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なんでも一番

今日の写真は、牛乳を飲んでいるギズたん。
お皿だけだと、何かの拍子で倒したり、こぼしたりするので(何度もあって、床が牛乳臭くなるのさ)お菓子の缶にお皿を入れて防御してるのよん。

ギズたんは、何かにつけてイチバンにこだわるオトコである。
階段の最上階に着くのもイチバン。牛乳を飲むのもイチバン。ゴハンのツマミ食いもイチバンでないと、納得しないらしい。

実際、ギズモジャのゴハンを出すときに、少しスプーンで食べさせてあげてるのだが、モジャを最初にすると、途端に機嫌が悪くなり食べてくれなくなる。
自分への優先順位は、ダレよりも上ってことなんかいな?

ギズモジャのお皿に牛乳を注いでるときも、注いでるそばから、皿にカオを突っ込んで飲もうとしてるし…牛乳、アタマからかぶっちゃったらどーすんのさ?
モジャさんは、そーゆーことにコダワリがない子だからいいものの、同じタイプだったら相性が良くないんだろうなぁ…と思う今日この頃。

名前を呼ぶときも、モチロン、ギズたんから呼んでますよ(笑)

警戒中

今日の写真は、大好きな布団に囲まれてるモジャさん。
幸せそうに寝てます。こういうカオ見ると「猫っていいよなぁ」ってしみじみ思っちゃう(笑)

今日も今日とて、白トラにゃんこ(外猫さん)がやってきた。
夜になったら、同居人が必ず台所に来ることを、以前からリサーチしていたらしい。ギズモジャたちの夕食の時間には早かったので、ダイニングの片付けを…と思い、立ち寄っただけなのに…。

ギズモジャたち、今日は「シャー」をしなかった。襲われることはないと踏んだのかも。家に入ってこない限り危険はないもんね(笑)緊張感はそれなりに張ってましたが。
ギズたんが、モジャさんにちょっかいを出そうとして、バトル寸前になりそうだったところを、どうにか「やめなさい!」と中断させたし。

外猫さんは、ゴハンを何度もねだりにくるのよね。。その度にカンカンとギズモジャが食べなくなったカリカリを混ぜてあげてるんだけど、食欲だけなら、ギズモジャより上だよ!はじめて見たね。ギズモジャより食欲旺盛な猫(笑)

ただ、とても疑問に思ってるみたい。
「どーして家にくるの?」っていうカオをして同居人を見上げるギズモジャたち。「どうしてゴハンあげてるの?」って言いいたそうなカオもする。同居人に聞かれても困るんですけど…。

白トラさんが「我が家」と勘違いし始めたらどーしよ(汗)
ギズモジャたち、もっと警備を強化してよね!
ニャンコが増えると、ゴハンが減るぞ〜!!(爆)

外からの珍客

今日の写真は、モジャさんのモミモミしているときの顔。
ちょっとウットリ入ってます(笑)

今日のお話。
まず、ギズモジャが住んでいる家のことを話さなければなりません。

ギズモジャ住んでいる家は、住宅密集地です。家とお隣のブロック塀の間が30cmもないのです。
この各家と家の間が、ケモノ道になっているらしく、日頃から野良猫さんたちが徘徊しています。
我が家のダイニングには、大きめのドアが付いています。天気のいい日は網戸だけを閉めて窓を開けておきます。ダイニングの窓から外の景色は見えません。隣の家のブロック塀。下を見ると20cmほどのスキマがあるだけです。
同居人が留守をするときも、ダイニングの窓は開けっ放しです。網戸はもちろんしていますが…ギズモジャたち、網戸を開けようとはしないので、こうしてても大丈夫なのです。ジージもいるしネ。

久しぶりに外出した同居人。ギズモジャたちの夕食の時間を遥かに超えた帰宅でした。
家の前でチャリンコを止めると、家のガラス戸から黒い影がチラリと見えます。---ギズモジャたちがお出迎えしてくれるのです。
お出迎えなんぞしてもらったら同居人、何はなくともまずギズモジャたちの夕食を出さなければ!と思い、ダイニングに向いました。

ダイニングに入ると、ギズたんが窓の枠に飛び乗り、網戸にデコをくっつけて何やら見ています。
食事の用意をしながらも気になった同居人。ギズたんと一緒に網戸にデコを付けて見てみると・・・
そこには、外猫さんが!
ギズたんは「シャーシャー」と「おまえダレだよ!」と言いながらも、気になってしょうがない様子。ギズたんを窓枠から降ろそうとしたときも「シャー」と捨てゼリフのように言ってました。
その後、モジャさんも窓枠に上って「シャー」

それでも、空腹には勝てなかったらしく、ゴハンを見せたらさっさと退却してましたわ。

ギズモジャのゴハン中も「にゃぁん」と鳴く野良さん。少しだけおすそわけしてあげて、野良さんに話し掛けていたら、後ろから殺気が。
---ギズモジャたち、ゴハンを食べるのを中断して見物にきてた(汗)
気になってしゃぁないらしい。。。でも、変に神経質ではないので、食べるものはシッカリ食べるようです。

明日も来たらどうしようかねぇ?
こんな狭いところから呼ばれても、ゴハンもちゃんとあげられないしなぁ…と悩む同居人ではあります。
時間が経って、ギズモジャたちはすっかり忘れたみたいですが(笑)

ワクチン接種

今日の写真は、ネズネズで遊ぶギズたん。
ギズたんはここから動かずにネズを叩き返すので、同居人が動いてるばかり…ギズたんの運動ではなく、同居人が運動させられてる模様(滝汗)

年に一度のワクチン接種を受けてきた。

運良く出発時間にギズたんがキャリーで寝てて、モジャさんも傍にいたので、悟られないように行動し、モジャを抱っこしてキャリーに押し込んで病院へ。運んでるとき、心なしか、重いような…気がした。

診察室に入って、まずギズたんの診察。
体重測定。キャリーが重かったのは、どうやら気のせいではなかったようだ(汗)
ギズたんが増えてるということは、モジャさんも増えてるのは間違いない…。案の定、モジャさんも増えてました(滝汗)

ワクチンは、新しく「5種混合」というヤツができたらしい。今までの3種混合に猫白血病ワクチン、そして猫クラミジア…だったかな?
どーする?と言われたが、クラミジアってそんなに重大な病気なん?それに、いままでと違うワクチン打って、診察時間も終わってしまうし(最後の時間の予約で行ったのよ)具合悪くしたら対処でけへんやん。っつーことで、いつも通りの3種混合+猫白血病ワクチンを接種することに。

ギズたんは、ちょっと怒って「シャー」してたが、長いものには巻かれるタイプなので、大人しく診察させてくれる。左腕のハゲは、まだ治ってないし、ちょうど中指(?)の肉球のところも舐めすぎた跡を新たに発見。あ〜あ〜あ〜あ〜っ。

ギズたんの診察中、ドキマキして待っているのがモジャさん。デカいカラダをひたすら小さくして丸くなって固まっている。
モジャさんの番になると、同居人が抱き上げるのだが、猛烈にイヤの態度で、同居人の肩に登り、爪を立てる。
ギズたんは、診察が終われば「もうイヤなことをされない」ことを知っているので、キャリーの中で余裕面。

モジャさんは「ウーウー」唸りながらスムースに診察させてくれないのよね…先生が言うには「もっとスゴい子なんていっぱいいるよ。全然マシ」ということだが。特に肛門腺の処置がキラいなんだよね…家じゃ絶対に見ないカオだもん。

診察してもらったところ、耳も目も歯も、年齢にしてみたらすっごくいい状態だそうです。「野良ちゃんにしてみたら、うらやましいって思われるね」というのは、先生の弁。

同居人、先生に「地震が起きたとき、この子たちをどうやって運ぼうかっていうのを常に考えてるんですけど」と話したところ、「それよりも前に、地震がきたときに猫に踏み潰されないようにね」だって(笑)

新しい猫がくることも話をしてあって、先生は「ギズモジャたちがデブってるのは体質なのか、ほんとのところ見えてない部分もあるんだけど、新しい猫が来たらハッキリするね。○○さん(同居人のこと)が太らせている犯人かどうかが」ですって。
同居人が犯人に決まってるじゃないのさ。と言っておいたわ(笑)

診察が終わるときに、ワクチンを打った患者さんへ必ず言う言葉「2.3日は元気食欲がないと思いますが」---ここまでは良かった。その後に続く言葉「あ、この子達にはありえないかもね」---よくわかってらっしゃる…ダテに長年の付き合いじゃないね(笑)

先生の言う通り、帰ってきてからのギズモジャたち、いつも通りの食欲旺盛さ。カンカンをペロリと平らげ、カリカリの要求までしています。
あぁ…ダイエットなんてムリムリ(苦笑)

やられた!

今日の写真は、同居人の傍にたまたまいたモジャさん。
上から見たら、小ぶりなタルみたいでした(汗)

今日はゆっくりめの朝を迎えた同居人&ギズモジャ。
起きてから、同居人部屋のドアを開放して、ギズモジャたちは好きな場所にそれぞれ散っていった。
用事を済ませて、部屋に戻った同居人。イスに座っていると「うぷぅ〜」と言いながらギズたんがいつも通りにやってきた。思い切り抱っこをしてあげて、またどこかに行った。

しばらくしてモジャがやってきた。目をウルウルさせながら同居人を見上げる顔…うっ…かわいい(親ばか)
「あんれ〜どしたん?」と言いながらナデナデしてあげる同居人。

また用事が出来て、ギズモジャたちと離れた同居人。部屋に戻るときに、バーバルームにギズモジャの姿を確認した。徐にバーバルームに入っていった。

「今日はいい天気だねー」と、ふとベランダを見たときにハッとした。

カーテン代わりにある障子の一部分が…
つ…爪を立てた跡がクッキリと〜っ!(泣)
障子紙が爪で裂かれてしまった…

位置的に、背伸びをしようとしたら、障子紙に爪が引っかかっちゃったみたいだけど…一体、どっちがやったんだろう?体長もほとんど同じだから、判断がつかないのよね…。

やったであろうギズモジャたちは、ゴロゴロしながら知らぬフリ。
お前たちのどっちかがやったのはわかってるんだぁぁぁっ!さぁ吐け!
---と言っても、言わないのは解ってるので諦めます。

こんなこと、今までされたことなかったのに…法律であるバーバがいないからって…(涙)
あぁ、どうやって補修しようか…?縦10cmくらいでちょうど端っこなんだよなぁ…(タメ息)

コーヒーミルク

ギズモジャたちは、コーヒーミルクに目が無い。
ギズたんに至っては、液状のポーションはもとより、粉のやつもかなりお好きで、テーブルにこぼしておくと、ペロペロと舐めて、テーブルをキレイにしておいてくれるほど。
マクドで買い物をしてくれば、必ずポーションが入ってることを見抜き、もらえるまで片時も同居人のそばを離れないほどだ。

同居人が食後にコーヒーでも飲もうと思い、用意していたときのこと。
冷蔵庫からポーションを取り出したのを見逃さなかったギズモジャたち。ん〜、めざとい。

同居人がコーヒーカップにポーションを注いでると、後ろから殺気を感じ、振り返ると…
イスに座ったギズたんが、必死に手を出して「それ!それ!それよこせ〜」と大アピール。その形相は、意地でもという気が満ちてました。

最初からギズたんにあげてしまうと、モジャさんの取り分が無くなることくらい承知の同居人。まずはモジャに…と思って、モジャさんにポーションを差し出しました。

モジャさんは、目を細めながらペロペロと舐めようとしたとき、殺気だっているギズたんが割り込み、ゴキュゴキュとモジャさんの分までのみほしていくではありませんか。
モジャは、ギズたんのその姿を見て、諦めモードで離れていってしまいました…。

ギズたんは、そんなモジャの思いには気にもとめず、我が道を突っ走って、ポーションを独り占めしてました。
その執念、虫取りにも活かしてくれないかなー?と思う同居人であります。

今日の写真は、出窓に置いてある本棚の上で抗議をするギズたん。
食事の時間はマダなのに、もうハラが減ってしょうがないらしい。
これじゃ、痩せるのがムリってもんだ。

大迷惑

昨日の深夜から、同居人の咳き込みは絶好調(?)
横になるたびにゲホゲホと咳が止まらない事態に。睡眠をとることもままならかった。

あまりにも咳込むのが激しいせいか、ギズモジャたちも迷惑そう。---うぅぅっ、ゴメンよぉ…ワザとぢゃないんだってばさ…(涙)
ギズモジャたちは、あまりにもの騒音妨害に、ドアのところで「出せー!開けろー!」の大抗議。
こっちは苦しくて、そんな余裕ないっつーの。

ふと気付いたこと。
窓を閉めきってると、咳が強烈に出ること…もしや、壁紙を交換したことが原因?シックハウス症候群か?(思い込み・大)
そうなると、同居人より体の小さいギズモジャたちが心配になる。今のところ、何の症状も出てないみたいだけど、同居人がこんなだから、出たっておかしいはずはない…。

すごく寒いと解ってはいたけど、窓を開けることにした。
同居人の咳が少し収まった気がした。でも…

今度は寒くなってしまった同居人部屋。
モジャさんの左目からウルウルと涙が。モジャさんは、寒くなると、どーしても涙目になっちゃうのよね…あぁ、ゴメン。

お詫びのつもりで、電気毛布を出すことにした。
モジャさんは、急いで毛布と布団の間に滑り込んでヌクヌクし始めた。

気付けば、朝…。
同居人、一睡もできなかったが、ギズモジャたちも同居人の道連れになってしまったらしい。

おかげで、よく寝てるわ〜。食うか寝てるかだよ。
…いつもと変わらないっぽいけど(笑)

今日の写真は、ブタ軍団と一緒に寝んねしているモジャさん。
枕にしているチビブタは、モジャの子分だそーです(笑)

入れ替わりに

同居人が寝るのは、咳の発作が出ないように風邪薬が効いている間としている。なので、ここ数日寝る時間が少し早まっているのだ。
となると、ギズモジャたちが同居人部屋以外で遊ぶ時間が削られるというワケで、ギズモジャたちにしてみると、どうも納得がいかないらしいのだ。

電気を消して「さ、寝るよ〜」と呼びかけると、ギズたんがドアの前に立って、爪を立てドアをこじ開けようとする。ドアはわざと建付けを悪くしているので、ギズたんのチカラでは開けられないのだが、音がうるさい。

同居人は起き上がって、ギズたんを呼びに行く。ギズたんは素直に同居人のところに戻ってくる。
すると、今度はモジャさんがドアの前に行って、ガリガリとドアを爪を立てて叩く。

「あ〜っ!モーさん、寝んねだよ」と、またしても起き上がって、モジャを呼びに行く。モジャは素直に戻ってきて、いつもの定位置でモミモミをしはじめる。

そして…またギズたんが…(以下、繰り返し)

これって、イヤガラセ?
それとも、甘えてるだけ?
---悩みながら、眠りにつく同居人であります。

今日の写真は、外を眺めるギズモジャたち。
手前がモジャで、奥がギズたんです。外にカラスがいて、気になってしょーがないらしい。カラスのほうが強いと思うんだけどね…。

ハンター失格

昨夜、電気を消して眠りについたときの話です。

同居人部屋は、真っ暗にしてしまうと、同居人がギズモジャを踏みかねないということで、ルームライトを付けっぱなしで寝ています。
ギズモさんは、同居人の足元で寝る体勢。モジャさんは、同居人の横で寝ていました。

そこに、ルームライトの光からできた影がチラホラと動いてました。ちいさな虫…多分蛾の一種かと。
その蛾らしき影は、ギズモさんの横を通り過ぎようとしていました。

珍しく、動く虫に興味を示したギズたん。寝ていた体を起こすかと思いきや、頭だけ起こして、虫の行く方向を見ようと…。
あのねぇ…首は360度回らないんだから、体ごと起こさなきゃ…。

運良く、近くの壁に止まった蛾。ギズたんは狙いを見定めてキャッチ!するかと思ったら、手は出すものの、その動きは躊躇しまくり。
案の定、蛾野郎に逃げられていました。

蛾野郎は、次にテレビのあるほうへ行きました。追いかけるギズたん。寝ていたモジャさんも触発されて起き上がり、蛾野郎がいるであろう位置を探ってました。
2匹揃って、同じ場所を見つめてるということは、きっとそこにいたのでしょう…。

しかし、見つめている時間があまりにも長すぎたせいか、しばらくしてギズたん、目的を忘れてしまったらしく「なんだったっけ?…ま、いっか」という態度で、元いた場所…同居人の足元に戻り寝始めました。

触発されて起き上がってしまったモジャさんは、どうしたらいいのかわからなくなってしまったらしく、ギズたんが寝直し初めてから数分、その場で固まってましたわ(汗)

結局、蛾野郎の退治もできずに一晩が過ぎていった我が家です。
キミたち、ほんとにネコなのか?

今日の写真は、積んであるキャリーの一番上でくつろぐモジャさん。
このキャリー、ギズモジャの体重に耐え切れず、取っ手が壊れてしまって、いまは食料庫と化しています。

風邪は完治らしい

昨日でモジャの投薬は終了。クシャミの連発もなくなったし、とりあえず治ったみたいです。カゼひいても食欲が落ちなかったのはスゴイって思ったけどね…そのかわり同居人の風邪がひどくなってしまった。でも食欲があまり落ちないのは、同居人もモジャも同じか…(苦笑)

ストーブをガンガンかけてひたすら寝に入ってる同居人と一緒にギズモジャたちもグースカ寝てました。ギズモジャたち、布団が大好きなので、畳もうとしても畳ませてくれないのよね…陣取っちゃって。
同居人が熱を出してるせいか、ピッタリとくっついて寝てる。同居人は人間湯たんぽらしい。

来週はギズモジャたちのワクチン接種。
その前に治って、ほんとによかった…。でも体重は…

今日の写真は、モジャさんのアップ。
内容があまりにもないので、アホ面でご了承くださいませ(汗)

あるまじき事

昼、昨晩干した洗濯物を片付けようと、ベランダに行った。
ベランダはバーバルームにある。同居人が向うとギズモジャたちは当たり前の顔をしてくっついてくる。けど、ベランダには決して足を運んだりしない。同居人がそう教えたから。
ベランダの手前には、ホットカーペットが敷かれていて暖かい。ギズモジャたちは、そこでゴロンゴロンするのが大好きなのだ。

洗濯物をバーバルームに次々放り込む同居人。外は、廃品回収の車がメッセージを流しながら走っていた。
それに反応したギズたん。「うぅぅ〜」と唸りながら1階へと逃げていった。一体なにが怖かったのだろうか?モジャさんは、何にも動じずに横になってホンワカしてるっつーのに。

洗濯物をキレイにたたもうと、座り込んで作業を始めた同居人。モジャは隣にピッタリとくっついて作業を監視している。

洗濯物の一枚をバサッと振ったとき、変な物体が見えた。同居人の嫌いな虫---蛾だった。

「きゃぁぁぁっ!」と叫んでしまった同居人。その瞬間、ギズモジャたちを驚かせしまったと思い、隣にピッタリだったモジャさんを見ると…なぁんにも動じずにボケーっとしとりました(汗)

「ギズ。ギズーっ」とギズたんを呼んでみたら、廊下で目をまんまるにしておびえた顔で同居人を見ていた…。
一体、この差はなんなのさ…。

「ほれほれ、モジャさん、蛾がいるから退治しとくれよー」と、モジャさんにお願いしてはみたけど、まったく興味を示さないモジャさん。
えぇ〜、アンタってネコなんでしょ?なんで追いかけないのよ!

何度お願いしても、退治してくれそうもなかったので、仕方なく同居人が蛾を外に追い出しました…。

バーバちゃんが以前「ウチにネコはいない」と言ってた意味、わかったような気がするよ…。動く虫に興味を示さないなんて、猫にあるまじき行為やな、ほんとに(タメ息)

今日の写真は、洗濯ネットに入ってくつろぐギズたんの姿。
デカすぎて、頭しか入りませんが、このネットがお気に入りだそうです。「なにこれ〜?」と言って見せると、自らネットの中に入っていくのよん(笑)

魔法のスプーン後遺症

モジャに薬を出すときは、夕食のカンカンを少量残し、その中に粉薬を入れて混ぜてスプーンであげている。
食事前にこれをあげるので、モジャは何の違和感もなく美味しそうに平らげてくれるのだ。
しかし、ギズたんがヤキモチを妬くので、薬入りのゴハンを出し終わったら、またスプーンで少しゴハンをすくってあげるようにしている。
その際ということで、先日仕入れた「コロダイルシルバー」をスプーンに入れてあげている。

スプーンで食べさせてもらうことが、ギズモジャにとって特別ではないけど、嬉しいことであるので、何が仕込まれていてもしっかりと食べてくれるのだ。ま、シルバー自体にキツい味がないから気付かないのかもしれないけどね。

スプーンでの「ツマミ食い」儀式を終わらせてから、ちゃんとしたゴハンを出すのだが、ここ最近困ったことになっている。

ギズモジャたちは、半分ほどは普通に食べてくれるが、そこからは食が落ちているのだ。
おかしいなぁ…と様子を見ていたが、今日ふと気付いた。

同居人がギズモジャのお食事処であるダイニングへ向うと、モジャさんが一緒になってくっついてくる。
ギズモジャたちが食べやすいようにと、スプーンを出してきて、お皿の中央に寄せていると、モジャがノコノコとやってきた。

「あんれ?食べるん?」とスプーンにゴハンをのっけて差し出すと、ムシャムシャ食べ出すではありませんかぁ。
試しにスプーンを置いてみると、また食べなくなった。またスプーンを出すとムシャムシャ…。

もしかしたら、スプーンで食べることに味をシメてしまった?
明日で投薬は終わるというのに…困ったなぁ…。

今日の写真は、今朝のゴハン催促モードのモジャさん。
この位置に立たれると、同居人より目線が上になります(汗)

一緒にゴロン

久々の晴れ。そーなると同居人は忙しくなる。
カゼっぴきのせいで、午前中はひたすらゴロゴロ。具合が良くなってきた午後から活動をしはじめた。

すると、こういうときに限って甘えたになるギズモジャたち。同居人が階段を降りれば、2階から「あ〜ぉっ」と鳴いて呼んでみたり。洗濯物を干していれば、後ろで「あ〜ぉ」とひたすら鳴いて注目を浴びようとしたり。
あわただしい中でも、ギズモジャたちを邪見にできない同居人は、そのたびに「なんなの〜?」と呼びかけに答えてしまう。

一段落着くと、モジャさんが寄ってきて「なぁっ」と言う。手を出して「撫でろ」のアピール。撫でているとゴロンと寝転がりたいような態度をとるので、「モーさん、ゴロンしようか」と呼びかけると、ゴロンと横になるのである。横になった後でも、ナデナデは止めてはいけないようだ。手を止めると、シッポをブンブンと叩き付けるように振って、抗議をする。

モジャさんを構っていると、ギズたんもやってきて「ボクも〜」のお願いをされる。ギズたんをナデナデしながら寝転がってもらう。このとき、同居人も一緒になってゴロンをしないといけないらしい。

同居人の時間は、こうして過ぎ去っていくのである。
あぁ…用事がちっとも終わらない…。

今日の写真は、ランドリーケースの上でくつろいでるギズたん。
普段は、ここから押入れに入りたいと大鳴きして同居人を呼んでいます。自分で乗ろうと思えば乗れるっつーのに…。
ちなみに、降りるときも呼ばれるのよね…。

窓際族

今日は家の改修工事最終章。洗面所に洗面台が取り付けられる。

夜になって、業者のあんちゃんがやってきた。
ギズモジャたちは、元気よくお出迎え。でも、大きい荷物が運び込まれるっつーことで、ダイニングへ強制隔離。ジャマしちゃ悪いし、ケガでもしたら大変だからね…。

あんちゃんが大きなダンボールを運んでくる様を見たモジャさんは、目をまんまるにしてた。なんだなんだ?オレ様の家になにするんだ?と言ってるカオだった。

スキを見て、あんちゃんが工事してる洗面所のほうへ足を運んでしまうギズモジャ。気になってしょーがないのかもしれないけど、もしかしたら手伝いたかったのかも!?

その後もダイニングから見えない洗面所を覗き込むようにして、現場監督になりきって(?)作業をしているあんちゃんを監視。
でも、腹時計が鳴ると、すぐさま切り上げて「メーシ。めーし!」とゴハンの催促をしてました。

キミたちが人間だったら…きっと窓際族だな…。

今日の写真は、ゴロゴロしてるモジャさんの後姿。
なぁんか、猫とは違う物体に見えるのは、気のせいでしょうか?

こんなものまで?

今日は朝からお出かけしてた同居人。帰りに自身のおやつとして「さつまいものタルト」を買ったのさ。

家に戻って夕方。買ってきた「さつまいものタルト」を食べようと思い出してきた同居人。
テレビを見ながら食べていると、ノソノソとギズたんがやってきた。タルトに興味津々。

「こんなん食えないやろ?」とギズたんに言いながら、ニオイだけ嗅がせようと鼻にタルトを近づけた。
フンフンと匂ってから、ペロペロとタルトを舐め始めたギズたん。
えええ〜!こんなん食うの?だって、さつまいもだよ〜(驚)

何を舐めているのかと、探り始めた同居人。すると、裏ごししてクリームと混ぜてあるさつまいものペースト部分。とってもお好みらしい。
指でペーストをすくって、差し出してみたらウマそうにペロペロ食べてました…。

モジャさんも近づいてきたので、差し出してみると、甘いものはお好みでないモジャさんもペロペロとペーストを食べてた…

そ、そんなに美味しいんだ…(汗)
やっぱりキミたち、猫じゃないなぁ???

今日の写真は、上から見たモジャさんの姿。
ひょうたんから耳が出てます(笑)

お手入れ不要?

風邪っぴきのモジャと同居人は、グータラ。ギズたんは、誰も相手にしてくれないので、ひたすらモジャと同居人の間をウロウロ。
ちょっとメールチェックでもしようと、PCの前に座ったら、いつもどおりギズたんが机の上にやってきた。

メールチェック中、変なニオイに気付く同居人。すかさずギズたんの尻を見てみると、ついてました…ウンチがぁ(涙)

「もぉ、ギズたん!どーしてお尻をキレイキレイせんの?」と言いながらティッシュを取り出し、尻を拭いてあげる同居人。「うぷぅ〜」と言ってイヤがるギズたん。

ウンチ付きのティッシュを手に、ギズたんの鼻に近づける同居人。「ほれ、こんなにウンチ付いてたんよ〜」と言いながら。
ギズたんは「なんだよ。くっせぇもん近づけて」と明らかに言ってるような表情をして、とりあえずニオイを嗅いで逃げていく。

…あんたのウンコだってばさ…(涙)

トイレチェックしてみたが、デカデカコロコロの健康的なウンチ。下痢ではないらしい。それはそれで結構なんだけどさぁ…
腕のお手入れよりも、お尻のお手入れをちゃんとしないと、きったない尻になっちゃうよ、ギズたん。

今日の写真は、猫ベットで爆睡するギズたんのアップ。
気持ちよさそうに寝てます。

再通院

モジャさん、また病院に行ってきました。
シッコのほうは、問題なく出てるんですが、今度はクシャミ・ハナ汁が出まくってるのです。
ここ数日、大工さんが家の修復工事に入ってたので、飛び散るホコリとかでクシャミが出てるのかな?と様子を見てましたが、どーやら風邪っぽいみたい。モジャがクシャミをすると、ハナ汁が飛んで、ちと冷たいんだよね。
それと今、服用している薬は抗生物質なので、このまま続けて飲むことの意味も知りたかったので、診察ついでに観て貰うことに。

寝ぼけ状態のモジャさんをキャリーに押し込んで病院に。

診察室に入ると、今まで手前側でボケっとしていたモジャさんは、キャリーの一番奥に逃げ込んだ!でも、上下パーツ分解できるキャリーなので、奥に逃げてもムダなのよんと、パーツ分解して診察台に。

体温を測るとき、前回のイヤな思いがよみがえったのか、唸りまくって体温を測らせないように頑張るモジャさん。近くにいる同居人の背中によじ登って避難しようと必死でした。

体温を測ってみると、39度台。普段の平熱は38度台なので微熱?体重もこないだより500gほど落ちてる。おやつをあまり食べてなかったからなぁ…ニオっても食べなかったし。

鼻の通りを診てもらったところ、詰まってはいないそう。今飲んでいる抗生物質は、風邪にも効果があるそうなので、このまま続けて飲ませるようにとのことでした。

診察が終わって、診察台から飛び降りると。一目散に分解されているキャリーへ。しかも上部分のほうに駆け込んでました(笑)やっぱりネコって天井がついてるほうが安心するみたいね〜。

家に戻ると、ギズモさんが玄関でお出迎え。独りぼっちの留守番はイヤみたいです。モーさんは、ブリブリと怒ってましたが、ご飯タイムになったら足元をウロウロしてご飯の催促をしてました。ご機嫌は直ってるみたい。単純。

今日の写真は、目つきの悪いショットのモジャさん。
なんだよー撮るなよーと言ってるような表情ですわ(汗)

こりない同居人

今日は、新しいゴハンが届いた。
以前、一袋目で飽きられてしまった「ナチュラルバランス」のライトを仕入れたのだ。これの前に買った「エボルブ」は、見向きもしてくれなくって撃沈。未だにそのまま放置されている。

普段、食べているゴハンはヒルズの療法食「w/d」それと同じ効果があるのなら、やっぱり自然食のほうがいいのかなという、ちょっとした親心なのだけど…。さて、今回は気に入ってくれるかしら?

ネチュバラの袋を開けて、モジャさんに見せると、袋にカオを突っ込んでむさぼってました。
お?気に入ってくれたかな?
まぁ、モジャさんの場合、食べ物に関しては「来るものは拒まず」の姿勢だから、あんましアテにならないか…。

次にギズモさん。食べ物に関しては「警戒モード」なので、スグには食べてくれません。
しょーがないので、ギズモジャたちのお皿にそれぞれナチュバラを入れて様子を見ることに。

しかし、様子を見るどころか、忙しかった同居人。
夕食の時間になって、ギズモジャ皿を見ると、しっかりなくなっていました。
う〜ん…これは、どっちが全部食べてしまったんだろうか?
また、明日の朝にでも出してみて、観察するか…。
もし食べたとしても、調子に乗って買い込むと食べなくなるから気をつけようっと…って、きっと明日になったら忘れてる(笑)

今日の写真は、バーバルームでゴロンゴロンのモジャさん。
近くにおもちゃがあっても、気にもとめません。満腹になったら寝るに限るそうです。

新しいおトイレ

今日は朝からドッタドタ。ギズモジャの本拠地である、同居人部屋の模様替えが執り行われるからだ。
荷物をせっせとバーバルームに運び出す同居人。もちろんギズモジャたちもバーバルームに強制退去。
しかし、肝心のギズモジャトイレは、運び出すことができない。このトイレは、BOXの中にトイレのトレーを置いてあるのだが、説明書通りの設置の仕方をしていないため、持ち上げるとトレイがガサーっと落っこちて大変な目にあうシロモノなのである(要するに面倒なだけ)

ギズモジャたちのおトイレタイムは、気ままなので、常にないと安心できないようだ。案の定トイレなしのバーバルームでソワソワし始めた。
自分たちの本拠地に知らない人が勝手に入り込んでいるのが気に入らないのかもしれないけど、閉めた網戸をしっかり開けて同居人部屋に駆け込むギズたん。職人さんがいないのを見計らうと、トイレに入ってシッコをしてました。

これじゃ、つきっきりかよ…と嘆く同居人。
どうするかと考え込んでいるときに、先日注文した新しいネコトイレが届いたのです。
おぉ、なんたる幸運。

早速、バーバルームに持ち込み、トイレを設置。フタのある扉つきのおトイレです。
まずギズたんが興味津々で観察を始めました。がっ!
扉の前で、どうやって入るのかと悩むギズたん…。おぉ〜い!昔同じようなトイレ使ったことあるやろ?もう忘れてるん?
とりあえず扉を開けてあげて、中に入っていただきました。一通りチェックが終わると、出てこようと…あ・あれ?
扉に頭を突き出せば、勝手に開いてくれるドアなのですが、ギズたん必死に手をシャキシャキして扉を引いて開けようとしています…。

アホだアホだと思っていたが、もはやここまでとは…(涙)

こうして新しいおトイレは、泣く泣く扉を外されたのでした。

警戒モードのモジャさんは、そうそう簡単には入ってくれません。今朝はまだシッコをしてなかったので心配だったのですが…
ちょっと目を離したスキにトイレの前は砂だらけ!調べてみると、しっかりシッコとウンチが転がってました。

こうして2匹共、トイレと認識してくれて、夜までのバーバルーム隔離処置が平和に終わりました。
同居人部屋もキレイになって、いい感じ♪

新しいトイレは、同居人部屋を出てスグの廊下に設置することに。
夜になってギズたんも、そのトイレでウンチをしてました。
でも、なぁんとなく狭いように見えるのよね…気のせいかしら?

今日の写真は、隔離処置でバーバルームに監禁中のギズモさん。
飽きさせないようにと同居人、必死にお世話してました。結局今日1日、付きっ切りだったわ。

よくなった?

モジャさんのお薬が昨日で終了した。
今日は、再通院の日だったんだけど…。

こないだ、病院に連れて行くために、キャリーに入れる前におやつをあげて、スキを見計らってキャリーに押し込んだわけなのだが、これがいけなかった。

おやつを見せて呼び寄せようとしたら、明らかに警戒モードのモジャさん。ちっとも近寄ってこない。
仕方ないので、同居人が近寄っておやつをあげてみる。ガフガフと食べてはいるが、まだまだ警戒モードマックスのモジャさん。食べるだけ食べたら、どこかにスタスタと逃げていきました。

まぁ、シッコもちゃんと出てるし、連れて行かなくていいのかな?と思った同居人。モジャなしで病院に行くことにした。

病院では一通りモジャの症状を伝える。
病院に連れてこなくてもいいことにはなったが、薬は続けて飲ませないといけないらしい。さらに1週間分を出されてしまった。

あぁ、また続けて飲ませないといけないのか…。

モジャさんは、薬を飲まされていることにまだ気付いていない。ちょっと寒いので、涙目モード&クシュンをしてるけど、食欲はあるから大丈夫だろうな。
近々、コロダイルシルバーが届くから、それをあげてみようっと。

今日の写真は、金魚鉢の水を飲んだモジャさん。
病院に行かなくて済んだのが嬉しいのかな?ちゃんとポーズをとってくれました♪

へんな音

我が家では、深夜になると奇妙なコーラスが流れる。
それは、深夜になり、電気を消して眠りについて間もなく訪れる。

「ぶぅ〜。ぶぅ〜。ぶぶぶ…」

「ぶ・ぶぅ〜。ぶふぅ〜」

なんとも奇妙なコーラスで、ちっとも合ってない。

なんの音かと言うと、ギズモジャたちのイビキ。
グッスリと眠りにつこうとしてる同居人の子守唄となってしまっているこのコーラス。
けっこう音がデカいのよね。たまに同居人のツボにハマっちゃって笑ってしまうこともあるんだけど、聞いてると結構楽しかったりする。

イビキをかいてるギズモジャたちの表情を見ると、なんとも幸せそうなカオに見えるんだけど…人間と同じく「無呼吸症候群」になんてなってないよね?---それだけが、ちょっと心配。
つか、猫にも「無呼吸症候群」ってあるのかな?あるんだろうな、きっと(汗)

時々、自分でかいたイビキで目がさめてるギズモジャたちを見ると、あぁ、こいつらもオヤジだなぁ…としみじみしてしまう同居人。
しょーがないよね。人間の年齢に換算したら、もう54歳だもんね。

今日の写真は、一緒にお昼寝のギズモジャたち。
ギズたん、モジャさんの体に顔を埋めるのがお好きなので、モジャさんが苦しそうです。
もっと大きいベッドにしてあげるべきなのでしょうか

干渉・ギズたん

寂しがりやなせいだろうか。ギズたんは、同居人かモジャの傍にいっつもいる。モジャが寝ているときも、寝ている場所に行って、一緒に眠ろうとしたり。夜もモジャにちょっかいを出そうとしてイヤがられる始末。仕方が無いので、同居人がギズモを呼び、同居人の腹の上に乗せてあげるのだ。

モジャにしてみたら、超マイペースを発揮したいのに、いっつもギズたんにジャマされてウンザリすることもあるらしい。

今日も、モジャさんがゴハンを食べているところに、ギズたんがいきなりマウントをして構ってもらおうとしていた。
「うぅぅ〜。シャーッ!」と、さすがに怒るモジャさん。それでもギズたんはお構いなし。
「ギーたん、やめなさいって!」とギズモジャに向って同居人が言うと、ようやくやめる。

夕食も、自分のがたんまり残ってるのに、モジャさんのゴハンを奪うギズたん。。。

モジャはいっつもイジメられ役なので、どうしてもモジャさんをかばってしまう同居人。ギズたんは、それが面白くないらしい。
なので、バーバルームで思いっきり遊んであげることにした。猫じゃらしで思う存分。ギズたんは、大喜びで遊んでくれた。
息切れするのが結構早かったけどね(笑)

今日の写真は、ペンライトの光を不思議そうに見ているギズたんの姿。
この後、光を追いかけて遊んでました。

猫かぶった…ナニ?

ギズたんのベロベロベロンチョが相変わらずだが、対抗策が打ててない現在。そばにいる間は、舐めてるのを止めさせることはできるが、到底それだけでは治らない。
エリザベスカラーを付けて1週間ほど放っておけば治るのだろうが、ギズモジャたち、首輪さえも嫌いであり、そうそう簡単には付けさせてはくれないのだ。

こうしている間にもハゲができてから1年が経とうとしている。

またしても腕から血がにじんでいた。いつものように過剰なグルーミングをしてしまったらしい。
もうさすがにヤバいだろと思った同居人。
仕方なく、エリザベスカラーを付けようと思った。

我が家にあるエリザベスカラーは、数年前ギズたんが尿路結石で入退院をしていたときに買ったものと記憶している。
一応、透明の猫用のカラーで、ボタンでとめるタイプのもの。
出窓にたたずんでいるギズたんをナデナデしながら、カラーを付けてみる。-----まずは上のボタンをとめて、次は首側のボタン----うん?

と・とまらない(滝汗)

ちょっとムリヤリにボタンをつけてみたが、小指1本の隙間さえない状態。あまりにも苦しそうに見えるので、即、首側のボタンを外した。
しかし、ボタン1個だけつけていただけでは、カラーがグラグラしてしまって、カラーとしての役目を果たせてないのだ。
しかも、とってもお気に召していないギズたん。後退しながらどこかに引っ掛けてカラーを外そうと頑張っている。
これで、同居人の意思はすっかり崩れていき、カラーをすることを諦めた。

動物病院で、このことを話したところ「あれより大きいのといったら、犬用しかないですよ」だって…。
そうか…ギズモジャたちは、猫の皮をかぶった犬だったんだ…。

今日の写真は、食後おくつろぎ状態のモジャさん。
毛布を敷いてあるので、近頃はココがお気に入り。ギズたんにさえジャマされなければ…だけど(笑)

投薬初日

モジャさんは、今日から1日1回の投薬をしなければいけない。
けど、投薬は大のニガテである同居人。なぜなら、モジャの頭はデカいのに、同居人の手は小さいから。それに、押さえつけられるのがキライなので、投薬をするときは、大暴れとなるのである。

互いにそれをわかってか、キツネとタヌキの騙しあいをして、どうにか投薬をしないといけないのである。

夕食はいつも猫缶を出している。これを使って投薬を行うことにした。
今日の缶カンは、モジャの大好物な「かつお味の金缶」
少量のかつおに粉薬をまぜて、スプーンであげてみる。
すると、いつもスプーンで食べることが大好きなモジャさんは、特別抵抗もせずに、全て平らげてくれた!

やりぃ!初日は同居人の勝利だね。

けど、ひとつ問題が…。
スプーンでモジャさんにあげている間、ギズモさんがうらめしそうな顔して見てるのよね…。どーしてボクにはくれないの?って言いたそうなカオして。
あぁ、こんなとき、どーすればよいのだろうか?
…見て見ぬフリかな?やっぱ。

今日の写真は、同居人のジャマをしながらお手てをペロリンするギズモさんのお姿。
また、舐めすぎるとハゲちゃうからね!

モジャの通院

昼過ぎのこと。
トイレに入ったモジャさんが、40秒ほどトイレ内に座り込んでシッコの体勢をしていた。しかし、いつもは砂をかけてから出てくるのに、全く砂かけをせずに出てきたのである。
---アヤシイ。同居人の直感は、イヤなことに限ってよく当たる。
すかさずトイレ内をチェックしてみた。
---やっぱり、シッコが出てない。。。

でも食欲はあるし、元気もある。…いつもより甘えたになってるけど。
同居人では、膀胱の触診もできず、どうしようか迷ったが、病院に連れて行くことにした。

午後3時半の予約を入れて、病院に。
よくよく考えてみれば、モジャさんのほうのシッコ検査は、一度たりともしたことがないことに気付く。
「あ〜、一度やろうとしたときに大暴れして断念したような…」と院長に言った。
モジャさんは、非常に頑固な猫さんである。先生たちもそれは承知であるのだが、診察をしないといけない。

腹部を圧迫して尿を出そうと試みるが、モジャは体を硬直させて思いっきりシッコがでない方向にリキんでしまいダメ。
では…と、カテーテルを入れてシッコを出そうとしてみた。しかし…

カテーテルを入れるときに、一度隠れているおチンチンを出さなくてはいけないのだが、どうやれどモジャのおチンチンが出てこない。その上、モジャが大暴れして、それどころではなくなってくる。院長先生とサポート2名。そして同居人で押さえつけながら、おチンチンの捜索をしてみるが、一向に出てこないということが判明した。

「体が育ちきってないところで去勢したってこともあるのかもしれないなぁ」と院長は言う。ギズモジャたちは、3ヶ月過ぎあたりで去勢をしてしまったので、そういう可能性もあるっていうことだ。あとは太ってるせいでどこかに癒着している可能性。

昔を思い起こしてみると、ギズモのおチンチンは何度も見ていたが、確かにモジャのおチンチンは見た記憶がない…。

「ここまでイヤがると、検査はムリだなぁ。麻酔でもしないと」と院長は言う。出来れば麻酔をかけずに検査をしたいけど、あのイヤがりようでは…と悩む同居人。
いろいろと院長と話をしながら、麻酔をして検査することを決めた。
---これから先、これが原因で検査しなくてはならなくなったときに、麻酔をかけることのリスクは、今よりも将来のほうが大きいであろうと思ったから。

そうしてモジャは、病院で一時預かり。
ギズたんは、お留守番。なんだかよくわからないけど、どこか寂しさがあるらしく、行動もちょっと変。
同居人も、モジャのいない空間に違和感を覚えている状態。

夕刻6時。モジャさんを引き取りに行ってきた。
モジャさんは、キャリーの中でご立腹の様子。院長からは「麻酔を吸入させたときは、素直ないい子だったよ〜。麻酔から目覚めたときは、ちょっと暴れてグルグル回ってたけど」とのこと。

検査の結果は、FLUTDではなかったです。でもシッコ内にわずかですが、血がまざっていたようなので、軽い膀胱炎かもとのことでした。最悪は膀胱のガンということも考えられるそうですが、しばらく様子見ということで、膀胱内の炎症を抑える薬を頂いてきました。
来週、また通院するので、それまでにシッコの観察をしておきます。

んで、肝心のおチンチンですが、どうやらモジャさん元々おチンチンが小さい(短い)ようで、去勢をしてなくても、生殖能力がないに等しいネコさんだったようです。小さいだけで、癒着とかはなかったとのことでした。
ま、生殖能力があろうとなかろうと、モジャさんにはかわりないから、気にしないけどね。

それと、カテーテルをいれると、勢い良くシッコが出るはずなのに、モジャさんの場合、勢いがなかったとのことでした。膀胱を収縮させる筋力がなんらかの原因で弱いのかもとのことです。まぁ、デブというのも一理あるらしいのですが(汗)

まぁ、明日から数日間は投薬をしなければなりません。あぁ、恐ろしい…。同居人のことを知り尽くしているモジャさんのこと。そうそう簡単に投薬をさせてはくれないでしょうなぁ…(タメ息)

病院から戻ったモジャを興味津々で追い掛け回しているギズモさん。
ギズたんにしてみると、相当寂しかったようですが、モジャさんにしてみれば「ほっといてくれよ」という気持ちのようです。

帰ってからゴハンもしっかり食べて、夕刻8時半ごろトイレに駆け込みシッコをしてました。
あぁ…だいじょうぶそうだな…よかったと胸をなでおろしてる同居人であります。非常に手痛い出費をしましたが(泣)

今日の写真は、病院から戻って、ようやく落ち着いたモジャさんの姿。
今日は頑張ったね。エラかったね。

いらっちゃいませ♪

ピンポーン。
家のベルが鳴ると、一番に気付くギズたん。
「ダレか来たみたいだな」と立ち上がると、一緒になって立ち上がるギズたん。そして、一緒に階段を降りていく。

同居人は、玄関のドアを開け、お客様をお出迎え。
ギズたんは、階段の3段目あたりから覗き込むようにして、ダレがきたのかチェック。

新聞屋さんがきたときは、階段の3段目から動かずにずっと新聞屋の動きを監視していたけど、ジージのお友達が来たときは、お友達が家の中に入ってバーバちゃんの仏壇がある部屋に入ったので、ギズたんも一緒に入っていきました。そしてゴロンゴロンしてお客様を喜ばせようと一生懸命に営業。

あ〜、喜ぶ客もいれば喜ばない客もいるんだけど、どうもその判断まではできてないっぽいなぁ。
でも、その心意気は認めてあげねば…ね。

今日の写真は、PC机でジャマしながら寝ていたギズたん。
真下からのアングルで撮影したアホ面ですゎ。

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