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イジケ虫

今日の写真は、ちょうど部屋に戻ってきたギズたんの写真。
エル・ナルが近づいてきたら、威嚇して逃げ去りました。一体、何が怖いんだろう?得体の知れないモノを見たようなカオなんだよね…(笑)

子猫が来てからというもの、部屋に寄り付かなくなったギズモジャ。たまーに戻ってきても、部屋の前で関所を構えて、興味をもったエル・ナルが近づこうとすると「シャー」と威嚇し、逃げていきます。
まぁ、ガンコになってきてる年齢だから、慣れるまで時間がかかるのも致し方ないと、気長に見守ろうと思う同居人であります。

エルモがゴハンに夢中になってる間、ギズたんが戻ってきて、エルモのお尻のニオイを嗅ごうと近づいてきました。ものすごいへっぴり腰で、ニオイを嗅ぐ前から「シャーシャー」言ってて、ニオイを嗅いで更に「シャー!」とすんごい形相で吠え、すっとぶように階段を降りていきました。

そのせいでしょうか?どことなくギズたんがビッコひいて歩いてるように見えます。気にして観察してみると、時々普通に歩いてるし…かと思えばビッコひいてるし…触ってみたのですが、どこも痛がる様子はありません。ちょっとお太りになってしまって、足に負担がかかってしまったのかもと、しばらく様子をみるつもりです。

寝る時間までは、ギズモジャたちは自由にさせています。ジージがいない間は、ジージ部屋。帰ってきたらダイニングと移動をして過ごしています。いまのところ、子猫もジージと同じ扱いの模様。
寝る時間になったら、同居人部屋に強制連行です。さて、どーなることやら…。

オニ

今日の写真は、威嚇中のモジャさん。
オニの形相とは、このことだと…(汗)

とうとう、新入り君を迎え入れた。
長旅だったので、家路についてすぐトイレに入れることになったのだが、ちょうどギズモジャたちが近くにいた。

ギズモジャたちは、相当ショックだったようで、シャーシャー言いながらジージ部屋に避難。時々監視に来るけど、あまり戻ってこない。

子猫たちは、とりあえず同居人部屋を慣らしてから、徐々に探索場所を広げる予定なので、同居人部屋に居座るカタチとなる。同居人の部屋なので、必然的に部屋にいることが多い同居人。これがギズモジャにしてみれば、気に入らないようだ。

そのヤツアタリ先になるのが、なぜか子猫。
ギズモジャたちが入れないハウスで、2匹仲良く寝ているというのに、モジャさんは傍までやってきて「シャー!」と言いながら、本気で2匹を殴っていた。

子猫のナルトは、驚いてテレビラックの奥に隠れて、モジャがいなくなるのを待っていた。子猫たちを殴ったモジャは、子猫たちのゴハンを奪ってまたジージの部屋に戻って行った。
---それって、強盗みたいやんかぁ…。

子猫たちは、あまり気にしていない様子だが、体重換算で考えると10分の1程の違いがあるので、それないに気を使わなければと思う同居人であります。

あぁ…修羅場は、どのくらい続きますのでしょうかねぇ?

せっかく買ったのに

今日の写真は、いただきモノのケーキに興味津々のギズたん。
フンフンとニオってから、クリームをペロッとしてました。でも、美味しくなかったようで、すぐに見向きもしなくなりましたが。贅沢者めが!

爪とぎ用にと、キャットポールを買ってあげた。
それが届いたので、同居人はワクワクしながら開封。ギズモジャたちもソワソワして、周りをウロつく。

「じゃじゃーん!」と言いながら見せたのだが、ギズモジャたちは、興味がすっかり冷めてしまったらしく、目の前にしても「あ、そう」という態度。きぃぃ〜っ!少ないこづかいで買ったというのに!!

意地でも使っていただこうと、またたびをこすりつけておいたんだけど、それでもちっとも使う気配なし…。それよりも同居人が履いているジーンズとかのほうが、研ぎ心地バツグンらしい。
きぃぃ〜っ!お気に入りのジーンズだっつーのに!

この他にも、ほかほかマットを買ってあげたのだけど、ヒーター部分が硬くて、お気に召さないみたい。暖かいというのに、その場に足を向けようともせず。

なんだいなんだい!そんなに同居人が選んだものがイヤだってか?
ふんっ!イジけてやる!

昨夜の出来事

今日の写真は、寝ていたモジャさんの目をムリヤリこじ開けたところ。「おはよー」と言って、上まぶたをあけてみました(笑)

ジージ嫌いなモジャさん。
ジージが帰宅すると、一度玄関近くまで行って、ジージが帰ってきたことを確認してから同居人のところへ必ずやってくる。
「アイツ、帰ってきたよ〜」と言ってるカオをして…。

昨夜は、夜中の2時にご帰宅したジージ。
確認がてら、ジージの部屋に入ったらしいのだが、ジージが思ったよりも早く部屋にやってきて、部屋のドアを閉めてしまったらしい。モジャさんは、ジージの部屋に閉じ込められてしまったというワケ。

同居人、しばらく気づかなかったんだけど、ふとモジャがいないことに気付き、家中を探してみた。どこにもいないので、もしやと思い、ジージの部屋のドアを開けた途端、すごい勢いで部屋から出てきたモジャさん。閉じ込められたことに気付いた彼は、部屋のドアの前で救出をジッとガマンをして待っていたようだ。

普段、ジージがいないときは、ジージの部屋で遊んでいて呼んでもなかなか戻ってこないクセに、ジージがいるとこうなんだよねぇ。
ジージ曰く「オレは、イジワルなんかしてないのに、どうしてこんな仕打ちに合わなきゃならんのだ?」とのこと。

同居人にも、どうしてモジャさんがジージを嫌うのか、わからないでいる。もしや…と思うフシはあるのだが(笑)

ドジ猫

今日の写真は、気持ちよさそうに寝ていたギズたん。
最近寒くなったので、寝てる写真ばっかしです(汗)
でも、すんごく気持ちよさそうでしょ?

1階から2階に行こうとしたときのこと。
同居人に先回りしようとしたギズたん。
同居人の横を猛ダッシュで追い越し、階段を3段駆け上がった。

4段目は、階段がカーブするので、ちょっと広めの部分。そこで待ち伏せしようと思ったのか、勢いがついたまま振り返ろうとした。
その時…。

ズルッ!

後ろ足が、階段からハミ出てしまったらしく、思いっきりコケたギズたん。しかも同居人に思いっきり見られてしまったことが、非常にバツが悪いようなカオをした。

「だっせー!ギーたん。コケてやんの!」
同居人がギズたんに言うと、クルリとまた振り返り、一気に階段を駆け上がっていってしまった。一種の照れ隠しか?

近頃、間食が多い気もするので、お太りになってしまったのがコケた原因かしらね?ま、普段からジャンプし損なったりするような子だから、いつものことか…。

…やっぱり、この子達ってネコじゃないのだろうか?
育て方を間違えただけ?(苦笑)

慣れただけ?

今日の写真は、部屋の一番暖かい場所を陣取ったモジャさん。
同居人、ハジきだされちゃいました(泣)

毎日のようにやってくる外猫さん。家の外から、かなり大きい声で同居人を呼ぶように鳴いている。

外猫さんのゴハンを用意していると、電子レンジで牛乳を温めようと扉の開け閉めの音に反応してやってくるギズモジャたち。
その間、外猫さんは必死に鳴いているのだが、ナゼだかちっとも反応しないお二人。
鳴き声の方向を見ようともせず、興味を持とうともしない。
ギズモジャたちの興味は、外猫さんに出すご飯のニオイだけらしい。

網戸を閉めて、外猫さんが見れるようにしておいても、寒いせいだろうか、ちっとも近づこうとせず。
外猫さんにゴハンを出し終わったので、部屋に戻ろうとすると、急いでくっついて走ってくるお二人。

この子たちって、猫の自覚が薄いのかしら?と疑ってみてる同居人であります。ただ単に、外猫さんの鳴き声に慣れちゃっただけなのかなぁ?

つらい・・・

今日の写真は、瞑想中(ウソ)のギズたん。
彼のくつろぎポーズは、腕を伸ばすことみたいです。

早朝、腰が痛いのと寒いとで目がさめた同居人。窓を開けっ放しの電気毛布の温度MAXで寝てしまったらしい。
まず寒さを凌ごうと、布団を引っ張ってみたが、全く動かない。しかたがないので、痛い腰をどうにかしようと寝返りを…と思ったが、これもできず。

なぜなら、横向きで寝ていた同居人を挟むようにしてギズモジャが寝てたから! 同居人の膝を折り曲げている角度が、いいアンバイだったみたいで、ギズたんは膝の表側。モジャは膝の裏側で、同居人に寄りかかるようにして寝ていた。

布団が引っ張れないのは、電気毛布MAXで寝ていたせいか、途中で暑くて布団を蹴飛ばしたらしい。折り重なった布団は、フカフカで気持ちがいいらしく、その上にまるで重しのようにして寝ているギズモジャ。掛け布団は裏返しになっていても気にしないのであった。まぁ、同居人も気にするタイプではないけどね。

この体勢ではツラいので、少しずつ少しずつカラダを動かして、どうにか布団が肩にかかるようにする。寝返りは打てそうにもなかったので、少しだけ足を伸ばし、諦めて寝直しました。

これが毎日続くとさすがに…と思うんだけど、あまりにも気持ちよさそうに寝てるから仕方ない…と自分自身に言い聞かせている同居人です。

子供にカエル

今日の写真は、お皿に入れられたミルクを舐めているギズモジャたちのお姿。
取られないように、奪えるように、お互いが至近距離で皿にカオを突っ込んでいる後姿です(笑)

ちょっとした理由で昨日、猫用の粉ミルクを購入した。
早速開けてみてギズモジャたちに見せると、すごい反応。ちょーだいの嵐だった。
仕方なく、ちょこっとずつお皿に入れてあげると、勢いよく舐める2匹。気分はすっかり子供時代に戻ってしまってるらしい。

ギズモジャが我が家に来た当初、ゴハンに粉ミルクをふりかけて食べさせてた。ギズモジャたちも粉ミルクが大好きで、ゴハンの時間ではないときは、粉ミルクだけでも嬉しそうに舐めていたものである。

幼少期にそれだけ好きだったもの…やっぱりこの味は決して忘れないらしい。今日になると、ミルクが入った缶を見るだけで反応するようになってしまった。
しかも、粉ミルクの取り合いで、プチな争い事がギズモジャ間で起きたりしている。その姿は、まるで子供(笑)

しかし、こんなカロリーが高く、腹の足しにならんものばかり口にしてると、またブクブクになっちゃうなぁ…。

フケ太郎君

今日の写真は、お気に入りの場所でボーっとするギズたん。
メモリースティックの残量がなくなっちゃって、こんな写真しか撮れなかったぁ!

ギズたんの毛は、黒々としている。
今朝、何気にギズたんをナデながら背中一帯を見てビックリ。
「うわぁ〜っ!なんやねん、このフケはぁ」

背中…主に下半身にかけて、黒い被毛にフケがビッチリついてるのである。同居人は、あわててノミ取りクシでフケを取ろうとしてみるが、アブラがのった毛のせいか、フケはちっとも取れない。

それならと、今度は蒸しタオルで背中を拭いてみた。ギズたん、酷いイヤがりよう…。風呂入るよりマシと思えば、いいんだけど、風呂の存在なんてすっかり忘れてるらしい…。
それでも、どうにか拭いて、様子を見た。
毛が乾くと、やはりフケが浮いてくる。。

これってば、なんなんだろう?と思いつつ、ネコの本を引っ張り出してチェックする同居人であった。

本によると、フケが増える要因として「ツメダニ症」というものか、「リンクルアカルス・ラボラスキー」というものか、「ビタミンA欠乏症」か「甲状腺機能亢進症」というやつらしい。

最初の3つのどれかにあてはまるとすれば、同じ環境で暮らしているモジャにも同様の症状が出るはず。けど、モジャさんの毛はフケもなくいたって艶やかなお毛をしてる。
ともなると、甲状腺?…詳しく読んで見ると、どうやら違うっぽい。

ん〜、どれも当てはまらないとなると、単なるお手入れ不足かもと、フケまみれのギズたんを疑う同居人。

ここ数週間の生活を振り返ってみると、風邪の後遺症でヒーヒー言ってた同居人は、ほとんどと言っていいほど、ギズモジャのブラッシングを怠っていた。毛の抜け変わりの時期も過ぎたし〜と思っていたのだ。そうすると、デブで自分の手入れをすることが億劫と思ってるギズたんにとって、キレイキレイする材料がないわけで、半ば必然的に手入れがなされないところにフケがたまってきた…と推測した。
多分、これで間違いはないハズだ。

早速、マッサージ兼ねてギズたんの全身をくまなく触り、代謝を促すようにしてみた。
夜になると、朝より大分フケが減ったような気がする。

いつでも・どこでも・どんなときでも、お世話を怠ってはいけないのね…痛感しましたわ。ほんま、世話のかかる子やわ(笑)

しつっこい!

今日の写真は、お手入れ中のモジャさん。
キレイキレイしていまぁす♪

近頃のモジャの起こし方だが、進化しまくっている。
一体、何が彼をそうさせるのか…同居人がなかなか起きないというのが一因だとは思うが。

朝の早い時間から、爪を立て、同居人の頭をたたき続けるモジャ。
腹が減ったのだろうかと、ゴハンを出してみた。これで大人しくなるだろうと思い、また寝始めた同居人。

しばらくすると、今度は同居人が頭をのっけてる枕を占拠し、更に頭をペチペチ叩く。
「なにー?なんなのさー!」とモジャに聞いてみるが、目を細めて同居人の顔を見るばかり。
同居人は、まだまだ寝たいので、無視して寝ることにした。

すると、今度は同居人の左側に移動し、同居人の後頭部を爪立てて叩きまくるのだ。
これには、同居人もキレて「いい加減にせぇよ!」と怒鳴る。が、まったく効果なし。

ゴハンもあるのに、一体モジャはどうしたかったのだろうか?

同居人が起き上がってからは、全くしつこくないモジャさん…。
早く起きろってことだったのね。。

番猫

今日の写真は、布団でゴロゴロするギズモジャたち。
電気毛布から離れられない模様。あのぉ…布団、片付けたいんですけど(汗)

ギズモジャたちは、家の主として警戒を怠らない。
イエネコであるから、外には決して出ないのだが、外に対しても警戒をしている。

ここ数日、外猫さんたちのケンカらしき鳴き声が聞こえる。
大したことではなければ、目をつぶっているらしいが、あまりにも鳴き声が大きいときは、2匹揃って警戒モードに入る。
「ううー」と唸りながら、声の先を調べようとするが、その腰はへっぴり腰。当然のことながら、外にも出れないので、想像を膨らませながら2匹で目をまんまるくし、ピタリと寄り添ってキョロキョロ。

なんだー、怖いんじゃないかよー。
そう言いながら、同居人が見に行くことになるのさ。

あっっ!もしかして、ギズモジャに図られてる??

あったかいのがいいね

今日の写真は、同居人の足元で寝ていたギズたんの姿。ほんとに気持ちよさそうに寝てるので、こっちもまた眠くなる…(笑)

ヒーターをつけるようになった。
同居人がハデに寒がりなせいなのだが…ギズモジャにとっては、ラッキーということらしい。

朝になると、家中をウロついて、好きなところでゴロゴロするギズモジャたち。同居人の部屋に舞い戻ってくることは、時々しかない。

しかし、ヒーターの魔力は絶大で、スタスタと戻ってきてヒーターの前を陣取り、そこでずっと過ごしている。おまけに、布団に敷いてある電気毛布も大好きで、布団を畳ませてくれないのだ。
あぁ、万年床になってしまう…(涙)

そんなことは全く気にしないギズモジャたち。気持ちがよければ、どーでもいいらしい。
まったく…キミたちはシアワセだね(笑)

気になるもの

今日の写真は、パソ机に座ってる同居人を面白くなさそうに見つめてたモジャさん。カメラを向けたら、イヤそうに、さりげなくそっぽを向きました(笑)

ギズモジャ、特にモジャさんがこの頃気になってしょうがないものがあるらしい。
同居人が時々手にするもの…メジャーだ。

時々、様々な場所の寸法を測る同居人。そのときにメジャーを使っているのだが、シュルシュルとメジャーを引き出すと、目の色を変えてモジャがやってくる。

寸法を測り終わった同居人をしげしげと見つめるモジャさん。
「なぁに?これで遊びたいん?」と、出しっぱなしのメジャーを見せると、飛びついてくる。
ハッシと捕まえると、ガジガジとかじり始める。このまま放っておけば、本当にメジャーを噛みちぎり、食べてしまう恐れがあるので、同居人はメジャーをしまうボタンを押してシュルシュルと隠してしまう。

あまりに素早くしまわれたメジャー。何がおきたのか理解できないモジャさんは、キョトンとしたカオで同居人を見つめる。そのカオが面白いので、また出して遊んであげてみた。

普段、ドンクサイくせに、こういうのに興味があるとはねぇ…だったら、虫の1匹でも捕まえてほしいもんだ。

よく食べる…

今日の写真は、お願いの声で鳴いているときのギズたん。
甘えたモードのときって、目を細めて、口が横に広がってる気がするのよね。

寒くなってきたせいか、脂肪を溜め込もうと、モリモリ食べているギズモジャたち。同居人、風邪の後遺症で脇腹の激痛(剥離骨折)が未だ完治せず。なので、相手をしなくても済む様に、ゴハンをたんまり出しちゃってるのよね(苦笑)

おまけに、外猫さんが毎日来るから、食欲は更にヒートアップ。頭数が多くなればなるほど、この食欲は止まらなくなるのだろうか?

でも、食べたら寝てくれるので、脇腹が痛くて活発に動けない同居人としてはホント楽させてもらってます(笑)
ギズモジャたちが、太るのは目に見えてますが(汗)

負けず嫌い

今日の写真は、ベットでおくつろぎのギズたん。お腹の毛をキレイキレイしているところです。

毎日、外猫さんがゴハンを食べにきている我が家だが、今日も当たり前のようにやってきた。

外猫さんがきたとき、ちょうどギズモジャたちは夕食を途中まで食べて休憩中だった。
とりあえず満足しているだろうから、外猫さんにゴハンを出してあげても大丈夫だろうと思った同居人。ピーピー鳴く外猫さんに急かされながら準備をした。

用意が出来たとたんに、モジャさんが「くれー」と大アピール。どうしても外猫さんにはあげたくないらしい。ダメダメと言いながら、モジャを退け、外猫さんにゴハンをあげた。

ギズモジャたちは、外猫さんがゴハンを食べている姿を窓から眺め、そして、自分たちのゴハンが残っているお皿のほうへやってきて、ものすごい勢いで食べ始めた。

普段は、ダラダラと食べているギズモジャたちが、今日は外猫さんに奪われまいと、ガツガツと平らげてる。
あ、あのぉ…そんなことで闘志を燃やさなくたっていいのに…(汗)
外猫さんは、家の中に入ってゴハンなんぞ食べないのにね。

あまりにも、かっ込んで食べたせいか、お腹が空くのが早いみたいで、食べたりないと騒いでおります。あぁ…(タメ息)

牛乳の嗜み方

今日の写真は、同居人の布団を占領して眠りこけるモジャさん。どんどんと端っこに追いやられる同居人…寝る場所がせまいよー!

ギズモジャたちは牛乳を飲む。腹を壊す子が多い中、ギズモジャ兄弟は、強靭な腹の持ち主で、ちっとも腹を壊さないのだ。離乳時に母猫が牛乳を飲んでいたから、そのときから牛乳を飲んでるせいもあるのか、体が慣れてしまっているようだ。

さて、今日は、いつもギズたんの牛乳好きの話ばかりだったと思うので、今日はモジャさんの牛乳を飲む話でも。

ギズたんとは違って、モジャさんは注ぎたての牛乳はあまりお好みではない。ガブガブ飲むってことでもないし、どちらかと言ったら金魚鉢に入ってる水のほうが好きという子。

そんなモジャさんも、くれくれをするときがあるのさ。
それは、同居人が牛乳を指ですくったとき。同居人の指についた牛乳を舐めるのが大好きなのである。
牛乳を指ですくってあげると、ペロペロ指を舐めてからまた手を出して「くれ」というアピールをするのだ。
ちょっとずつたしなむのがモジャ流といったところだろうか。

お皿から飲めば、ガブガブ飲めるのにねぇ…なんだって、またフェチな飲み方が好きなんだろうか?
ちなみに、スプーンで牛乳をすくっても飲みます。ほんまに変な子。

イヤガラセ

今日の写真は、キャリーの中で眠ってるギズたん。
病院に行かないときは、ここでのんびりするのが好きみたい(笑)

モジャは空腹をガマンすることができない子。
そんな彼にとって朝は地獄なのである。なぜなら、同居人がなかなか起きてくれないからね(笑)

ゴハンをどうしても食べたいモジャさん。同居人の隣にきて起こそうと試みるが、同居人にナデナデされて一緒に寝そうになる…が、空腹はおさまらないらしくスグ起きて部屋の中をウロつく。
どうやっても同居人は起きないので、モジャさんは同居人を起こす材料を探しまくる。そしてビニール袋を見つけるのだ。これが、どんなに奥に丸めて隠しておいても見つけるのだから、その執念たるものやスゴイというしかない(笑)

モジャさんは、後ろ足だけで立ち上がって、PC机のキーボードが引き出される部分の奥に押し込んであるビニール袋を目ざとく見つけた。それを引っ張り出してガジガジかじりまくるのだ。

ビニールのかじる音に敏感な同居人。すぐさま起き上がって「やめて〜」とモジャさんをその場から遠ざける。しかし、これがイヤだってことを知ってしまっているモジャさんは、同居人がゴハンを出すまでずっとこれを続けるのだ。

あまりにもしつこいので、ヤレヤレと起き上がってゴハンを出すことになるのだ。ゴハンをもらえると、がっついて平らげると思いきや、一口二口食べると、寝る体勢に入る…。

おぃ、あれほどしつっこく起こしておいて、食べるのはそれだけか?
常にゴハンがある状況が、彼にとってシアワセらしいです。お皿の中にゴハンが入ってないと不安になっちゃうのかねぇ?

ダレのじゃ?

今日の写真は、廊下でポーズをとるモジャさん。
似合ってないお花をバックにキメてます(笑)

トイレ掃除してたら、猫らしくない長さ10cmほどのうんこを発見。
いくらカラダがデカくたって、そこまでデカいの出すことないやんけなぁ(笑)

そういえば昨日、ジージが「玄関にさぁ、うんこが落ちてるんだけどイヌでも入ってきたのか?」と言い始めた。同居人は風邪の後遺症でヒーヒー言ってたせいか、不覚にも気付かなかったのである。けど、犬なんて入ってくるはずがないし、ましてや外猫さんなんぞ入ってくるわけがない。

---となると、ギズモジャのどちらかなのだ。まったく…これで何度目だよ、玄関にウンコされてしまったのは・・・。

トイレはキレイにしているし、わざわざ玄関にしてしまうことなんてありえないはずなのだが、ギズモジャのどちらかに不満があるのは確かなのだろうと思う同居人。

多分、ここ最近、居着いてる外猫さんのことなのかな…?
ゴハンを出してるときも「なんでぇ?」ってカオしてるし、もしかしたら気に食わないのかも。
外猫さんは、ランダムに催促にくるので、ギズモジャのゴハンの時間とずれているのだ。自分たちのゴハンを分けてあげてると思ってるのかもしれない。…いちお外猫さん用のゴハンなんだけどもさ。。

仕方が無いので、外猫さんが来たときは、同時にギズモジャたちもゴハンにありつけるようにしてみました。これで玄関にウンコする理由はなくなるだろうと…けど、また太るかな?

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