若作りに一役買うかもしれんなぁ、これは(笑)
ちょっとイヤになると、押入れに入って眠るので、自分なりのペースはできつつあるみたい。---エルナルが押入れを占拠するまでには、仲良くなってることを祈っておかなければ。

初日、鬼の形相で怒ってたモジャさんは、すっかり怒りの形相もすることもなく、手も出さない子になってました。怒ったって、エネルギーのムダだと理解したのでしょうか?結構、合理主義者だからな、モジャさんは。まだ、極力避けたいと思ってるみたいだけど、近くに居れば居るで「しょーがない」と思ってるみたいです。

まだまだ時間が必要そうだけど、初日からは考えられないほどの光が見えてきたような気がします。これから気を付けなきゃいけないのは、パニックを起こすような事件・事故がないように、間違えてしっぽを踏んだり、大きな音を出して驚かせたりとかしないようにすることかな…。昔、そんなことをやって、母猫と兄弟猫が離れて暮らさなきゃいけなくなったことがあったからね…。じゅうぶん注意しなきゃ!

マイブーム

今日の写真は、エルモと一緒に眠るモジャさん。
特別、怒りもせずに寝続けたモジャさん。この後寝返りをうって、エルモさんの首を股にはさんでおられました(笑)

近頃ギズたんのマイブームが、風呂場探検らしい。
同居人が風呂に入っていると、擦りガラスから黒い影が。開けてみると、そこにはギズたんがチョコンと座って待っている。

「どしたん?」と聞くと、当たり前のように入ってきて、風呂場のいろんな場所を探索するのだ。

我が家の風呂場には、タイルが割れて亀裂が入ってる場所がある。どうやら、ここが非常に気になるらしいのだけど…。

「クンクンフンフン」と必死に匂っている姿は、その亀裂の先に何があるのかと想像を膨らませてくれる。想像といってもいいものではないけどね…ネズミだったらどーしよーとかだから(笑)

困るのは、なかなか出て行ってくれないことだ。風呂に入ることは大嫌いなギズモジャたち。シャワーの音だけで、もうイヤイヤするから、ギズたんが探検している間は、シャワーはつけられない。従って、湯船にずっと居ることになるのだが、長い時間つかってもいられるわけでもない。更に、風呂場のドアを閉めると、シャンプーさせられると思って騒ぐので、開けておかなければならない…この時期、ドアを開けておく行為がどれほど辛いものか…。

しばらくすると、ようやく出ていってくれるのだけど、何度も何度も繰り返しやってくるので、ゆっくり風呂に入った気がしない。ドアを開けなければいいのだが、開けないと、あおーんあおーんと鳴き続けるので、近所迷惑(苦笑)

今日は、出て行った後、ナゼか廊下階段を暴走していたようです。ドスドスとすごい足音がしたからね。モジャと追いかけっこでもしてたのかなぁ?

風呂から出るときも結構大変。
ギズたんは、またしても風呂場に入ってきて「あおーん」と同居人に向って鳴き続けるのだ。
「なにー?」と聞いても「あおーん」---自分もキレイキレイしたつもりなのかしら?と、ナデナデしてあげている。ここでのナデナデは、湿気もあって、静電気でバチコンしないから安心。めいいっぱい抜け毛を取ってあげることにしている。

同居人が風呂場から出ると、一緒になって出てくるギズたん。
う〜ん…もしかして、何か注意を促そうとしているのかな?いつも同居人がギズモジャたちに「おぷぷ(風呂場)はあぶないあぶない」って言い続けてるし。どーなんだろ?

まだ、緊張状態?

今日の写真は、お手入れ中のモジャさん。
お手入れ中の表情って、シアワセそうなカンジで好きなんだよね〜。

どうにかして平静を装ってるギズモジャたち。4匹で暮らすという空気になじみつつあるけど、それでもまだ緊張はほぐれないみたい。

モジャさんが布団の上で寝ていたとき、ギズたんが構ってほしそうにやってきて、マウントしはじめたのさ。今までならジッとガマンをしていたモジャさんだったんだけど、今日は、ギズたんに振り返って「シャー」って吠えていた(汗)。これには、同居人も驚いた。
ギズたんは、なんだか寂しそうにその場を立ち去ろうとしたんだけど、同居人が呼び止めて、抱っこしてあげたのさ。

その上、みんなの甘えたタイムが重なるようになってきた。押入れで寝ていたギズたんが起きて、同居人を呼ぶと、ナゼかキャリーを積み上げたところで寝ていたモジャさんも起きだして「なぁっ!」と鳴いて同居人を呼ぶ。同居人はテンヤワンヤなのである。あっちこっちに足を運びながら、みんなのご機嫌を損なわないようにしなければならないのだ。

同居人が移動すれば、一緒になって付いて来るので、まだまだ同居人との信頼関係は崩れてない様子。ただ、どんどんとワガママになりつつあるのは、トシのせいなのか、それとも嫉妬?

ゴハンも、エルナルと不公平にならないようにと、缶詰を出すときは、ギズモジャにもカンカンを出しているので、何気に大変なのよね。あぁ、エルモがカリカリを食べてくれるようになればなぁ…。

それでも、ソソウは絶対にしないギズモジャたち。エルナルが使ったトイレでも、全然平気みたい。初日は、さすがに気にしていた様子だったけどね。トイレに新しい砂をかけておいたら入ってくれてたし。そーゆーのに繊細じゃなくてヨカッタと思ってる。
やっぱり幼少期にいろんな経験をさせたのが良かったのかな。いろんなところに連れて行ったし、他の猫たちとも顔をあわせたりしていたし。ここ数年は、他の猫との接点はなかったけど、幼少期に出くわしたストレスのお陰で精神面でタフになってたのかもしれないな。ただ、トシの分ガンコになってしまってるので、じっくり時間をかけてあげないとね。

撮影拒否?

今日の写真は、ほとんど撮影に参加してなかったギズたんのアップ。
哀愁感じちゃいます。このカオ。同居人のウデじゃ不満ってかー!

午後から、風呂猫スタジオの坂東寛司さんと荒川千尋さんが我が家に。
実は、以前からギズモジャたちの撮影をお願いしていたのだけど、バーバのことがあったりと、ノビノビになってしまって、ようやくこの日を迎えることができたのよん。

機材が運ばれてくるのを、なんだぁ?というカオで見ているモジャさん。いつも通りの監視台(ヒーターの上)で、坂東さん達の動きを監察。あら、めずらしく動じないわね。と、内心驚く同居人。
ストロボが焚かれると、ちょっとイヤだったみたいで、ジージ部屋に避難。でも気になってスグ戻ってくるのよ。

エルナルたちの撮影が終わって、さぁモジャさんの出番!
でも、エルナルたちも一緒に撮るってことになったのがお気に召さなかったのか、ナルトとカメラに背中を向けはじめるモジャさん。同居人が「モー!」と呼ぶと、振り返ってくれるので、いいタイミングで撮れてればいいんだけど…。しっかし、デカい背中をご披露しなくたって…なんだか哀愁ただようオジサンみたいだったよ?(笑)

押入れでお昼寝していたギズたんは、起きて突然カメラの前に立たされ、ご機嫌ナナメ。更に、まだ仲良しでないエルナルが近くにいるとなったら尚更。ずっと「ウーウー」唸って、端っこでデカいカラダを縮めてました(汗)
ほんの数枚撮っただけで、さっさと退場してしまうギズたん。ジージ部屋に居たギズたんを抱きかかえて部屋に戻してみても「ウー」と怒ってしまったので、諦めましたわ。

ギズたんを構ってる間も、モジャさんは撮影にシブシブ的な表情で参加なさっていた模様。どっちかといったら、エルナルが主役になっちゃったから、もしかして、それをヒガんでる?(汗)

坂東さんと荒川さんがお帰りになった後、同居人がカメラを手に、ギズモジャをバシバシ撮りました!
モジャさん「もっとオレを見ろ」というカンジの表情をなさって---あぁ、やっぱり主役を張りたかったのね…と納得する同居人でありました。

いやぁ、でもすんごくいい経験でした♪
坂東さん、荒川さん、ありがとうございました!
また、機会があれば…ヨロシクオネガイシマス。今度はギズモジャ主役で…と言うだけ言ってみる(笑)
一眼レフ、いいなぁ。アレだったら同居人だけが知るギズモジャたちの表情をキレイに残せるもんなぁ…いいなぁ…(物欲)

暴君

今日の写真は、オトナなモジャさん。
エルモとの左右対称(?)をお楽しみください♪(笑)

エルナルたちが同居人布団で寝ているのに、同じ布団内でくつろぎはじめたギズモジャ。初日からは想像できないよなぁ〜。

昼寝のときのモジャさんは、オトナだった〜。エルモが傍に居ても怒らずにそのまま寝ていたし。できれば避けたいという心理状況らしいけど、完全なる拒否からしてみたら、本当に前進だよね。

それとは対照的にギズたん。暴君と化してます。
ナゼかナルトばかりを追いかけ、どうやらイジめているらしい。でも、以前であれば、パンチパンチの連続だったのに(それも両手・汗)今日見たところ、一度殴って、ナルトが腹を見せると、手を挙げはするけど殴らないで立ち去るというカンジ。
これも進歩なのだろうかね?

多分なんですが、ギズたんとナルトは、似たようなタイプなのかもしれません。甘えん坊で小心者、そしてお山の大将系…ほら、人間でも似通ったタイプがムカつくことってあるじゃないですか。それかなぁって。ネコにも通じる部分があるのかな?この理論(滝汗)

エルナルばかりを可愛がってるってコトではないんだけどな…一体何が気に食わないのか。一応、最近はギズたんが暴力をふるう度に「ポカしちゃアカンねんな〜」と、優しい口調で言うようにしております。

あ、そうそう。ギズたんの両手パンチは、親直伝です(笑)
母猫ジュリさんも、よくこうして、時々遊びに来たギズモジャたちを殴ってましたから(笑)。ギズたんは、ジュリさんと同タイプの子なので、やることも同じようです。

金魚のフン

今日の写真は、ストーブの上で監視をしているモジャさん。
ここからエルナルを見下ろしてます。

同居人の行くところ行くところ、ついてくるギズモジャさん。
特にモジャは、ジージのことが大嫌いだから、ジージが家に居ると、余計に同居人から離れようとしなくなる。

同居人が外出から戻ると、シッカリ玄関でお出迎えしてくれるギズモジャたち。ジージにもしてるのかと思いきや、逃げていくらしいです。やっぱ、一番良くしてくれる人のことが一番好きなんだよね〜♪

今日は、ひっきりなしにシツコク付きまとってたモジャさん。ダイニングへ行けば、慌てて付いて来る。ジージ部屋に行けば走ってついてくる。なんか健気なカンジで可愛いんだよね。

ジージがダイニングに居たとき、モジャを撫でようとしたみたいなんだけど、すかさず同居人の傍に逃げ込むモジャさん。
ジージはスネて、モジャに「お前は金魚のフンだな!」と吐き捨ててました。そ、そんなにジージの事がお嫌いだたっとは…(汗)

もう少しが長い

今日の写真は、ゴハンを横取りしようとしているギズたん。
仲良しに見えるかもしれませんが、みんなそれぞれ、ゴハンに夢中になってるだけなのです(笑)

起きたら、ギズモジャとエルナルが、みんな同じ布団で寝ていた。寝ている場所はそれぞれだったけど、なぁんか嬉しくなった同居人。

エルナルたちがカンカンのゴハンなので、同じようにギズモジャにもカンカンを出している。不公平と思っちゃうとイケないからね。
自分のゴハンはそこそこに、エルナルたちのゴハンを横取りしようとするギズモジャ。まぁ、後からギズモジャたちの残ったゴハンを横取りされてるから、トントンというところか(笑)

エルナルたちをずっと見ていると、自分も赤ちゃんのときの感覚になるらしいギズたん。部屋に戻ってきたモジャさんを見つけると、ゴロンと横になってちょっかいを出し、遊ぼーとアピールしてました。モジャには「なんだよ。うぜー」という顔されてましたが(笑)

精神年齢は、ギズたんもエルナルもそう変わりないんだと思います。
仲良くなったときは、みんなで追いかけっこでもするのかな?

時々、寝ているナルトの毛をペロペロと舐めてあげたりしているギズたん。でもハッと気付くとボカッと殴ったり。ギズたん自身、複雑な心境のようです。もうしばらく見守るしかないですね。

そんなギズモジャ。同居人が部屋を出ると一緒になってくっついてくるわ、部屋に居れば居るで、あおーんと鳴き押し入れに入るから肩を貸せと騒いだり…とかく注目を浴びようと必死になっています。

我が家には、体の大きい赤ちゃんと、小さい赤ちゃんが全部で4匹いる状態です。

歩み寄り?

今日の写真は、金魚鉢の水を飲むモジャさん。
毎日取り替えない、汚い水なんだけど、どうしてもこの水が好きみたいで…我が家の子たちはみんな、この水を飲んでいます(汗)

今までと違う空気を昨日から感じている。
あれほどシャーシャー吠えていたギズたんが、昨日あたりから吠えなくなったのだ。エルナルが近くに居ても目を細めて睨んでる(このカオが結構こわ面白いのよね)だけになってきた。
部屋にも頻繁に戻ってきて…というよりもほとんど部屋に居て、抱っこを要求したり…エルナルたちが傍に居ても、表立っての嫌悪が見えなくなってきた。それに、寝ているエルナルのニオイを嗅ごうとしたり、少しずつであるが、接点を持とうとし始めたのだ。
顔を見合わせると、手が出ちゃうんだけどね。未だに(笑)

ようやく4匹がいる空間に慣れてきたのかな?
ひょっとすると、ギズモジャのニオイとエルナルのニオイがちゃんと混ざり合ったとき、この子たちは仲良しになるんだろうな。

ふと思い出し、エルナルたちのニオイを嗅いでみた。来た当初は、ケモノ独特のニオイが確かにあったのだが、不思議と薄れつつある。同居人のニオイがベッタリくっついてきているということなのだろうか?
ギズモジャたちは、風呂に入ってないにもかかわらず、ツバ臭くないし、もちろんケモノのニオイがそんなにしないのだ。エルナルたちも、このニオイに近づくほどに、認めてもらえるのかもしれない。

ただ、エルナルたちは、ギズモジャたちの間に自分の居場所を作ろうと思ってないのか、あまり積極性が見られない。これはエルナル2匹でいるせいなのか、ギズモとモジャの間に入り込む余地のないラブラブ空間があるのか。真相はいかに?

ともなると、4匹の掛け橋となるのは、同居人ただ一人なのである。みんな同居人のことは、かあちゃんだと思い込んでいるところがあるので、これを上手に使っていこうと思っている。

ナルトが寝ている間、後ろからニオイを嗅ごうとしたモジャさん。ナルトの寝ている場所が悪かったのか、回転イスがくるりと回ってご対面。双方、しばらく固まっていたのが、すごく傑作でしたわ。

暴走猫さん

今日の写真は、窓から外を眺めているモジャさんとジャマしようとしているナルト。この逆光っぽいのが、ちょっと気に入ってます。

常に解放状態となった我が家。ギズモジャたちは、24時間好きな場所に行くことができるようになった。

ギズたんのお気に入りの場所は、オアシスと呼んでいる、同居人部屋の押入れ。エルナルが立ち入れない場所で落ち着くらしい。夜になると決まってそこで寝始める。
モジャさんもそこで寝るのだが、そこに至るまでの彼なりの儀式があるらしい。

寝ようとしている同居人に「なななっ!」と鳴く。何か言いたそうなカオなので、起き上がってモジャの傍に行く。どーせ押入れに入りたいって言ってるんだろうって思って。

だが、モジャは押入れには入ろうとしない。「ななっ」と言いながら部屋を飛び出し、階段を一気に駆け下りていく。1階で「ななぁ」って鳴いて、しばらくするとまた階段を一気に駆け上がってくる。
部屋に戻って、同居人の顔を見ながら「ななっ」と鳴く。「なにー?」と同居人が言うと、また繰り返し。

これを何度か繰り返すまでは、一向に押入れに入ろうとしない。
何度か1階と2階を往復しないと気がすまないようなのだ。モジャが走る度にドドド…と家中響き渡り、近所迷惑になってないだろうかと思ってしまう。でも、運動になるからと思って静観している同居人。

何度か繰り返して満足すると、ようやく同居人の肩を使って押入れに。
これでようやく我が家に静寂が訪れるのであった。

毎晩毎晩、暴走しながらダイエットに励んでいるモジャさんであります♪痩せるのかなー?

甘えた炸裂

今日の写真は、ナルトとギズたんの2ショット(?)
ギズたん、スキャナの上でくつろいでます。壊れるから乗らないで…お願い…(泣)

エルナルたちが来て、約2週間。
最初は、部屋に居着かなかったギズモジャたちも、部屋に居着くようになった。
特にギズたんは、ここ2週間の甘えたモードが爆発したようで、甘えっぷりがすごくなってきた。加えて嫉妬心もスゴい。

ギズたんが部屋に戻ってきて、抱っこの催促をするので抱っこをしてあげていると、エルナルたちが近くにやってくる。すると、まずエルナルたちのことを目をちょっと細めて睨む。
次に、口を閉じたまま「ん〜っ」とエルナルたちに向って鳴く。これがどーゆー意味かちょっとわからんのよね。
それでも居続けるエルナルたちに、最後はプイっと抱っこを止めて逃げていく。
これだけで終わるならいいんだけど…。

どう考えても、仕返しとしか思えないコトをエルナルたちにする。
理不尽な躾パンチなんて当たり前。挙句の果てにモジャにまでパンチを食らわせる始末。

エルモがトイレから出てこようとしたときも、出口で待ち構えて殴ったり、ゴハンを食べてるナルトを後ろから殴って噛み付いたり…。

これって、もしかしてライバル視してる?

それからというもの、部屋に戻ってくるたびに、抱っこをせがみ優越感に浸ってるようです。
あぁ、こんな子に育てた覚えはないというのに…(涙)

元気・元気

今日の写真は、エルナルのゴハンをツマミ食いしているモジャさん。
他人(他猫)のものは美味しそうに見えるんでしょうか…自分のゴハンがまだ残ってるというのに(笑)

昨日病院に行ったギズたん。すっかり元気になって、ゴハンもシッカリ食べています。人間もそうだけど、熱出るとキツいもんね。
あおーんあおーんって鳴いて、自分の欲求を満たそうとしてるんだけど、何を要求しているのか同居人にはサッパリのことが結構あるんですわ。ギズたんの場合。モーさんは、結構わかりやすいんだけどね。

モーさん、エルナルたちに怒らなくなってきました。至近距離にいても怒ることも殴ることもなくなったんです。騒がしいな…というカオをすることはありますけど(笑)
エルナルたちは、兄ちゃんたちは怖いと学習したようで、甘えることをしようとしないのです。なので、本当に大丈夫になったのか、びみょーなんですよね。

でも、まだギズたんはダメダメのようです。まぐろを食べてる間も、エルモにあげようとしても、ギズたんが奪っちゃうし。奪ってから、傍にエルモがいるのが気に入らなくて殴ってみたり。フォローを互いに入れるんだけど、ギズたん、鼻息でため息をつくんですわ!
どーゆー意味やねん、それって!

昨晩は、超小さい音量でCDをかけっぱなしで寝ました。やっぱり落ち着くみたいだねぇ〜。初日から流しまくっておけばよかったなぁと、今更後悔してみたり。

これからどんどん寒くなるから、早くみんなでくっついて寝れる日が来るといいのになぁと思っているんですが、長い目で見ていないとね…ギズモジャの気持ちにまかせていかなきゃ。

暖房ネコ

今日の写真は、病院からお帰りになったギズモジャ。
補液をたんまりとしてきたので、ギズたん、デップリお殿様のようです。

昨日の夕方から押入れに引き篭ったままのギズたん。
夜中の3時まで様子を見てたんだけど、眠気に勝てなくなってそのまま寝ちゃった同居人。
朝、起きてみると、まだ押入れから出てきてない様子だった。ゴハンも水も口にせず、寝たまんまなんて、今までありえなかったし…と心配になった同居人。ひとまず、押入れからギズたんを引っ張り出してトイレに行かせた。

トイレでは、シッコもウンチも普通にしてた。これで不安のひとつ尿路疾患ではないということが判明。耳を触ってみても熱くもないので、熱はなさそう…。でも、ゴハンを見せても「興味がない」と言わんばかりの表情をした。
昨日の夜から何も食べてないので、何か食べてもらわないとと、大好物であるモンプチゴールドを出してみた。けど食べる様子はなし。ゴハンを近づけてみるとハッキリと拒絶の表情そして口元をペロペロ…。
---もしかして、食べたくても食べれない?

先週、定期検診の際に歯も診てもらったが、まったくといっていいほど異常はなかったし、9歳という年齢から考えたらものすごくキレイな口腔内とお褒めの言葉をもらったほどなのだ。
ということは、口腔内の問題でもない。

あと考えられるのは、胃。
日々のストレスから、胃がどうにかなっちゃってるんじゃないかって思った。あの口元ペロペロは、気持ちが悪いときにする動作だし。食べ物をみると「オエッ」ってなっちゃうんじゃないかって推測したのさ。

様子をずっと見ていたけど、一向に良くなる様子ではなかったので、病院に電話して通院することにした。
デカいキャリーケースに一人だと寒いので、暖房代わりにモジャを入れて病院へ。モジャにしてみたら、いい迷惑だよなぁ(笑)

今日は平日なので、いつも診てくれる先生ではない。ま、何度か診てもらったことがあるから問題はないんだけどね。昨日からの様子を事細かく説明する。

体重は、昨夜から食べてないので減少。6.1kgだった。
熱を測ってみたら、なんと40度もあるではないか!原因はコレか!耳を触ったときは、熱く感じなかったのに!
ギズたんは、熱が出てダルくてダルくて仕方がなかったのだ。ゴメンよ、ギズたん。気付いてあげるのが遅くなって…(涙)

少々、脱水ぎみだったので補液と抗生剤。そして解熱のための座薬。何も食べていないので、胃の粘膜を保護するために胃薬を飲んできた。

診察が終わって、ギズたんがキャリーケースに戻ろうとしたときのこと。付き添いの暖房ネコ、モジャさんが幅広く陣取って丸まっていたため、ギズたんの入る余地がない状態に。動く気配がないので(動いたらイヤなことされると思い込んでいるモジャである)モジャの上にギズたんを乗せるように押し込んだ。

家に戻ると、熱が下がって気分が良くなってきたのか、ギズたんがゴハンを要求。当たり前のことなんだけど、すっごく嬉しかったね…。
ゴハンを出すと、モリモリと食べてくれた。牛乳もちゃんと飲んでくれた。明日から3日ほど、胃薬を飲まないといけないけど、頑張ろうね。
そして、暖房ネコをしてくれたモジャさん、ご苦労様♪

少しずつ

今日の写真は、つながってる?モジャさんとエルナル。
すっごいお気に入りのショットです♪

昨晩から部屋のドアを閉めて寝ることをやめた。ネコ1匹通れるほどの隙間を残しておいてみた。
モジャは、夜中の3時過ぎまで一人で暴走したりしていたらしいが、飽きたら大人しく自ら部屋に戻ってきて寝てくれた。朝、ゲボすることもなかった。

「なっ!」と呼ばれれば、同居人はモジャさんの傍に行って、構ってあげたりしているおかげか、エルナルが傍に居てもあまりイヤがらなくなってきた。

モジャさんは、元々自分から相手にアクションを起こすタイプの子ではないので、エルナルたちがシツこく向って行き続ければ、そのうち面倒を見始めるかも。

そのかわりというのか、ギズたんの元気がない。夕方押入れで寝始めてから一向に出てこないのだ。ゴハンも食べたくないみたいで、同居人はとっても心配しております。ただ寝たくて、気分的に食べたくないだけならいいんだけど…最近、ずっと緊張を強いられた日々だったから、眠たいのかな?どうなんだろう?

まぁ、少しずつだけど前に進んでるんだと思います。みんなで団子になって寝る日まで、同居人頑張らないとね。

音楽の効果

今日の写真は、部屋に戻ってきていきなり鳴いたギズたん。
食料庫の方向を向いて鳴いてて、おやつの要求のようでした。

今朝、またしてもモジャがゲボした。そこはかとなく元気もないし…病院でも連れて行こうかなぁって思ったんだけど、吐くには原因が必ずあるはずなので、それを見極めようと思った。
昨日今日とモジャさんは吐いたんだけど、吐くのは朝の一度きり。部屋のドアが解放されてからは吐き戻すことがない。
---ということは、ストレス性のゲボということだ。うぅぅ…そんなに耐えていたのか、モジャよ(涙)

そこで、例の「猫のストレス解消音楽」たるCDが再度出番となった。
これを午前中と夜に延々と流す。それでモジャの様子を見てみようと。

これが効果テキメンで、モジャさんの食欲がアップ。カリカリはほぼ残さず平らげてくれた。おまけに部屋に居る時間もまた長くなった気がする。夕食のカンカンは結構残したけど、今日はモンプチゴールドじゃなかったせいかも(笑)
特に効果を発揮したのがギズたん。頻繁に部屋に戻ってきて、部屋で抱っこの催促をしたりするようになった。…まだエルナルたちのことは認めてないようだけどね(汗)

ジージが注意をするようなヒトだったら、部屋のドアなんか開けっ放しで寝るんだけど、何度となくギズモジャたち踏まれているからねぇ…同居人としては心配なのさ。寝るときくらいはみんな部屋に居てくれないと。

当面、我が家はフェリウェイとオンガクで耳と鼻からリラックスをさせようと努力しちょりますです。

甘えん坊?

今日の写真は、ついに撮れたか?4ニャンショット
…すんません。ムリヤリです(笑)

昨日あたりから、モジャの鳴き声がおかしい。かすれた声…つまりダミ声になってしまっている。度重なるストレスのせいなのだろうか?熱はないようだし、下痢もしていない…朝、水のようなゲボは吐いたけど。
もしかしたら、同居人が寝ている間「ドア開けてよ〜」と鳴いて騒いでるのかもしれないなぁ…同居人、寝たら起きない人間なので気づいてないだけなのかも。

そんなモジャさん、ジージの居ないジージ部屋が好きなのだ。寒いので、一箇所に電気毛布を置いて寒さを凌げるようにしてある(過保護)。モジャさんは、同居人をここへ呼び、ゴロンするからナデナデしてと催促するのだ。その姿が、イジらしくて言われる通りにしてしまう同居人であります。

ゴハンも以前と比べ、食べる量が減ってきたように感じる。…でも仔猫用のカリカリが極端に減っているので、モジャはそっちを食べているのではと。
夕食のカンカンも、チョビ食いばかりしているので、エルナルに奪われる始末。なので、モジャがゴハンの近くにいるときに呼んでスプーンでゴハンをすくって食べさせてあげている。

それがクセになったのか、普通に手をつけるのは最初だけで、後はスプーンで食べたがるモジャさん。もしかして、甘えてる?

ギズモジャたちは、相当に甘やかして育ててしまったので、自分がダレよりも一番愛されてるというふうに思い込んでいるところがある。たまたまギズモジャそれぞれの甘えたタイムが重ならなかっただけ。そこに甘えん坊ギャングのようなエルナルがやってきたから、さぁ大変。それでも、自分が一番愛されていると信じて疑わないギズモジャたちは、鳴いて同居人を呼ぶことで、その重さを量ろうとしている。

ま、単なる甘えん坊なんだけどね(笑)
同居人、その思いを裏切らないように頑張らなければ。

子供かえり?

今日の写真は、押入れでくつろいでいるギズモジャ。
エルナルたちがたどり着けない場所なので、落ち着くらしいです。

ギズたんは、エルナルたちにヤキモチを妬いてるみたい。
エルナルたちが遊んでいるのをジーっと見てて、しばらくすると自分でネコジャラシをくわえてウロウロしてるんだよね…。ほんで「あおーん!」って鳴きまくって同居人を呼ぶ。一緒に遊んで欲しいみたいなんだよねぇ。

紙くずも投げて欲しいみたいで、ジーっと同居人をみつめたり。
遊んであげるんだけど、納得いかないみたいでスグ飽きちゃう。プイっとどこかに行っちゃって「あおーん!」

ギズたんは、お殿様だし、自分がまだまだ赤ちゃんと思い込んでいる部分があるようで、同居人に甘えられないストレスと、本当はエルナルたちみたいに遊びたいけど、エルナルたちと遊ぶのはイヤという葛藤があるのではないかと。その証拠に、エルナルたちがじゃれあってるのを見て、たまたま来たモジャさんを見つけたギズたんは、モジャにちょっかいを出し始めたのさ。もちろん、モジャさんに思いっきりイヤがられていたけどね(汗)

これで仲良しになったら、いっぱい遊べるようになるんだなぁ…って想像するんだけど、めいいっぱいジャイアン状態でエルナルたちを殴り続けているギズたんなので、そんな姿は、夢のまた夢…。

大人気ない

今日の写真は、怒りもせずエルモを傍に置いてくつろぐモジャさん。
このビミョーな距離が、いまの我が家を物語っております。

まず、深夜に近い早朝のこと。
押入れで寝ていたモジャさんが起きてきた。が、寝ぼけていたらしく、エルナルがいるのに同居人がいる布団にやってきた。
モジャは、同居人の股の間で腹を出して寝始めた。それを見たナルトが「ボク、隣で寝ていいのかな?」というカオで同居人を見て、モジャの尻あたりのところで丸まって寝始めた。

これでモジャが目覚めて、ナルトをペロっと舐めてあげたら、もう仲良し〜♪なんて思っていたが、世の中そんなに甘くなかった。
我に返ったモジャさんは、驚き飛び起きて、どこかへ行ってしまった…コロンとズリ落ちたナルトの姿を見て、同居人は「モジャさん…大人気ない」と思ったものだ。

変わって昼、エルナルが紙くずで遊んでいたときのこと。
ギズたんも遊びたそうな動きを見せたので、ギズたんに紙くずを投げてあげたら、夢中になって追いかけはじめた。その紙くずがコロコロとエルモのほうへ転がっていった。当然のことながらエルモはそれをキャッチした。そしたら、自分が遊んでいたものを捕られた!と判断したギズたんは、エルモに「シャー」と威嚇に加え、両手パンチを食らわせていた。
…大人気ねぇ〜っ!

夕方、みんなでおやつを食べようと、チャオの焼きかつおを出してあげた。同居人が手でちぎりながらあげていたのだが、カスが床に散らばった。めずらしく、ネコズがワラワラと集まって食べていた風景が微笑ましかったのだが、かつおの身がなくなり、残すは、床に散らばったカスだけとなった。
食いしん坊エルモが床に散らばるカツオを食べていたら、同じく食べていたギズたんが「ここにあるのは、ワイのじゃ〜」と言うカンジでエルモを殴っていた…。
…大人気ないし、こえぇ〜っ!

我が家の家族団らんは、かなり先になりそぉです(涙)

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話は変わって、今日ギズたんを病院に連れて行きました。
先週からビッコひいて歩いていたのが治らないので、気になっちゃって。子猫がきたことによる仮病かなと思ってはいたんですけど。
診断してもらったところ、左手の小指…人間に例えると、小指の爪の生皮あたりが傷ついていました。その上、さほど爪とぎをしない子なので、爪のサヤがぶ厚く残っていて、これが原因じゃないかとのこと。

ついでなので、血液検査もしてきちゃいました。CRE(クレアチニン)がちょっと高くなってきていると言われましたが、ギズモジャって、ずっと高い値なんですよね…だから大丈夫かもしれないってコトです。TCHO(総コレステロール)も高い数値になっていたんですが、これは原因が明らか。粉ミルクのせいだわ(苦笑)

効果テキメン?

今日の写真は、同居人部屋に戻ってきたギズモジャ。
今までなら、何気ないショットなんですが、エルナルが来てからは、これがすんごい嬉しいショットになってます(笑)

フェリウェイを設置して1日経った。
ギズモジャたちは、昨晩から部屋に居る時間も多くなり、夜も大人しく寝入ってくれた。

今日も今日で、部屋にいることが多かったお二人。他の部屋にはないニオイが同居人部屋には充満しているのだろうか?鼻には自信のある同居人でも、サッパリわかりません。それだけフェリウェイは、人間が感知できないニオイってコトかな?

同居人が部屋を出ると、一緒になってくっついてくるけど、同居人が部屋に戻ろうとすると、一緒に階段を駆け上がって、いつもならそのままジージ部屋に直行するのに、今日は同居人部屋に直行。

ギズたんは、昨日まで部屋では同居人の腹の上に乗ろうとさえしなかったのに、今日は同居人の腹の上に来てゴロゴロしていた。

相変わらず、エルナル自体には慣れてないみたいだけど、エルナルがいる部屋には慣れてきたみたい。これもフェリウェイの効果なのかしらん?
いちお明日、ギズたんの前足のことで病院に行く予定なので、その時に聞いてみようっと。

フェリウェイ

今日の写真は、昨晩部屋に戻るまえのモジャさん。ダイニングのイスに、ギズモと2匹寄り添って寝ていました。
ジージ曰く「あの姿は、(同居人に)捨てられたと思ってるぞ。かわいそーに」とのこと(滝汗)

今朝、部屋からようやく解放されたモジャさんは、ジージ部屋へ直行。でも、ちょっとしたら戻ってきた。エルナルも、2匹で追いかけっこしながら、ジージ部屋と同居人部屋を往復している。それに触発されたのか、モジャさんはドドドと走ってエルナルたちを途中まで追いかけていた。ギズたんも何度か追いかけようとするしぐさを見せていた。
その姿を見ていたジージは「ウチもついに猫屋敷か…」

ギズたんのほうが、モジャさんと比べてナイーブでデリケートなせいなのか、エルナルが近づくと「シャー」と言って、ダイニングまで逃げていってしまうのだ。
これじゃイカンなぁ…と思って、同居人は動物病院に行ったのさ。

行った目的っていうのが、フェリウェイの購入。ネコのフェイシャルフェロモンを合成的に作ったもの。スプレータイプと部屋に拡散させるリキッドタイプとある。
ギズたんのように神経質になっているネコにも効果的らしいのだが、これもネコによって効き目があるないがあるようだ。

ちょっとお高いけど、ストレスが緩和されるのならと、拡散タイプを買ってみた。
早速家に戻って取り付け。

しばらくすると、ギズたんがやってきた。いつもは一瞬しかいないのに、ボーっと、結構長い時間エルナルがいる部屋にいた。モジャさんも同様。これがフェリウェイの効果なのかどうかはわからない。けど、現在もギズモジャ2匹揃って押入れで寝入っている。

同居人、ちょっとずつサポートしながら、みんな仲良しになれるように頑張ってます。

話は逸れるけど、モジャさんがゲロした。ジージ部屋のラグの上に思いっきり…もうラグ捨てなきゃなぁ…多分、朝ごはんをあまり食べてなかったから慌てて食べて戻しちゃったみたい。もうちょっと見てあげないとね…あー!あっち立てればこっち立たずだよ(汗)

足踏みに近い前進

今日の写真は、ジージ部屋でくつろぐギズたんのお姿。
畳んだジージの掛け布団の真ん中で、包まれるのが大好き。留守番中も、こうして過ごしていた模様です。

昨晩は、しつこく「出して〜」と騒がなかったモジャさん。モジャさんが落ち着くまで、電気をつけて起きていたからかもしれない。
朝になったら「もう朝だよ。出して」と、起こしに来てましたが。

ギズたんも朝食をナルトに奪われそうになって、怒ってましたが、その後は昨日よりも部屋に戻ってきて、同居人を呼んだりと、昨日までとはほんのチョットだけ様子が違うのを感じてます。

同居人もエルナルから離れているときは、できるだけギズモジャが今まで出来ていたこと…ギズたんなら抱っことか、モジャさんなら添い寝とかなんですが、別の場所で時間の許す限りしてあげるように努力しています。

そんなのが功を奏していくのでしょうか?
エルモがあまりにもスカシっ屁をするので、エルモを抱き上げ、たまたま傍にいたモジャさんに尻を近づけてみたのですが、クンクンとニオイを嗅いでフレーメンをしただけで「シャー」は出てきませんでした。

それに、気持ちの整理をつけてみようという気になってきたのかもしれません。外から戻ってきて、ジージ部屋にいたギズモジャに「ただいま」の挨拶をしている間、待ちきれなくなったエルナルが、ジージ部屋に乱入してきたときも、動きを追うだけで、追い返そうという態度が出てこなかったのです。まぁ、エルナルも間合いには入っていきませんから、そういう点で見てるだけだったのかもしれませんが…。

でも、昨日とは確実に何かが違うような気がするのです。相変わらず部屋に寄り付きはしませんが、同居人を呼ぼうと部屋に戻ってきてみたりという行動は昨日までなかったことなのです。

これが前進だといいなぁって思っています。
同居人の努力次第で、同居人の試練なんだと…。
あぁ、ギズモジャよりも同居人のほうが痩せる思いでいっぱいです(汗)

おやびん

今日の写真は、モジャさんおくつろぎ中に、背後から忍び寄るナルトさんの2ショット。
この後、日課となられた洗礼パンチを見舞ってました(滝汗)

当然だが、ちっとも慣れないギズモジャたち。
消灯になると、強制的に同居人部屋に連行となるのだが、この後も結構大変だったりする。
落ち着ける場所が、動かないキャリーケースの中であるギズたんは、その中に入り込み、どうにか寝てくれるのだが、対照的にモジャさんは、そういう場所が、同居人の隣であったため、その位置をエルナルに奪われてしまったショックは計り知れないようだ。

閉められたドアの前で「ここに居たくないよ〜」と、間違いなく言ってる鳴き方でドアをガリガリと叩く。その度に同居人は起き上がり、モジャさんの傍に居てあげたのだ。
ようやく、押入れの一部分に落ち着く先を見出して、寝てくれたのだが、こっちはすっかり寝そびれてしまった。

日中は、ジージ部屋やダイニングでくつろいでいるギズモジャ。
ジージ部屋でまったりとしていたら、行動範囲を広げたエルナルがやってきた。
モジャは平静を装うように寝転がったままだったが、すごく警戒していた模様。ナルトが背後からゴアイサツに来たのに、一瞬ニオイを嗅いでから「シャーっ」と吠え、めいいっぱいのパンチを食らわしていた。その姿は、まるで親分。「無礼だぞ!われぇ〜」と言ってるカンジ。

その姿をみてから同居人は、モジャさんを「おやびん」と呼んでいる。

当のおやびん(ギズモジャ)ご一行は、ダイニングに居座っているものの、エルナルの事がなんだか気になるようで、時々、部屋を覗きに参られます。ほんの少しずつでいいから、距離が縮まってくれるといいんだけどなぁ…。

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